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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

一般質問での訴え

平成28年9月18日(日) くもり

9月2日から議会が始まり、

一般質問、委員会審査、意見書提出と一気に2週間が過ぎた気がします。

原稿資料の作成など、深夜自宅での作業も多く体力的にもかなり疲れました。

そんな中、富山市議会の政務活動費の使途が大問題になっています。

主に「領収書の改ざん」とのこと。

言語道断、考えられません!

いいかげんな一部の議員のやっていることが、

それらが議員全体ひとくくりに見られてしまう場合がある。

まったく残念だ。

 

さて、初当選以来、議会では一度も欠かさず、市長はじめ調布市首脳の理事者を前に、

本会議場にて一般質問を続けております。そして、訴えております。

現在、2期6年目です。

議員には質問する権利があります。

一般市民が本会議場で質問することは出来ません。

だからこそ、伺った市民の声を代弁して質問する権利を行使しています。

DSC_1464

日本の国は、昭和39年のオリンピック前後から、人口増加にともない、

急速に公共施設も次々と整備(建設)されてきました。

その時代に建ててきた公共施設が老朽化しています。

また、現在はそのときの逆で人口減少時代に入っております。

一般質問の一つ目は「公共施設」の今後の整備について。

各自治体は今年度内に、公共施設等総合管理計画を策定することが迫られている背景があります。

具体的な例をあげて、東部地域の神代出張所の機能移転をあげました。

P1280528

市が所有する敷地に、出張所と児童館、ホール、と大きく3つの施設があります。

すべて老朽化しています。

将来的にはつつじヶ丘駅南に機能移転する計画性がありますが、

具体的なスケジュールは見えていません。

もっとも、市の事務機能も有する公共施設であれば、まず、交通利便を

整えてこそ価値が上がります。

次の50年を見据えたとき、まちづくり計画、交通利便、人口構造、利用ニーズ、財源等

さまざま、考え抜いて実行しなければなりません。

質問では自らの考えも示しながら市の考えを伺いました。

 

続いて、「健康ポイント制度」の提案。

平成26年にも、この質問をしています。

高齢社会にともない比例して高まっている医療費問題。

高まる保険料。加えて介護保険料も。

日本の国民皆保険制度は今や大赤字状態ですが、一方で、

日本の医療制度は外国から見れば羨ましがられるほど病気等に対し手厚く守られているといえます。

そして、もう一方で、健康な人の負担が大きいということも重くのしかかっています。

このような現状を乗り越えていくためにも、

多くの国民が健康を維持できること。「健康寿命」を伸ばすことが重要です。

 

健康づくりのためのメニューをたくさん用意して、

そこにインセンティブをつける。

一つ一つのメニューに参加するたびにポイントをつけて、

そのポイントをためて市内での消費につなげる(ポイント分の割引き)というもの。

店舗や事業者に指定取扱いを増やしていきます。

「健康づくり」と「市内経済の活性化」とを結びつける制度設計を求めました。

 

3つ目の質問は、ストレスマネジメントに関する内容。

昨今、ニュースでも報じられていますが、大人が起こす醜い事故が多発しています。

それがそのまま子どもの世界でいじめや暴力など悲しい事件が多発しています。

「感情や欲求を上手にコントロールできるようになること」を目的に、

教育部へ質問しました。

全国的には「ストレスマネジメント教育」というものも、行っている地域があるようです。

初歩の段階では深呼吸のようなことから始まり、

徐々に、「自分自身」から、「他人」との接し方や関わりへと

カリキュラムが組まれているようです。

私は、このストレスマネジメント教育の究極は

「他人も幸せになり、自分も幸せになれること」

これを実感、さらには実践できることであるとの自らの考えを訴え、

調布市教育はどのように捉えているかを伺いました。

(具体的な事例をあげて説明しました)

 

質問内容は調布市の場合、インターネットHPから、録画を確認でき、

スマホでも同時中継や録画を確認することが出来るようになりました。

「調布市議会議会中継」で検索し、各議員の顔写真をクリックすれば視聴できます。

 

 

 

 

 

 

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