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バックナンバー 2006年 10月

 10月に入って、川西市、大阪9区補選、加東市と選挙があり、それぞれの応援に行きましたが、どこへ行っても支持者の皆さまの熱烈なご支援にただただ頭の下がる思いで一杯でした。また現場の様々な諸課題も聞いて参りました。選挙の結果に大きな期待を痛感しつつ決意を新たにしております。今後とも率直なご意見を是非お聞かせ下さい!

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 (1)モバイルサイト「トクするコメカミ!」がスタート!!
 (2)新企画「地域サポート運動by市民相談」をスタート!!

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(1)モバイルサイト「トクするコメカミ!」がスタート!!
 
 10月24日、携帯電話の「番号ポータビリティー」制度が始まりました。電話番号を変えずに契約会社の“乗り換え”ができる、この制度の実現を大きく後押ししたのは、公明党青年局が届けた「声」でした(03年9月、1000万人以上の署名を政府に提出)。早くも料金値下げ競争を予感させる業界の動きが報じられていますが、青年局はさらなる通話料の低額化や多様化をめざし、通話やデータ通信の「定額化」(かけ放題)を推進します。
 そうした中、携帯電話などで見られるモバイルサイト「トクするコメカミ!」がオープンしました。
 公明党のことをもっと知ってもらうために、また“使える”モバイルサイトをめざして作成された「コメカミ」には多くの情報が掲載されています。「今日はこれがある!」や「今日は何の日」では新鮮な得する情報と知識を毎日提供。法律トラブルやこんな時にどこに相談すれば?といった相談窓口がワンクリックで分かる便利なサイトです。是非一度アクセスしてください。きっと友人知人に紹介したくなると思いますよ。

 ▼「トクするコメカミ!」はこちら→
  
http://www-m.komei.or.jp/komekami/index.html
 ▼関連記事はこちら→
  
http://www.komei.or.jp/news/daily/2006/1030_03.html

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(2)新企画「地域サポート運動by市民相談」をスタート!!
 
 読者の皆さまから、これまでの実績をもっと知りたいとの声もあり、新企画として「地域サポート運動by市民相談」をスタートいたします。活動報告誌「daiGOGO」を本年1月に発行しましたが、その後の分を順次紹介します。現場の声がそれぞれの地域で実現したものです。こんな事も相談できるの?という声が時々あります。ここで紹介したことで、気軽にご相談いただけるコーナーになれば幸甚です。尚、携帯の方は、写真が紹介しにくいので、パソコンがある方はパソコンのご登録をおすすめします。では第1回目スタート!

 1)神野町石守 − 石守30号線に電柱幕・・・見通しが良いために自動車がスピードを出し過ぎるため、交差点に「注意この先交差点あり」の電柱幕を、町内会長と連携し設置しました。
 2)神野町石守 − 会所蓋改善・・・道路の真ん中にある会所蓋が変形し、自動車が通るたびにカタンと大きな音がするので、何とかしてほしいとの近隣の方からの声がありました。蓋を頑丈なものに変えた後、音がしなくなったと喜んでいただきました。
 3)加古川町大野 − 穴バリ第2公園ネット設置・・・JR加古川線沿いにある穴バリ第2公園では、ネットがないためボール遊びができないとの地元からの声があり、町内会長と連携し設置しました。

 第165臨時国会が9月26日召集され、衆参両院本会議での首相指名選挙で、自民党の安倍晋三総裁が第90代、57人目の首相に選出されました。安倍首相は初の戦後生まれの首相に就任。自民、公明連立の安倍内閣が発足しました。公明党からは、小泉内閣での北側一雄国土交通相に代わって、冬柴鉄三前党幹事長が国交相として入閣、引き続き国政の主要課題を担うことになりました。
 人口減少、少子高齢社会に突入した日本は今、新たな時代を切り開く間違いのないかじ取りを求められています。新内閣には果断さと政策の質を重視した政権運営を望みたいところです。

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 (1)「新しい公明党」が出発!!
 (2)神戸製鋼等環境汚染問題調査特別委員会を開催!!

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(1)「新しい公明党」が出発!!
 
 公明党は9月30日、第6回党全国大会を開き、太田昭宏新代表を選出しました(写真左から浜四津代表代行、太田代表、北側幹事長)。また、浜四津敏子代表代行、北側一雄新幹事長ら本部役員が指名・承認されました。あいさつした太田代表は、「闘う人間主義」「生活現場主義」を掲げ、「『人が輝く社会』の実現を目指す」と強調し、「来年の統一地方選、参院選に断じて勝利しよう」と呼び掛けました。
 「“大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく”との立党精神こそ公明党のアイデンティティー(原点)である。」「日本も世界も大転換の時を迎えている。この5年で今世紀の流れが決まる。私たちは常に民衆の側に立ち、行動し、変革し、民衆勝利の大いなる基盤を築く。」(新宣言より)とあります。今回の新体制スタートを機に、国も地方も更に連帯を強くして、果敢に諸改革の実現に取り組む決意であります。
 尚、加古川総支部からは、大西健一加古川市議が参加しました。

 ▼第6回党大会の録画中継はこちら→
  
http://www.comtv.ne.jp/komei061030/indexvod.htm
 ▼太田代表のあいさつはこちら→
  
http://www.komei.or.jp/news/daily/2006/1001_07.html

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(2)神戸製鋼等環境汚染問題調査特別委員会を開催!!
 
 神鋼加古川製作所で、昨年5月に自家発電所火災事故が発生し、その後、発電所ボイラーで、大気汚染防止法の違反が判明。本年8月2日に「神戸製鋼等環境汚染問題調査特別委員会」が設置されました。公明党議員団からは、大西健一議員と隈元悦子議員の2名が委員になっており、9月28日、第2回目の会議を開催しました。
 内容は、一、9月22日発生の6号ボイラー事故の概要 二、環境対策連絡会について 三、神鋼ばい煙問題に係る健康相談でのX線検査の実施結果についての報告があり、それぞれ質疑がありました。大西委員から、防じんネットによる粉じん飛散抑制効果について質問。実験結果により効果があるとの報告だが、様々な状況を想定してすべてクリアできるのか?周辺住民の方にとって最も危惧するところであり、また250億円もの投資で、やり直しがきかないことから慎重かつ着実に進めていくよう求めました。隈元委員からも関連して要望がありました。

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加古川市 相良大悟
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