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公明党○○支部 平野充
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若葉小学校通学路の整備

令和2年1月17日(金)晴れ 阪神淡路大震災より25年

本日、午前5時46分、

外に出て、阪神淡路方面に向き、追悼の祈りを捧げました。

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まだ、真っ暗で夜明け前です。

年間でも、この1月下旬頃が最も寒い時期です。

6434人の尊い命が奪われ、お亡くなりに。。。

多くの建物が倒壊し、家族や財産を失い、

命こそ助かったものの、外に放り出され、

どれほど辛かったことか。

 

今日1月17日は「おむすびの日」とされました。

太宰治の小説「斜陽」には

「おむすびが、どうしておいしいのだか知っていますか。

あれはね、人間の指で握りしめて作るからですよ」と。

 

ここ調布でも、地震のときに一番心配されるのは家屋の倒壊による被害。

また、それに伴う火事や、道路の寸断など。

公的な整備はしっかりと進めていきたいと思っています。

 

さて、若葉小学校の通学路にもなる都道114(松原通り)の歩道橋。

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昨年5月、大津市で保育園児が巻き込まれた事故以来、

私も、通学路の見回りを行っていく中で、

この入間町~若葉町にかかる歩道橋周辺への整備を

東京都に何度もお願い(具体的な整備要望書を作成)しております。

そのはじめとして、

まずは、歩道橋の塗装の塗りなおしをしていただくことになりました。

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錆びを放っておくことは老朽化を進めてしまいます。

工事期間は歩道がより狭くなってしまい申し訳ないですが

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この歩道橋周辺の通学路整備を順次、行っていきます。

 

最後に、「調布さくらウィンドオーケストラ」の定期演奏会のお知らせ。

明後日、1月19日(日)午後2時~

調布グリーンホール(大)で行います。

 

私も、発足時よりレギュラーメンバーです。

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(写真は本年1月5日、相模湖のホールでの練習)

 

3部形式での定期演奏会では、

第1部は、吹奏楽オリジナル曲

 

第2部で「1964年の東京オリンピック」ファンファーレから始まり、

昭和のヒット曲、(365歩のマーチ、川の流れのように、明日があるさ)

そして、平成の大ヒットメドレー(全部で28曲ほど)を演奏します。

 

第3部はディズニーです。(ノートルダムの鐘など)

 

お時間のご都合がよろしければご来場ください。

入場無料、お気軽にお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

令和元年を振り返って

令和元年12月31日(火) 晴れ

今年は4月に自身の選挙となりました。

半年ちょっと前の話とは思えないほど遠い過去のようにも感じます。

多くの方々に支えていただいての当選でした。

その感謝の思いを忘れる日はありません。

7月には参院選もありました。

 

夏に子どものダンス全国大会の応援に行って以降、

秋になると、議会や行政視察の他、文化の秋は

ジャズバンド(CJJN)の出演も多く、目まぐるしい日々の連続でした。

中でも、ラグビーワールドカップは本当に感動しました。

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調布は恵まれていました。

忙しいといえども、それは嬉しい悲鳴。

やはり、凄い感動の思い出になったと思います。

 

一方で、全国的な台風の被害には心が痛みました。

調布市でも被害が出ました。

以前より心配していた染地地域。

平成29年3月、議会での公明党代表質問で

この地域への下水整備を含む水害対策を求めておりましたが

水害という事故が起きてしまいました。

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12月の議会では命や財産を守る今後の水害対策について

具体策を提案しました。

浸水想定区域の方々が車ごと避難できるよう、

味スタ周辺や総合体育館、大型ショッピングセンターなどの

大型の駐車場完備施設とは避難勧告などの時に

避難できる体制づくりを求めました。

 

次に、災害時(特に大規模停電の際)での調布FM放送の充実のために

災害時には市は調布FMへ人員や車両の応援をせよ、と。

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(停電になれば真っ暗で情報が途絶えます。そんなとき一番頼りになるのは乾電池で動くラジオ) 

 

染地地域には下水を含む貯水施設を整備し、

水路の氾濫を防ぐよう訴えました。

(このことは東京都へも財政支援を要望しております)

