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バックナンバー 2006年 1月

 今月20日、通常国会がスタートしました。小泉純一郎首相の最後の通常国会になりますが、行政改革の総仕上げとともに、長年論議を重ねてきた懸案事項の決着を期待したいところです。寒さも厳しくなって参りましたが、風邪をひかないように気をつけて参りましょう!!

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 (1)JR加古川駅前で党女性局が街頭署名活動!!
 (2)今年も盛況!地元の餅つき大会!!
 (3)当たり前を積み重ねると特別になる
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(1)JR加古川駅前で党女性局が街頭署名活動!!
 
 公明党加古川支部女性局(東郷順子女性局長)は1月28日(日)JR加古川駅前で「妊産婦健診料の負担軽減を求める要望書」(写真)への街頭署名活動を行いました(写真)。これには今井淳子加古川市議、隈元悦子加古川市議らが参加しました。
 兵庫県内では現在、一部の自治体で、妊産婦の健診補助を実施していますが、市民からは制度の拡充を求める声が上がっております。そこで今回、党県本部として署名活動を県内各地で行い、妊産婦健診への補助が県の施策となるよう、2月初旬に、県知事に要望する予定です。
 この日寒風が吹く中、多くの署名を頂くことが出来ました。ご協力ありがとうございました。

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(2)今年も盛況!地元の餅つき大会!!
 
 1月15日、地元町内会で第3回目となる餅つき大会に参加しました。年々参加者が増え、子供たちも昨年より餅つきに加わる場面が多くなりました。地域の世代間交流も進んでいるなと年々実感いたします。このほど我が町内会も安全安心のまちづくり地区事業が始まり、宮下町内会長は気合いも充分。地域の交流が深まることによって子供たちの安全も守られると語っておられます。行政がしっかり取り組むべき事と同時に、地域力を高めてみんなで安全安心を勝ち取っていく事が大事であります。そうした地域ぐるみの運動にも積極的に関わって参りたいと思います。
 子供たちが餅つきをしていると、あとから氷丘小学校の先生方も一緒に張りきって汗を流していたのが印象的でした。

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(3)当たり前を積み重ねると特別になる
 
 某有名番組の後番組で、その道のプロフェッショナルが週替わりで登場し、仕事の流儀を紹介する番組(ここまで言うとわかりますかね)が楽しみの一つとなっております。この中で、一流パティシエが修行中の頃、4年越しで雇ってもらったパリの有名パティシエの店で、特別な食材を使わずレシピも料理学校と同じという事に驚きます。なのにとびっきりおいしいケーキができている。そこには果物の傷んだものをのけたり、つけ込むお酒を一滴たりとも残さない作業があったのです。そこで刻んだ言葉が「当たり前を積み重ね
ると特別になる」。また不器用だから努力した、とも。
 これを見ながらあるエピソードを思い出しました。ある人が相談をしました。決意をしてもすぐ挫折してしまう。その繰り返しの私はだめでしょうか?と。すると「メッキがはがれると言うが、メッキも重なれば真金になる。挫折してもまた決意をし挑戦し続ける事が大事」と激励されます。このエピソードにふれ、当時劣等感の固まりだった私は随分勇気づけられ、自分の出来ることをこつこつ頑張ろうと決意したものです。
 話を番組に戻しますが、プロフェッショナルたちの座右の銘は、「永遠の未完成でいたい。今日より明日へ」「常に完璧を目指す。完璧になるということは生涯あり得ない。」と共通するものがありました。不器用な私も日々、一つひとつの当たり前を積み重ねて参りたいと思った次第です。

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 ★2月5日(日)「地域サポート運動in日岡山公園」!!
  昨年に引き続き、日岡山公園の清掃をを行います。
 ★2月中旬マンスリー街頭を実施!!
  日時・場所は未定ですので「是非ここで!」という場所があれば、ご連絡下さい。

 2006年がスタートしました。議員になって昨年7月で丸3年を数え、本年4度目の新年を迎えました。本年はいよいよ、これまでの経験を活かし、更に力を発揮すべき年であると決意をしております。ご愛読いただいている皆さまのご期待に応えるべく懸命に働いて参りますので何卒宜しくお願い申し上げます。

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 (1)JR加古川駅前で新春街頭演説会を開催!!
 (2)2006年度予算 財務省原案 少子化、安全対策に重点!!
 (3)負担増えすぎ おかしいぞ!/公明議員の指摘で判明/兵庫県尼崎市
 (4)daiGOGO最新号を発行しました!!

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(1)JR加古川駅前で新春街頭演説会を開催!!
 
