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バックナンバー 2007年 7月

 いよいよ明日、参院選が公示。17日間の熱い戦いがスタートします。
 今回の戦いは、現在の問題解決に真正面で取り組み、責任ある政策を進める党が勝つか、国民の不安をあおってでも選挙に勝とうとする党が勝つか、日本の将来を左右する重要な選挙であります。大事な選挙権。お一人お一人が正しい判断で投票していただけるよう、しっかり語って参りたい。
 あるアメリカ思想家の言葉。「政治屋は次の選挙のことを考える。政治家は次の時代のことを考える。」未来に責任を持つ政治を掲げ、戦って参ります。

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 (1)年金記録 政府与党の新対応策!!
 (2)党兵庫県本部の全議員が街頭演説!! 

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(1)年金記録 政府与党の新対応策!!
 
 政府・与党は、年金記録問題への新たな対応策を7月5日に発表しました。その意義と内容、公明党の取り組みなどについて、斉藤鉄夫政務調査会長(衆院議員)が、公明新聞で語っておりますのでご紹介します。

 政府・与党はこれまで、年金記録への国民の信頼を回復するため、国民の視点に立って、できることはすべてやろうとの決意で取り組んできました。その具体的な対策が与党提案で成立した「年金時効撤廃特例法」であり、5月25日発表の「新対応策パッケージ」、6月4日発表の「新対応策の進め方」でした。
 しかし、当時は混乱の中で問題の全体像が明確ではありませんでしたので、政府・与党は実務者会議を設けて議論を重ね、「最後の一人」までチェックして正しい年金をきっちりとお支払いできるよう、万全の対策へと練り直したわけです。
 「国民の皆さんに一刻も早く安心していただける体制をつくる」との観点から、照合・通知の迅速化、全加入者への履歴通知、相談体制の拡充、再発を防ぐ体制整備を提案してきました。
 民主党は“1年間での年金記録照合は不可能”などと非難しましたが、年内には5000万件の照合・通知を開始し、遅くとも来年(2008年)3月末には完了します。
 公明党は年金制度の信頼回復には加入履歴を記した「ねんきん定期便」を全加入者に送付すべきと主張してきましたが、「ねんきん特別便」の名称で来年(2008年)10月までに約1億人に送付されます。
 この他、相談窓口の拡充、社保庁廃止・解体や、「社会保障カード」(仮称)の導入など再発防止対策を行って参ります。
  社保庁の“親方日の丸”の体質を改めていくことこそ、政治の役目。それを、労働組合の言いなりで公務員の身分を温存する対案しか出せない民主党、本来の改革から国民の目を反らそうとした民主党の罪は大きい。そこを強く訴え、参院選で大勝利してまいります。

 ▼詳細はこちら→
  
http://www.komei.or.jp/news/2007/0710/9296.html

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(2)党兵庫県本部の全議員が街頭演説!!
 
 7月9日、JR加古川駅北口で街頭演説を行いました。これは、9日〜11日に党兵庫県本部の全議員が駅頭朝立ちを始め各地域の主要な場所で、政策や実績を街頭で訴えていこうとするものです。青年党員の皆さんも朝早くから、出勤前の貴重な時間に参加いただきビラ配りをして下さいました。青年の熱と力に感謝感謝です。
 この日、稲美町のオージョイフル前、新神野のショッピングセンター前でも街頭を行いました。声を聞いて、団地から出てきて声援を送って下さる方、立ち止まって最後まで真剣に聞いて下さる方等々、大きな力を頂きました。あとは、議員が支持者の方々の先頭に立って戦うのみです。
 奇しくもこの日、昨年の加古川市議選の投票日。あの時の燃え上がる情熱を、感謝と感動を思い出しながら決意を新たにする一日となりました。

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