 

その他、京王多摩川駅周辺の開発について

開発地域における京王電鉄が整備する施設は

京王多摩川駅と高い位置で直接つながるよう市は協議を持ちかけよ、と。

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(調布市と京王とは災害時協定を結んでいます)

万一、駅周辺が冠水してしまったときの

(ここは最大で5メートルの浸水想定区域)ことを想定し

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駅とつないだ新たな施設にいる人々が高架の線路を伝って「はけ上」まで

避難できる経路を計画すべき等々、

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数々、具体的に提案をいたしました。

 

地球温暖化、異常気象による台風の大型化は

来年以降も心配です。その対策は大きな課題です。

そのためにも、環境問題について、皆(世界)が真剣に考え、

具体的な行動をしていかなければなりません。

 

 

 

 

 

意識が研ぎ澄まされた11月

令和元年11月30日(土)晴れ

昨日より議会が始まりました。

この11月も激しいスケジュールが過ぎていきました。

時間に追われる中で、特に衝撃をうけたのは、

11月7・8日に行われた「全国都市問題会議」で訪れた鹿児島県。

鹿児島県自体は初めてではありませんが、

「都市問題会議」の研修以外の空き時間を利用して

もう一つ、視察スケジュール(勉強)を入れ、

知覧まで足を運び「特攻平和会館」で歴史を学んだときのことでした。

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急に自分の中で「時」が止まりました。

太平洋戦争時の終末期、昭和20年3月・4月・5月・・と、

沖縄戦が激しく続きました。

この知覧平和会館に展示されていたものは

10代後半から20代の青年たちの最後の手紙(遺書)や

お一人お一人の写真、他。

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写真は実物の突っ込んだあとの特攻飛行機(後ろ半分がありません)

このあと、三角兵舎を再現した施設にも入りました。

ここは、「明日、特攻で人生(命)を終える」青年が最後の夜を過ごす寝床。

ほとんど皆が、布団をかぶってすすり泣いた場所。

私の中に衝撃がはしりました。

音を立てるように自分の中で何かが変わっていきました。

その「変わっていくもの」とは

「なぜ、平和が大切なのか」という激しい決意のようなものでした。

鹿児島に滞在した期間、ずっと、知覧でのことを考えるたびに涙が出てきました。

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(窓に映るのは桜島)

7・8日の研修を終えた帰りの飛行機の窓を見ながらも

また、涙が出てきました。

深く深く「平和の大切さ」「平和への決意」を自分に刻みました。

 

さて、11月最後の今日30日は、

調布市の「福祉まつり」の模様を一つ一つ見てまわりました。

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調布駅前・グリーンホール、そして総合福祉センターと。

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福祉まつりでは、多くの障がい者の方々の姿を見ました。

冬が始まろうとしている寒さにもかかわらず、

皆、すごく元気でした。活気に満ちていました。

「知覧」の前と後では、自分は物事への感じ方が少し変わったような気がします。

今日の福祉まつりで凄く感じたこと。

それは、障がい者の人たちの生命力。

何かと、健常者との比較対象となる事がありますが、

私が感じたのは、健常者よりも命が躍動している人が多いということ。

まっすぐに、正直に生きている人が多いということ。

言い換えれば、より人間らしい人が多いということ。

私は、そういう人が好きだし、尊く感じている。

素晴らしい福祉まつりの光景を見ました。

 

 

 

 

全国市議会議長会研究フォーラム

令和元年10月31日(木) 晴れ

本日の夜、高知県より東京へ戻ってきました。

全国市議会議長会研究フォーラムに参加しました。

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ホスト都市の高知市議会議員の方々が始まりの挨拶。

高知県は夏日で暑かったです。

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議長会フォーラムは、ここ何年も「議会改革」が大きなテーマ。

どうしたら市民の方々が議会に興味をもってもらえるのか。

選挙のときに投票率が上がるのか。

確かにこの20年間で市議会は変化してきていると思います。

以前と比べ「質」は改良されていると思うが

よろしくない一部の議員の醜態が大きく報道され、

「議員なんて、どうせ、そんなもんだ」と

冷ややかな目で見られていると思います。

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(ところで、高知といえば「よさこい」原点の地)

