「勤労を尊び、生産を祝い、国民がお互いに感謝し合う日」というのが趣旨。

昭和23年に制定されたというから、ある意味敗戦後の混乱期で、国民は等しく貧しかった頃。

きっと、職を求めて毎日を不安の中で過ごしていた人も多かった時代。

最近、大学生の就職内定率が極端に低くなっていることが報道されている。

正規雇用の問題も取りざたされている。

就職の困難さは戦後の時と同様になっているかに見える。

でも、敗戦後の20年代は国民の大多数が貧しかった。

ある意味、同じ貧しさと言う公平感が人々を”安心”させていたのではなかろうか。

しかし、今の雇用のあり方、就職率の低さはそうではなく、正規職員と派遣社員、アルバイトやパートなどとの格差、絶対的な「不公平感の上に成り立っている」のが、わが国の今の現状ではないだろうか?

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