menu
バックナンバー 2005年 12月

 本当に寒くなりましたね。日頃大変お世話になってる方が、朝玄関を出たところで凍結した地面にすべって手首をついたそうで包帯姿が痛々しかったです。急に寒くなると日頃予期せぬ事が起こるから先々の用心が必要、と言われてました。年末、火事や交通事故などにも同じ事がいえます。無事であることが、何よりですのでお互い気をつけて輝かしい新年を迎えて参りましょう!!

*** index**********************************************************

 (1)厚生労働省訪問と八王子市障害療育センター視察!!
 (2)ネットワーク政党の真価を発揮!マタニティマークが実現へ!!
 (3)語る会&地域サポート運動、今年1年ありがとうございました!!
 (4)マンスリー街頭を実施しました!!

==================================================================

(1)厚生労働省訪問と八王子市障害療育センター視察!!
 
 12月14日、霞ヶ関の厚生労働省を訪問しました(写真)。第3次小泉内閣で厚生労働副大臣に就任された公明党兵庫県本部代表である赤松正雄衆議院議員を表敬訪問し、副大臣室で20分程度懇談しました。その後、部屋を移動し、障害者保健福祉部企画課の課長補佐以下5名の方から「障害者自立支援法」「補装具の給付制度の現状」について説明を受けました。この度成立した「障害者自立支援法」が現場でまだまだ理解されていないところの確認、また現実の問題点について今後どのように対応されていくのか等を質疑応答しながら勉強しました。市民の皆さんに納得のいく説明責任と対応をして行かなければならない私どもにとって誠に有意義な機会でした。そして八王子市では、障害者療育センターを視察。現在の運営状況と明年「障害者自立支援法」施行にあたっての課題を担当者からお聞きしました。

▼関連はこちら→
 
http://www.komei.or.jp/news/daily/2005/1114_07.html

==================================================================

(2)ネットワーク政党の真価を発揮!マタニティマークが実現へ!!
 
 以前、党兵庫県本部が開催した第1回政策提言コンクール発表大会で、田原俊彦芦屋市議提言の妊婦バッジが松あきら参議院議員を通して国会で取り上げられ、現場の声が即国会に届くネットワーク政党の持ち味に感銘を受けた事を紹介しました(vol.16参照)が、このほど「マタニティマーク」として実現の運びとなりました。以下、公明新聞を転載します。

 マタニティマークが実現へ/妊産婦にやさしい環境づくり/厚労省が15日からデザイン公募し普及促進/公明が提案 

 厚生労働省は、妊産婦にやさしい環境づくりを目指し、「マタニティマーク」のデザインを公募する方針を決めた。公明党の主張を受けたもので、あす15日から来年1月下旬まで、同省ホームページなどで募集し、2月にマークを決定する。「マタニティマーク」は、周囲の人が妊産婦への配慮を示しやすくするため、妊産婦が公共交通機関などを利用する際に身に着けることができる。個人でインターネットのホームページからダウンロード(取り込む)して使用するほか、自治体や企業、民間団体などでマークを印刷したバッジなどの製品を配布、販売することも可能にする。また、マークの普及を促し、妊産婦への関心や気遣いを広げる環境づくりとして、関係省庁や自治体、関係団体などに協力を呼び掛けるとともに、妊産婦に配慮する交通機関や施設、受動喫煙の防止対策を行う飲食店などに、マークを掲示しアピールできるようにする。
 このマークについては今年3月の参院経済産業委員会と、同4月の参院行政監視委員会で公明党の松あきらさんが、通勤電車などで周囲から理解されにくい妊産婦のつらさを訴え、一部の自治体や民間で独自に作製し、好評を得ている妊産婦バッジを紹介。その上で、誰が見ても分かるよう全国統一の基準をつくり、普及を進めるよう主張した。
 また、党少子社会総合対策本部(本部長=坂口力副代表)で今年3月末に発表した緊急提言にも、母子手帳発給時に妊産婦バッジの全国配布を目指すと明記し、マークの普及に党を挙げて取り組んできた。

▼詳細はこちら→
 
http://www.komei.or.jp/news/daily/2005/1214_03.html

==================================================================

(3)語る会&地域サポート運動、今年1年ありがとうございました!!
 
 年頭に党員の地区委員の皆さんと年間計画を立て、奇数月を語る会、偶数月を地域サポート運動の開催と決めさせていただき、12月で本年の予定を全て無事終了することができました。
 まず語る会ですが、11月26日中津集会所で中津地区語る会を行いました。そして9月予定で未開催だった神野地区も12月13日高野宅で開催でき、相良グループ5地区の全てを完了することができました。今年からの試みでしたが、明年も担当月を決め、更に随時工夫をしながら開催して現場の声を聞いて参りたいと思います。
 また偶数月の第1日曜日実施の「地域サポート運動in日岡山公園」は12月3日があいにくの雨天のため次週へ延期、12月10日に開催することができました。これも今年1年党員有志の方々のおかげで定着して参りました。今後も継続していこうとの声も多く、明年以降もしっかり取り組んで参りたいと思います。ともかく今年1年、関係者の皆さんには大変ご尽力をいただきました。心より厚く御礼を申し上げます。

==================================================================

(4)マンスリー街頭を実施しました!!
 
 前号でお知らせしましたが、11月22日(火)新神野Aコープ前、11月27日(日)マックスバリュー石守店前のマンスリー街頭を予定通り実施しました。今回はうれしい事にメルマガの告知を見て聴きに来てくださった方がおられました。最近はメルマガ効果でしょうか、市民相談でもパソコン、携帯のメールでのご相談があります。ITを最大限に活用しながら、街宣活動も着実に行い、市民の皆さまに私どもの活動を知ってもらわなければ、との決意を新たにした次第です。
 尚、明年1月4日にはJR加古川駅前で、加古川市議会公明党議員団6人揃って恒例の新春街頭演説会を開催しますので宜しくお願いいたします。

 

daiGOGO2011
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
加古川市 相良大悟
komeikakogawa-ds@bb.banban.jp