Archive for 2010年 7月

それも2人の方から!

とても励みになります、有難うございました。

ユスリカ水害対策のソフト面の強化の件で賛同の意を表して頂きました。

人間って不思議なものです。お褒めの言葉をもらっただけで心がフッと軽くなります。

やっぱり励ましって大事なんだね。

今日は陳情2件を受付。

午後、自民党のN議員より8月18日に予定されているトーク番組に一緒に出ないか?とのお誘いを受けました。

何でもこれからの茅ケ崎市のあり方について、現職の市会議員同士が討論をする番組とか・・・。

無所属のY議員も含めて3人でとの事。

時間は19時より。

せっかくのお誘いなのでお受けいたしました。

自然体で臨みます。

昨年に続き第2回目となる「男性介護者の情報交換会」が8月21日(土)に開催されます。

今や介護者の3人に1人が男性の時代。

女性でも大変な在宅での介護。

まして男性は育児の経験も家事の経験にも乏しく、その壁は高いものがあります。

また地域でも孤立しがちなのが特徴。

さあ、来たれ男性介護者よ。

申し込みは8月16日まで。

申込先は茅ケ崎市高齢福祉介護課までですぞ。

皆で語り合おうではないか、皆で愚痴を言い合おうではないか。

そして苦しんでいるのは自分だけではないという事を確かめ合おうではないか!

6日ぶりの復活です。

参議院選挙も終わりました。

与党と野党が逆転。またねじれ国会の始まりです。

菅首相の消費税発言が民主党の敗北につながったんでしょうか?

ま、確かにそれも一部はあるのでしょうが、私はそれが全てとは思えません。

民主党が昨年の総選挙において、「国民との約束」とまで言い切ったマニュフェスト違反に国民が鉄槌を下したのです。

消費税増税だけなら、自民党だって負けるはず。

消費税増税反対を強く主張していた共産党が何故勝てなかったのか?

やはり、これまでの民主党の政権運営に問題があったんです。

暫定税率、子供手当、高速道路の無料化、農家の個別保障、普天間基地の移設等々。

皆、出来ないことばかり。

マニュフェストという言葉がすっかり軽くなってしまいました。

きっと国会がねじれることを国民が望んだのでしょう。

我が公明党は11議席から9議席へ・・・。

良く踏みとどまったと思います。

新党ブームの中でね。

選挙活動にネットはつかえません。

まさに今の私がそうなのです。

それが今の現実。

寂しい限りです。

今日は茅ケ崎の顔、サザンビーチの海開き

今年から神奈川県内での海水浴場では所定の場所以外での喫煙はできません。

これが時代の流れっていうものでしょう。

スモーカーの皆さん、よろしくね!

私は、10時半から始まった茅ケ崎市環境フェスタに出席。

議会で環境厚生常任委員長を務めているもので、海開きの式典よりこちらを優先いたしました。

オープニングセレモニーでは、副市長の話のあと、環境マジシャンの芸があり、これがまた傑作!

大人も子供も一緒になって喜べる!

これぞ芸人です。

下の展示場では、神奈川県の処理場(柳島)のコーナーが面白かった!

神奈川県の水道は全国屈指のおいしさ。

微生物を繁殖させ、それが水の浄化に貢献していることを知って驚き!

一生懸命に顕微鏡をのぞいて100分の一の微生物がうごめいている様は感動モノでしたよ。(※写真)

自然界の営みに何一つ無駄なものは無いと改めて思いました。

150年ほど前の今日7月2日。

英国の艦隊7隻が鹿児島湾で薩摩藩と交戦。

当時、先端技術の粋を凝らした英国海軍。

対して、まだ髷を結ってた当時の武士たち・・・。

しかし、戦争の結果は英国側の戦死傷者が60数名。

薩摩側は一桁。

物的損害を含めてほとんど五分と言ったところ。

この戦いによって、英国は幕府から薩摩藩に交渉相手を変え、薩摩藩も攘夷思想を捨てるきっかけになる。

まさに、歴史のパラドックス。

最近、株価が9100円台にまで下がった。

何となく嫌な相場になっている。

為替を見ても、今の日本にとっては悪材料にしかならない。

リーマン後、株価の下落はいくつかあったけど、今回は金融暴走の元締め、アメリカが原因になっているのが怖いな・・・。

二番底の前兆か?

政治はどのように機能するのか、また機能させていくのか?

何となくその辺の危機管理が各党とも薄いように感じる。

消費税10%・・・今はその論議出来ないよ。

その時期ではない。

下手したら沈んでしまうよ日本は。

それでなくとも債務残高がGDPの2倍、少子高齢化の進行、労働人口の減少と言ったマイナス要因は複合して襲いかかってきているんだから。

これらを止める手段・・・ありません。

世界恐慌という外敵によるリセット。

かつての薩英戦争で、双方ともが目覚めた事は重大な教訓です。

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