全国の自治体は平成の大合併後、1.760の市区町村になった。

合併前はその倍くらいあったとのこと。

民間も自治体も占有率を高め、より効率性を追い求めている。

今、年末のあいさつ回りがピーク。

支援者の方々を回っていて思う事あり。

皆が茅ヶ崎市の財政を心配している。

自分たちの税金がどのように使われ、この先どうなのか?

市庁舎の建て替えに、莫大(約72億円)なお金をかけて本当に大丈夫なの?

第二の夕張になってしまわないのか?

等々、様々なご意見を頂く。

そういう事を、ことさら大げさに言う人がいる事も事実。

夕張市の財政破綻を教訓に、自治体が赤字を隠さないよう3年前から様々な指標が取り入れられた。

1)実質赤字比率・・一般支出から見た、実質的な赤字の比率。

(国の規制が始まるのは11.5%から)

茅ヶ崎は黒字の為、0%。

2)連結実質比率・・全支出(特別なものも含む。例えば市立病院=医療費、介護=高齢に

なった親の面倒をみるなど。)のうち、借金の総額の比率。

(国の規制が始まるのが16.5%から)

茅ヶ崎市は黒字の為、0%。

3)実質公債比率・・一般支出のうち、借金の返済比率がどの位か。

借金の返済額が支出に占める割合。

(国の規制は25%から。)

茅ヶ崎市は4.1%。(平成20年は4.6%)

 4)将来負担比率・・一般支出から見た将来世代への負担の割合。

(国の規制が入るのは支出の3.5倍=350%。※夕張市は700%。)

茅ヶ崎市は16%。

平成20年より約2%改善されてる。

そして1.760ある全自治体のうち、財政力は上から数えて67位

決して悪くはないんです。

だからと言って極楽とんぼでいたら困るけど、決して悪くは無いんだという事は訴えたい。

「今の状態は全然大丈夫!」だと。

でも、5年先・10年先の景気動向は、かのリーマン・ショックが全世界を震撼させたよ

に、誰も分からない「神のみぞ知る」の領域だけどね・・・。

42年前の今日は、かの東大が始めて「入試中止」を決めた日。

思い出すなァ・・・近所のお兄さんがそれを聞いて、泣いて悔しがってた姿を。

 

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