Archive for 2010年 5月

今日5月20日はチャールス・リンドバーグ大西洋を単独横断飛行に向け出発した日です。

有名な「翼よあれが巴里の灯だ」は、翌21日の午後パリのル・ブールジェ

飛行上空で言った名セリフ。

1927年5月20日午前7時52分、スピリット・オブ・セントルイスと名付けた飛

行機に乗り、ニューヨークを出発。

当時は燃料積み込み重視のため、非常用パラシュートもなし。

サンドイッチ5個と1リットル弱の水を携えただけの命がけの飛行だったんだ。

総飛行距離、5800キロ。

33時間30分の飛行はまさに不眠不休のフライト。(今なら1時間半。)

5月の大西洋上空は夜になると深々と冷え込み、眠気と共にリンドバーグの身体

を否応なく苛んだ様子が、映画「翼よあれが巴里の灯だ」の中のシーンにあった。

子ども心にさもありなんと思ったものです・・・。

考えてみると、こうやって人は想像力を付けていくんだろうね。

「あ、なるほど」って感じかな。

初めに、何か事を起こした人は英雄です。

何故かっていうと、夢見る子どもの延長にいるのが英雄だから。

要は子どもにとって想像は現実なんだと思う。

私も昔「快傑ハリマオ」に憧れて、ターバン代わりによく風呂敷を頭に巻き、母のサングラスをかけてた。(今思うと、何で?)

そして英雄は人を救って、皆から喜ばれるの。(カッコ良い!)

今、口蹄疫で九州を始め全国的に大問題になってる。

赤松農水大臣のコメントは何?まるで人ごと・・・?

自分が「全責任を」っていう気持ちがまるでない。

寂しいね。

赤松さんにも子どもの時、英雄っていたんだろうにな。

大人になって忘れてしまったのかな。それとも政治家になって?

末は博士か大臣か・・・。昔はそう言われたものです。

もう大臣は英雄ではないんだ。

総理は軽くて嘘つきだし。

子どもの未来にとって一番良くない環境を政治家が作ってるんだ。

何が「子ども手当」だ!(また、怒りが込み上げてきた。)

今日は午前午後とも自宅にて資料作り。

6月定例会の一般質問の参考資料です。

が、まだ質問内容の的が絞れません・・・。(いつもの事だけど。)

夕方5時頃サザンビーチまで散歩に

サザンCに・・・久しぶりの再会。(※写真)

夜は参議院選挙の打ち合わせあり。

終了後、中学時代の友人と食事を共に。

やはり持つべきものは、お金より友人なり。

それはないよ・・・。

今になっておかしいよ。

沖縄県民や、鹿児島徳之島の島民の人達を散々振り回しといてさ・・・。

最低でも県外って、こんな簡単に決着するの?

だとすると、最低なのはあなたじゃない。

安全保障を「学べば学ぶほど」って何?

それって、一国の指導者が言う言葉?

まさか、これから全部それで行くわけ?

何でいつも謝らないの?

何で責任取らないの?

また前政権のせいにするの?

それとも「宇宙人だから仕方ない」って本気で思ってるの?

で、・・・・いつまで総理やるつもりなの?

もう、とっくに終わってるんだよ。

国民も、米国さえも、とっくにあいそつかしてるのは知ってるよね。

私がこうやって書いてて、段々虚しくなるのはなぜ?

何だか本当にやるせなくなる。

ここまで国民を愚弄した政権を私は知らない。

今日の日経平均株価は一時10100円を切りました。

ヨーロッパはいつ火を噴くか?アメリカ経済のごまかしはいつまでもつか?

そして何より怖い、中国のバブルはいつ弾けるか?

世界経済は時限爆弾を、あっちこっちで抱えているようなもの・・・。

言うなれば、世界は皆緊張感の中で生きてるんだよ。

そして日本はGDPの2倍の借金を抱えた最悪の債権国家なんだよ。

事業仕分けもいいけど、マスコミ煽ってちまちまやったのもいいけどさ・・・。

結局、尻すぼみになるのは目に見えてる。

そういう時に、我が国は嘘つきで、無責任で、恥知らずな指導者達のおかげ

で、大事な経済対策や失業対策は進まない。

国会では未だに一部政治家のお金の問題が重要審議の障害になってる。

「国家戦略大臣」って何をしているの?それに誰だっけ?

