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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

Archive for 2013年 2月

片田敏孝教授に感謝

2月27日(水)

「たづくり」くすのきホールにて調布市立小学校教育研究会の発表会が行われていました。

第2部での群馬大学大学院工学研究科の片田敏孝教授の講演を聴かせていただきました。

 

「3.11」 釜石を中心とした東北地方の多くの方々の命を救った偉大な人。

救われた貴い命は何千、いや何万人であろうか。

一度でいいから、直接お会いしたいと思っていた。

全国各地を“分刻み”であろう、防災の教育に全魂をそそぎ行動される方。

実物の片田先生を間近にしたとき、感動がこみ上げてきました。

調布に来られる直前は鹿児島の桜島、その前日は北海道の根室とのことであった。

津波被害が想定される地域でない調布にお越しいただいていることが申し訳ないほどの

感謝とともに、有難い、本当に有難い講演でありました。

「命」を救うことを使命と自覚される片田先生の生の声。

釜石での話は、振るえるほどに涙が出てきました。

片田先生は調布の地域のために首都直下型の震災でも根底は同じである防災教育を

教えてくださいました。

今日の講演を心の底から感謝しました。

 

しかし、残念でならないこともあった。

終了後、会場内にいた学校の先生であろうと思われる人の言葉が聞こえた。

「調布で津波の講義を受けても私たちは何をすればいいの?」

愕然とした。

これほどまでに貴重な機会を頂戴し、いったい何を学んでいるのだろうか?

これでは、子どもがかわいそうだ。

教育現場の課題を垣間見る思いがした。

UR神代団地にて街頭

2月9日(土) 晴れ

今日は公明党広報宣伝カーにて調布市内を街宣活動させていただきました。

UR神代団地では、車から降りて街頭演説を行わせていただきました。

UR住宅の分割・民営化の問題は居住される方々の声を無視される形で進められるのではないかと

危ぶまれております。

公明党は一貫して“住民の声を第一に”考慮せよと、このUR問題に警告しております。

2007年、公明党は「住宅セーフティーネット法」を成立させました。

居住者の高齢化、長引くデフレ状況を鑑み、居住者を守るための法律です。

ご事情のある方に減額措置があるのも、ここからきています。

公明党は昨年の夏(7月)に内閣官房副長官にURの分割・民営化の反対を求める署名簿を

手渡しました。(当時は民主党政権)

ここには、公明党議長の太田昭宏さんが同席されました。

翌、8月にも、この問題の最終報告書に対して

「UR住宅はセーフティーネット住宅でもあり、今、民営化されると居住の安定が著しく崩れる」

「最も大切なのは居住者の声であり、報告書にはそれが欠けている」

「これを最終報告書とするのは拙速だ」 と、強く批判しました。

翌、9月には、「URの在り方に関する調査会」の最終報告書について

全国公団住宅自治会協議会と公明党とで意見交換を行いました。

このUR問題に、先頭に立って闘ってきたのが、当時、落選中で議員バッジのなかった

公明党・太田昭宏議長でした。

現在の国土交通大臣です。

いかなる立場であろうと、

大衆とともに語り

大衆とともに戦い

大衆の中に入りきって、大衆の中に死んでいく

公明党の立党精神を体現される大人物。

公明党は大衆の声を第一に、居住者の安心のために、全力を尽くしてまいります。

平野みつる友の会総会

平成25年2月3日(日)

1年ぶりの平野みつる友の会総会を「たづくり」で開催させていただきました。

一、会長挨拶

一、平野みつる挨拶

一、アトラクション

一、講演

日曜日の夕刻、また、節分の日にもかかわらず、180名もの方々に集っていただき、

盛大に開催させていただきました。

心より感謝いたしました。

多くの市民の方々より寄せられたご意見やご要望をどのように取り組ませていただいているか。

また、議員活動の中でのエピソードなどを楽しく語らせていただきました。

皆さん、本当にあたたかな眼差しで聴いてくださり、明るく和やかな総会とさせていただきました。

心より感謝申し上げます。

アトラクションでは特別出演として、とっても素敵な女性が出演してくださいました。

マイクを握られ、「今日は平野みつるさんの応援にかけつけてまいりました!」とのエールに

場内も盛り上がり、私自身も感激しました。

最後は東京都議会公明党幹事長の「中島よしお」議員に講演をいただきました。

講演中、何度も私に対するお褒めの言葉を頂戴し、大変に恐縮いたしました。

あらためて、“多くの皆さまに支えられての自分”であることを痛感いたしました。

今日よりはまた一生懸命働いてまいります。