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公明党○○支部 平野充
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Archive for 2012年 10月

総合防災訓練

10月28日(日) くもり→雨

本日、平成24年度の調布市総合防災訓練が行われました。 

市議会議員も、朝7時に大地震の災害連絡を受け、そこから訓練がスタートしました。

総合防災訓練といっても、あくまで想定内での対応訓練です。

ですので、どこまで想定できているか。シミュレーションできたかが訓練の重要なところです。

先ずは大地震が起きると、家屋の倒壊とあわせて、必ず近くで火災も起きていると考えておくべきです。

大地震後は停電します。復旧するまでは避難所である学校体育館も真っ暗ということです。

街路灯も、信号機も、点灯しません。

東日本大震災のときも、お隣の千葉県ですら12時間、真っ暗になった地域が出ました。

真っ暗な中を避難所目指して移動しようとされた方々は困難を極めました。

この発災時の電源の確保(特に情報発信基地局や避難所)のことは

私も議会で案を示し訴えているところです。

昼なら、外が明るい分、見えますが、夜は避難所の学校にたどりつくことさえ難しくなります。

但し、自分の家が大丈夫で近所で火事も起こっていなければすぐに避難所へ行くことはありません。

あちらこちらで、水道管が破損することも考えられます。

また、停電が続くと水道も止まると考えていなければなりません。

長時間の停電により、消火栓への水圧が無くなれば、消火活動も厳しい条件となります。

水道管の損傷により水が噴き出していたところの補修・補完工事です。

大地震が起きると、電話がつながらなくなります。

NTTの通信設備がやられた場合は

高度36000kmに打ち上げられている衛星を使って臨時回線がつくられます。

地域の方々とともに、自衛隊の炊き出し班も出動。

特に、寒い時期はあたたかい食べ物がすごく貴重で大事です。

大地震後はガスも止まります。復旧のしかたは各自が知っておくべきです。

復旧スイッチ作業のときはガスメーターの元栓以外はすべてガス器具(台所・ストーブ)など止めた状態で行う。

体育館では待機所としてダンボールでの囲いがされました。

この囲い方も、実際の被災地では、さまざま問題や課題が出ました。

仮設トイレの組み立ても行われていました。

電動車いす で総合防災訓練の見学に来られていた方を見かけました。

要援護者の方々の立場で(同じ目線に立つとともに、よく意見を伺うことが大事)

手を打たなければなりません。

「手話ができます」と書かれたスカーフをまとった方がお二人いらっしゃいました。

なぜか、心に “じん” ときました。

大地震なんか絶対にきてほしくない。これが正直な願いです。

しかし、必ず来るものだと決めて備えなければなりません。

本日の訓練は雨となりました。準備、片付けなど、運営に携わってくださった方々に深く御礼申し上げます。

調布飛行場まつり

10月21日(日) 晴れ

今年も調布飛行場まつりが晴天のもとで開催されました。

調布飛行場は現在、新島・大島・神津島への離島便が飛んでいます。

そして、2014年4月より新たに三宅島への路線も設けられようとしているところです。

理由は、三宅島へ飛ぶ「ANA」の対応機が無くなり、

代替として新中央航空社が持つ「ドルニエ機」で対応することになるが

羽田空港ではドルニエ機を離着陸させてもらえないという理由です。(主に離着陸のスピードの問題)

