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公明党○○支部 平野充
hirano-m@jc.ejnet.ne.jp

Archive for 2013年 1月

蝋梅(ろうばい)

1月30日(水) 晴れ

本日、公明党会派として調布市行政経営部より「調布市基本計画」(素案)の説明を受けました。

昨年、調布市の「次の10年」を決める調布市基本構想が確立しました。

その構想を具体化していく事業計画のことであります。

市民(国民)の皆さまからお預かりする大切な、また、限られた予算であります。

基本計画は市の首脳ともいうべく行政経営部を中心に賢明に練り上げられていきます。

(公明)議員からの提案や意見が反映されたものもありました。

また、つい先日まで、市民意見募集もされてきました。

市庁舎前に設置された「平和の塔」の脇に、蝋梅(ろうばい)が咲いています。

この蝋梅は「調布市基本構想策定推進市民会議」の方々が植えてくださったものです。

昨年の秋11月に植樹されました。

これまで平成23年度の1年間、計20回を超える検討会議に出席してくださいました。

1年間の市民会議の最後に「僅かばかりですが謝礼を」との話が市よりありました。

会議の方々は「謝礼をいただくために会議をしてきたわけではありません」 と、

会議メンバーの総意で、市への「記念植樹」となりました。

私は、それを決められた時の会議を傍聴させていただいておりました。

その崇高なお姿に感動を覚えました。

その蝋梅が、いち早く、ぬくもりの春を告げるかのように凛と咲いていました。

樹の横のプレートに刻まれた「テーマ」が、ひときわ高貴に輝いて見えました。

「みんなが笑顔でつながる・ぬくもりと輝きのまち調布」

平成25年調布市成人式

平成25年1月14日(祝・月) 大雪

昨日から今日にかけ、日本列島の中心部を低気圧が急激に発達し通り抜けていきました。

そのために思ってもみなかった大雪となり、調布でも10センチくらい積もってしまいました。

午後には強風が吹き荒れ、大変な「成人の日」となりました。

午後、自宅を出ました。

ここまで降るとは・・・と、

人生一度の成人式に向かっている人たちのことを考え心配になりました。

昭和24年度生まれの方が成人式を迎えた昭和45年。

昭和48年度に生まれた方が成人式を迎えた平成6年。

これまで、成人者数の大きな山が2回ありましたが、

3回目の山が見えてこないことは大きな心配事であり、課題です。

自公政権となり、景気・経済の回復が期待されるところですが、

あわせて、少子化対策にも力を入れなければならないと感じています。

また、若者の就労が大変厳しい時代となっており、申し訳なさを感じております。

公明党は政党の中で最も青年局が充実し、若者の就労支援にも力を入れているとはいえ、

更に更に充実させていかねばならないと決意します。

グリーンホールに到着後、調布市立の各中学校のブースが設置されているコーナーへ行きました。

お世話になった「調布中学校」

教員の先生、当時の生徒さん、懐かしいお姿をたくさん見かけました。

みんな、元気で、楽しく、懐かしく、嬉しくなりました。

式典が始まりました。

木島平の太鼓は、今年も若々しいメンバーが力強く演奏してくださいました。

演奏もずば抜けて上手なことは存じておりますが、

何より、“人間”が気持ちいい!最優秀です!

本日の演奏、最年少は小学2年生の子でした。

演奏後に「ありがとうございました!」とお辞儀をされた場面には

あまりにもの爽やかさに感動し、目頭がグッと熱くなりました。

新成人を代表しての「抱負」も素晴らしかったです。(女性)

「ユニバーサルデザインでの街の開発」 を述べられ、

私が先月、議会で質問したことの内容と重なっていたことに嬉しさを感じました。

ホール後方で立ち見の成人者がいらっしゃったので、式典終了後は

アトラクションの見学は遠慮し、会場を後にしました。

タコ公園の中を吹雪に押されながら進む振袖姿の成人者が気になりました。

せめて大雪が「良き思い出」となりますように・・・との思いで。。。

総合福祉センター横の通りで、電線が下に垂れ下がり、ミニバスが進めない状況を発見。

市の道路管理課の職員が電線を持ち上げて対処されていました。

外回りは道路管理課をはじめとする部隊が、

場内は教育部を中心に市職員が懸命に成人式を支えてくださっていました。

感謝申し上げます。

体罰について。校長について。

大阪市立桜宮高校での事件が報道されている。

「体罰による自殺」である。

「体罰」とは何ごとだ!

