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バックナンバー 2004年 7月

 ご機嫌いかがですか?暑さに負けず、毎日元気にお過ごしのことと存じます。お互いに健康管理に気をつけながら、猛暑を吹き飛ばして参りましょう!!
 さて私事で恐縮ですが8月3日に、生まれて43年目を迎えます。決意を新たに、今日より明日へ日々前進して参りますので、今後とも宜しくお願い致します。

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 (1)JR加古川駅にオストメイト対応トイレが設置!!
 (2)年金法廃止法案は無責任!!

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(1)JR加古川駅にオストメイト対応トイレが設置!!

 去る7月25日、JR加古川駅構内にオストメイト対応を含む多目的トイレが設置されました(写真)。
   昨年4月に加古川市庁舎に設置されて以来、加古川市において総合福祉会館、市民病院、加古川図書館、日岡山公園など、着々と整備され、バリアフリー、ノーマライゼーションが進んできたことは大変喜ばしい事であります。
 日本オストミー協会兵庫県支部、藤原兼正副会長より喜びの声が届いておりますのでご紹介します。

《《 喜びの声!! 》》

 去る平成14年12月16日、加古川市にもオストメイト対応トイレを、との願いで執務ご多忙の公明党市会議員の相良大悟議員、大西健一議員を先頭に高架工事最中のJR加古川駅を訪ねてからの長かった約束がやっと実現。
 サラッピンのピカピカ、明るく清潔で器具のレイアウトも完璧、洗面鏡も平面用とオストメイト用に斜め向きの2対、引き戸式の扉を閉めての安心感と室内のカラーが暖かい環境をかもしだし、手荷物や衣装を引っかけるフックもクロームメッキで光り輝いて使用者の視線を誘ってその気くばりに感謝の念を改めて感じました。
 福祉の町、加古川で私達オストメイトも普通の人達と変わらない生活がおくれる。町全体の支援のお陰と県下約5000名のオストメイトと共に、ご尽力下さいまして、ほぼ所定の目標に達成致しました。
 今日迄のご協力と成果に厚く御礼申します。
                                          日本オストミー協会  兵庫県支部
                                                          副会長 藤原 兼正
 ※添付の写真は総合福祉会館のオストメイト対応トイレです。

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(2)年金法廃止法案は無責任!!

 参院選を受けた第160臨時国会が始まりましたが、民主党が30日、年金法廃止法案を国会提出しました。この事に対して神崎代表は衆参両院議員総会の席上、次のように述べました。
—7月31日付公明新聞—
 年金問題では、民主党が本日、年金法廃止法案を国会提出した。年金法を廃止するというのだから、すべて廃止するのかと思えば、そうではない。年金法のうち、国民向けのいい点はつまみ食いして残しておくという、ご都合主義の法案だ。内容的にも無責任で、(1)年金法を廃止すると年間4〜5兆円の年金財政の赤字が生じるが、これに対する手当てが全くなされていない。(2)2年後に年金一元化を実現すると書かれているが、実現しようとしている年金一元化がどういう姿、内容を持っているのかを明確に示していない。さらに、(3)社会保険庁を廃止するとしているが、同庁は徴収事務のほかにも、年金給付事務や中小企業対象の政管健保の運営も行っており、これらの事務をどこが行うのかについて触れていない。民主党が、どうせパフォーマンスとして廃止法案を出すのだから、また国会で直ちに否決されるのだから、法案の整合性はなくても問題ないと考えて法案を出したのだとすれば、国民を冒涜するものと言わざるを得ない。私どもは、この国会で(廃止法案を)集中的に議論して粛々と否決していきたい。

 毎日暑いですね。ご機嫌いかがでしょうか?
 参議院議員選挙では皆様の真心からのご支援をもちまして、公明党は大勝利することが出来ました。誠にありがとうございます。これからもネットワーク政党、公明党といたしまして国会、地方議会が連携しながら、皆様のご期待に応えるべく懸命に働いて参りますので、宜しくお願い申し上げます。

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 (1)参議院選挙公明党大勝利!!
 (2)児童手当の拡充が大好評!!
 (3)「介護予防10カ年戦略」について

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(1)参議院選挙公明党大勝利!!

 多大なご支持ご支援によりまして、改選議席数より1議席増の11議席を獲得することが出来ました。
 我らが谷あい正明も皆様の心温まるご支援のおかげをもちまして優秀な成績で当選することが出来ました。本人も「これからが勝負。しっかり頑張ります。」と決意を新たにしております。世界に誇れる日本を目指して動き始めた、谷あい正明にご期待ください(写真)。

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(2)児童手当の拡充が大好評!!

 前号で紹介しましたが、6月14日成立しました、支給対象を小学3年修了まで拡大する改正児童手当法が、大きな反響を呼んでおります。
 今回の参議院選挙期間中も「大変助かる」「生活者の立場でないとできないこと」「年金制度につながる少子対策としての取り組みに年金問題に対しての真剣さが伺われる」など多くの評価の声を頂きました。大きな期待をひしひしと感じながら、今後も更なる拡充を目指すと共に、マニフェストでお約束したことを「実現力!」公明党は実現へ向け着実に取り組んで参ります。

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(3)「介護予防10カ年戦略」について

 公明党は、参院選に向けた改訂版マニフェストに盛り込む政策提言「元気を延ばそう! 生涯健康づくり(介護予防10カ年戦略)」を発表しましたが、各地域で取り組みが進んでおります。北海道江別市では今年7月から、デイサービスセンター「ひだまりの丘」(社会福祉法人)に委託して、介護予防のための「高齢者筋力向上トレーニング事業」が始まりました。同事業は国の補助事業の一環で、医療用トレーニングマシンを使って高齢者の自立回復を目指すパワーリハビリテーションを行うもの。対象は、市内に住む虚弱高齢者または要介護認定で「要支援」「要介護1、2」とされた65歳以上の人。
これは地元公明党市議が、昨年12月の定例会で「元気な高齢者が増えれば、医療費や介護保険料の削減効果が期待できる」と実施を提案したことを受けて実現したもの。
 加古川市議会公明党議員団としても、介護保障制度を維持していく上に置いても、明るい高齢社会をつくっていく上に置いても、着実に粘り強く取り組んで参ります。

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