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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

里帰り出産での定期予防接種助成

平成29年8月11日(金) くもり

本日より、多くの方々がお盆休みの期間に入りました。

そんな中でも、いつも以上に忙しくお仕事してくださる方がいるから

休みの方々が楽しむことができます。

感謝、感謝です。

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私も、学校の部活動で頑張り、3年生の夏で引退となったわが子を

ぶどう狩りに連れていってあげました。

 

さて、この8月から、調布市では「里帰り出産」にともなう

子どもの定期予防接種費用の償還制度が実現しました。

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調布市のホームページ「健康推進課」でご参照ください。

昨年12月の議会(第4回定例会)で質問に立ち、求めたものです。

わが子も真ん中の長女は、妻が青森県に里帰りしての出産でした。

もう、18年近く前のことです。

里帰り出産は出産後1~2か月ほどで戻ってくるのが平均かもしれません。

わが家もそれくらいだったかと思います。

しかし、子どもや母親の体調など、様々な事情で長引くこともあるでしょう。

定期予防接種は生後2か月くらいからスタートします。

本来なら、国が主導し、全国どこに居ても子どもの定期予防接種は自己負担なしで

受けられることが理想だと思いますが、

各自治体にその責任が委ねられており、

国はすべての自治体の負担の実態(しくみ)を把握していません。

自治体によって助成のしくみが異なっており、

里帰り先での接種は全額自己負担になる場合があります。

ある市民の方から相談を受けたことにより、議会で質問し求めました。

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調布市は、このたび、調布市民が里帰り出産した際、子どもの定期予防接種を

里帰り先で受けても後に償還できる体制をつくってくれました。

その制度が、この8月から実現したということです。

また、昨年12月議会では生まれた子どもの「B型肝炎ワクチン」の接種期間延長も求め、

こちらのほうも本年4月より実現しております。

子どもの「B型肝炎ワクチン」は、

昨年10月1日から定期予防接種として(4月1日にさかのぼり1歳になるまでの子)スタートしましたが

3月31日までだと、半年間しか猶予がない子どもが生じるため、

調布市としては、生後計3回の接種を「満1歳になるまでに」すべきだと求め、

最大で半年間の延長が実現しました。

 

※議会での質問内容はインターネットで「調布市議会議会中継」を検索し、

各議員の顔写真をクリックすると、議会質問の録画を視聴することができます。

調布市議会は中継(録画)を含め、議会検索の内容が他市の議会と比べ進んでおります。

市議会だよりについても質問者の欄にQRコードがついています。

私も所属している広報委員会が中心になって取り組んでおります。

 

 

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