 

今回、高知で聞いてきた内容(全国的な改革事例)は、

調布市議会としてはほとんど、改革済みだと感じました。

大事なのは、いくら改革しようと、

汗を流して市民の心まで届けないといけない。

待っているのは不誠実。

 

今月は、調布市議会厚生委員会としても

和歌山県御坊市、奈良県奈良市、滋賀県野洲市へ

勉強しに行きました。

認知症の方々が増加してくる時代にどのように共にいきいきと暮らせるか等、

先進事例を学びました。

 

さて、この10月は、全国的にも台風被害、大雨被害で

命をなくされた方、財産を失った方、希望を失いかけている方々、

本当につらい日々が続いております。

 

調布市内でも被害の大きな地域に2日間、ボランティアに動きました。

 

一方で10月20日には、調布市内に在る「東京スタジアム」で

歴史的なラグビーワールドカップの試合が行われました。

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日本 対 南アフリカ

試合中の時刻に、たづくり12階から撮りました。

調布駅前広場でも観戦しました。

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また一方で、本日は悲しいニュースが流れました。

沖縄・首里城の大火災

 

豪雨災害や火災の悲しいこと、

ラグビーの歴史的な快挙といった嬉しいこと、

本当に複雑な月になりました。

 

 

 

 

 

つつじが丘南駐輪場

令和元年9月26日(木) 晴れ

今年初めて「秋」の風を感じました。

気温は高めでしたが、風は秋を運んでいました。

 

さて、つつじが丘駅前も駐輪場の課題がある地域です。

駅から品川通りまでの区間の道路整備が

来年度、本格的に工事が始まります。

それにともない、駐輪場が減ってしまうとの課題がありました。

私のもとにも多くの駐輪場利用者の方々から

「何とかならないものか・・・」と

お嘆きの声が届いていました。

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写真奥には、駅南側のバスロータリーに接する駐輪場があります。

今年の年末までに、ここが半減(1500台→750台)します。

その代わりに、市は、来年1月から新たな駐輪場をオープンさせることになりました。

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この場所は、お分かりになりますでしょうか?

写真右にはつつじが丘駅に停車中の京王線電車が見えます。

ここは駅の南側です。

果樹園があった場所ですね。

このたび、地権者様のご協力を得て、市がお借りする土地になります。

そこに駐輪場を整備し、1130台を収容できることになります。

すべて「定期利用」での駐輪場とのことです。

 

次の写真は線路沿い(右側のフェンスの横に電車が止まります)です。

写真手前には、民間の駐輪場もあります。

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そして、その奥のほうにフェンスが見えています。

そこが果樹園だった場所です。

 

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この写真は品川通りから、つつじヶ丘駅南に入ってきたバスが見えます。

バスの向こう側に白い工事用フェンスで囲われたところにも

新たな駐輪場が整備されます。

ここの駐輪場は来年の1月開設には間に合わず、

来年の3月に開設予定で整備が進められます。

620台収容できるとのこと。ここは「定期利用」と「時間貸し」です。

ただ、ここの工事がなかなか進まないのは、

東京2020大会(オリパラ)の関係で、

建築資材が素早く入手できないためと伺っております。

 

ともあれ、線路沿いの元果樹園だった場所の新規駐輪場の利用申し込みは、

11月6日~11月18日

 

品川通り沿いのほうの新規駐輪場の利用申し込みは

来年1月6日~1月19日

 

とのことです。

現在の駐輪場の場所にも「お知らせ」が貼り付けられると思います。

また、調布の「市報」11月5日号(※線路沿いの新駐輪場)と、

12月20日号(※品川通り沿いの新駐輪場)にも掲載されるとのこと。

 

そして、調布市のホームページでも「お知らせ」されます。

 

共同溝の冷却設備(西つつじが丘)

令和元年8月29日(木) 晴れ

9月の議会も近づいてきました。

一昨日は一般質問の通告も出しました。

今回のメインは「芸術文化スポーツ活動を育むための支援」

市内には多くの若者(未来っ子)が快挙を成し遂げ

全国大会や世界大会へと出場されています。

大会に出場するだけでも交通費など経済的に負担が大きくなります。

そういったことに対する支援を質問では求めてまいります。

 