今日は「桶狭間の戦い」があった日なんだよ。

10倍にも及ぶ今川義元の軍勢を信長が破った日。

ちゃらちゃらしてる奴はだめなんだ。

いくら人数が多くとも、いくら華美な恰好しても、必死の奴にはかなわないんだ。

歴史が証明している。

今日は、午前中全員協議会。そして定例報告会。

午後より議会制度検討会があり、その後6月4日に行う時局講演会の打ち合わせ。

そして夜は支援者さん達の会合に出席。

その間、陳情1件あり。

現在、23時30分。

愛猫「バニラ」は相変わらず、ダンボール箱に入って遊んでます(※写真)

今日は疲れた。

と聞かれたら、まず「相手の話を良く聞く事」かな。

それから、軽はずみに「断言しない事

あらゆる事象には可能性というものがあります。

しかし、出来ると思っても出来なかったり、その逆もあるのが世の常であり、自然界の法則。

そして「話術に長ける事」

これって寸借詐欺師のようだけど、全然違う。

だって議員は逃げられない、特に市議会議員は・・・。

真の対話は、お互いに心を開く事から始まるのでは?

でないと、本音のトークは出来ません。

相手に心を開いてもらうには、自から心を開く事は勿論とし,「話術」がとても必

要だと思います。言い換えれば本音トークをしつつも、決して相手に不快感を与えない事。

これが私の言う、「話術」なのです。

私もまだまだ努力をしないと・・・。

何故、そういう話をしたかと言うと、昨日出席した障害者団体連絡会が主催する「第4回市議会議員との懇談会」に出席し、シミジミ感じたからです(※写真)

私は始めての出席。

テーブル毎にテーマが設けられ(6つのテーマ・・・例えば医療、就労とか。)ていて、私は「高齢化」というテーブルを選びました。

約2時間近く、皆さんの貴重なお話を聞く事ができ、とても有意義な懇談会でした。

今回が4回目だそうです。

これまで様々な用事にかこつけて、出席できなかった自分を恥ました。

そして、話術の大切さを思い出しました。

皆さん、制度や行政に対し、また市議会議員に対しても、少なからずの不満はあると思います。

でも懇談してて、それがちっとも不快にはならないのです。

きっと皆さんが、しっかりと現実を認識されているからなのでしょう。

皆さんから基本的な話術の大切さを教わった気がしました。

ありがとうございました。

また課題も頂いたので、しっかり検討を重ねてまいります。

視察から帰ってからの微熱はなくなったものの、何となく疲れが残っています。

今日は午前中、東京の町田市に行ってきました。(現地調査の為。)

丁度、お昼時に帰り、駅近くのオリジン弁当で「のり弁当」390円を買い、役所の自分のデスクで食事。

午後より庁内で担当課と打ち合わせを行い、帰宅。

その後、陳情2件を受け付け。

今日は早めに休みます。

昼から、駅周辺とヨーカドー前にて街頭演説。(※写真)

今日5月16日は「旅の日」。

松尾芭蕉が文禄2年(1687年)5月16日、奥の細道に向かって旅を始めた事にちなみ、今日は「旅の日」なんだって。

確かに、旅を始めるには一年中で一番良い季節かも。

暑くなく、寒くなく、そして爽やかな時期。

それも、「奥の細道」東北地方に向かうには最高ですね!

それらの事を演説冒頭に、強調し過ぎたせいか、自分でも「俺って、JRの宣伝マン?」と錯覚を覚えてしまうほど、場所がハマりすぎていました・・・。

とうとう支持率20%を切った!

次から次へとマニュフェスト破り(例:高速道路の無料化、暫定税率の維

持、子ども手当の実質変更、沖縄普天間基地の移設etc・・・)の民主・鳩

山政権・・・。

彼らに共通しているものとは、公約を破っても国民に対し謝罪がない。

例えあっても、他人事のように平然としている。

ひどい時には「前政権がやった」などと人のせいにする。

これって、子どもたちの教育に良くない事ばかり。

謝らない(=素直じゃない)、他人事(=無関心)、責任転嫁(=無責任)・・・。  今の政権は、既に統治能力を失っている証拠。

皆、今の時代の影の部分を象徴する言葉ばかり。

心底分かった!悪いのは今の大人、それも指導者達だ。

自戒も込めて、心からそう思った。

でも、それを変えられるのは、やはり大人。大人の責任。

「気をつけよう、暗い夜道と4文字熟語」。

これは以前、公明党の太田代表が言ってた言葉。(今、思うと名言!)

