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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

Archive for 2014年 1月

金子ふれあいまつり

平成26年 1月26日(日)

神代団地のお隣、金子地域福祉センターは、昨年末にかけ、

約3か月間の改修工事が行われていました。

本年1月より、再び開館されました。

本日はお天気にも恵まれた中で「金子ふれあいまつり」が行われました。

手芸品をはじめ、調和小学校の児童のユニークな細工がされた絵画の展示、

詩吟や歌、踊りの披露など、大盛況でした。

キッズの「チア」も、かわいく素敵でした。

老若男女、幅広い世代が一同に会するふれあいまつりは本当に素晴らしかったです。

陰で支えてくださっていた役員の皆さま、ありがとうございました。

玄関先では作業所で作られたクッキーなどのお菓子を

5~6袋、購入させていただきました。

自宅に持ち帰ると、妻と子どもが、“すごく美味しい”と、パクパク一気に全部食べてしまいました。

このたびの金子地域福祉センターの改修工事では屋上の防水工事が行われました。

配管工事も行われました。

そして、私がずっと役所にお願いしてきた“錆が混じっていたアカ水対策”も

このたびの改修工事でクリアーになりました。

本当に良かったです。

第58回調布市民駅伝競走大会

平成26年 1月26日(日) 絶好の晴天

本日、第58回調布市民駅伝開会式が味の素スタジアムにて行われました。

雨上がりで湿度も保たれた中、真冬のこの時期には珍しいほどの温かく穏やかな天気でした。

参加チーム数は 347

コースは、味スタから出て調布飛行場の横を走り、再び味スタに帰ってきて

襷(タスキ)を渡します。

また、本日のゲストには「ロンドンオリンピック」女子マラソン代表選手の

尾崎好美さんが駆け付けてくださいました。

そして、寒い朝イチから、華やかにずっと競技を盛り立ててくださったのは

チアリーディングの皆さんでした。

暖かな日といえども、ユニフォーム姿では、とても寒かったはずです。

笑顔を絶やさず本当に素晴らしい!ありがとうございました。

協賛は、

◎アフラック

◎大塚製薬株式会社

◎ミズノ株式会社

◎FC東京

◎味の素スタジアム

本当に感謝いたします。ありがとうございます。

また、早朝より大会を支えてくださったすべての役員の皆さまに

心より感謝いたします。ありがとうございました。

 

平成26年調布市成人式

1月13日(祝・月) 成人の日 晴れ

新成人の皆さま、おめでとうございます。

成人式の日は雪の日となる率が高いように感じます。

今年は「晴れ」で良かったと思いました。

なぜなら、雪や雨では、着物が濡れたり汚れたりするし、冷えると風邪もひきやすいから。

会場のグリーンホールへは「大人の階段」を上っていくようになっていました。

かつて、調布中学校で働いていたときの卒業生にお会いすることができました。

また、教諭の先生方にも久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

調布中学校の前に働いていた第6中学校の教諭の先生にもお会いできました。

式典は14時すぎに開会となりました。

遠く、はるばる木島平村から「鬼島太鼓」で調布の成人者を祝ってくださったのは

成人者よりも、もっともっと若い小・中・高のメンバー6人でした。

今年も、めちゃくちゃ上手い!!!しびれました。

さすが、全国No.1の実力、鬼島太鼓。

もっと、しびれたのは、演奏後の挨拶。

“一流の演奏に一流の人格あり”  しかも、挨拶されたのはまだ高校1年生のメンバー。

1年365日のうち、楽しい日は5日くらいだけとのこと。

「私たちは、太鼓を通して人としての礼儀を学んでいます」 と。

参加者である成人者も、鬼島太鼓メンバーから多くのものを学んだことと思います。

私自身も、メンバーから学ばせていただきました。

それと、もう一つ、感動したのは、「はたちの主張」でした。

親への “感謝”を 主張として丁寧に述べられました。

“凄い”と思いました。

最優秀の成人者だと感じました。

ご両親は立派な子を育て上げられ、勝利者として輝いていらっしゃることでしょう。

「親孝行」と、一言でいってしまえば簡単な言葉のように感じますが、

実は、一番難しいことでもあり、人間として最重要なことでもあると思います。

また、深い意味をもつことでもあると思います。

代表者として立派な「はたちの主張」でした。

「成人の日」  午前中は、調布市公明党議員5人で駅前にて街頭演説をいたしました。

演説が終わったとき、駅前広場には「選挙くん?」が登場していました。

本日の街頭演説。平野からは、

公明党は最も青年局が充実した政党であることを訴えました。

それは、青年のための政策や青年への支援策が、ずば抜けていることを意味します。

◎大学卒業後、3年間は企業等の採用に新卒として応募できるようにしたこと。

◎高卒求人票には過去3年間の離職状況を記載する欄が設けられていますが、

大卒求人票にも、2015年春からは

企業は過去3年間の離職率の記入欄を設けること。

(これは、ブラック企業から若者を守るため)

◎また、若くして、激動の社会の中で、心を病んでしまったりして

働きたいけど働けない人を支援する

「地域若者サポートステーション」の調布開設(国領)や

◎「こころの健康支援センター」(布田5丁目)の充実、

そして、

◎i PS細胞研究への支援と、今後の病気治療への明るい展望、

◎公明党としての平和への決意

などを、演説させていただきました。

公明党の若者政策実績は、過去をふりかえれば数多くあります。

「法テラス」や「ジョブカフェ」、「職業訓練校」などもそうです。

その他、細かい制度の設定などまで挙げればきりがありません。

これからは更に青年が未来へ希望がもてるよう、

公明党は国会議と地方議員との連携プレーをもって全力で若者支援を行ってまいります。

最後になりましたが、社会教育課を中心とした教育部の職員の皆さま、

各地域の健全育成を中心とした、役員の皆さま方、

役員の方々あっての運営です。陰の支えを本当にありがとうございました。

公明党東京都本部賀詞交歓会

平成26年 1月10日(金) 

