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バックナンバー 2006年 3月

 2月28日から開会の3月定例会が、3月24日閉会しました。この間、大変ご無沙汰しておりましたが、元気に頑張っております。定例会の内容につきましては、このあとご報告させていただきます。
  いよいよ桜花爛漫の季節がそこまでやって参りました。気分も軽やかに現場に足を運んでまいりまーす(^o^)/

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 (1)3月定例会プチ報告!!
 (2)谷あい正明参議院議員が加古川でウイークエンド街頭を実施!!
 (3)2月度建設水道常任委員会にて「歩道等工事中の点字ブロックの対応について」質問をしました!!

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(1)3月定例会プチ報告!!
 
 平成18年度予算を決める3月定例会が閉会しました。樽本庄一市長は施政方針で、「平成18年度は、今後5年間のまちづくりの方向性を示した新たな総合基本計画の初年度にあたり、市民の誰もが住んで良かったと実感し、誇りに思える「ふるさと加古川」のまちづくりの新たな第一歩となる重要な年度」とし、適確な行財政運営を行い、「地方自治の転換期に常にチャレンジ精神をもって、全国に誇れるまちづくりを推進していきたいと考えているところです」と述べました。詳細については、リンク先のHPで見ていただくとしまして、かつて私が一般質問で要望した事で、この度の新規事業として立ち上がることとなったものをご紹介します。
 1点目は、一昨年の一般質問でニート対策について取り組むよう要望をしてまいりましたが、兵庫県の「若者しごと倶楽部」のサテライト施設として駅前市役所3階に「若者就職サポートセンター」を設置し、就業相談やOA講座の開催など若者への就職支援を県と連携して推進することとなりました。
 2点目は、昨年の一般質問で被災・復興における女性を巡る諸問題の解決のため、男女共同参画の視点を踏まえた防災体制を確立する必要性を訴えましたが、この度「女性消防団活動事業」が実施されることとなりました。これは、消防団の活性化、男女共同参画社会の実現を図るため、新しく女性消防団(20名)を発足させ、各種防災訓練やイベントにおいて防火・防災活動を積極的に行う、というものです。この事を契機に、被災地における救済活動スタッフがほとんど男性というものから女性も活躍できるように繋がっていければと思います。
 今後も、現場の声が反映されるよう、しっかりと取り組んでまいります。

 ▼樽本市長の平成18年度施政方針はこちら→
  
http://www.city.kakogawa.hyogo.jp/mayor/shisei.htm

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(2)谷あい正明参議院議員が加古川でウイークエンド街頭を実施!!
 
 3月12日、谷あい正明参議院議員が加古川他でウイークエンド街頭を実施しました(写真)。JR加古川駅前、JR土山駅前、サンモール高砂前の3回行いましたが、久しぶりの谷あい議員の姿に聴衆者は大喜びで、開会中の通常国会の報告に真剣なまなざしで耳を傾けておられました。谷あい議員からは特に、メール問題について民主党の対応のまずさ、議員としてのけじめのなさなど厳しい追及がありました。国会で、悪を追求し、生活者の目線で活躍する谷あい議員への期待が、大きく膨らむ今回のウイークエンド街頭でした。

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(3)2月度建設水道常任委員会にて「歩道等工事中の点字ブロックの対応について」質問をしました!!
 
 点字ブロックについてこれまで、自転車などの障害物があるために、目の不自由な方に対して機能が果たせない問題がありました。これはモラル、マナーの低下によるもので意識啓発が必要であり、なかなかできていないのが実情です。それに付け加えて、道路整備の工事期間中に点字ブロックをはがした状態の時の対応について、2月度建設水道常任委員会にて質問をしました。
 それに対して(1)事前に工事のお知らせ等により、迂回路等の変更をお願いしているが、障害者への情報の発信、周知徹底の手段をどうするか等が今後の課題と認識している。(2)工事を行う際、工事特記仕様書を添付しており、そこに交通安全管理の徹底、また交通誘導員による適切な交通指導を行うよう指導をしている、との答弁がありました。
 それに対し、問題点を指摘。(1)周知について、周辺の方はできてもそれ以外の方にはできない。(2)工事中は、警備員がいて誘導してもらえますが、時間外及び休止中は配置されていない。現実に年末年始の工事休止中に、点字ブロックの切れたところまで来て、杖を持って右往左往される姿があったことを紹介しました。その上で、(1)年1回行われる道路占用会議での各関係機関に対応を指導していく際、ガイドラインに盛り込む、(2)音声誘導装置の活用はできないものか等、調査研究を行うよう要望しました。
 普段、なかなか気がつかない点も、現場からの声でわかり、対応させていただきました。改善できるまで、粘り強く取り組んでまいります。

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