ドルニエ機というのはドイツのドルニエ社で製造された近距離用の小型旅客機です。

調布飛行場で見られるのは「ドルニエ228」で、乗客が19人乗れる小型旅客機です。

そういう事情からも、調布飛行場の存在価値は大変大きいといえます。

しかし、

飛行場のまわりには住宅街があり、住民は騒音をはじめ、墜落や事故の不安が常につきまといます。

ですので、調布飛行場の存在や運営は

近隣住民の方々のご理解・ご協力があってこそ成り立っているといえます。

先日も(18日)調布飛行場等対策特別委員会が行われました。

委員である私は、近隣住民の方々の思いを代弁をするつもりで港湾局に対し、

理解・協力してくださる近隣住民への“誠意ある対応”を強く求めました。

本日は、三宅村の「櫻田昭正」村長さんと三宅村議会の「平野辰昇」議長さんに

直接お会いすることもできました。

調布飛行場は、人々の利便以外にも、重要な役割りを担っています。

特に災害時などは、重要な拠点となるでしょう。

写真は、「アジア航測」株式会社の催しコーナーです。

伊豆大島の精密な立体縮尺模型です。

デジタルマッピングカメラを使っての航空写真から、このような模型が出来上がります。

たとえば、溶岩流実験がこの模型でできます。

溶岩が噴出したときに、どの方向へ流れていくかがわかります。

今後は、航空写真でも従来のアナログ写真から

デジタルマッピングカメラや、レーザー照射式の地形標高測定装置を使い

津波などの災害で、もともとの立地物が無くなってしまった場合でも

正確に、もとの立地場所が判明できるようになるというものです。

アジア航測(株式会社)は、この調布飛行場に航空機を置いております。

調布市花火大会

10月20日(土) 晴れ

第30回の調布市花火大会が澄みきった秋の夜空を華々しく彩りました。

(多摩川会場より撮影しました)

夕方5時50分からのスタート。

秋の夜は肌寒いけど、そんなことは覚悟の上。

そんな寒さなど感じさせないほどの実に美しい花火でした。 ロマンチックでした。

夕暮れ時。角川大映撮影所前の通りを多摩川へと急ぎ足の人たち。

大魔神も「ようこそ調布・多摩川へ」と挨拶立ちをされているようでした。

夕方5時20分。夕焼けの多摩川河川敷には続々とお客さんが到着されていました。

鉄橋の上を京王線が走る。

ああ、お天気で良かった。。。本当に良かった。

5時50分。華やかに打ち上げがスタートしました。

協賛の方々には心より感謝いたします。

また、ご近所の方々のご協力にも感謝します。

水面に反射する光もまた美しい。

会場で。街角で。そして民家の路地で。皆が花火を楽しんでいました。

空を見上げたお顔に反射する花火もまた趣きがありました。

夜7時の終了時刻が近づくにつれ、花火大会は迫力を増しクライマックスへと向かいます。

もう、夜空いっぱいにドラムセットが鳴り響いている感じです。連打連打のドライブ感がいかにも心地よい。

ともあれ、花火大会の開催は目に見えないところで大変な準備やご苦労があります。

実行委員会をはじめ、協賛者、警察・消防関係者の方々、そして運営を支えてくださるすべての方々、

本当にありがとうございました。

大会終了後の後片付けもまたお世話になります。。。

富士見台小学校60周年記念式典

10月19日(金) 晴れ

本日、調布市立富士見台小学校の開校60周年記念式典が挙行されました。

5年生・6年生の児童による「お祝いの言葉と合唱・合奏」は

開校60周年記念式典の大成功を 澄みきった大空へ 運び届けるかのようでした。

とても上手でした。

ほんとうにありがとう。

また、いつも陰ながら支えてくださる地域・保護者PTA・教育関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

調布市民文化祭

10月18日(木)

本日は「調布飛行場等対策特別委員会」や市民相談等の後、夕方6時より

調布市文化会館たづくり・くすのきホールにて第57回「調布市民文化祭」が開幕。

開会式式典とアトラクションが行われました。

開会式後、オープニングのアトラクションは「池谷瑞季」さんのポジチィフオルガンの演奏。

池谷さんは幼少のころより調布で育った地元出身者。

今日は東京藝大の音楽家の方たちが共に出演してくさだいました。

私は小さい頃より母親から 「勉強しろ!」 と言われたことはありません。

しかし、

「どんなに忙しくても、季節ごとに道端で咲いている草木を見るくらいの心の余裕は持て!」

とは、何度も言われました。

だからでしょうか。式典の終了後も会場に残り、「若いこれからの芸術家」の方々の演奏を

ゆっくり鑑賞させていただき、“心の栄養”をいただきました。

中でも、

1st.バイオリン の柏木かさねさんがメロディーを奏でた「川の流れのように」が

すごく印象にのこりました。実に美しい音色でした。

ポジティフオルガンとバイオリンは合いますね。

私も2年前に、100名ほどのご高齢者の集まりで「川の流れのように」をトランペットで演奏しました。

大変よろこんでいただけたことを懐かしく思い出していました。

音楽って、やっぱりいいなあ。

さて、今日から11月18日までの1ヶ月間、調布市民文化祭が開催されます。

すっかり過ごしやすくなった大好きな “秋”

文化・芸術の “秋”。そして充実の “秋”

皆さまと共に、また私も、一歩成長できた秋となれるよう頑張ってまいります。

復興予算の流用は許せない!

