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公明党○○支部 平野充
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Archive for 2014年 9月

調布駅前トイレを衛生的に

9月28日(日)秋晴れ

昨日、午前11時53分に起きた御嶽山の噴火による被害状況が気になります。

日本に110ある活火山。

中でも特に活動が活発とされる23の火山の一つが御嶽山だという。

公明党も昨日、長野県本部や岐阜県で災害対策本部を設置しています。

本日夕方の報道では31人が心肺停止。43人が行方不明とのこと。

重大な事故になっていることに心が痛みます。

 

さて、本日、調布では「ちょうふチャリティーウォーク2014」が行われました。

調布駅南口を会場本部とし、市内約9kmのウォーク参加費がチャリティーになるというもの。

(チェックポイントを回るスタンプラリー)

多くの方々が元気よく参加されました。

普通に9km歩くと考えると気がめいりますが

こうして歩くとすごく楽しいものですね。何とも不思議です。

その他にも広場には手作り品の店舗がたくさん並びました。

にぎわう調布駅前広場。

現在、暫定的に広場を活用したマルシェなど、イベントがよく行われています。

やぎのミルクから出来たパン

何と、本物の“やぎ”も来ていました。

にぎわいのある駅前広場はよいことだと思います。

将来的には調布駅前広場は、南北間の道路もなくなり、一大広場としてつながります。

バスロータリーは南北それぞれにありますが、

南北ともに、リニューアルされます。

バスの運行を続けながらの整備になりますので、工事期間が長くなります。

完成は、まだ5年くらい先のことになります。

そこで、この9月議会での建設委員会で私が強く求めたことが、

調布駅前トイレの改修についてです。

衛生的にも、美化的にも劣悪な環境にある調布駅前トイレ

便器はすべて和式

暫定的とはいえ、これだけ駅前でのイベントも頻繁に開催されるようになる中で、

このトイレは大問題です。

このトイレの後ろには、通称“タコ公園”もありますが、

小さなお子さんを遊ばす親御さんからの切実な声として、

「こどもがトイレに行きたくなっても、この駅前トイレではさせれない」

という大変多くの声があります。

衛生的・美化的なこともありますが、何より、すべて和式便器であること。

子どもはできないのです!

何はともあれ、このトイレは劣悪です。

私は、建設委員会で強く訴えました。

将来的に駅前広場のトイレは「公共施設棟」という場所に設置されます。

この公共施設棟というのは、今のパルコ前の駅出入口

(地下へ降りていくところの地上出入口)

この写真の出入口ですが、将来この出入口の周りを円形にして、

上には特大の円形屋根がつきます。(大屋根といわれるもの)

駅前広場でのイベントで使用する備品などを収納する収納庫と合わせ、

衛生的な美しいトイレが整備される予定です。

しかし、それはまだまだ何年も先の話なのです。

だから私は、この公共施設棟の新設トイレ設置工事を最優先して直ちに取りかかるか、

それが無理なら、部分改修でよいから今の駅前トイレの

便器やドア、タイルが貼られた壁など、衛生的にリフォームすべきであると

強く、強く訴えました。

市は現在、改修費がどれくらいかかるものかを試算してくださっています。

小さな小さな音楽会

平成26年9月13日(土) 晴れ

公益財団法人 調布市文化・コミュニティー振興財団が主催する

「小さな小さな音楽会」

毎月1回、1階のエントランスホールで行われています。

議会の会期中でもあり、この土日も準備等で忙しさに追われていますが、

“心の栄養”をいただこうと、聴きに行きました。

お昼時、約1時間での演奏会でした。

プログラム1番は

み・ぴぁーちぇ・ありあ(ピアノ・フルート・ヴァイオリン)

間奏曲(カヴァレリア・ルスティカーナより)

「星に願いを」

情熱大陸

を演奏してくださいました。

最後は未来っ子も加わっての演奏もありました。

とても、いいことだと思います。

音楽は読んで字のごとく、楽しむこと。

大人から子どもまで、誰もが楽しめることが大事ですね。皆さんとても上手でした。

そして、演奏しているときのお姿がとても素敵でした。

 

さて、プログラム2番は、中学2年生の岩下倫伸くん。

ベートーヴェンのピアノソナタ第8番「悲愴」

中学2年とは思えない見事なテクニック。表現力も素晴らしかったです。

彼が小学生のときから演奏を聴かせていただいてます。

最初はびっくりしました。半端でなくハイレベルです。

演奏もだんだん大人になってきましたね。ブラボー!

 

そしてプログラム最後は「Cham ♪ cham」

(クラリネット・ヴァイオリン・チェロ・ピアノ)

私も大好きな曲であるガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」や

チャイコフスキーの「くるみ割り人形」。

3曲目は、「見上げてごらん夜の星を」の演奏でした。

やはり、好きな曲を聴くときは、心も躍動します。勇気が出てきます。

音楽は本当に素晴らしい!