動物じゃないぞ!人間ではないか!

「体罰」など、何と傲慢な行為だ!

私は以前のブログでも書いた。

「体罰を行う者は力の無い証拠をさらけだした姿だ」 と。

本当の意味での指導力の無さをごまかした姿だ。

インターハイに出場させるほどの部にしようが、「それが何なんだ!」

教育は何のため?

この学校(教師)の考え方は、何を目的にして、何を犠牲にしたのか反省すべきである。

たとえインターハイに出られない学校でも

言葉では言い尽くせぬほどの大事なものを生徒に与えて卒業させていく学校(教師)もある。

この学校のように、体罰を加えながらのインターハイへの出場であるならば、

それは、「真の教育」ではなく「痛みを伴う快楽」を教えているに過ぎない。

犠牲となってしまった、あまりにもかわいそうな、この生徒のご冥福を祈りつづける。

 

 もう一つ、大きな問題がある。

「学校」というか「校長」である。

死者を出しておきながら、なぜ “長” である自分の責任だと言って素直に謝らないのだ!

何か校長は “偉い” とでも思いあがっているのか?

「長」は“偉い”のではなく、誰よりも“責任がある”のだ!

私の地元「調布」でも、小学生の尊い命をなくしてしまっている。

学校教育者は、このことが分かっていない。

大問題である!

 

 

全日本ジュニア披露演奏会

1月6日(日) 晴れ

本日は朝から、2月に行う「友の会」の準備で動いておりました。

合間を縫って、お昼、六本木のサントリーホールまで足を運びました。

第23回 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 入賞者披露演奏会へ向かうためでした。

調布から六本木まで。合間で動くには少し遠かったかも。。。

地下鉄の六本木1丁目駅から地上に出てすぐのところに「スペイン坂」が。

 

本日の全日本ジュニア披露演奏会には調布の児童が出演されていました。

 (ピアノ部門)

歩くこと1分。アークヒルズの「カラヤン広場」に出ました。

静けさの中、力強い滝。

右を振り向けば サントリーホール入口

会場は入って左側の「ブルーローズ(小)」でした。

ジュニアなので、小中学生の出演です。

有名なショパンの 幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66

他、2曲。

大変上手な演奏でした。(ビックリしました)

昨年、ちょっとしたことから、この児童と出会った。

はじめて会ったときから、この子は

小学生という身でありながら、既に大きな悩みを抱えていることであろうと察した。

私はまだ二言三言くらいしか話をかわしたことがないが、

いつか心を開いて何でも話せたらいいなと願っている。

今日の披露演奏会に私がきていることを気づいてくれていた。

出演後、会場の席に戻っていくとき、「素晴らしかったよ」との素振りで拍手し、手をふると、

向こうからも、にこっとした笑顔とともに手をふって返してくれた。

「今日は来てよかった」と思った。

人間教育の重要なポイントは、

「とことん理解してあげること」

「知ってあげること」

そのための労苦をいとわないことである。

それをせず、上から目線で子どもを評価するなど私としては“ありえない”話だ。

私はこの子のことも将来、立派な人間に成長できるよう見守ってあげたいと思う。

今日は、貴重な一日になりました。

御用始のご挨拶

平成25年1月4日(金) 晴れ

今日はつつじヶ丘駅前での挨拶からスタートしました。

快晴で気持ちの良い朝でしたが風が吹いていたので少し寒かったです。

駅頭挨拶のあとは、挨拶まわりをしました。

甲州街道のつつじヶ丘駅近く「滝坂下」の交差点横には

すごくかわいい八百屋さんがあります。

その名 「八百坪」さん。 一坪のお店からその名がついています。

よく肥えた さつまいもを 2こ

小松菜を 1束

銀杏を 1箱

ズッキーニを 1本

購入額はぜんぶ合わせて 500円。

お店のオーナーさんも、やさしくてとてもいい人。

甲州街道で信号待ちをしていると、すごくきれいな富士山がこっちを見ていました。

昨年の暮れには甲州街道沿いの歩道の路面がケヤキの根っこで押し上げられていましたので

国土交通省に連絡をしてつつじヶ丘近辺を舗装していただきました。

さあ、今年は日本経済においても大事な年になりそうです。

私も地元調布にて皆さまの「お声」をしっかり国へつないでまいります。