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公明党○○支部 平野充
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Archive for 2019年 3月

赤ちゃんの聴覚検査への費用助成

平成31年3月31日(日) くもり のち 晴れ

東京では、本日、各地で桜まつりが行われたことと思います。

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(写真は入間町のNTT研修センタの桜)

私は調布中学校でのさくら祭りと、

緑ヶ丘小学校でのさくら祭りに行きました。

さくら以外にも多くの草花が春の到来を告げています。

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自分が咲く「時」を知っている花

不思議でもあり、凄いことでもあり、

その一生懸命に咲く美しさには感動も覚えます。

 

さて、3月の議会も26日に最終日となり、閉会いたしました。

7日(木)の代表質問では

人権・SDGs・時代に即した市民サービス・

ラグビーワールドカップや東京2020大会を迎えるにあたり

大会競技会場(ホストタウン)となる準備・

超高齢社会での政策・施策の提案、

防災対策・中小企業支援、

そして、保育支援。

調布飛行場の安全対策や

柴崎・つつじヶ丘駅周辺のまちづくり等、

市長に対し、質問に立ちました。

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東日本大震災直後の2011年の市議選で初当選以来、

2期8年、すべての議会で質問に立ってきました。

市長が出席している本会議場での一般質問や代表質問は

原稿用紙で言えば、400字詰めで、30枚程度の量になり

ちょっとした労力が要ります。

また、質問する上での調査力、説得力、文章の構成など、様々な要素や

市民の代弁者としての力量も問われるところです。

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質問以外にも、一般会計予算に対する賛否で

討論も行いました。 

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議員提出議案では、

「UR賃貸住宅ストックの活用を求める意見書」を提出し、

全会一致で国へあげることも出来ました。

 

新年度の予算が成立しましたので、

施策事業の一つに

4月1日生まれの赤ちゃんから対象となる

聴覚検査の費用助成がスタートします。

定期予防接種とあわせ、

里帰り出産をされる方々へも費用が還付されます。

この「里帰り出産にともなう」費用の還付制度は

私が質問で訴えてきたことが実ったことでもあります。

 

3月9日には、

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中野サンプラザで行われた養育家庭(里親制度)における

体験発表・質問会に出席し、学んできました。

調布市には全国に誇る先進事業として

「ステップアップホーム事業」がスタートしております。

ちょうど、4年前の3月に私が一般質問したことを機に、

(以降、計3回質問)実ってきた事業です。 

 

「小さな声」の中にこそ、深く大きな意味のあることがあります。

これからもお一人、お一人の意見を大事に受け取り、

政策の実現、事業実施へと、つなげられるよう、

調布の未来をひらいてまいります。

 

映画のまち調布賞

平成31年3月2日(土)晴れ

本日、記念すべき第1回の「映画のまち調布賞」の授賞式に

参加させていただきました。

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言わば、「陰の人」に光をあてた賞。

私は大感激しました。

この度の企画は実に素晴らしいと思いました。

 

現在、調布市では 「調布シネマフェスティバル」 が開催されています。

2月16日~3月10日

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その開催中でのイベントとして

本日、授賞式とレセプションが行われました。

  

技術部門として

◎撮影賞 月永雄太さん 「モリのいる場所」

◎照明賞 長田達也さん 「空飛ぶタイヤ」

◎録音賞 栗原和弘さん 「空飛ぶタイヤ」

◎美術賞 安宅紀史さん 「モリのいる場所」

◎編集賞 穂垣順之助さん 「ちはやふる -結び- 」

◎功労賞 南 孝二さん (高津装飾美術株式会社 代表取締役 会長)

そして、

◎作品賞 「万引き家族」

 

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今回、対象作品となったのは2017年10月1日~2018年9月30日までに

国内の商業映画劇場で有料で初公開された日本映画。

 

各技術部門の賞は、在勤・在学を含む調布市民、

イオンシネマ・シアタス調布来場者の投票で

計11,168票から選ばれた受賞でした。

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レセプション会場となった、たづくり12階の大会議場。

受賞トロフィーと同じ形のオブジェ

フイルムや多摩川の流れが意味されています。

 

本日より、受賞作品や関連作品が上映されていきます。

会場は、くすのきホールやグリーンホール、シアタス調布です。

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(たづくり1Fのエントランスホールに設けられている飾りつけ)

「映画のまち」らしい雰囲気が出ていい感じです。

 

上映日時や料金など、詳しくは、ネットで検索するとわかります。

そして、最終日の3月10日は「万引き家族」が上映されます。

 

※この「万引き家族」は「スマートグラス」で字幕対応が可となります。

いよいよ、自治体と民間映画館との連携支援で

映画鑑賞における聴覚バリアフリーがスタートします。

 

こちらも、新たな大きな一歩となります。