さて、先月7月の初め、西つつじが丘1丁目に共同溝に関する

冷却装置の整備が進められることを住民の方から相談を受け知りました。

 

まずは、前段として、

つつじが丘地域には甲州街道に共同溝の建屋が見受けられます。

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この建屋はここから地下に向かって掘られ、

この位置から国領方面へと共同溝が整備されています。

この共同溝は電気と通信の共同溝で

上下水道やガスはありません。

また、外環道とも全く関係ありません。

よく聞かれるのが、この部分が外環道の通気口になるのでは?

と心配される方もいますが、共同溝の作業が終了すれば

この建屋はなくなります。

ここの場所の次は仙川3丁目付近に建屋が作られ、

そこからまた他の区間を整備されていきます。

 

さて、本題の冷却装置の整備ですが、

西つつじが丘1丁目(くら寿司の近く)に工事が進められるとのことで

近隣住民の方々がびっくりされています。

(私も知りませんでした)

まずは、7月初旬に市役所に事の事実を確認いたしました。

生産緑地の場所がその整備予定地とのことでしたが

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市は生産緑地の解除の手続きをしただけで

その他のことは関わっていないとのこと。

※条例でも市の関わりは該当しないとのこと。

 

私は、初っ端から気分が悪くなりましたが、

工事請負の東京パワーグリッド(東電の関連会社)に問い合わせ、

「急なことで住民は驚いている。どういうことなのか?」と、

事情や事の経緯を質しました。

 

先方が言われた理由としては、

共同溝の中は(電気配線)高温にはできないため、

「水を冷やし、管を伝わせ、共同溝の中の温度を

最高でも40℃以下に保たなければなりませんので」

とのことでした。

(何より高温だと人間が作業できないから)

 

次に、「なぜこのような閑静な住宅街に整備しなければならないのか?」と質し、

「他に候補地は探せないのか?」とも問いました。

 

先方の回答は、

「つつじが丘の地域が接続地点となり、

どうしても、このつつじが丘地域の中で探さなければなりません」

とのことで、

直接、地権者さんに交渉していたことが分かりました。

(すでに契約後とのことでした)

※地権者さんも苦渋の決断だったのではと推測します。

 

私は、冷却施設の騒音と景観が気になり、

「ここに整備予定のものと一番類似の設備は、他にどこに存在するのか」を伺い、

横浜市保土ヶ谷区にあるとのことで、

7月17日(水)に足を運び、現場を視察いたしました。

参院選直前の大変な日でしたが、

先方の都合もあり、一日でも早く確認しなければとの思いから現地へ向かいました。

(環状2号線沿い)

東京パワーグリッドの社員立ち合いのもと説明を受けました。

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 そこは、東電の資材置き場(電柱など)でした。

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近くに住宅もありましたが、何せ、資材置き場が広く、

その中の一部に冷却設備がありました。

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黄色でペイントした部分が西つつじが丘とほぼ同じ冷却装置になるとのこと。

西つつじが丘には、写真左側(黄色枠内)の装置に

さらに上から防音装置を設けるとのことでした。

写真右側(黄色枠内)は受水タンク。

冷却装置の音はクーラーの室外機といった感じでした。

(もちろん、一般家庭のクーラー室外機よりは大きな音でしたが)

 

私は東京パワーグリッドに言いました。

 

「西つつじが丘にお住いの方々は、あの静かな環境を好んで

あの場所を選び、お住まいになっています。

そこに、このような装置を設置することになれば、

それは驚くし、残念な思いになるのは当然です」

 

それでも、

 

「時すでに、変更がきかないのであれば、

何はともあれ、騒音は極力小さく抑えるための措置は必ずだ」

「騒音減少に向け重層に」と。

 

「景観を考え、装置むき出しでは困る。

色合いも工夫して住宅街に溶け込むような配色の工夫をすべきだ」

 

また、

 

「公園のようにはできないのか?散策できる散歩道など併設できないのか?」

「冷却装置の整備だけでなく、プラスαとしての近隣サービスを

どこまでも努力すべきだ」と意見を言いました。

 

