この国は一体どうなってしまうのだろう?

収入より借金が多いこの国の体質は、民主党政権になってから

更に拍車がかかった。

歳入が42兆円、へそくりに当たる埋蔵金の取り崩しが7億、そし

て借金に相当する国債の発行が43兆円・・・・。(埋蔵金も底をついてしまう。)

民主党が政権を取った時の公約は、ことごとく中途半端になった。

子ども手当、高速道路の無料化、後期高齢者医療制度に代わる新制度の構築、沖縄普

天間基地の県外移設などなど。

数え上げたら切りがない。

そして菅首相が就任時に言っていた「1に雇用、2にも雇用」と言っていた雇用対策はどう

なったの?

大企業の法人税を5%減税したぐらいでは景気回復に寄与しない。

やるなら日本の90%を占める中小・零細企業に、20%位の思い切った減免措置をする

べきだ。

それをやらねば雇用の創出はありません。

また、いつも党内のゴタゴタし過ぎは、かつての自民党よりひどい。

ま、それも古い体質の自民党、労組を中心にした旧社会党、菅さんにみる市民活動家グ

ループなどが同じ政党で本来組めるわけがない。

外交や重要案件が目白押しの時に、いつもゴタゴタして政治空白が多すぎる。

来年は大変な年になる予感がします!

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