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バックナンバー 2007年 10月

 このほど、福島県喜多方市で行われた「全国交流レガッタ大会」に議員チームで参加、議会議員の部26チーム参加中4位に入賞することができました!
 2005年に5位入賞以来、過去最高の成績をおさめることができたのです。更に我が加古川市は、成年男子の優勝を始め、壮年男子3位、壮年女子3位とめざましい活躍でした。
 清流加古川を有する我がまちの発展につながって行ければと願うものです。BANZA-I!!

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 (1)市長に平成20年度予算要望書を提出!!
 (2)活発に政策研修会を実施!! 

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(1)市長に平成20年度予算要望書を提出!!
 
 10月26日、加古川市議会公明党議員団は、樽本市長に「平成20年度当初予算編成に対する要望書」を提出しました。
 具体的要望事項について、所属する常任委員会ごとに各議員がそれぞれ説明。大西健一幹事長から、まだまだ厳しい財政状況の中、事業仕分けを更に進めるなど着実な財政運営を行い、多様化する市民ニーズに対し、適格に応えていただくよう強く訴えました。
 私からは福祉厚生常任委員会の所属の立場から、特に、3点質問とともに要望しました。
 加古川市で女児刺殺事件という誠に残念な事件が発生し、2度とこのような事件を起こさないためにも「安全と安心のまちづくり」を更に進めるよう要望。防犯灯増設とともに、最も大事なことは、地域や各家庭ぐるみの防犯意識であり、現在取り組んでいる「一戸一灯運動」こそ成果が期待されるものと指摘。現在約2割の点灯率が、更に上昇するための調査・分析を早急に進め、効果が上がるよう取り組んでいただきたいと要望しました。
 また歩道に設置するゴミステーションの問題、市民病院の医師確保についてそれぞれ要望しました。

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(2)活発に政策研修会を実施!!
 
 10月26日夜、兵庫県本部で青年局による政策研修会が、この度、公明党青年局長に就任した谷合正明参議院議員出席のもと行われました。
 主に、「若年雇用の現状と対策」について厚生労働省の資料に基づいて進められました。
 谷合局長自身、秋葉原のネットカフェに一泊し、いま増えているネットカフェ難民の現状を体験。アパート代を払えず追い出された若者やリストラのため寮から出て、1日契約の派遣の仕事に出かける等、毎日のねぐらにネットカフェを利用しているという実態があるとの事。20代と50代が多いとも・・・。各議員からは活発に質問や対策についての意見が出ました。
 翌27日の午後には、同じく兵庫県本部で、政策局による「後期高齢者医療制度」についての政策研修会を開催。
 木倉敬之厚生労働省大臣官房審議官を講師に迎え、行いました。来年4月からスタートする制度について、後期高齢者の方に負担が伴うものであり、参加者からは様々な角度から質問が飛び、熱き研修会となりました。
 2日続けての研修会の参加でしたが、いずれも今後の大きな課題であり、しっかり勉強をしていきながら、国会と地方議会が連携して、生活の現場が潤うための取り組みに頑張らねば、との決意を新たにしました。

daiGOGO2011
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加古川市 相良大悟
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