「小さな小さな音楽会」はエントランスホールで行われます。

このエントランスの雰囲気はとても大好きです。思わず自分も吹きたくなるくらいです。

しかし、管楽器でもラッパ系は不可です。

ラッパ吹きである私は、1階エントランスでは吹けませんが、

エスカレーターで上った2階のくすのきホールでは演奏したことがあります。

本日の音楽会でも「星に願いを」の演奏がありましたが、

私も、今年の4月6日「星に願いを」を演奏しました。

平野みつる友の会総会でのことです。

日頃より、応援してくださる方々への御礼として感謝の気持ちをこめて吹きました。

“管カラ”というカラオケを使って、「星に願いを」をジャズで吹きました。

 思い起こせば、かつて、調布第六中学校の文化祭でも演奏したことがありました。

校長先生や生徒会のみなさんからの依頼を受けて文化祭のプログラムに入りました。

「平野さんによるトランペット演奏」と。

松田聖子さんの「あなたに逢いたくて」や

「ディズニー」のナンバー、「上を向いて歩こう」などなど、

「文化祭」の他、「卒業生を送る会」でも演奏いたしました。

文化祭での演奏後、生徒の皆に一言だけ、お話をさせていただいたことがありました。

「みんな、手拍子や体を揺らして聴いてくれてありがとうね。音楽でも何でもそうだけど、

最後の決め手は“こころ”だよ。

若くして苦労や悩みの多い子もいるかもしれない。

だけど、

その苦労や悩みに負けない子は、必ず、その苦労が、いずれ宝石にかわって

君のこころを荘厳していくからね。がんばろうね。」と。

あれから10年が経とうとしています。

今年は11月7日(金)に、第六中学校の創立40周年記念行事が行われます。

あの、なつかしい体育館に行けると思うと、嬉しくてしかたありません。

冠水・浸水対策の整備

平成26年9月10日(水)くもり後雨

本日も、午後から夕方にかけて、調布市でも一時、激しい雨が降りました。

東京・江東区や江戸川区など、猛烈な豪雨での道路冠水・家屋浸水被害の模様が

ニュースで報道されました。

東つつじヶ丘2丁目と若葉町1丁目の間を流れる入間川。

夕方のこの時間はすでに水位は低くなっていました。

この写真を撮った位置のまま、左(西側)へ振り向くと、

このような地形(窪地)になっています。

このたび、この写真に写っている地域に新たな排水溝が整備されました。

写真奥のほうに写っている道路横断型の排水溝です。

調布市道路管理課が行ってくださいました。

また、この位置とは別の民家前の窪地にも雨水升を新たに設置していただきました。

先日の東つつじヶ丘1丁目の横断型排水溝に続き、大変感謝いたします。

 

急な天候変化による局地的な豪雨が頻繁におこります。

昨日は、スーパームーンが見えるほど、綺麗な夜空も見えていたのに、

翌日には、東京(23区)で豪雨被害。

なかなか、心が休まる暇もありません。

(写真は昨夜のスーパームーン:調布市国領付近で撮影)

マンションの屋上から、大きな月が顔を出しました。

学校に通う気力を失いかけている高校生を励ましに向かう途中で眺めた月。

未来っ子を大事にしたい。

途中でくじけることがあっても、必ず「勝利者」となれるために。

一般質問(H26.9.5)

平成26年9月5日(金)

調布市議会では 平成26年 第3回定例会が始まっています。

今夏、異常気象による甚大な被害をもたらした豪雨は

「平成26年8月豪雨」と命名されました。

一般質問では、先ず「水害対策」を訴えました。

(写真は国道20号線 東つつじヶ丘1丁目)

7月末から始まった工事では、途中、製品発注のために一時中断されていましたが、

9月の2日・3日で新タイプの雨水升が全部整備されました。(全9か所)

国交省の施工として委託業者さんが工事をして下さいました。

作業員の方にも感謝の御礼を述べました。

側面まで注ぎ口が立ち上がった雨水升は上り車線に5カ所。

こちらは下り車線。別のタイプの雨水升が4か所に整備されました。

この他、調布市からも、緑ヶ丘団地前の仙川沿いの道路に

新しいタイプの雨水升を15カ所設置していただきました。

これら雨水升の整備は、ほんの一端です。

一般質問では、特に浸水被害の激しい「東つつじヶ丘1丁目」の対策を訴えました。

6月24日の降雹でも大きな被害が出た地域です。

(写真は6月24日の東つつじヶ丘1丁目地域)

調布市からは、この地域に道路横断型の排水溝を整備していただきました。

仙川2丁目から坂を下ってくる通りに2か所(写真手前と奥)