去年は「政権交代」、今年は「政界再編」。

これは、最近の新聞の見出し。

本当に、気をつけよう。

大人の諸君、耳触りの良い4文字熟語に。

特に選挙は。 だってバクチじゃないんだから。

一度騙されたらもう騙されない。

その人が、その党が歩んで来た道を、しっかり知る努力はしようぜ。

せめてその努力はしようよ。

昨日の活動報告にも書いたけどジャズの生演奏、最高だった。

急に話題が変わってごめん※写真)

また、機会があったら行きたいので情報あったらヨロシク!

陽光うららかな朝。

されど昨夜から微熱あり・・・。

公明と湘風クラブの有志5名による視察団。

昨夜、全行程3000キロに及ぶ九州視察行から戻りたり。

九州域内の移動も長崎~熊本~鹿児島と3県にまたがる。

その距離600キロに達せんとする長征行となり。

しかし、我が身にとって、大いなる収穫ありと認む。

初日の長崎市は、今年で原爆投下65周年を迎える。

広島・長崎、沖縄といった「平和発信基地」の在り方を学びしも、果たして茅ヶ崎も含めた、他の自治体に受信をする機能は在りや?と考えさせらるる。(※写真)

ワレが以前から唱えし「現地に行くのが、一番の平和教育!」の主張は間違いなし。更に確信深めたり。

現在、被爆者の平均年齢は76歳。

語り部がこの世からいなくなる前に、国を挙げて平和の尊さ、命の尊さ、戦争の悲惨さ、核の絶対悪」を次代を担う子供たちに教えること、そして国連主導のもとに各国が資金を供出し合い、世界中の青年達が広島、長崎を来訪出来るシステム作りが出来ぬものか・・・?

我、これからも国が強き意思を以て、国民に世界に発信する事を促さん。

2日目は熊本市の「田原坂」を視察。

ここは、武士文化と西洋文化が対決した「西南の役」、最大の決戦場。

何でも、加藤清正公が熊本城築城にあたり、敵の進入路をこの田原坂一本にする為、山間をわざわざ繰り抜いて作ったとか。

守るに守り易く、攻めるに攻め難し。さすが築城名人清正公なり。

今でも、普通車のすれ違いが難しいほど、見通し悪く、また昼でも薄暗く狭き坂道が続く。

特に2の坂から3の坂の間の攻防は激しかったらしく、空中で弾と弾が正面からぶつかり、地面に落ちる所謂「かち合い玉」の実物には皆、驚き唖然とす。

市の職員の説明の後、ボランティアガイドの村上氏から、思いを込めたる案内を受ける。

途中、田原坂の歌なども披露して下さる(力強くして美声なり!)

何世紀にもわたりて築き上げられ、練り上げられてきた日本独自の武士文化。

しかし、明治国家という新時代には不要となりし武士達。

されど、幕末・維新の原動力も武士達なり。

旧国家の滅びと新国家の幕開けの両方を作りし武士達。

それを主導したるは西郷・・・敢て彼は武士の世を終わらせるため、戦いの中で滅ばせるという形を選び、甘んじて賊軍総大将の汚名を着た西郷隆盛。

それらを熱き思いで語る村上氏の姿は、とても74歳とは思えぬエネルギーを放ちたり。

しかし、今は幕末・明治ブームなるは確かなるも、「田原坂」は市街地からのアクセスが悪く、また多くの戦死傷者を出したこの坂を、更なる観光化の推進諮ることに少々の違和感を覚える。

多くの御霊をそのまま、そっとしてあげた方が・・・。(当然、保全には力を尽くすべきと考えるが。)

が、更なる観光化推進をするならば、当時の道にすべて戻し(今は舗装されてる。)、また土塁や大砲などを設けるといった、激戦当時の再現を試みるべし。

今回のテーマ「歴史遺跡と観光の促進」。

何とも言えぬ、複雑な思いを持ちて田原坂を後にす。

3日目。鹿児島県阿久根市へ。

市長と議会が対立している事で有名なり。

本来なら車の両輪に例えられるべき両者が、互いを攻め合う・・・。

これで前に進むのか?前に進むと言うは市民の安心・安全の事を言う。

ただ、市の広報誌を見ると、これって市長の選挙活動になってないか?との疑念を生ず。(一方的に議会を非難せる、市長のコメントの掲載。一部市民が行政職員を攻撃的に質問する市民集会でのやり取りの掲載。どれも市の広報誌には似つかわしくなし。)