また、

 

「火災の心配はないのか?」等々、安全面でも問いただしました。

 

その他、西つつじが丘の地に冷却装置を整備する時期はまだ先とのこと

でしたが、近々に、共同溝と同じ地下の部分で掘り進む箇所として

「くら寿司」と「トヨタ」の間の通りの地下の工事が始まるとのことでした。

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(車両の通行止めというわけではない)

 

「とにかく、ペーパー配布のお知らせでなく、

くら寿司やトヨタには直接出向いて、相手と直接会って

工事のお願いをすべきだ」と伝えました。

 

東京パワーグリッドも、一つ一つ、小さく頷きながら

私の話を聞いてくれていましたが、

何より、お住いの住民の方々の意見が一番大事です。

 

今月末(31日)には近隣住民への全体説明会が行われることになります。

もちろん、私も行きます。

 

 

 

 

調布よさこいに出演

令和元年8月20日(火) 晴れのち豪雨

お盆も過ぎ、残暑と豪雨激しい日々。

この夏も、各地域での夏まつり(盆踊り)に足を運びました。

夏の締めくくり、一大イベントの祭りといえば

「調布よさこい」

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8月25日(日)

私もレギュラーメンバーとして所属する

「調布さくらウインドオーケストラ」

そして

「C.J.J.N」

25日の当日の出演舞台、予定時刻は

午後3時15分~「さくらW」(吹奏楽)

午後4時~「C.J」(ジャズ)

ともに出演します。

※特にC.J.J.Nは小学生・中学生・高校生そして大人まで、

幅広い世代が入り混じったジャズバンド。

見応えありますよ!

また、ジャズなので私にもソロが回ってくるかもしれません。。

今年はグリーンホール前(調布駅前広場)でのステージとなります。

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バンドとして、お店も出店します。

頑張ります。

大阪へ

令和元年8月14日(水) 晴れ・雨

本日、新潟県上越で気温40度を超えたとのこと。

また、超大型台風10号による被害が心配です。

高校野球(甲子園)も明日15日の中止が決定。

今晩~明日~明後日にかけて九州・四国~中国地方へと進みそうです。

 

さて、先日10日(土)朝5時半に出発して車で大阪に行きました。

子どもの全国大会への応援。

会場は「丸善インテックアリーナ大阪」

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各種ダンスの全国大会です。

うちの子の種目は「高校男子ヒップホップ」

会場外の入口には各出場校のポスターがずらりと張り出されていました。

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東名川崎インターから大阪市内に入るまで

12時間を超えました。

予約を入れたホテル着は夕方6時。

途中、高速道路での事故は6件。渋滞が続きました。

夜は本場の「お好み焼き」のお店に食べにいきました。

ホテルに戻ると、

「淀川の花火大会」が見えました。

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明けて11日(日)

朝から会場入りして大会を観戦しました。

夕方の結果発表。

息子のチームは惜しくも優勝を逃したが全国2位。

その後、解散となり、息子とも合流し、

家族5人で労いの夕食へ。、

二日目のホテルからは、通称「伊丹空港」から飛び立つ飛行機が見えました。

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20歳になるまで過ごした大阪を懐かしく感じながらの2泊でした。

帰りは午前11時に吹田インターに乗り、東京へと向かいました。

途中、京滋バイパス入口で渋滞が続きました。

帰りは新東名を走りました。

途中、夕方にさしかかった時刻の富士山がきれいでした。

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富士を過ぎたあたりから、再び渋滞。長いところでは30km。

一般道へ下りたりもしましたが、同じく渋滞。。。

帰宅できたのは、夜の0時。

もう、クタクタでした。

結局、行きも帰りも東京⇔大阪は車中12時間以上の旅となりました。

ともあれ、無事に帰ってこれただけでも

満足の3日間でした。

 

 

河川改修促進大会

令和元年8月7日(水) 晴れ

本日、練馬文化センター大ホールにて

東京の河川改修促進大会が行われました。

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都内から多くの議員が出席しました。

総会では、東京都建設局河川部長の小林さんより、河川事業説明がありました。

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(小林部長の説明のときに会場に映し出された資料)

