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公明党○○支部 平野充
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Archive for 2011年 11月

明るく楽しい高齢者の皆さん

11月26日(土)、今日は朝から勉強会に行ってきました。

現在、国会で行われている政治の流れを学びました。

午後は、緑ヶ丘地域の高齢者の集いにお呼ばれしていましたので向かいました。

途中、東八道路で「ふじみ衛生」の新ごみ処理場が見えました。

遠く離れていても約100mの煙突が堂々姿を現していました。

煙突の頂上にクレーンが見えますが、今後、あのクレーンで材料を釣り上げて

煙突のてっぺんから中に入れていきます。

 

さて、午後1時からは楽しみにしてきた「明るく楽しい高齢者の集い」でした。

緑ヶ丘地域の高齢者の皆さんは超明るい。人生の本当の楽しさを知っておられるのでしょう。

それはお金なんて、あろうとなかろうと。

皆さん “のり” が良く、本当に楽しいひとときでした。

皆さんの楽しそうなお顔が見れることは、おいしいご馳走を食べることなんかよりも全然うれしいこと。

今日の講演は「消費者相談」や「高齢者支援」について。

もちろん質問やご要望も数々受けました。質問や要望は私にとっても大変勉強になります。

今日は40人ほどの参加者がいらっしゃいました。

まるで、学校での一つの教室みたいでした。

※あとから気がつきましたが、座布団2枚も敷いてくださってたんですね。

すみません。ありがとうございました。

調布市商工会創立50周年

11月24日(木)午後4時より調布クレストンホテルにて

調布市商工会創立50周年記念の式典と祝賀会が行われました。

式典では、功労役員表彰・従業員表彰・特別表彰・表彰伝達がありました。

特別認可法人である調布市商工会は3253人の会員数を誇ります。

この数は全国3位。東京都内では27ある商工会の中でもトップとのことでした。

昭和36年12月6日に創立され、満50年を迎えることになります。

これまで大変なご苦労の積み重ねで今日を迎えられたことでしょう。

本当におめでとうございます。

式典には調布市出身のソプラノ歌手 新藤昌子さんが美しい歌声を披露してくださいました。

式典の後は部屋を変えて第二部の祝賀パーティー。

鏡開きで雰囲気は一変、楽しく賑やかなひとときが始まりました。

J1復帰の御礼あいさつに立たれたFC東京の阿久根社長さん。

割れんばかりの拍手が会場に響きました。

桐朋学園出身の奏者(カルテット シオニーテ)の方々が美しい音色で盛り立ててくださいました。

私にとって、思い出深い曲が次々と流れていきました。

サウンドオブミュージック

ムーンライトセレナーデ etc.

ふと、中学生のときに厳しく指導をうけた吹奏楽部の顧問の先生のことを思い出した。

『先輩は威張ったらアカン。苦労は全部引き受けて自分の姿を通して後輩を育てるんや』

中学生のときに叩き込まれたこの教えは自分にとってあまりにも大きかった。

感謝の思いが甦る。

昭和57年11月。3年生であった自分の代が引退する定期演奏会は

1部・2部・3部形式の構成であった。そして3部も残すところあと僅かだった。

「エンドレス・ラヴ」

ぼくはソロを吹いた

鬼のように怖かった顧問の先生の顔が急に崩れた。

その瞬間、先生の目から涙があふれ出てきた。正直、びっくりした。

でも、そのあと、どうしようもなくぼくも涙がでてきて泣きながらトランペットを吹いた。

あのときの定期演奏会

アンコール曲がムーンライトセレナーデだった。。。

り災証明発行システム

11月20日(日)調布市の第二小学校体育館を会場として、

「り災証明発行システム」の実証実験が

上ヶ給自治会の「防災の集い」とともに行われました。

参加者一人一人が映像で映し出される“我が家と見立てた”被災住家の被害認定を行い、

り災証明発行手続きを体験する。(実際に市職員が窓口にて発行する)