また、議員報酬も月27万前後、政務調査費はゼロ。

議員定数もこの5年間で3割カットを断行せし阿久根市議会。

今回のテーマ「議会改革」も行き過ぎると議会レベルの陥没を招くおそれアリ。

市長が議会に対する本音は「議員不要論」。(※私の私見。)

これ議会制民主主義の否定につながり、独裁主義の始まりでは?(すでに始まっているようにも見えるが・・・・。)

各課窓口の上には、正規職員の人件費が掲げられ(※写真)、これも賛否両論あるものの、ワレは面白しと感ず。どこの自治体でも予算・決算に於ける人件費は既にオープンが常識なれば、これも一つのアイデアと共感は覚える。しかしてその一方、市職員のモチベーションを高める努力は如何に?

それをなさぬとすれば、片手落ちとの批判は拭えず。

職員と、ある程度の合意形成は必要なりと思うが如何か

ともかく、余りにも急激にして、過激なる改革を市長は求めたるも、皆が付いていけないと言ったところか。(平成19年に行った佐賀県武雄市もそうだったが、まだ武雄市には対話があり、対立の深刻度が違うように思えた。)

今までの役人、議会側にも反省することは多々あろう事は推察出来るも、先の市民集会の内容は「一部市民が市長側に付き、議会や行政相手に大いにうっぷん晴らし。」と、見えてしまうのは私一人ではないはず。

しかし、これってなんだ???

この改革の先にあるものは・・・・更なる相互不信の輪を、ただ、ただ拡大増長する事に繫がらないか・・・。

議会人の一人として、財政困窮せる自治体の長が、孤独の中に闘争を挑む姿を。また、議会・行政側は市長との対話なきにして、徒に市民の前にその身をさらされる心情を思う。

阿久根市の未来は吉か凶か・・・。

我ら皆、様々なる思いを持ちて帰路に就く。

(以上を持ちて帰朝報告とス。)

今日15日は、朝から体調不良なるも歯医者の予約日にて鶴見へ。

午後より、知り合いより案内されたる「平和学園の賀川村島記念講堂」にてのジャズコンサートに出席。

久しぶりに聞く、生演奏の素晴らしさにしばし酔う。

その後、東海岸地域で陳情を受け、夜は支援者さんの会合に出席。

約30人ほどの方が出席。

終わって、閉店間際の「ヤマダ電気」に駆け込み、プリンターのインクを購入せり。

今日はバイクでの移動が多く、夕刻が近づくにつれ急に肌寒くなり、終日微熱が続く我が身には堪(こたえ)たり・・・。 本当に堪えたり。

身支度、「整いました」。

それでは、行ってまいります。

皆さま、どうかお元気で。

中尾  ゆたか

そのため、明日より2、3日は活動報告の更新が出来ません。

あしからず。(*^_^*)

12日長崎市・・・平和行政について。

13日熊本市・・・観光事業を生かす歴史遺産の活用について。

14日鹿児島県阿久根市・・・議会改革について。

茅ヶ崎に帰って来るのは14日の夜8時ごろ。

3県にまたがり、移動が多い強行軍ですが、視察項目はとても魅力的なものばかりなので、しっかり勉強してきます。

お昼は駅ビル「ラスカ」の6階の中華で。

ふと外を見ると駅が眼下に見え、彼方には烏帽子岩が!(※写真

が、ふとオーダーを間違えた事に気付き・・・とても悔しかった・・・です。(泣)

毎週、月曜の早朝は駅頭の挨拶が茅ヶ崎公明党議員団の伝統。

今日は北口デッキの下で。(※写真)

前回の地方選から、ずっと続いてるので既に4年以上が経過。

継続とは力なり」を信じ、公明議員団5人頑張ってます

その後、庁舎に戻り団会議。

日程の確認、様々な事項についての打ち合わせあり。

週に一度、大事な我らの呼吸合わせの時間です。

その後10時から「下町屋ポンプ場」竣工式に出席せる

先月28日の豪雨にて、その威力を遺憾なく発揮したる新設のポンプ施設なり。

式典に集いし地域住民の安堵なりし顔。

市長を始めとした、行政職員、並びに工事関係者らの、誇りと達成感に満ち溢れたる顔、顔、顔。

ここ数年の、茅ヶ崎市雨水対策の成果は目を見張るものあり。

式典後、施設内を見学。

さすが、口径1000ミリのポンプは大迫力(※写真)

従来の能力をはるかに超える事、5倍なりと聞く。

おかげで今回の豪雨被害、この周辺地域は一切なしとの事。頼もし、頼もし!