耳を疑う!

東北を中心とした震災復興のために、国民全体で支える復興予算である。

そのために今後、所得税も住民税も上がる。

被災者の方々のことを思うとき、国民皆で復興を支援していくことに何ら異論はない。

しかし、このたびのニュースで流れている内容はいったい何なんだ?

国の役所がこぞって復興予算の流用をやっている。

いったい政府は何をやっているのか。

少し前にも、復興予算の6兆円近い40%が執行されないで残ったままとの報道があった。

それで今回は大震災からの復興以外への流用である。

ちょっと待て!

東北地方の津波被害に遭った「役所」はすべて機能は万全か?

被害に遭った学校等は教職員も含め児童・生徒は皆、何の不自由なく満足に過ごせているか?

震災で仕事を失い、財産を失った方々は、すべて充足され再出発されたか?

福島県の“戻れない地域”に住んでいた方々は今後の生活の保障をきちんとしてもらえたか?

次から次へと、きりがないほど出てくるではないか。

怒りが収まらず眠れない!

なぜ、ここまで物事がわかってない者どもが上に立っているのか。

各省庁(役人)も税金(血税)に対する感覚が完全に麻痺しているとしか言いようがない。

振り込め詐欺を阻止せよ

10月13日(土) 午後1時より グリーンホール(小)で開催された 

「安全安心まちづくり防犯のつどい」に出席させて頂きました。

大変貴重な内容の催しでした。

調布市と狛江市を管轄する調布警察署。

第一部の式典では、調布市・狛江市の両市長、

調布警察署長、調布地区防犯協会会長より、ご挨拶がありました。

印象的だったのが、狛江市の新市長の挨拶でした。

「新市長として先ず行ったことは、調布警察との地域安全活動の覚書の締結でした」 と。

「これまで長い間、できていなかったことがやっと出来ました」 とのことでした。

ああ、そうだったのかと感じました。

隣りといえども市が違うとわからないものだなと感じた瞬間でした。

催しは1部・2部に分かれており、今日は特に第2部の「寸劇」が実に貴重でした。

本日のつどいは、わりとご高齢のご婦人が多数参加されているようにお見受けしましたが、

とにかく、詐欺にひっかかる人は70代がトップで次いで60代。“お母さん”。

本日は、最近の詐欺の事例を “振り込ませない振り込め詐欺” と称して、

迫真の演技で教えていただきました。

最後、お金を渡すシーン(場面)では会場内から 「は~」と、ため息が・・・。

また会場内は、「怒りと情けなさ」を感じずにはいられないような空気に包まれました。

あまりにもの演技の上手さに「舞台上の役者さんに怒りたくなるほど」のものでした。

この 実演での啓発は、非常に効果がある と感じました。

更に、もう一つ。振り込め詐欺にひっかかりにくい大阪のおばちゃんの事例の名演技もあり。

なぜ、ひっかからないのかが、爆笑しながら、よくわかりました。

ともあれ、息子らしき者からの電話で“お金の話”になったら、

特に、“電話番号が変わった”などという話になったら、

「一度電話を切って、自分から息子(本人)に今までの電話番号で電話をして確認をする」

これが大事です。

調布警察管内はここ何年か、詐欺の被害件数も多いが被害額は更に突出しているとのこと。

今年も今日段階ですでに昨年の被害額より5000万円も増え、計1億数千万円に達している。

地域の力、また啓発力で、一人一人が「次は私かもしれない」との警戒心を常にもって

(振り込め)詐欺を阻止しましょう。

調和小学校運動会

10月13日(土) 晴れ

「笑顔で輝け」をテーマに調和小学校の 第14回 運動会が晴れやかに開催されていました。

2年生が演じた「ソーラン」

上手でした! 2年生とは思えないほどに。

皆が、のびのびと躍動感に満ちたソーランでした。

1年生の50m走

とってもかわいい。なのに、一人一人がしっかりとルールを知り、訓練された見事な競技でした。

ゴールでカメラを手に待ち構えるお父さんお母さん、あるいはお祖父ちゃんお婆ちゃん

