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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

第13回全国障害者スポーツ大会

10月12日(土) 晴れ “真夏日”

今日は待ちに待った東京国体の「全国障害者スポーツ大会」

本日は皇太子同妃両殿下のご出席をいただいての開催となりました。

おめでとうございます。

また、障がい者を大切にする福祉の党公明党の党首「山口代表」の姿も朝早くより見うけました。

東京地方は連日の“真夏日”記録更新。

スタンドで座っているだけで熱中症になりそうなくらいの暑さでした。

ましてや、フィールドを入場行進、整列している出場者・選手はもっともっと大変だったことでしょう。

司会の松岡修造さんが熱く語っていました。

「この障害者スポーツ大会は、以前は障害者のリハビリのために設けられていたんだ」

「しかし、今や、それはものすごいレベルの高い競技となってきたんだ」 と。

大変、興奮されていました。

私も、補助具をつけた障害者ランナーの走る姿を目の当たりにしたとき、

驚きと 感動とともに、「何てかっこいいんだろう」と興奮しました。

人間の持つ力というか、一人の人間の勇気というか、すごく大事なものを教えていただきました。

松岡修造さん(写真左)もランナーとして加わった炬火の受け渡し。

美しいトゥーランドットの音楽・歌声の中で、炬火を手にトラックを走る選手のお姿に

私は感動のあまり目から熱い汗がにじみ出てきました。

炬火の点火

そして、選手代表宣誓

すばらしい光景でした。

このあとは、国体開会式と同じく 「未来からの手紙」 の創作演技

前回(9月28日)は、夜に人工のライトを使用して行われましたが

本日は大宇宙・大自然の太陽の光を浴びながら進行されました。

お一人、お一人の表情が本当によくわかりました。

「結」 「夢」 「絆」

三つの揮毫が掲げられていますが

「結」 と 「絆」 は堀越高校書道部の生徒さんが、

「夢」 は 書家・金澤翔子さんが、したためてくださいました。

選手のみなさんが退場されていく際、もう一人の支え人「盲導犬」の姿もありました。

盲導犬には、何故かすごく 「愛」 というものを感じます。

そして、開会式の一番最後は盲目のヴァイオリニスト 「増田太郎さん」 と、

府中少年少女合唱団のメンバーによる

「花は咲く」

の合唱(演奏)で締めくくられました。

すごく素敵でした。上手でした。感動しました。

今日は本当に素晴らしい開会式でした。

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