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公明党○○支部 平野充
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Archive for 2014年 8月

勉強に動く

8月22日(金) 猛暑

広島県での甚大な土砂災害に心が痛みます。

異常気象による水害・災害が年々大きくなってきている。

防災・減災への対応も重要。そして、豪雨による災害の背景となっている環境問題にも

更に真剣に取り組んでいかなければと痛感します。

今日は、江戸川区へ出向きました。本日も先日の昭島同様、個人的な勉強です。

(写真は江戸川区役所の玄関)

海面よりも低い地域が7割を占める江戸川区は水害に対する整備に力が入っています。

(区役所前に設置された荒川の水位計)

江戸川区では水害対策の現場を歩きながら学びました。ただ、猛暑が厳しく頭痛に襲われました。

そして、冷たい水分を取りすぎたためか、こんどは下痢に襲われ苦しみながらの勉強となりました。

江戸川での現場歩きを終え、新小岩駅から新宿へ向かいました。

新小岩駅前では「演奏者と楽譜のオブジェ」が目にとまりました。

“音楽は世界をつなぐ”

平和への外交、心と心をつなぐ交流、人と人を結ぶ友情。

ますます重要な課題としてクローズアップされるべきです。

メディアは、こういった分野こそ、もっともっと報道すべきだと思いながら

この「演奏者と楽譜のオブジェ」を眺めました。

 

さて、新宿へ向かったのは

午後4時から新宿区役所にて高齢者支援策の先進事例を学ぶためです。

(新宿区役所のある歌舞伎町)

健康部の参事と保健師の職員の方より、丁寧な説明を受け勉強させていただきました。

約45分間もの貴重なお時間を費やしてくださり心より感謝いたしました。

勉強を終え、区役所から新宿駅へ向かう帰り道、アートを目にしました。

調布を少し離れ、外を見てくることにより、より調布が見えてくることがあります。

今日も、良い勉強日となりました。

新宿駅で見つけた「100円」のケーキ屋さん

メイプリーズ

子どもへのお土産に買って帰りました。。。

昭島市を視察

8月14日(木) 「晴れ」のち「くもり」のち「雨」

お盆の時期となりました。

今朝も街頭挨拶に立ちました。

お仕事でご出勤される方々に感謝です。

この時期、お盆休みの休暇を満喫される方々も多くいらっしゃいますが、

一方、それを支えてくださるかのごとくお仕事で奮闘される方々がいらっしゃいます。

お盆でもお仕事をしてくださる人がいるからこそ、お盆休みが成り立ちます。

私もかつて(25年前デニーズでバイトしていた頃)

盆や正月は、普段より混雑する店内を駆けずり回って働きました。

なので、つい働き手さんのことを考えてしまいます。。

※バイト時代のことは4月16日ブログにも書きました。

 

 さて、本日、私は昭島市をお訪ねし、地域コミュニティーを勉強してまいりました。

昭島市は調布市と比べ、人口も世帯数も半分くらいですが、

駅周辺を中心に、大型マンションの建設も進み、

地域コミュニティーの充実へ向け、大変熱心に取り組んでいらっしゃる都市です。

本日は昭島市での取組みを数々勉強させていただきました。

 (※先日の国交省や都庁への要望や相談、そして本日の昭島市でも政務活動費は使っておりません)

 大変丁寧に教えていただき、昭島市さんには感謝いたしました。

昭島市役所を後にしたとき、せっかくなので昭島名物の一つでもある

「新幹線図書館」を一目みてみようと寄り道しました。

高層住宅が立ち並ぶ中に「つつじヶ丘公園」がありました。そこには線路もあり、

新幹線「0系」が停まっています。

この中が図書館になっています。

電車大好きの私は、この光景を見ただけでワクワクしました。

それぞれの都市で、独自の“見せ場”があるものですね。

http://www.library.akishima.tokyo.jp/guide/tsutsuji.html

 

 

滝坂下交差点近くの雨水升新設(国道20号)

8月7日(木) 晴れ

強い勢力の台風11号が徐々に近づいてきており心配です。

猛烈な雨の被害が出ている九州・四国・北海道、そして昨日は名古屋でも。

心よりお見舞い申し上げます。

調布市で雹(ひょう)が降り、家屋や畑など大きな被害をもたらした6月24日以降、

国交省事務所や東京都庁と、豪雨対策としての要望・相談に動きました。

このたび、甲州街道(国道20号線)滝坂下交差点から仙川に向かって約90m区間で

新しいタイプの雨水排水升の設置工事が始まっています。

上り車線に5カ所、下り車線に4カ所の計9か所に新しい升が整備されます。

※タイプは2種類

現在は途中経過ですが、上り車線に2か所

(写真は側面まで雨水の入口を構えたタイプのもの。穴も大きめ)

現在、バス停のある場所に設置されていますが、この後、更に坂の上のほうにも3か所に

整備されます。

こちらは、下り車線に2か所設置された、もう一つのタイプのもの。

川名式典さんの前あたりが一番低い場所となっており、そこへ設置されました。

(下り車線へも、あと2か所に計4か所整備されます)

雹(ひょう)の粒も下へ落ちるほどの大きな受け口になっています。

いずれも、試験的な升でありますが、

早急に対応して動いてくれた国土交通省を評価したいと思います。

現在、製品の発注のため、少し期間はあきますが、最終的に9月中旬までには

合計9カ所の整備が完了する予定です。

三鷹市と隣接する調布市の東つつじヶ丘1丁目地域で発生する水害対策として、

国(国道)からは、何が出来るかを考えてくださっての援護的な対応です。

調布市の水害対策に向けて

平成26年8月5日(火) 猛暑日

東京でも今年一番の暑さとなり最高気温36.1℃を記録しました。

前橋や熊谷では38.8℃ 金沢では37.3℃ ともに今年一番。

一方、高知県や徳島県、九州地方の豪雨による被害が心配です。

地球温暖化により、今後、雨の降り方も変わってくると専門家は見ています。

調布市でも、豪雨対策には更に更に手を打たなければなりません。

先月7月30日には、日本青年館で行われた河川改修大会にも出席してきました。

本日は、朝の街頭挨拶後、杉並区の善福寺川・調節池建設現場まで足を運び勉強してきました。

(住宅街を流れる善福寺川。やがて神田川と合流します)

これまでにも、豪雨による被害が出ている川です。 

この善福寺川の水害防止のための整備(工事)は

調布市に流れる「入間川」や「野川」への対策でも参考になり、多くのヒントが得られます。

地下27メートルに及ぶ調節池の建設です。

貯留量は約3万5000トン

ただし、ここは善福寺川緑地という(建設的には)地に恵まれた 場所であります。

調布市でこれと同じ工事はできませんが、水害対策として学ぶべきことは多いと思います。

この緑地公園の向こう側で工事が進んでいます。

調布市内ではありませんが、調布市国領に隣接する狛江市内に

下水対策としての貯留槽(約2万トン)は、整備済みで供用が開始されています。

(写真は 野川処理区の野川下流部雨水貯留池)

今後、調布市でも河川対策としての調節池は必要であると私は考えています。