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バックナンバー 2007年 3月

 15日、石川・能登で震度6強の地震が発生しました。お亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災者の皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。と同時に改めて平時の備えを再確認するものです。

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 (1)谷あい参議院議員から特別寄稿!!
 (2)太田代表を迎え、いざ湊川決戦!!
 (3)岸本かずなお事務所を開設!!

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(1)谷あい参議院議員から特別寄稿!!
 
 谷合正明参議院議員から直前に迫る政治決戦へ向けて、寄稿頂きましたのでご紹介します。

<公明党の実績とともに団塊ジュニア世代は育った>

 私は3年前の当選以来、相良大悟市会議員のメルマガを第1号から愛読しています。
 先日、私は相良さんの地元加古川市内で行われた公明党時局講演会に弁士の一人として参加し、新人県議候補の熱のこもった演説を直接聴き、大変に感動いたしました。各地の街頭演説や時局講演会で感じることは、候補の心の底から発せられた誠実な演説に勝る演説はないということです。
 さて、今、私の手元に、昭和44年当時の公明党のチラシがあります。そこには、「教科書無償、今春から中3まで!」とあります。そう、義務教育の教科書無償配布が実現したのです。さらにチラシは続きます。「児童手当実現もあと一歩です!」と。
 実は児童手当は、このチラシ作成の2年前に、千葉県市川市で初めてスタートしました。当時は第4子以降に月1000円。そしてチラシ作成の3年後(昭和47年)に、ついに国の制度として児童手当が創設されました。以来、今日まで児童手当は拡充され、4月より乳幼児加算が決まった次第です。ちなみに民主党は乳幼児加算についても国会で反対しました。
 昭和48年生まれという団塊ジュニア世代として育った私は、公明党の子育て支援の実績とともに生きてきたと言っても過言ではありません。
 その実績の裏には、党員支持者の皆様、先輩議員の粘り強い取り組みがあったことを忘れてはならないと思いました。公明党の子育て支援の実績を堂々と訴えて統一地方選挙を戦ってまいります。
                             参議院議員 谷あい正明

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(2)太田代表を迎え、いざ湊川決戦!!
 
 3月25日、湊川公園にて太田昭宏公明党代表を迎え、街頭演説会を行いました。
 赤羽一嘉衆議院議員の司会で、すがの吉記神戸市議予定候補、松田いっせい県議の力のこもる挨拶が続きました。
 そして太田代表は、「政治は結果責任。何をしたのかの一点に尽きる」と強調した上で、公明党が、反対の人を説得し、世論に訴え、予算を成立させる戦いを通じて、数多くの政策を実現してきたことを紹介。「庶民や弱い立場の人の目線に立ち、全力を尽くしてきたのが、未来に責任を持つ公明党だ」と述べ、完勝へ絶大な支援を訴えました。 

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(3)岸本かずなお事務所を開設!!
 
 3月25日、赤松正雄衆議院議員を迎え、岸本かずなお事務所の開設式を行いました。雲行きの悪い中、何とか雨が降らずに最後まで無事執り行うことができました。
 岸本かずなお県民運動局次長の挨拶(要旨)は次の通り。
 「小学校の頃、我が家に一際汚い靴がありました。それは何と足の形をした靴でした。どこまで履いたらそのようになるのか?どんな人が履いているんだろう?と小学生の私は釘付けになりました。すると出てきたのは、公明党の市議会議員でした。
 “足の形をした靴”それは、庶民の悩み苦しみに誰よりも早く駆けつけ一人ひとりの声に耳を傾け、そしてその声を政治に反映させ形にしていく!それが公明党の精神であり、その精神を受け継いで行きたい!!」
 迫力満点の挨拶に、参集のみなさんから感動の拍手がわき起こりました。

 3月1日から携帯版ホームページをリニューアルし、読者の皆さんからの反響も頂き、有り難い限りです。 と同時にメルマガを配信しなくても「活動報告」で更新ができる(携帯版の場合)というのが大きなメリットでございます。時々ホームページから「活動報告」をご覧下さい。ブログ感覚で更新しておりますので・・・(^^)
 こちらからどうぞ→ 
http://www.koumeito.com/giin/daigogo/

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 (1)太田代表を迎え、兵庫区・長田区の時局講演会を開催!!
 (2)JR加古川駅前で街頭演説会を開催!!
 (3)別府地区雨水幹線等整備事業を視察

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(1)太田代表を迎え、兵庫区・長田区の時局講演会を開催!!
 