昭和後期から平成に移ったころの豪雨、

平成中期ころ(入間川の氾濫含む)の豪雨、

そして、平成後期から令和に移った現在の豪雨、

上のグラフでみると、ずっと「右肩上がり」になっています。

私たちの命や財産を脅かす異常気象による豪雨。

豪雨対策の整備とあわせて、

環境対策に更なる意識を持たなくてはならないことが分かります。

続いて、

東京都下水道局計画調整部長の佐々木さんより説明をうけました。

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(佐々木部長の説明のときに会場に映し出された資料)

※右端が少し切れてしまいましたが。。

 

実は、調布市の滝坂小学校横の国道20号線のあたりにも、

上記の取組み・工夫がなされています。

入間川の対策としてです。

既に整備済みなのが、

①管きょ能力UPへのバイパス管工事。

②道路雨水ますの整備(新タイプのもの)

この二つの整備は、平成26年6月に雹(ひょう)が降って、

東つつじヶ丘地域をはじめ、調布市内にも被害が出たとき、

翌日に、国土交通省に出向き、直談判して整備をお願いし、

後日、整備がなされたものです。

バイパス管工事は調布市が一生懸命に取組んでくれました。

 

 そして、もう一つ。

③豪雨の際の貯留施設。

雹が降ったときからずっと粘り強く毎年毎年、要望し続けて、

実現へとこぎつけた1260トンの雨水を貯留できる施設の整備です。

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場所は、三鷹市中原1丁目10番地から15番地にかけてのところ。

滝坂小前の交差点から徒歩2分の場所です。

今月中(8月下旬ころ)に近隣への住民説明会が行われる予定になっています。

今年度から3年間かけて完成する計画です。

総事業費は約2億9000万円。

内訳として、

調布市が約1億円の負担。

三鷹市が約8000万円の負担。

補助金が約1億1000万円となっています。

 

雹が降った時をきっかけに、

私は貯留施設の必要性を訴え続けました。

やがて、国・都・調布市・三鷹市での4者協議が始まりました。

三鷹市公明党の議員とも連携しました。

 

この雨水貯留施設が出来上がった後も、

更なる対策(強化)はまだまだ必要です。

 

思い起こせば、平成23年の6月議会、

新人で議員となった一番最初の議会質問も

この「入間川」の豪雨対策でした。

 

これからも、安全安心の対策には一層力を入れてまいります。

 

 

 

8.6広島原爆忌

令和元年8月6日(火) 晴れ

青空の広がる、真夏のとても暑い朝。

今日も静かに一日がスタートしていく。

 

本日は、朝からつつじヶ丘駅前で挨拶に立ちました。

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8時15分、

公明党の旗を持ちながら、市の防災連絡棟から流れる

「黙とう」にあわせて、目を閉じ、祈念しました。

 

絶対に戦争を起こしてはならない。

そのために、対話の力を磨かねばならない。

人格を磨かねばならない。

人間同士、真心を尽くして話し合い、時間をかけて友好に尽くせば

必ず、通じ合う。

核の力ではなく、人間の力で平和を築かなければならない。と、

自分の心を確認しました。

 

先日の7月29日、

公明党では、核廃絶推進委員会と青年委員会で会議を開き、

外務省や核廃絶に取り組むNGO関係者らと意見交換をしました。

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山口代表は、

9月に、先の賢人会議の報告書を外務省に提出することに触れ、

国際社会の合意形成に一石を投じようという試みを

進めることになるとの認識を表明し、

核廃絶に向け、核拡散防止条約(NPT)体制のもとで核軍縮を進めるべきだ

との考えを示しました。

 

その進展へ、日本こそが推進力となるよう、

努力を重ねていきたいと力説。

 

核をめぐる国際社会の議論のあり方に関しては、

核保有国と非保有国が接点のない対立を続けるのではなく

核拡散防止条約(NPT)体制のもとで、

保有国は核軍縮を進める責任があり、

非保有国は不拡散を実行する責務を負っており、

両方が歩み寄り、互いに力を合わせていく必要があると

強調しました。