 1月4日、例年通り午前中に加古川市年賀交歓会に参加し、午後1時より新春恒例の街頭演説会を行いました。加古川市議会公明党議員団の6名(大西健一、中山廣司、今井淳子、三島俊之、隈元悦子、相良大悟)がJR加古川駅前において元気いっぱいこれまでのご報告とともに新年の抱負を述べました。
 本年は年頭よりとりわけ熱き決意でスタートした6人が、一人ずつ力のこもった挨拶をさせて頂きました。どこまでも現場に立ち、庶民の目線で挑み続ける私ども公明党議員団の活躍にご期待ください。

 ▼北側一雄国土交通相の年頭抱負はこちら→
  
http://www.komei.or.jp/news/daily/2006/0101_05.html
 ▼公明党 全国で新春街頭演説はこちら→
  
http://www.komei.or.jp/news/daily/2006/0104_02.html 

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(2)2006年度予算 財務省原案 少子化、安全対策に重点!!
 
 昨年末、2006年度予算の財務省原案が各省庁に内示されました。ムダを省き、歳出改革を徹底し’05年度当初予算(82兆1829億円)と比べた歳出の削減幅は、過去最大の2兆4969億円に達しました。
 主な内容は、公共事業関係費が4.4%減の7兆2015億円で5年連続減。一方、子育て支援策は軒並み増額。さらに、医療・健康、防災、防犯、中小企業、雇用対策など広範な分野で、公明党が主張してきた政策が数多く盛り込まれ、緊縮型の中にもメリハリがつけられています。
 特に注目は、’06年度から児童手当の支給対象を「小学3年まで」から「小学6年まで」に拡大し、所得制限も、およそ780万円から860万円までに緩和。また出産育児一時金も30万円から35万円へ増額しました。他にも、登下校などの子どもの安全に向けたプロジェクトを拡充や、多発する自然災害への対策費の拡充などが計上されました。 
 
 ▼詳細はこちら→
  
http://www.komei.or.jp/news/daily/2005/1221_02.html
 ▼出産育児一時金 35万円に増額はこちら→
  
http://www.komei.or.jp/news/daily/2005/1226_03.html

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(3)負担増えすぎ おかしいぞ!/公明議員の指摘で判明/兵庫県尼崎市
 
  公明党兵庫県青年議員団の一人、尼崎市の真鍋修司議員の活躍が公明新聞に掲載されましたのでご紹介します。

 行政の不手際で、医療費がかさ上げ?!

 兵庫県尼崎市の障害者や高齢者から「医療費が急に高くなった」との相談を受けた市議会公明党の真鍋修司議員の調査で、市が市民税非課税世帯の所得を確認しないまま福祉医療費の新「受給者証」を送付していたことがこのほど分かった。市は早速、対象者に勧奨文を送り改善に乗り出した。
 尼崎市は、今年7月、老人、障害者・児、母子家庭、乳幼児などを対象とした「福祉医療制度」の見直しを実施。身体障害者手帳保持者(1〜3級)の場合の福祉医療費は、「一般」と「所得が一定の基準以下」の区分があり、これまでは両者とも自己負担はゼロ。見直し後は、前者が外来で一日500円まで(月2回まで)、後者が同300円まで(同)、新たに負担が発生した(入院もそれぞれ負担あり)。
 ところが、後者の「所得が一定の基準以下」の人たちは従来から非課税世帯で、何年間も申告していない人が多い。市は、所得の確認の方法がなかったため、受給資格者を一律に「一般」として扱い、新受給者証を郵送してしまった。
 障害者以外でも老人世帯で1割負担から2割負担へ倍増するケースがあり、現場では戸惑いと混乱が。
 真鍋議員は、混乱の原因が「未申告」にあることから、対象者へ申告を呼び掛ける「お知らせ」を送るよう、市当局へ強く要望。これを受け市は、未申告の3338人に勧奨文を発送し、1216人の受給者証の交換を実施(H17年11月25日現在)。多くの人が救済され、真鍋議員の元には「一時はどうなるかとビックリしましたが助かりました」と感謝の声が寄せられている。同制度は、県の制度だが、実施主体は市町で、同様の事態は尼崎市以外でも懸念される。

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(4)daiGOGO最新号を発行しました!!
 
 わたくしの市政報告誌「daiGOGO」の最新号が完成しました(写真:サンプル)。
 久しぶりで恐縮ですが、これまでメルマガで紹介してきたものを含め、わたくしの活動報告を載せております。ご購読頂いている皆さまにはまもなくお届けできると思いますが、いつまでも届かない方、新たに購読を希望する方は(もちろん購読無料です)、
komeikakogawa-ds@bb.banban.jp まで「ご住所」と「お名前」を明記して送信下さい。またご意見、ご感想などお聞かせ下されば有り難いです。

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