もう、それはそれはかわいくってしかたがないといった様子でした。

こちらは3年生によるダンス

EXILEの大ヒット曲にあわせてのダンス

実は私はこのプログラムにものすごく感動しました。

それは、朝礼台そばで指示を送られる女性教諭の先生のお姿でした。

みんな、 「笑顔」 「笑顔」 「笑顔を忘れないで!」 と、

何度も何度もジェスチャーを送られるお姿でした。

皆、それはそれは一生懸命にダンスを踊っていました。

一生懸命さのあまり、お顔が真剣になってくる子が出てきます。

それはそれで素晴らしいのですが、更に、「笑顔で!」「笑顔で!」と指示を送る先生。

実は、これは難しいことでもありますが、とっても大事なことなのです。

観る側の人は、この真剣な中での「笑顔」に感動するのです。

少し、大げさかもしれませんが、これは人生万般に通じる大事なことなのです。

ふざけや、単におもしろい笑顔ではありません。

この先生が指示を送っていた笑顔は

人に「安心」や「親しみ」、そして「生きる勇気」や「感動」を与える笑顔でありました。

私は心より感動しながら、皆のダンスと教諭の先生のお姿を見ていました。

このあと、3年生・4年生のリレーも観戦させていただきました。

各プログラムの入退場のときの演出も実に美しく工夫されていて感動しました。

この円陣は競技前に各チームが行っていました。

このリレーは、青・赤・黄の3チームでしたが、実にデットヒートしました。

皆、バトンの渡し方が上手でした。よく練習して鍛えてきたのだなと分かりました。

やはり、リレーはバトンタッチがうまいと順位に関係なく見応えがあります。

午後は、グリーンホールへ向かいましたので、

申し訳なくも、お先に失礼させていただきました。

「笑顔で輝け」調和小学校運動会。おめでとうございます。

調布市消費者まつり

10月13日(土)12:00~16:00

10月14日(日)10:00~15:00

調布市文化会館たづくり 南・北ギャラリー、前庭にて

第21回 調布市消費者まつりが開催されます。

ん!!?     「愛の賛歌」が聞こえてきたぞ。

昔から、このような演奏のしかた、私、大好きでした。

マーチング? って、けっこう楽しいんです。

せんがわ劇場サネアツさん

10月11日(木) 夜7時

せんがわ劇場にて、市民参加の交響詩劇「わが町、せんがわ」~サネアツさん~の公演を観ました。

もう、びっくりです。

“ここまで出来るんだ” と、 ただただ、感動、感激しました。

正直、私は劇のことなど知識もなければ何も知らず、

公演情報をいただき、自分は市議会の文教委員なのだから「きちんと知ろう」という思いで

チケットを購入させていただいたまででした。

市民参加といっても出演者の9割以上が市民の方々とのこと。

オーディションに応募された児童から熟年の方まで、みなさん、いってみれば素人のはず。

ええっ! なぜ、ここまで出来るの?

なぜ、皆こんなに上手いの?

上手いというか、絶妙に次ぐ絶妙の演技、演出。

ミュージカルの場面も

まるで、ディズニー映画の実演であるかのように感じました。

凄かったです。上手かったです。迫力がありました。

せんがわ劇場の舞台はそんなに広くありません。

これだけの舞台の広さで、ここまで出来るの?

だれが、指導されたの?サポートされたの?

もちろん、ストーリーも素晴らしいし、演奏も素晴らしい。

人間味があり、いっぱい涙が出るのでハンカチは涙用と鼻水用と2枚いる方もいるのでは。。

舞台中央の割りばしで作られた大樹もすごく芸術的でした。

2時間10分の大作。本当にすばらしいものを今日は観させていただきました。

明日以降も12日(19時)・13日(14時と18時30分)・14日(11時と15時)と三日間の公演があります。

当日券も若干あるとのこと。1枚2000円(調布市民は1800円)

お問い合わせください。 03ー3300-0611  せんがわ劇場