本日は新宿の京王プラザホテルにて公明党東京都本部の

新春賀詞交歓会に参加いたしました。

本年、結党50周年を迎える公明党。

震災からの復興、そして経済の立て直し等、

日本再建への大事な年でもあります。

政権与党の中で、重要な役割を担う公明党であります。

本日は各界の代表者の方々のご参加もいただき、大盛況でした。

東京23区、多摩地域の各首長さんのご出席もいただき、檀上にてご紹介させていただきました。

また、私自身も多くの方々と名刺交換をさせていただきました。

ひとつひとつの出会いを大切にしていきたいと思います。

 

調布市中心市街地整備

1月3日(金) 晴れ

本日より市民相談に動きはじめました。

官公庁の今年の御用始めは6日(月)となりますが、調布市議会では6日(月)より

中心市街地整備の特別委員会が予定されていることから、

今日は国領駅前、布田駅前、調布駅前と線路があった鉄道敷地を視てまわりました。

写真は本日の国領駅前

すでに駅舎は真新しい姿を現しています。

駅前ロータリー及び広場の整備は平成27年度末までに完成予定。

次に本日の布田駅前の様子。

布田駅も新駅舎はすでに姿を現しています。

ロータリー及び駅前広場の整備は平成26年度末までに完成予定。

写真は布田駅前から調布駅方面への線路跡・鉄道敷地

そして本日の調布駅前(南側)の様子。

駅前ロータリーは南北とも今後、広場整備とあわせて新たに改築されます。

整備の完成は、まだ5~6年はかかる予定。

さて、既に地下化が完了している京王線の連続立体交差事業。その事業費は

総額1149億4100万円。

内訳として

京王電鉄負担は652億3300万円。

国の負担は248億5400万円。

東京都の負担は173億9800万円。

調布市の負担は74億5600万円。

今後は線路跡・鉄道敷地をどうするかが問題となってきます。

今年も、6日から始まる特別委員会を皮切りに議論していきます。

議論は、先ず費用負担に絡む内容が中心となります。

また、今後は駅前ロータリーや広場、駐輪場整備も課題となりますが

調布市は「デザイン」こそ示していますが、工事内容については、これからとなります。

私はかつて2年間、建設会社に勤めたこともありますが、

建物ひとつ取っても、設計屋さんの図面どおりに出来上がることは無理とされています。

もちろん、基は設計図ですが、

設計図から施工図におとすと、設計図では見えていなかった部分など

細部において微調整をしなければならないものです。

更に、実際の工事を行うときには、様々な困難にも遭遇するものです。

今後、ずっと利用される市の財産ともいえる駅前整備は、もっともっと情報収集や意見を

吸い上げる努力が必要と感じています。

便利・快適、そしてバリアフリー。

環境・エネルギーのことも併せて考えるべきです。

そして、“災害に強い”という視点も重要だと考えております。

また、街の商業の活性化も忘れてはならない視点でもあります。

これまで議会での質問でも提案してきておりますが、

今後は更に気を張りつめて取り組んでいかねばと考えております。

 

i PS細胞研究

2014年がスタートしました。

新年、おめでとうございます。

 平成26年1月1日の公明新聞

i PS細胞を開発し、ノーベル医学・生理学賞を受賞された

山中伸弥・京都大学i PS細胞研究所所長 と 公明党・山口那津男代表 

との「対談」でスタートしています。

 i PS細胞研究が人の治療にどこまで近づいているのか、

世界が注目する日本発の研究の未来が語られています。

今年の夏には、世界初のi PS細胞を用いた臨床研究として

患者の目の網膜への移植が始まるとのこと。

その他、パーキンソン病や脊髄損傷など、いろんな臨床研究が計画されていること。

糖尿病治療として、i PS細胞からインスリンを分泌するβ細胞を作る研究がされていること。

課題は高い研究コスト(お金)

対談では、コストを下げるにはどうすればよいかも語られています。

山中伸弥所長は3つのポイントをあげられ、

1番目に「安全であること」

2番目に「有効であること」

3番目に「コスト的に高価でないこと」

この3つがその順番として大切であると語られています。

血液には「血液バンク」があるように、

「i PS細胞ストック」を大量に作れば価格はぐっと下げられるはずと

山中所長の見解がのべられます。

また、たった一人の赤ちゃんのさい帯血からつくられたi PS細胞が

何千、何万人もの治療に役立つ可能性を教えてくださっています。

これまで、公明党が全力で推進してきた「さい帯血バンク」

山口代表が語ります。

さい帯血は白血病など多くの患者の命を救っていますが、保存から10年以上たったり

移植に適さないさい帯血は処分されます。その、さい帯血を使ってi PS細胞を

ストックできるようにするため、公明党が努力して

「造血幹細胞移植推進法」を成立させ、

今日、1月1日からの施行 になったと。

今後も まだまだ、課題はあります。

大学の研究所での人材の確保(雇用)も大きな課題の一つであること。

公明党は、貴い人の命を守るため、これら課題を真剣に受けとめ、

全力で取り組んでいく決意がのべられています。

政党の名を冠した新聞で、唯一、日々の日刊で発行されている公明新聞。

「政治」といえば、難しいことのように敬遠されがちですが

一般庶民が、これほどまでに政治をわかりやすく学べる新聞は他に無いと言えるでしょう。

それが、公明新聞です。