午後一時半から、公共施設整備対策特別委員会の開催(※写真)

我、委員として出席す。

ベテラン柾木委員長の捌きで、委員と行政が交わせし議論は、時に白熱し、時に行き詰る。

今後の我が市にとって、最大の案件たる市庁舎の建て替え・・・。

その時期、その規模、その効率性など、それら多方面からの論議ならば長引くも仕方なし。

何でも今日は「アイスクリームの日」なそうな・・・。

明治2年(1869年)の今日、横浜の町田房蔵という人が初めてアイスクリームを製造販売した。

当時は「アイスクリン」という名で、何でも2分(現在の貨幣価値で8.000円)という、大変高価なものだったとか。(さしづめ、超高級洋菓子と言ったところ。)

今だったら、鳩山兄弟しか食べられないな・・・。

5月第2週の日曜日の今日は、「母の日」です。

幾つになっても母は母。

夕食は久しぶりに、母の好きな「ユタカ・特製ラーメン」を作りました。

恒例になりつつある休日の街頭演説。

今日は昼過ぎから、駅南口と北口デッキ上で。(※写真)

終わって、その足でヨーカドーの地下で買い出し。

ラーメンスープのダシ作りは、「昆布、鶏がら、豚のげんこつ、リンゴ、玉ねぎ、長ネギ、生姜、ニンニク」を入れて約2時間半煮込むという本格的なもの。

そんじょそこらのラーメン屋さんには負けませんよ。

私と母だけで食べるのが勿体ないぐらい。(ちょっと言い過ぎかな・・・。)

ユタカが作ったラーメンは本当に美味しいね。と褒めてくれつつ、半分以上ラーメンを残し、さっさと寝てしまった母でした・・・。

昨日、鳩山首相が徳之島の3町長と会談。
沖縄のアメリカ海兵隊普天間基地移設問題で・・・。
結果は不調、いや破談でした。
ま、最初から分かっていたけどね。
これで五月末までの決定は絶望。
今まで「腹案、腹案」って言うから、どこかにミラクルがあるのかな?と、ちょっぴり期待してたんだけどね・・・。
やはり鳩山さんは、ただの軽薄男でお調子者
世間がまるで分かってない、ただのボンボンだという事を、今回の件で更に思い知らされました。
これからの参議院選挙、鳩山首相に応援演説の依頼はまず来ないだろうな。
小沢さんにも・・・来ねえなァ。

鳩山首相は初代伊藤博文から数えて第93代目の我が国総理大臣。
それに対しアメリカのオバマ大統領は44代。(大統領制の歴史は、100年もアメリカの方が長い。)
ちなみに、オバマさんの前がブッシュ息子、その前がクリントン、その前がブッシュパパで、その前がレーガンだった。
これで30年さかのぼれちゃいました。(わずか5人
日本の30年前の首相は誰?
そう鈴木善幸さん。そのあとが中曽根さん、その後竹下さん、宇野さん、海部さん、宮沢さん、細川さん、羽田さん、村山さん、橋本さん、小渕さん、さん、小泉さん、安部さん、福田さん、麻生さん、鳩山さんと続きます。何と17人!(平均寿命が1.5年位)
例えば、民間会社の社長がこうもころころ変わったら、取引先からの信用はなくなり、相手にしてもらえなくなるのでは・・・。社員も堪りません(汗)。
これじゃ、世界の中で日本の存在感がない訳だ、お金以外は・・・。
イギリスの首相も今のブラウンブレアメージャーサッチャー。
わずか4人33年前の1977年まで遡れてしまうのです。
日本の総理って中々思いだせないわけだ・・・。多すぎて覚えられない。
それにしても、鳩山さん。軽さで言えば歴代トップでしょう。
きっと、宇野さんのように忘れられない総理になる事は間違いないな。
本当はあの人、本物の宇宙人かも?
しかし、鳩山内閣ってマニュフェスト違反しても謝罪しないんだよね・・・。
不思議な人達です・・・フム。
今日は夕方5時より、駅前のいつもの場所で街頭演説(※写真)
筋の通らない事ばかりやっている鳩山政権を糾弾する。
これが、政治家の端くれである私にとって、今、出来る事なのだと信じ・・・。
夜は打ち合わせの為、藤沢へ。
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