下り坂の途中、排水溝で雨水を受け止め、下の窪地への流れを軽減させるための措置。

これも有難い措置ですが、これで不安が解消されるものではありません。

今後、調布市でも平成17年のときのような1時間雨量100ミリ級の豪雨が

再び襲ってくるものと構え、早急に安全対策の整備していかなくてはなりません。

一般質問では、平成17年9月4日から、まる9年、未だ着手されない

この地域の根本的な豪雨対策に、貯留池(貯水池)の整備が必要であると、

具体的な方法や数字を示しながら、国交省や東京都へ予算の交渉をし、

三鷹市とも連携・協力して、具体的な整備を急ぐべきであると市長に訴えました。

また、これとは別に、

東つつじヶ丘2丁目・若葉町1丁目地域への家屋浸水への対策として、

「土のうステーション」の設置を求めました。

(写真は東つつじヶ丘2丁目の地域:手前が入間川)

ここも窪地になっています。

6月24日にも、道路は約50センチ冠水しました。

このような、冠水することが、あらかじめ判明している地域への

「土のうステーション」の設置を求めました。

写真は江戸川区の土のうステーションですが、

私の提案は、この、土のうステーションには土のうだけでなく、

水中ポンプや電気の延長コード、あるいは一輪車など、

道路冠水(家屋浸水につながる)の際に作業として必要な道具一式を備えて、

日頃は、地域の方々に鍵の管理をしていただく形での設置を求めました。

 

次に、一般質問では、「地域コミュニティー」の重要性から、

市役所セクションの機能充実の必要性を訴えました。

昔と違い現代は何かと便利になった分、人と人とをつなぐ「環境づくり」が大事だと感じます。

その環境づくりには、今の時代、やはり「行政サポート」が必要です。

様々な観点からの課題に具体事例を示し、セクションの強化を提案しました。

 

最後は高齢社会を支える「地域包括ケアシステム」構築における市の独自性発揮に向けた提案として

「暮らしの保健室」の考え方と、

「シルバー人材センター」との連携・連動について質問いたしました。

(写真は調布市シルバー人材センター)

「高齢者」は「ベテラン世代」

まだまだ、ご活躍の場があります。

地域支援事業との連携・連動、

私には「シルバー人材センター」が“シルバー人材バンク”と映ります。

今後、益々光が当たるはずです。

一般質問の録画はインターネットで「調布市役所ホームページ」トップ画面から、

「市議会」→「議会中継」→「録画中継を観る」と進んでいくと確認できます。

8日(月)にはアップされると思います。

調布市緑ヶ丘テニスコート横の公園

H26年9月1日(月) 雨・くもり

大正12年に起きた関東大震災を淵源とする「防災の日」

東京でも朝から災害を想定し道路封鎖を行っての訓練が指定区域で行われていました。

私は、朝から市民相談で動いておりました。

そんな中、ふと、緑ヶ丘2丁目のテニスコート横の公園が気になり、

「もう出来たかな~?」と、新しいブランコを一目、確認しようと向かいました。

ここは、“公園”とは呼ばず、スポーツ振興課が所管する緑ヶ丘テニスコート横の付帯施設です。

ちょっと理解するのに苦労しますが“公園のような付帯施設”です。

緑と公園課が所管する「〇〇公園」ではありません。

まあ、それはいいとして、以前より、ずっとお願いしてきた新品のブランコ。

足元には、削れて水溜りにならないようにゴムマットが敷いてありました。

少し前ですが、ベンチも新しい木に取り替えていただきました。

また、樹木の剪定もしていだきました。

感謝。感謝。

この“付帯施設”から東に10メートルも行けば、そこはもう世田谷区。

調布市でも、最東端に存在する遊び場です。

写真は「緑ヶ丘テニスコート」

閑静な住宅街の中にあるテニスコートです。人工芝3面。

このテニスコートの北側にはゲートボール場もありますよ。

ご利用に関しての問い合わせは調布市のスポーツ振興課まで。

テニスコート・ゲートボール ともに 042-481-7496

 

さて、本日も複数の市民相談で、懇談に動きました。

日々の生活の中で、どうしたらよいのか悩んでいらっしゃる方々は少なくありません。

個人的なご相談であれば、解決に向け私自身も全力で共に動きます。

しかし、多くの方々の生活に共通する問題は、議員として議会で訴えます。

まもなく9月3日から議会が始まります。

今回、私は「水害対策」と「地域コミュニティーの課題」そして、

高齢者施策である「地域包括ケアシステム」に関する内容で

大きく3点、一般質問いたします。

私(平野)の質問日は9月5日(金)9時10分からです。

一般質問の傍聴はどなたでも出来ます(市役所4階・本会議場)

調布市ホームページから「市議会」へと進んでいくとインターネットでも中継が見れます。