Archive for 2010年 10月

大型台風14号接近!

市役所も厳戒態勢。

私も役所に待機。

昭和16年10月18日、近衛文麿内閣が倒れ陸軍大臣だった東条英機が首相に指名さる。

そして米英との戦争に突入することになるのだが、6月より始まった対日禁油措置などABC包囲網が確立され、反米感情はすでに一般国民にもまん延していた。

昭和天皇はその急先鋒でもあった、陸軍を抑えられるのは東条しかいないとの思いで下命されたのではないか。

しかし、天皇陛下の淡い期待もむなしくというより、諸般の事情から止むを得ず東条英機は戦争に踏み切り悲惨な結果を産みし事は周知のとおりなり。

戦争回避の模索は東条にあったことは事実だが、確たる平和主義の信念は無かった為、幾つかの要因が重なったため、そして何より当時の国民の一般的感情も後押ししたように思える。

政治家の、軍部の責任は浅からずも、国民の意識の中に絶対平和主義の息吹がなければ・・・。

今、中国で再び反日感情の高まりが見える。

デモを取り締まる警察も真剣とは思えない。尖閣諸島の報復か?

彼らの行動を、中国政府の対応をどう理解していいのか?

戦争に突き進んでいった、当時の日本を覆って居たナショナリズムに似てないか?

今まで、一度も選挙を経験したことがない国。

何でも、言いがかりをつけ力で訴えようとする・・・長い目で見たら決して国益にはならないだろうに。

文化の、仏教の大恩ある国には違いないが、そのうち相手にされなくなり孤立していくことを憂う。

 

今、もっとも関心の高い市庁舎建て替え。

でも、肝心な事実を抜かして感情論に走ろうとするきらいがある。

市民に対するより広い周知は必要であるものの、既存の建物の耐震の数値(IS値0.25)は看過できない。

市は以前よりIS値の低い公共施設より順次建て替えや大規模改修を進めていくとの声明を出し、その通りに温水プールの建て替え、旧体育館の大規模改修を行ってきた経緯がある。

昨年の市庁舎の18年ぶりの耐震診断で1、2階部のIS値が致命的ともいえる0.25という低さにまで落ちていることが分かり、急きょ市庁舎の建て替えが最優先事項になったことは理屈のうえから言っても妥当と言える。

確かに、今後の経済状況は予断は許さないものの、だからと言って災害時の中心拠点の市庁舎を先延ばしにはできない。

ともすると市民の大切な税金を市庁舎の建て替えに使って良いのか?という主張は多少のや議論耳障りが良い「s

全国的に運動会が多い日。

確か東京オリンピックの開会式が10月10日。

それから「体育の日」になったような気がする。

今は第2月曜日が体育の日。

昔の方が良かったな。

その日に対する愛着があり、分かりやすかった。

祝日と土日が重なって、どうしても連休にしたかったら月曜日を振り替え休日にすれば良いだけの話。

 

ようやく本格的な秋の季節を実感することが出来る今日この頃です。

スポーツの秋、読書の秋、そして食欲の秋・・・。

ま、何をするにしても適した時期なのでしょうね。

最近読んだ本は浅田次郎氏の「マンチュリアン・リポート」。

昭和史の闇張作霖爆殺事件を浅田氏らしいアプローチで解明に努めている。

今日から読む本が猪瀬直樹氏の「昭和16年の敗戦」 。

日本がこれからアメリカと戦争した場合、どうゆう戦い方が有効なのか?を政府は極秘裏に陸軍・海軍、大蔵省などの官僚、民間企業などの次の時代を任せるに足る若手を36名を集めて研究させる。

これは史実にのっとったものらしい。

3週間ぶりに1ドル82円台に突入しました。

9月14日の政府介入後、

今後はさらに進行し史上最高値の1ドル79円という記録を更新するのでは?という見方も出てきた。

”円高”というと、「外貨に両替するとお得」、「海外旅行に安く行ける」「輸入雑貨や円高還元セール」・・・など。

良いことばかり?と思う人は少ないですよね。

“少子高齢化”“国債の大量発行”“米国政府の政策”などと“円高が影響し合い、デフレが進行していることが怖い。

デフレになり消費が減る。その結果、給与も下がりさらにデフレが進む・・・。

このようなスパイラルから抜け出せなくなっている。

考えてみれば日本はず~とデフレスパイラルに苦しんでる。

グローバル化が進んだ経済の仕組み。

日本一国だけが為替介入してもその効果は限定的なのでは?と思っているのが大方の見方です。

今の政府に求めるものは・・・高い見識、深い現状認識、スピード、それに決断力!

