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 またしても台風23号が来襲し、甚大な被害をもたらしました。地元でも一部損壊、床上浸水など現場を走る中(途中自転車にわらが絡まり苦労しました)これまでで最大の被害を目の当たりにしましたが、豊岡市、西脇市、淡路島を始め被害の大きなところの報道に愕然としました。被災地の方々に心よりお見舞いを申し上げます。
 それにしても豊岡市の円山川、西脇市の加古川の決壊は、対岸の火事ではなく、明日は我が身の感を強くするものでした。一つ一つの問題を早急に調査研究し、今後被害を最小限に抑えられるよう取り組んで行かなければならないと決意を新たにしました。

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 (1)市長に平成17年度予算要望書を提出!!
 (2)台風23号 列島にツメ跡! 公明 現地に急行、被災者励ます!!
 (3)防犯灯改善で明るい歩道に/稲美町滝本悦央議員
 (4)薩長連合の立役者 ━ 坂本龍馬

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(1)市長に平成17年度予算要望書を提出!!
 
 加古川市議会公明党議員団は、このほど樽本市長に「平成17年度当初予算編成に対する要望書」を提出しました(写真)。
 大小あわせ205項目の多岐にわたる具体的要望事項について、所属する常任委員会ごとに各議員がそれぞれ説明。厳しい財政状況の中、本市を取り巻く環境はますます厳しさが予測されますが、少子高齢化、環境問題、教育問題など多様化する市民ニーズに対し、適格に応えていただくよう強く訴えました。(写真を添付します)

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(2)台風23号 列島にツメ跡! 公明 現地に急行、被災者励ます!!
 
 大型の台風23号は、全国の死者・行方不明者が80人以上に上るとともに、各地で土砂崩れや堤防決壊、河川のはんらんなどが相次ぎ、深刻なツメ跡を残しました。今回の台風は人的被害では平成(89年)に入って最悪。
 公明党は21日、大分、高知、香川、岡山、兵庫、千葉の各県で議員が被災地に急行し、復旧事業の応援や被災者を励ます一方、関係者から事情を聞くなど調査に全力を挙げました。 なかでも西脇市の清瀬英也市議は自宅が床上浸水に遭ったにもかかわらず佃助三県議とともに、1階天井まで床上浸水した地域などを走り回り、水につかった家具や畳を運び出すなど、災害の後片付けに追われる住民を激励しました。

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(3)防犯灯改善で明るい歩道に/稲美町滝本悦央議員
 
 稲美町の滝本悦央議員の活躍が公明新聞に掲載されました。日頃より滝本議員の行動力には敬服しておりますが、現場第一主義の滝本議員ならではの着眼点による、この度の成果ではないでしょうか? ご紹介します。

 「歩道をもっと明るく」稲美町の公道に設置されている防犯灯が昨年から明るくなり、通勤、通学の大人や児童、農家の人たちから喜ばれている。これは、それまで車道方向に向いていた防犯灯(電柱に取り付けた蛍光灯)約2300灯を歩道方向に向け直したもの。
 住民から「防犯灯が暗い。何とかしてほしい」との相談を受けた町議会公明党の滝本悦央議員は、防犯灯の向きが不自然なことを、町長に対する政策要望の場などで訴え、改善を強く主張。この結果、町側は2002年度に改修を実施した。

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(4)薩長連合の立役者 ━ 坂本龍馬
 
 私の尊敬する人物の一人、坂本龍馬。(写真:桂浜にて)

 私が20代前半の時、司馬遼太郎著「龍馬がゆく」との出会いが、おくての私に希望を与えてくれたものです。
 龍馬の魅力を語れば言い尽くせませんが、強いて言えば、やはり何と言っても薩長連合を実現し、大政奉還を成し遂げた事でありましょう。列強の各藩が自藩の事のみを主張する中、当時聞き慣れない「日本国」が一つにならなければならない、「日本人」同士が争ってはいけないと主張したことは周知の通りであります。犬猿の仲の薩摩、長州の両藩を互いの利益をもって結ばせた智慧、そして連合したあと武力で倒幕させたい西郷隆盛らを尻目に無血開城させた力と勇気。また、現在放映されているNHK大河ドラマ「新選組」の中で、まだ薩長同盟などほど遠い時期に、龍馬に対しての印象的なシーンがあります。心ある新選組隊士が「つまるところ、この国を動かすのは考え方や主張ではなく、人と人とのつながりなのではないでしょうか?」とこの国の行く末を託す場面です。これは人間龍馬に対して象徴的な言葉ではないでしょうか。私も龍馬の如く縦横無尽に働ける人間を目指し精進して参りたい。
 ちなみに明日の「新選組」で龍馬が暗殺されるようです。ドラマの上とはいえ、私には心の準備が必要です・・・。

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