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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

Archive for 2016年 4月

熊本地震 災害緊急救援募金の活動

平成28年4月24日(日)雨のち晴れ

昨日は調布駅前で、そして本日は仙川駅前にて、

熊本地震災害緊急救援募金活動を行う青年とともに私も街頭に立ちお願いしました。

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24日(日)午後、仙川駅前にて。

多くの方々よりお預かりした募金は、当然ながら全額「日本赤十字社」へ寄託し、

速やかに義援金として使っていただきます。

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↑(これは募金箱です)

4月23日発表された熊本地震の被害状況として、消防庁・熊本県などの速報では

死亡   60人

重傷  262人

軽傷 1006人

全壊 1527棟

半壊 1414棟

一部破損2718棟

避難者 約6万7000人

断水(熊本県)約4万2000戸

都市ガス停止 約8万8000戸

と、なっております。

避難者6万7000人は避難所に身を寄せている方々ですが、

親戚や知り合いを頼ったり、未だ避難所以外での待機者なども含め、

もとの自宅にいられない方々は、この数字どころではないでしょう。

 

これまで、各避難所で必要な人に必要としているものが行き渡るよう

「マネジメントの強化が必要」であると、現地入りしている公明党議員の報告を

すでに、山口代表から安倍首相に伝えられています。

 

連日にわたり2度の震度7を観測した益城町にも公明党の議員が一人います。

発災直後より、自らの自宅も壊れたまま、現場をかけまわり、

国会議員と連携をとり、次々と救援の発信をし続けてくれています。

 

 

 

「調布市防災教育の日」の訓練

平成28年4月23日(土) 晴れ くもり

調布市立の各小・中学校では「防災教育の日」を迎えました。

11時24分

一斉に避難訓練が始まりました。

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緑ヶ丘小学校では外テラスから非常階段へと非難が始まりました。

熊本県を中心に地震による甚大な被害が出ていることを

調布の小学生たちも知っているためか、皆、真剣な表情で訓練に集中していました。

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大変スピーディーに全員が運動場にそろいました。

東京消防庁の方からもお話しがあり、

緑ヶ丘小学校の真面目な訓練への姿勢に対し、お褒めの言葉をいただきました。

保護者の方々がお迎えに来られ、無事に帰宅するまでが訓練です。

 

ただ、実際の地震はいつ起こるかわかりません。

もし夕方なら、お迎えも懐中電灯の持参が必要になります。

なぜなら、大きな地震後は先ず停電すると考えておかなければならないからです。

幸い「わが家」が倒壊せずに助かったとしても、

住宅街は真っ暗になります。

不安になりながら、外に出て、近所の方々と声をかけあって少しでも不安な気持ちを

落ちつかせようとお互いにお話しもするでしょう。

ここで大事なのがご近所とのつながりです。

高齢の方が倒れてきたタンスに挟まれて動けなくなっているかもしれません。

「遠くの親戚より近くの他人」です。

ガスや水道も止まれば、お家の中は冷蔵庫も切れるし、また、ご飯も炊けません。

そして、トイレの水が流せなくなります。

地震はどこが震源地でどれくらいの被害がでているのだろうか?

電池で動くラジオがなければ正確な情報がなかなか得られません。

震災時に情報が得られないことは不安とストレスが高まります。

お仕事など、離れた場所での家族の安否確認の方法としての「171」も

先日、各戸配布された防災マップに利用のしかたが載っています。

まず、このへんまでは、想定範囲として、対応ができるように

構えておかなくてはならないでしょう。

 

さて、午後からは「避難所開設」に向けた訓練が行われました。

各自治会や地区協議会、小・中学校の教職員等、多くの方々のご協力があってなりたちます。

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 緑ヶ丘・仙川地域は第八中学校で行われました。

他人(ひと)のために一生懸命に動いてくださる「地域のリーダー」の方々を心から尊敬いたします。

本当にありがとうございます。

 

調布市での避難所開設訓練

平成28年4月20日(水) 晴れのちくもり

一日中、熊本・大分での地震(余震の続き)が気になります。

最初の地震(震度7)から明日で1週間。

未だ20万人以上の方々が避難中と思われます。

本日、調布市議会から義援金50万円を送らせていただきました。

 

さて、今年は4月23日(土)が「調布市防災教育の日」となり、

各小中学校において朝から「命の授業」や「防災の授業」などスケジュールが組まれます。

そして、

11時24分

訓練のための(仮想)地震が発生します。

各学校ともシミュレーションの検証(訓練)となります。

その後「避難所開設訓練」が実施されます。(地域内で隣接する小中学校合同の場合もあり)

 

地域と学校が一体となり、震災を想定した避難所の開設訓練です。

一人でも多く、地域の方々に参加していただきたいと思います。

(実際に最寄りの学校まで足を運んでいただきたいと思います)

訓練の場に参加すると、様々、新たな発見や想定、あるいは思い当たることが見えてきます。

詳しくは「平成28年調布市防災教育の日」で検索ください。

学校・地域計画表を確認することができます。

 

先月3月の上旬に

調布市内では、各戸配布で「防災マップ」が届けられています。

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この防災マップはできることなら、日頃より持ち歩いてもよいと思います。

いざ、震災が起こったときに、この防災マップが手元にあるのとないのとでは大違いです。

 

このたび、各戸配布された「防災マップ」は更新版です。

内容の他、色使いも配慮されています。

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CUD認証です。

 

 

 

 

とうきゅう前の水溜り解消

平成28年4月15日(金)晴れ

熊本地震に心が痛みます。

甚大な被害。

心よりお悔み、お見舞い申し上げます。

同時に、もし首都東京でこのような地震が起きたら・・・

とのことを考えずにはいられない。

これまでにも震災対策については議会の場でも意見(提案)も述べ、

災害に強いまちづくりを意識していますが、

はたして災害時にどれくらいの対応力が出せるのか・・

やはり地震は怖い。

 

さて、調布駅南の商店街(とうきゅう前)歩道の整備をしていただきました。

昔は歩道に「さつき」などが植えられた角型のポットがありました。

現在ではそれらは外され、歩道が拡幅されています。

しかし、せっかく通行しやすくなった歩道なのに

雨降りの日は大きな水溜りができ、

歩行者は不快な思いで通行しなければならない状況でした。

このたび、その水溜り解消の整備が完了しました。

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「モスバーガー」と「とうきゅう」との間の駐車場前です。

バス停(調布駅入口)の前でもあります。

写真の中央から少し左側の銀色の細いグレーチングで雨水を逃します。

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こちらは逆方向から見た感じです。

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最後の写真はとうきゅう前です。

お花屋さんやケーキ屋さん、和菓子屋さんの前あたりまで整備されました。