今日は陳情2件を庁舎内で受け付けた後、市立病院周辺の雨水対策の現地視察に行ってきました(※写真)

4月28日の豪雨は、行政のこれまでの雨水対策でもまだ不十分との課題を与えてくれました。

100%の治水は無理にしても、それに一歩でも近づかせる担当課の努力は認めるところです。

写真は集水桝(その地域で最も低い場所に設ける。)の増設や新設個所の説明を受けているところです。

以前から比べると雨水を取り込む桝の網の目が大きくなり、取り込み口の積は2倍になっている事を確認しました。(工事費用は約1千万円)

やはり机上の論議ではなく現場を見ることが一番です。

 

1858年(安政5年)生まれ。犬養毅らと並び「憲政の神様」と呼ばれている。

第一回衆議院選挙から連続25回当選!

政治家・尾崎は半軍国主義・反ファシズムの姿勢を貫いて「議会政治の父」とも呼ばれている。

「立憲政治を良くするために一生を捧げてきましたが、まったく違ったものが出来てしまって、もうこの世はだめです。いずれ地獄へでも行ったら、あちこちで地獄浄化運動でもやりましょう。」と言った尾崎は、1954年の今日95歳で逝去した。

ま、かなりの毒舌家でもあったんだね。

しかし連続25回の当選とは凄い!

今、茅ヶ崎市議会は4常任委員会のうち半分の教育経済、都市建設常任委員会の二つが地方に視察に行ってます。

何となく閑散というか、サッパリしてるというか・・・。

今月後半は私も含めた残りの委員会(環境厚生と総務常任委員会)が視察に行くので、今月はすこ~しゆったりモードかな・・・。

最近感じるんだけど家族がすこ~し変になってきてる。

陳情で思うんだ。

夫婦がそれぞれ自分勝手になってきてる

それも夫婦だけにとどまらず子どもまで含めてね。

皆、自分の幸せを求め過ぎてる。(ま、私も人の事は言えないけど・・・)

でもそれって家族じゃないよね。

1990年10月3日。

東西ドイツが統合される。

前年の12月よりベルリンの壁は壊されていた。25年に及んだ壁、絶対壊されることはないだろうと思ったベルリンの壁・・・(※写真)

私が10歳から35歳まで。(この25年間は大きい!)

私にとってベルリンの壁は世界の冷戦のシンボルでした。

その壁が崩れた!

まさに私にとっては「まさか」でしたね。

南アフリカでのアパルトヘイトの廃止、これも「まさか」。

その南アフリカでワールドカップの試合が行われたんだ。本当に「まさか」でしたね。

だから「不可能は可能になるんだ」という事は歴史をみても明らかなのです。

国家の体制、人種問題・・・皆、国が中心で行ったこと。

でも不可能を可能にしたのはグローバルな市民じゃないか?

国民や、会社員には出来なくとも、市民があらゆる柔軟さや信念を持てば、出来ないはずの事が出来る「まさか!」が誕生する。

今度の中国や韓国との領土問題・・きっと「まさか」が起こるはず。

両国にとっても、我が国にとっても取りあえず一番の策が見つかる。

思ってもいなかったところで。

だって不可能は可能になるんだもの

歴史が証明している。

やっぱり市民だよ。民間外交だよ。

だからね東シナ海に領土問題は存在しないなんて思っていても口にしちゃいけないんだよ。

まったく下手としか思えない・・・。

今の民主党政権

 

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