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最近オリンピックのせいで寝不足の人が多いのでは?

ま、私のようにいつも5時前に目が覚めてしまう人間には好都合

だけど・・・。

しかし、あのアスリートたちの身体を見て感心す

るんだけど、あの肉体美は何年にもわたり、雨の

日も風の日も、毎日毎日鍛え、進化させ、維持し

ていく為には何がしの「精神」が必要です。

 

「考える葦」と言われるように、他の動生物の中にあって唯一,

人 間が違うところは「精神」を持っているからなんだろうな。

この精神を「信念や思想や哲学」などの総称と言っても良いのかもね

人の精神の深さや強さが、アスリート達の肉体を作ったような気がいたします。

上記の写真はハンマー投げ、室伏の鍛え上げられた肉体。

でも、市井の人や、政治家には「その人の精神」のありようが顔の表情や立ち居振る舞い、

引いては生き方にまで現れるのではないでしょうか。

私が思うに、精神とは「欲望を制御する心の支え」に思えます。

単なる「精神論」になってしまうと人間が矮小化されてしまいますが、

オリンピックに出場しているアスリートを見ていると、男女とも肉体美の向こう側にある「精神の

存在」を感じてなりません。

でなければ、あのように連日繰り広げるあのような芸術的な競技を我々は堪能できません。

私も今年57歳を迎えます。

「精神」を常に意識するよう努めていきたいものだと思いました。

 

最近、市庁舎立替を反対するグループが中心になって、住民投票の運動が起こってい

る。

昨年春の市長選の結果に満足できず、このような運動に結びついているのだろう。

ある意味理解は出来るものの、市庁舎立替の賛否だけを問う「住民投票」というのはいか

がなものだろうか?

本当に23万6千人市民の命運を委ねる論点なのだろうか?

例えば、地域経済活性化のため、自衛隊基地や原発の誘致問題(今はないね。)、他市

町との合併の問題なら分かるんだけど・・・。

茅ヶ崎市の平成24年度の一般会計は620億。

今から基本設計、実施設計、竣工、供用開始まで約4年間の事業になるわけだが、その

総事業費は72億。

一般会計4年間の総計は約2500億だから、わずか3パーセント未満だよ。

その3%ために住民投票をやるの?

補強で済ませるか、それとも立て替えるのか?というフレーズだけに集約されてしまいが

ちだけど、もっと大事なことは、「安全」をどこまで求めるのか?に尽きるでしょう。

それは建物の安全だけに留まらず、市民の安全・安心につながるものなのです。

国レベルの指標では、病院や市役所は災害時に中心拠点になるべき特別な使命がある

ものとして、震度6強クラスの揺れでも、被災直後から業務が遂行できる堅固な建物が求

められている。

その耐震度がIS値0.9である。

反対派はそこまでの安全率は求めないでもよしとする主張だろうが、それならどの程度の

安全率を目指すというのか?

チラシには、耐震補強10億~20億円と書いてあるが、何故倍も違うのか?

その安全度はどの程度を見込んでいるのか?

チラシに例として出してあった、鳥取市役所は当初補強なら20億と言っていたらしいが、

もう一方では実際37億円になと言う話も聞く・・・。

茅ヶ崎の市立病院は総額180億円の大事業だった。

病院機能の他に、災害時の医療拠点にもならなければならない。

今度の市庁舎の立替計画では消防本部も入り、災害対策本部として機能の一体化も容

易に実現できる。

市民の生活が一番、立替より補強にして福祉に回すというフレーズは大変耳障りが良い

が、どこまでの安全を目指せばよいのか?

市庁舎が災害時における中心基地にならなくてはならない。

その中心拠点を確たるものにする事が、市民の生活のもっとも根幹である「安全」ではないのだろうか?

 

ここに一枚の白黒写真があります。 

今から50年前の昭和37年4月。

私の入学式終了後、クラス別に分かれて集合写真をとった時のものです。

場所は正門を入った内側の広場。

子供たちの周りを保護者が立っているのですが、その中で男性は父一人だけ。

皆、お母さんばかり。

後年、妹が熱を出したため、急きょ母の代わりに父が来たことを知りました。

子どもの入学式に父親が出席することが、まだ珍しかった時代だったのかもしれません。

私が茅ヶ崎小学校に在学した6年間(1962年~1968年)は、東京オリンピックを挟み、まさに高度経済成長そのものでした。

人も街も若く、活気に満ち溢れていたような気がします。

今のように制度が整い、物が揃っていたわけではないけれど、大人から子供達まで「明日があるさ」という言葉を信じ、ある意味とても幸せな時代だったように思えます。

あの頃の東海道線は、まだ蒸気機関車が走っていました。

平屋の木造校舎も覚えています。

いつしか蒸気機関車は消え去り、木造校舎が鉄筋コンクリートに移り変わっていく様を、私たちは子供の目線で校庭から眺めていました。

あの茅ヶ崎小学校で過ごした6年間は、まさに「強烈な成長体験」そのものでした。

父と一緒に写った入学式後の集合写真。

あれから丁度50年がたちました。

今、入学式に出席して感じる事は、「何とお父さんたちの姿が多い事か」です。

この不況の中、大変な思いで会社を休み、仕事の合間をぬって駆けつけてきたのでしょうか。

父親が子育てに参加することが、当たり前の時代になったと言う事でしょうか。

まさに成熟した社会の証です。

茅ヶ崎小学校は今年で120年の佳節を迎えられたとか。

1892年、明治25年の生まれ。

時の総理は伊藤博文です。

以来120年間、戦乱と激動の時代を黙って見てきた我が茅ヶ崎小学校。

成熟した今の社会を、どう見ているのかな・・・。

何かと忙しさにかまけてブログの更新をしていません・・・。

まずいな、と思いながらも。

ま、気を取り直して頑張ろう!