その後、生活再建支援金や、税の減免制度がどの程度受けられるのかを確認。

いわば、これは被災時のバーチャル体験といえるかもしれません。

震災後の生活再建において「り災証明」の迅速な発行が、いかに重要であるか。

「り災証明」がなければ仮設住宅にも入れなければ、被災者支援金も受けられません。

この日は、都議会公明党の高倉議員が出席していました。なぜなら、

都議会公明党は昨年9月の定例会にて

電子地図の活用も含めた迅速な「り災証明」の発行システムを提案。

人口・あらゆる機能が集中した東京において被災者の被害情報を一元化し

必要な業務を効率的に行うための「東京版・被災者支援システム」を早急に開発し

都内の区市町村がすぐに活用できるよう支援すべきであると主張しました。

それを受けて石原都知事は「全速力で進める」との決意を表明される

という経緯があるからです。

東京都としては豊島区に続き調布市が訓練のモデル舞台となりました。

この日は、地元消防団の方々が陰で支えてくださる中で

新潟大学・危機管理室の田村教授、京都大学・防災研究所の林教授による説明、

消防庁からは新潟での大地震の際に土砂に埋もれた車の中から子どもを救った

レスキュー隊の隊長さん(指揮官)も駆け付けてくださいました。

まず、映像を見ながら住家被害認定調査を行います。

自分の家が木造なのか、マンションのようなコンクリートでできた集合住宅なのか等、

ブースは4つあり、自宅を想定したブースで認定調査をします。

調査票を専用スキャナーに通します。

このスキャナーシステムが実に優れています。これ1台で一日に5000軒分の処理ができます。

デジタル(被災度の点数換算)とアナログ(人がチェックした用紙)の複合型。

住所による家屋の電子地図も同一用紙に収まり、一瞬にして、り災証明の“もと”が出来上がります。

こちらは、り災証明の発行窓口です。窓口は実際の調布市職員です。

実際にその人の住民基本台帳や課税台帳と照らし合わせて行われます。

したがいまして、職員の側(向こう側)に一般の人が見学で立つことはできません。

職員の方にとっても、真剣勝負の実訓練です。

日頃より危機意識の高い参加者も当然真剣に訓練を受けておられました。

最後に被災者生活再建支援金や税の減免制度について説明をうけます。

以上、

これはきわめて大事な訓練であることがわかると思います。

上ヶ給自治会の方々はAEDの講習も受けられました。

休日にもかかわらず早朝より準備をしていただき、長時間、本当にありがとうございました。

新ごみ処理場

ブログ更新を1週間ほど怠ってしまいました。ハードな日々が続いています。

更新を続けるのもけっこう根性がいるものです。

さて、11月17日(木)ふじみ衛生組合の22年度歳入歳出・決算議会が行われました。

小金井市ではごみ処理場問題で行き詰まり市長が辞任しましたが

ごみ処理問題は市にとって重要な課題です。

三鷹市と調布市がの共同で取り組む「新ごみ処理場」の進捗(しんちょく)状況は概(おおむ)ね35%

煙突はすでに98.5m頂上まで立ち上がり、少し離れた場所からも新ごみ処理場の位置が確認できます。

現在は、地下部に機材が次々と取り込まれる作業が行われております。

ここは今後、焼却炉が設置される場所です。

工事責任者の方が指をさしている方向がゴミ収集車がゴミを空けるプラットホ-ムの位置になります。

更に下の位置には焼却灰を処理するコンベアーが設置されています。

議会終了後の工事現場視察で、今回初めて煙突の中を下から見上げさせていただきました。

わりと手前のほうにみえているのは足場ですが、ずーっと上のほうには螺旋(らせん)階段ができていました。

今の段階では鉄筋コンクリートで煙突の形が出来上がっているにすぎませんが、

今後、この煙突の中の工事作業が行われます。

完成後には煙突掃除はしなくても大丈夫なものに仕上がります。

 

富士山がきれいに見える季節に

立冬が過ぎると富士山がきれいに見えてくる季節。

昨年の3月、師匠より教わった話を思い返す。

 富士の如く堂々と」

 明治維新の大功労者で、勝海舟らと共に“幕末の三舟”と讃えられた山岡鉄舟。

 西郷隆盛に直談判し、江戸の無血開城の道を開いた英傑である。
 

10代で両親と死別、社会の激動、心の葛藤──人生の春夏秋冬を越えた鉄舟は、壮年期、白雪を頂いた富士の峰を仰ぎ、詠んだ。

 「晴れてよし  曇りてもよし  不二の山
   元の姿は  変わらざりけり」
 

世間の毀誉褒貶が何だ。あの揺るがぬ富士の如く、わが使命の道を、堂々と進むのだ──。

 そう決めた鉄舟の心は、何事にも微動だにしない。

後進の指導者の育成を、自己の研鑽と修行を、死ぬ間際まで怠らなかった。

 西郷隆盛は、鉄舟を念頭に語ったという。「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人」と。
 

名聞名利をかなぐり捨てる人。自ら決めた使命に、真っ直ぐに生き抜く人生を。

 

