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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

i PS細胞研究

2014年がスタートしました。

新年、おめでとうございます。

 平成26年1月1日の公明新聞

i PS細胞を開発し、ノーベル医学・生理学賞を受賞された

山中伸弥・京都大学i PS細胞研究所所長 と 公明党・山口那津男代表 

との「対談」でスタートしています。

 i PS細胞研究が人の治療にどこまで近づいているのか、

世界が注目する日本発の研究の未来が語られています。

今年の夏には、世界初のi PS細胞を用いた臨床研究として

患者の目の網膜への移植が始まるとのこと。

その他、パーキンソン病や脊髄損傷など、いろんな臨床研究が計画されていること。

糖尿病治療として、i PS細胞からインスリンを分泌するβ細胞を作る研究がされていること。

課題は高い研究コスト(お金)

対談では、コストを下げるにはどうすればよいかも語られています。

山中伸弥所長は3つのポイントをあげられ、

1番目に「安全であること」

2番目に「有効であること」

3番目に「コスト的に高価でないこと」

この3つがその順番として大切であると語られています。

血液には「血液バンク」があるように、

「i PS細胞ストック」を大量に作れば価格はぐっと下げられるはずと

山中所長の見解がのべられます。

また、たった一人の赤ちゃんのさい帯血からつくられたi PS細胞が

何千、何万人もの治療に役立つ可能性を教えてくださっています。

これまで、公明党が全力で推進してきた「さい帯血バンク」

山口代表が語ります。

さい帯血は白血病など多くの患者の命を救っていますが、保存から10年以上たったり

移植に適さないさい帯血は処分されます。その、さい帯血を使ってi PS細胞を

ストックできるようにするため、公明党が努力して

「造血幹細胞移植推進法」を成立させ、

今日、1月1日からの施行 になったと。

今後も まだまだ、課題はあります。

大学の研究所での人材の確保(雇用)も大きな課題の一つであること。

公明党は、貴い人の命を守るため、これら課題を真剣に受けとめ、

全力で取り組んでいく決意がのべられています。

政党の名を冠した新聞で、唯一、日々の日刊で発行されている公明新聞。

「政治」といえば、難しいことのように敬遠されがちですが

一般庶民が、これほどまでに政治をわかりやすく学べる新聞は他に無いと言えるでしょう。

それが、公明新聞です。

 

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