茅ヶ崎市で43歳から没するまで16年を過ごし、茅ヶ崎の地をこよなく愛した開高建。

生まれは昭和5年(1930年の今日)、大阪の天王寺に産まれる。

大阪市立大学卒業後、27歳で「裸の王様」が芥川賞を受賞

その後1964年(東京オリンピックの年)に、朝日新聞社臨時特派員として

ベトナム戦争に従軍。

総勢200名いた世界の特派員のうち、無事生還できた17名のうちの一人

その後、べ平連に加入し反戦運動に参加するも、反米左派勢力に強く反発し脱退。

その後は過激化する左派とは距離を置き、文筆活動に。

「玉砕ける」で川端康成文学賞、「耳の物語」が日本文学大賞を受賞

その他、菊池寛賞毎日出版文化賞なども受賞している

そして無類の釣り好きでも知られ「オーパ!」、「フィッシュ・オン」など釣りをテーマにした

作品も多い。

茅ヶ崎市の「開高建記念館」。

親族の方から自宅・敷地を茅ヶ崎市に寄贈され、その後記念館として運営されている。

「ラチエン通り」の静かな住宅地の一角。

開高建のファンならずとも一見の価値ありです。

私は、今日もあいさつ回り。

夜は湘南Show点のスタッフメンバーと忘年会。

少々疲れ気味・・・(~_~;)。

 

 

コメントは受付けていません。

Twitter
外部リンク
サイト管理者