調布市市政功労者表彰式

11月9日(水)午前10時より文化会館「たづくり」にて

平成23年度の市政功労者表彰式が行われました。

「産業経済功労」 「税務功労」 「地域福祉功労」 「社会福祉功労」

「社会教育功労」 「技能功労」 「伝統文化功労」 「芸術文化功労」 「スポーツ功労」

「環境保全功労」 「防犯及び交通安全功労」 「篤行」 「特別職功労」

13の功労があり、計105名の方々にその功績が称えられ表彰が行われました。

本日は、私も表彰審査委員席で参列させていただき、

お一人お一人の皆さまを心より尊敬申し上げ、感謝の念をもって見守らせていただきました。

「篤行」(とっこう)の部門では、高額の寄付をしてくださった方、また、仙川駅やつつじヶ丘駅で

線路に転落された人を救出してくださった方々がいらっしゃいました。

スポーツ功労では中学生も5人選ばれました。

式典が一切終了し、転落者を救出された「篤行」の方とエレベーターで一緒になりました。

短髪で大変凛々しい方でありました。

私から「篤行で表彰を受けられた方ですね。素晴らしいです。心から尊敬いたします」と申すと、

「いえいえ、このような表彰式に参加させていただき本当に恐縮です」「びっくりしてます」

との言葉が返ってきました。

謙虚なお姿が、また更に素晴らしく感じました。

いわば、名もなき無名の方々と言えるかもしれませんが、世の中には、こういった「無名の人」の中にこそ

“本物”がいるものだと私は思っております。

改めて、本日表彰を受けられた方々を尊敬申し上げます。

おめでとうございます。。。

「たづくり」から外に出るとお昼の時間でした。

調布駅の西側にある東山(とうざん)病院がこのたび新築されました。

写真(右)がこれまでの東山病院。

写真(中央)が新しい東山病院。

写真(左)の大きなビルがアメリカンファミリー「アフラック」です。

新しい東山病院へは12月下旬ごろに移行される予定だそうです。

東山病院の横はすぐ京王線の線路です。

平面交差する本線と相模原線は上り線でまたぐ形となります。

これだけ複雑になると踏切は全く開かないのでは・・と思いますが

この東山病院前は意外と開くというのが私の感覚です。

上下2本ずつ、計4本の電車が時間差攻撃のごとく交差しながら流れていきます。

(鉄道ファンの方は地下にもぐる前に一度ご覧になってみては・・・)

(但し、ダイヤが乱れるとアウトです)

京王線は都心(新宿)までのスピードが売りもの。

緩急接続よりも急急接続を優先にダイヤが組まれています。

この線路も再来年には無くなり、すべて地下にもぐります。

地下3階が上り線。地下2階が下り線。地下1階は改札ロビーとなります。

(詳しくはトップページのブログバックナンバーから7月15日のブログをご覧ください)

それで線路の跡地はどうなるの?との声をいただきますが、

現段階では未定です。(まだ決まっておりません)

市政報告会

11月2日(水)夜7時より「たづくり」にて市政報告会を行いました。

日頃より様々ご意見等を頂きながら私平野みつるを支えて下さる方々に

お会いできることは、本当に嬉しい心安らぐひとときです。

皆さまから、いただいていた市政に対するご意見・ご要望等の対応状況をお話させていただきました。

この日は、公明新聞社の社会部長さんが駆けつけてくださいました。

東北地方の公明党地方議員が自らの生活をすべてなげうって被災者を救済、

励まし続ける姿。また、宮城県知事をはじめ、公明党が厚い信頼を得ていること。

現地の状況がどの新聞よりも詳しくわかる公明新聞を他党の議員もよりどころとしている事や

また、大きな台風被害をうけた和歌山、三重(紀宝町)へ直ちに動き手をうつ公明党山口代表の対応に

町長さんをはじめ多くの方が心より信頼してくださっていることなど。

「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」公明党の立党精神を

しっかりと学ばせていただきました。