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バックナンバー 2005年 6月

 すっかり暑くなりましたが、夜、窓を開けたままにしておくと冷えてしまうので風邪をひかないように気をつけなければなりませんね。最近、下痢を伴う風邪が流行りましたが、私もしばらく下痢が続き大変でした。体重減量に挑戦をはじめた頃に起こったもので「あれ、痩せた?」と言われたときは、ちょっとうれしかったですねぇ。努力の継続が必要ですが・・・(^_^;)

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 (1)青年政策「komei ユース・ポリシー2005」が発表!!
 (2)加古川河川敷に階段が設置!!
 (3)尼崎市議選大勝利!!
 (4)5月度マンスリー街頭! 

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(1)青年政策「komei ユース・ポリシー2005」が発表!!
 
 いつの時代にあっても新たな歴史の扉を開く主体者は、可能性とチャレンジ精神に満ちた青年であります。公明党青年局(遠山清彦局長=参院議員)は、このほど「青年が夢と希望を持てる社会」「若い力が生かせる社会」の構築めざして青年政策「komei ユース・ポリシー2005」を発表しました。
 今回の提言は、2002年発表の青年政策で掲げた項目のうち約8割で実現の見通しが立ち、社会環境の変化とともに新たな政策課題も生まれていることから、ユース・ポリシー2005として取りまとめたもの。政策は41項目からなり、若年雇用対策や教育政策、ベンチャー支援、国際貢献など幅広い分野に及びます。
 ユース・ポリシーには、公明党青年局が今春(2005年)、首都圏を中心に署名運動を展開し大きな反響を呼んだ「ローカフェ(法律トラブル解決への若者向け相談窓口)」の設置、薬物乱用防止対策の強化、女性専用車両の導入推進も盛り込まれています。
 また、若年雇用対策では、「キャリア・コンサルタント(若年者雇用対策関係相談員)制度」の抜本改革などのほか、党ホームページ上での意見募集に寄せられた公募政策の中から「公的機関におけるインターンシップ(在学中の就業体験)」の拡充も提言。教育政策では、「海外留学への奨学金貸与制度」拡充や、大学入学が決まった学生が海外留学などのために入学を1年間延長できる「ギャップイヤー制度」導入などを提唱しています。
 そのほか、青年海外協力隊などで海外勤務した人が企業に再復帰しやすくなる国際協力分野のキャリア形成支援や、被災地での支援活動を行う人を支える「災害ボランティア基金」の創設は、国際貢献や社会貢献に対する若者の意欲を強力にバックアップする施策として注目されるのではないでしょうか。
 青年の情熱と行動力こそが、政治を突き動かし時代を開く。各種選挙のたびに、他の世代と比べて20代30代の青年層の投票率は低いのですが、だからといって政治的無関心などと決めつけるのは必ずしも正しくないでしょう。
 ボランティアやNPO(非営利組織)活動などを通し積極的に社会改革に取り組む青年たちは、むしろ増えており、「『選挙離れ』はしているが、決して『政治離れ』はしていない」というのが、多くの政治学者が指摘する若者世代についての有力な分析であります。

「若者が誇れるまち加古川」を目指すものとして、地方からも発信できるようこれからも積極的に取り組んで参ります。

▼Komei ユース・ポリシー2005(全文)はこちら→
 
http://www.komei.or.jp/news/daily/2005/0513_03.html
▼ヤング★コーメイズはこちら→
 
http://www.komei.or.jp/youth/

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(2)加古川河川敷に階段が設置!!
 
 このほど加古川土堤から河川敷に向かう通路に、地元待望の階段が設置されました(写真)。
 この通路は、水管橋横の地元の方が頻繁に往来する場所であり、、少し離れたところに昔ながらの階段があるものの河川敷から上がるとすぐ道路のカーブにあたるため、大変危険な場所で、ほとんどその階段を使用されず、横断歩道に沿った階段のないところを通行されていたところです。高齢者のウオーキングや犬の散歩等の方々の要望も強く、この度、地元町内会長と連携し、赤松正雄衆議院議員を通して国土交通省にあたってまいりました。その結果、予想以上に早く工事が始まり、先日完成いたしました。
 地方の声を国に迅速に伝える連係プレーができ、喜ばしい限りです。今後もネットワーク政党としての力が更に発揮できるようしっかり働いて参ります。                     (拡大写真は「実績」でご覧下さい)

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(3)尼崎市議選大勝利!!
 
 6月5日投票の尼崎市議選で公明党11名全員当選を果たし大勝利をおさめることができました。支持者の皆さまに心より厚く御礼を申し上げます。3年前初当選させていただいた私の選挙の時に尼崎から多くの応援に来ていただきました。ご恩返しの思いで私も応援に行かせて頂きましたが、今回、尼崎も想像を絶する厳しい状況の中、戦ってこられたと思います。告示の日、しもじ光次候補の事務所開きをスタートに走り回る中での実感でした。
 さて話は変わりますが、今回の選挙、ほとんどの陣営が遊説カーを軽自動車で行っておりました。JR尼崎事故のことへの配慮からかもしれませんが、これは大変いい傾向だと思います。大きくて目立つものでなくても、しっかり政策を訴える事ができればそれで十分だと思うのですが・・・。ともかく今回大変苦しい戦いでしたが、見事な勝利で本当に良かった。

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(4)5月度マンスリー街頭!
 
 今回は5月31日17時よりグリーンマート都台店前で行いました。自動車の往来の多い場所で車から手を振っての声援が心強く有り難かったです。
 回を重ねるごとに新しい場所で試み、それぞれの雰囲気の中でさせていただいているわけですが、いい緊張感があり、新しい発見があり大変勉強になります。今後も更に充実したものになるよう精進して参ります。

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加古川市 相良大悟
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