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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

調布市中心市街地整備

1月3日(金) 晴れ

本日より市民相談に動きはじめました。

官公庁の今年の御用始めは6日(月)となりますが、調布市議会では6日(月)より

中心市街地整備の特別委員会が予定されていることから、

今日は国領駅前、布田駅前、調布駅前と線路があった鉄道敷地を視てまわりました。

写真は本日の国領駅前

すでに駅舎は真新しい姿を現しています。

駅前ロータリー及び広場の整備は平成27年度末までに完成予定。

次に本日の布田駅前の様子。

布田駅も新駅舎はすでに姿を現しています。

ロータリー及び駅前広場の整備は平成26年度末までに完成予定。

写真は布田駅前から調布駅方面への線路跡・鉄道敷地

そして本日の調布駅前(南側)の様子。

駅前ロータリーは南北とも今後、広場整備とあわせて新たに改築されます。

整備の完成は、まだ5~6年はかかる予定。

さて、既に地下化が完了している京王線の連続立体交差事業。その事業費は

総額1149億4100万円。

内訳として

京王電鉄負担は652億3300万円。

国の負担は248億5400万円。

東京都の負担は173億9800万円。

調布市の負担は74億5600万円。

今後は線路跡・鉄道敷地をどうするかが問題となってきます。

今年も、6日から始まる特別委員会を皮切りに議論していきます。

議論は、先ず費用負担に絡む内容が中心となります。

また、今後は駅前ロータリーや広場、駐輪場整備も課題となりますが

調布市は「デザイン」こそ示していますが、工事内容については、これからとなります。

私はかつて2年間、建設会社に勤めたこともありますが、

建物ひとつ取っても、設計屋さんの図面どおりに出来上がることは無理とされています。

もちろん、基は設計図ですが、

設計図から施工図におとすと、設計図では見えていなかった部分など

細部において微調整をしなければならないものです。

更に、実際の工事を行うときには、様々な困難にも遭遇するものです。

今後、ずっと利用される市の財産ともいえる駅前整備は、もっともっと情報収集や意見を

吸い上げる努力が必要と感じています。

便利・快適、そしてバリアフリー。

環境・エネルギーのことも併せて考えるべきです。

そして、“災害に強い”という視点も重要だと考えております。

また、街の商業の活性化も忘れてはならない視点でもあります。

これまで議会での質問でも提案してきておりますが、

今後は更に気を張りつめて取り組んでいかねばと考えております。

 

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