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バックナンバー 2004年 6月

 第159通常国会が16日、150日間の会期を終え閉幕しました。と同時に第20回参議院通常選挙が6月24日公示、7月11日投票で行われることが、国会閉会日の16日の臨時閣議で正式に決定しました。いよいよ臨戦ムードのこの時、第2号を配信いたします。

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 (1)改正児童手当法が成立!
 (2)坂口厚生労働大臣来たる!!
 (3)谷あい正明、毎日放送「せやねん」に出演!?

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(1)「改正児童手当法が成立」小学3年修了まで拡大。

 4月1日から支給対象を小学3年修了まで拡大する改正児童手当法が14日午後、参院本会議で自民、公明、共産、社民などの賛成で可決、成立しました。民主は反対しました。同法は6月18日から施行され、4月分まで遡って支給されます。
 今回の改正法は、子育て世帯の経済負担を軽減するため、児童手当の支給対象年齢を、これまでの「小学校入学前まで」から「小学3年修了まで」に引き上げるものです。
 これに先立ち、同日の参院厚生労働委員会での質疑で公明党の遠山清彦氏は、わが国で1972年に創設された児童手当制度が公明党の強力な推進で拡充されてきたことに触れ、支給対象年齢について「今回の改正では小学3年修了までに拡大され、約300万人が加わることは大きな前進だ」と強調。その上で、児童手当制度を持つ先進諸国と比較し、「ドイツは18歳未満、英・仏では16歳未満となっている。日本も早い時期に、少なくとも義務教育が終了するまで支給するという方向に行くことが大事だ」と主張しました。
 一方、民主党は今回の拡充案に強く反対。参院本会議で反対討論に立った民主の辻泰弘氏は、「単なるバラマキに過ぎない」などと、見当違いの批判を展開。民主党はこれまで「子ども手当(児童手当)を所得制限をはずして抜本的に拡充します」などと約束し、児童手当がバラマキでないと主張しており、党略的な反対は国民から厳しい批判を浴びることは必至でありましょう。

 ◇
 72年の児童手当制度創設は公明党が強力に推進して実現させたものであり、以降、公明党は支給対象の拡大や支給額の引き上げに取り組み、00年6月に支給対象年齢を3歳未満から小学校入学前まで引き上げ、01年6月には所得制限を大幅に緩和しました。
 今回の改正法は、公明党が昨秋の衆院選マニフェスト(政策綱領)で掲げた「2004年度に対象年齢を小学校3年生にまで引き上げる」との主張が実現したもので、公明党は引き続き当面、小学6年生までの拡充をめざします。

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(2)JR加古川駅前に坂口大臣来たる

 前号でお知らせしました、6月25日の街頭演説会に今最も注目の坂口厚生労働大臣が、応援に駆けつけて参ります。是非ご参加ください。内容は下記の通り。
  日時  6月25日(金)14:00〜14:30
  場所  JR加古川駅前
  弁士  坂口力厚生労働大臣、赤松正雄衆議院議員、谷あい正明党青年局次長

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(3)谷あい正明がテレビに出演!?
 6月12日の毎日放送の「せやねん」に谷あい正明のポスターの写真が紹介されました。これは、同番組にレギュラー出演している若手お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実とそっくりだ、というもの。
 谷あいさん、なかなかの男前やからねえ。。。

 谷あい正明のプロフィール>>> 一人じゃ出来ないことを、一人から始める。 >>>

 昭和48年4月27日生まれ。31歳。埼玉県出身。
 創価高校、京都大学農学部卒。京都大学大学院修士課程修了(農業経済学)。
 同大学院在学中、スウェーデン・ウプサラ大学へ交換留学。
 平成12年、国際医療ボランティア団体AMDA(アムダ)の職員に。
 アンゴラ、アフガニスタン、スリランカ、イラクなど、12カ国・地域で人道支援に  携わる。
 公設国際貢献大学校の上席研究員(2003年4月から現在)
 現在、党青年局次長・党NPO局次長。

 みなさんこんにちは。
 突然ですが、この度メールマガジンを始めました。当面、不定期ではありますが、議会及び党の活動報告や各種情報を配信して参りますので宜しくお願いします。
 今回、日頃お世話になっている方々に配信しましたが、不要な方は下記のアドレスに遠慮なくご連絡ください。またご意見・ご要望等頂けましたら、今後の糧として参りたいですし、友人の方をご紹介頂けると大変有り難いです。
 それでは暫くのお付き合いの程、宜しくお願いいたします。

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 (1)加古川市民病院で好評博す女性専門外来が、公明新聞に掲載!
 (2)街頭演説会のお知らせ!! 

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(1)加古川市民病院で好評博す女性専門外来が、公明新聞に掲載!

 先日、公明新聞に女性専門外来の記事が掲載されましたので、転載します。
「安心して受診を」/好評博す女性専門外来/兵庫県加古川市民病院

掲載日:2004/06/09

 「安心して受診を」。兵庫県加古川市の加古川市民病院で、今年1月から開設された女性専門外来が反響を呼んでいる。同外来の開設は、市議会公明党が2002年9月議会や予算要望などで主張してきたほか、女性党員が署名運動を展開し、市長への申し入れなども行ってきた。診察日は、毎月第1、3火曜日の14時からの2時間。女性医師が1人30分の診察に当たり、男性医師には相談しにくい症状や悩みに対応する。電話による完全予約制で、「すでに7月下旬まで予約が入っている」(医事課)という。
 今月1日、視察に訪れた公明党市議らは、担当の女性医師、病院職員と約1時間、意見交換した。この中で、今井淳子、隈元悦子の両議員が、同外来のメリット、今後の課題などについて聞いたのに対し、女性医師からは「更年期障害や若い女性の多くが精神的な不安を抱えており、まず、話をよく聞くことで安心した医療が提供できる」「今後、マンパワーの充実が必要」との感想や要望が寄せられた。
 視察後、一行は「他市の病院の事例も参考に、一層の充実を目指したい」と語っていた。

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(2)街頭演説会のお知らせ
   
 来る6月25日(金)午後2時よりJR加古川駅前において、街頭演説会を行います。弁士として赤松正雄衆議院議員、佃助三県議会議員とともに現場主義の若き国際派、谷あい正明党青年局次長を予定しております。ふるってご参加ください。

 谷あい正明のプロフィール>>> 一人じゃ出来ないことを、一人から始める。 >>>

 昭和48年4月27日生まれ。31歳。埼玉県出身。
 創価高校、京都大学農学部卒。京都大学大学院修士課程修了(農業経済学)。
 同大学院在学中、スウェーデン・ウプサラ大学へ交換留学。
 平成12年、国際医療ボランティア団体AMDA(アムダ)の職員に。
 アンゴラ、アフガニスタン、スリランカ、イラクなど、12カ国・地域で人道支援に  携わる。
 公設国際貢献大学校の上席研究員(2003年4月から現在)
 現在、党青年局次長・党NPO局次長。

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