 3月11日、神戸文化ホールの太田昭宏代表を迎えた、時局講演会に参加しました。松田いっせい県議(兵庫区選出)、わたなべ登志尋県議(長田区選出)が神戸市議会議員候補とともに、それぞれ実績と今後の抱負を力強く述べました。
 太田代表は政治の在り方について、「どう行動し、何を実現できたかが大事だ」とし、児童手当や中小企業対策の拡充など「公明党は課題に真正面から取り組み実現してきた」と強調。さらに、民主党、共産党を「政策を実現しているとはとても言えない」と厳しく批判しました。
 最後に、赤羽一嘉衆議院議員を中心に全員で勝ち鬨を行い、大盛況で終えました。

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(2)JR加古川駅前で街頭演説会を開催!!
 
 3月10日、赤松正雄衆議院議員、山本かなえ参議院議員を迎え、岸本かずなお県民運動局次長とともに街頭演説会を開催しました。
 私からは先日同様(vol.42参照)公明党兵庫県本部が昨年、小学3年生までの乳幼児医療費助成の拡充を求める署名活動を実施、兵庫県下で123万人の署名簿が集まり、井戸県知事に提出するとともに、兵庫県議会公明党が取り組んだ結果、4月から助成(所得制限付きで一部助成)がスタートすることを紹介。その事が追い風となって、加古川市では、“こども医療費助成事業”として、4月から入院通院ともに所得制限なしで全額無料の運びとなったことを報告しました。岸本県民運動局次長の力のこもった挨拶に多くの参集者の方々が、大声援とともに大拍手を送って下さいました。

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(3)別府地区雨水幹線等整備事業を視察
 
 平成16年の台風21号・23号により別府地区では家屋の浸水被害が多数発生しました。そのため、この地区の雨水排水や高潮時の内水排除を目的として、平成16年から雨水幹線整備に着手。
 3月16日、新たに4号ポンプが増設された新野辺雨水ポンプ場と、別府川10-2号・13-5号それぞれの雨水幹線の整備状況を視察しました。

 現在行われている定例会の中で、樽本市長より昨年6月オープンした“若者しごと倶楽部”(vol.31参照)の利用状況の報告がありました。相談件数が150件、パソコンOA講座89名が受講して、6名がライセンス取得、3名が就職しました。
 ニート、フリーターの若者達が希望をもてる場として、可能性を発揮する場として、今後の更なる効果を期待するものです。

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 (1)盛大に時局講演会を開催!!
 (2)マタニティマークのキーホルダーを配布!妊産婦への配慮が前進!!
 (3)「松田いっせい後援会事務所」の開設式に参加しました!!
   ━━ 告知板 ━━

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(1)盛大に時局講演会を開催!!
 
 3月4日、赤松正雄党兵庫県本部代表(衆議院議員)、谷合正明参議院議員を迎え、加古川市民会館大ホールにて時局講演会を開催しました(写真右から 赤松、岸本、谷合)。これには、樽本庄一市長も来賓として挨拶を頂きました。岸本かずなお県民運動局次長は、貧しい少年時代、困ったときに駆けつけて相談に乗ってくれたのは、公明党の市会議員であったと自身の体験を紹介。庶民の苦労がわかるのは公明党議員であると主張しました。
 大変盛り上がった、感動的な時局講演会となりました。

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(2)マタニティマークのキーホルダーを配布!妊産婦への配慮が前進!!
 