ここまで閉塞感を感じることは政治の責任は大きいです。

何をやっているのか?

「国民の生活が一番」という新党を、小沢Gが立ち上げるらしいけど

彼らがやってきた事、やっている事を見ると多くの国民は納得できないのではないだろうか?

3年前に、一度民主党にやらせたいと言った国民の気持ちは良く分かりました。

だって自公政権時代、自民党の内輪もめや衆参のねじれで毎年首相が変わり、公明党もすっかり振り回されてしまっ

た。わが党もしっかりしなくては、と思いました。

そういう中で世界恐慌になりかねないリーマンショックが勃発。

日本の不況に追い討ちをかけたものです。

閉塞感。

皆が民主党に期待した気持ちは良く分かる。

でも、経済対策もなく内に内に収縮する政策ばかり。

国民から希望や笑顔がますます遠のいた。

政治不信をさらに増長した罪は大きい。

しかし、これも国民が選択の結果なのだろう。

そしてマニフェストもいつしかなし崩しに。

今日は我が茅ケ崎市の誇り、「東邦チタニウ

」に皇太子殿下がお見えになりました。

午前十時時頃から慌ただしくなりました。

見慣れぬ若者が辻辻に立ちました。

風雨が強くなったのにです。

でもその若者たちは礼儀正しく、訝しげにみ

つめる市民を相手にしっかりときんじを以って対応しておりました。

私も20代前後の時には皇室をあるないがしろにする気持ちを持っていた事を

否定できません。

でもこの年になり改めて思うのです。

日本で皇室の果たしてきた役割は本当に大きい。

皇室を抜きにして将来の国家を論ずることは無理かな?と素直に思います。

何て言っても私が「浩ノ宮様!」と、思わず手を振って叫んでいたのですから。

今日は公明党湘南地域の街頭遊説の日。

朝の10時から逗子駅を起点に、鎌倉、藤沢、辻堂、茅ヶ崎、寒川と流しました。

私は茅ヶ崎駅北口ロータリー前で、15時30分よりの北口ロータリーで

地元議員挨拶として宣車の上に立ち演説。(緊張!)

メインの石毛さん(時期衆議院選挙の比例区南関東ブロック予定候補者)は

無理なく、自分のズムで。(大したものです!)

夜は、友人の招きで平塚のジャズコンサートへ。

 

茅ヶ崎市主催のちがさき市民大学。

平成24年度前期のテーマは、「笑いのチカラ」。

そういえば何年か前、一般質問で市民の健康増進の一つとして、積極的に「お笑い」を取り入

れたらどうか?と提案した事があったな・・・。

いやあ、100人を超す市民が分庁舎6階のコミニティホールに集まりました。

午後14時から2時間。

私は午前中に横浜の県本部に。

途中、横浜駅で電車は普通になってるは、動いたと思ったら前の電車が藤沢駅で車内トラブ

ルとかで、停車したまま動かないわで、結構苦労してコミホに入ったのは、

14時を少し過ぎていましたね。

でも講座には間に合いました!

お笑いと聞いていたから、いきなり漫才の実演でもやるのかと思ったら・・・。

大学の先生が脳の話だったり、表情の筋肉の話だったり。

これは結構大変な内容です。

来週もやるので頑張って通うぞ!

 

 

午前中に公明ちがさき5人で駅前にて防災ハンド

ブックを配布。

好評!

わずか90分で、650部を配布。

市民の方々の防災意識の高さを改めて実感す。

午後は不動産評議会に出席し各案件を審査。

識者の方も交え大変に有意義な内容と自認す。

夜は公明党の茅ヶ崎市の党員会。

200名近い党員さんの参加を見る。

有難き人々なり。

今日は早朝より香川駅にて防災ブックを配布。

いつものチラシより多くの方が取ってくれ、改めて市民の防災に対する意識の高さを感じました。

午前中は会議があり、午後より研鑽をし、夜は5月度の湘南政点

今回は私が進行役。

傍聴に滝口友美議員が来てくれました。(最後のところで初出演!)

「湘南政点5月14日」をクリックしたら見れますよ。

本日、午前10時より勤労市民会館に於いて議会報告会が開催さる。

一般市民、行政や近隣自治体の議会からおよそ50~60名の参加者あり。

2回目ともあって事前の準備は万全と思いしが、参加者の質疑は時に意表を突くもの多し。

度々面食らうも、議会と行政執行部の役割違いを心得ての質問を願いたし。

次の議会報告会は15日(水)、分庁舎6階コミュニティホールなり。

午後より市営球場にて日本女子ソフトボールリーグの試合を観戦。

日立と佐川急便。

5回まで観戦するも、母のデイサービスの迎えありて帰宅。

今日は「母の日」なるぞ。

母が作りし食事のおかげで今日の我がある。

幼き冬の時、頬を合わせてくれた母の温もりのお陰で今日の我があり。

青年期、必死に怒ってくれた母のおかげで、何とか道に踏みとどまりし今の我あり。

感謝、感謝。

 

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