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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

平成26年調布市成人式

1月13日(祝・月) 成人の日 晴れ

新成人の皆さま、おめでとうございます。

成人式の日は雪の日となる率が高いように感じます。

今年は「晴れ」で良かったと思いました。

なぜなら、雪や雨では、着物が濡れたり汚れたりするし、冷えると風邪もひきやすいから。

会場のグリーンホールへは「大人の階段」を上っていくようになっていました。

かつて、調布中学校で働いていたときの卒業生にお会いすることができました。

また、教諭の先生方にも久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

調布中学校の前に働いていた第6中学校の教諭の先生にもお会いできました。

式典は14時すぎに開会となりました。

遠く、はるばる木島平村から「鬼島太鼓」で調布の成人者を祝ってくださったのは

成人者よりも、もっともっと若い小・中・高のメンバー6人でした。

今年も、めちゃくちゃ上手い!!!しびれました。

さすが、全国No.1の実力、鬼島太鼓。

もっと、しびれたのは、演奏後の挨拶。

“一流の演奏に一流の人格あり”  しかも、挨拶されたのはまだ高校1年生のメンバー。

1年365日のうち、楽しい日は5日くらいだけとのこと。

「私たちは、太鼓を通して人としての礼儀を学んでいます」 と。

参加者である成人者も、鬼島太鼓メンバーから多くのものを学んだことと思います。

私自身も、メンバーから学ばせていただきました。

それと、もう一つ、感動したのは、「はたちの主張」でした。

親への “感謝”を 主張として丁寧に述べられました。

“凄い”と思いました。

最優秀の成人者だと感じました。

ご両親は立派な子を育て上げられ、勝利者として輝いていらっしゃることでしょう。

「親孝行」と、一言でいってしまえば簡単な言葉のように感じますが、

実は、一番難しいことでもあり、人間として最重要なことでもあると思います。

また、深い意味をもつことでもあると思います。

代表者として立派な「はたちの主張」でした。

「成人の日」  午前中は、調布市公明党議員5人で駅前にて街頭演説をいたしました。

演説が終わったとき、駅前広場には「選挙くん?」が登場していました。

本日の街頭演説。平野からは、

公明党は最も青年局が充実した政党であることを訴えました。

それは、青年のための政策や青年への支援策が、ずば抜けていることを意味します。

◎大学卒業後、3年間は企業等の採用に新卒として応募できるようにしたこと。

◎高卒求人票には過去3年間の離職状況を記載する欄が設けられていますが、

大卒求人票にも、2015年春からは

企業は過去3年間の離職率の記入欄を設けること。

(これは、ブラック企業から若者を守るため)

◎また、若くして、激動の社会の中で、心を病んでしまったりして

働きたいけど働けない人を支援する

「地域若者サポートステーション」の調布開設(国領)や

◎「こころの健康支援センター」(布田5丁目)の充実、

そして、

◎i PS細胞研究への支援と、今後の病気治療への明るい展望、

◎公明党としての平和への決意

などを、演説させていただきました。

公明党の若者政策実績は、過去をふりかえれば数多くあります。

「法テラス」や「ジョブカフェ」、「職業訓練校」などもそうです。

その他、細かい制度の設定などまで挙げればきりがありません。

これからは更に青年が未来へ希望がもてるよう、

公明党は国会議と地方議員との連携プレーをもって全力で若者支援を行ってまいります。

最後になりましたが、社会教育課を中心とした教育部の職員の皆さま、

各地域の健全育成を中心とした、役員の皆さま方、

役員の方々あっての運営です。陰の支えを本当にありがとうございました。

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