 今定例会で上呈されている平成19年度予算案の一つに、「マタニティマークの推奨」があります。これは、希望する妊産婦にマタニティマークのキーホルダーを配布(母子手帳交付時)し、妊産婦への配慮を促すことにより、妊産婦にやさしい環境づくりを促進するというものです。マタニティマークについては、かつて今井淳子市議が一般質問で要望を行っております。生活者の視点から実現の運びとなりました。(vol.16参照)

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(3)「松田いっせい後援会事務所」の開設式に参加しました!!
 
 3月3日、「松田いっせい後援会事務所」の開設式に参加しました。
 晴天にめぐまれる中、地元の自治会長や商店街会長など多くの来賓が集まり、松田さんの人柄をうかがわせました。駆けつけた赤羽一嘉衆議院議員は、今朝午前4時まで国会が行われ、民主党を始めとする野党による明け方までのパフォーマンスとし、これも大きな税金の無駄遣い、と批判しました。そして何を主張するのかではなく、何を実現してきたかが大事、と訴えました。
 この日、一所懸命な松田さんに触れ、参加者の方々が大きく期待を膨らませる一時となりました。

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┃■ 告知板
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★3月10日(土)14時より、JR加古川駅前において街頭演説会を実施します。
 弁士として、公明党兵庫県本部代表の赤松正雄衆議院議員と山本香苗参議院議員を迎え、岸本かずなお県民運動局次長を予定しております。尚、私が司会をいたします。一生懸命行いますので、お誘い合わせの上、ご参集ください。

 daiGOGOメルマガ携帯版ホームページをリニューアルしました。このホームページでは、写真が大きく見ることができます(今まで見にくかったので恐縮しておりました)し、プロフィールなどのコンテンツもあります。
  今までと比べてかなり充実したものになっておりますのでよろしくお願いします。
 是非アクセスしてみてください→
http://www.koumeito.com/giin/daigogo/

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 (1)赤羽衆議院議員を迎え、街頭演説会を実施!!
 (2)小学3年生までの「こども医療費助成制度」が実現へ!!

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(1)赤羽衆議院議員を迎え、街頭演説会を実施!!
 
 2月24日、イトーヨーカ堂加古川店前において街頭演説会を行いました(写真右から赤羽、相良、岸本)。
 赤羽一嘉衆議院議員を迎え、岸本かずなお県民運動局次長とともに元気一杯開催させていただきました。私からは、昨年、小学3年生までの乳幼児医療費助成の拡充を求める署名活動を実施、兵庫県下で123万人の署名簿が集まり、井戸県知事に提出とともに、兵庫県議会公明党の取り組みの結果、4月から助成(所得制限付きで一部助成)がスタートすることを紹介。
 そして、このことが追い風となって、加古川市では4月から所得制限なしで全額無料の運びとなったことを報告しました。岸本県民運動局次長の力のこもった挨拶に参集者の方々が、大きく頷き大拍手を送られていました。
 赤羽衆議院議員は、社会保障制度を維持するために責任ある政策を行っていかなければならないと言及し、民主党や共産党の無責任な発言を鋭く喝破しました。

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(2)小学3年生までのこども医療費助成制度が実現へ!!
 
 平成19年度の予算を決める3月定例会が開会しました。樽本庄一市長より施政方針が示され、その中で、「安心して健やかに暮らせるまちをめざして」として、小学3年生までの乳幼児医療費助成について述べております。「従来の“乳幼児医療費助成事業”を“こども医療費助成事業”に改め、助成対象を小学3年生まで拡大し、自己負担の全額助成を行うなど、子育て家庭の経済的負担の軽減にも努めてまいります」と。 前述しましたように、現場の声から県が動き、この度の運びとなりました。
 今後とも、生活者の目線で、ネットワーク政党公明党の持ち味を発揮して取り組んでまいります。ご期待ください。

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