今日、午前9時半より社会福祉協議会(社協)の総会に出席。

21年度決算の報告を受ける。

私は環境厚生常任委員長なので、市議会を代表し評議員の一人として参加

議員は市の関連団体の評議員や審議員を兼ねることが多いのです。

そもそも市議会とは、行政が出してくる案件を、市民にとって必要なことかどうかも含め、精査し審議を尽くす場。

しかし、議案の項目が多く複雑なため、本会議で諮りその案件に見合う所管の常任委員会に付託します。

そして本会議開催中に常任委員会で審議をされるのです。

現在、茅ヶ崎には4つの常任(任期は2年)委員会があります。

内訳は総務、環境厚生、教育経済、都市建設。

全議員が、議長も含めていずれかの委員会に属さなければなりません。

そして常任委員会ではそれぞれ付託された案件や、市民から出てきた陳情などを審議します。

この審議は行政側にとってかなり緊張すると思います。

私が議員になってから、過去に3人の部課長が降格になりました。

委員会審議の際しっかり答弁できなかった事が原因なんです。

要は、議員の質問に対し、適切な答弁が返ってこないと委員会は紛糾します。

本会議場と違い、委員会室はお互いに距離も近いし大変。

野次や怒号も・・・。

議案が決まらないと予算や人事などと連動する事も多く行政側は真剣です。

こらが「議会と行政は車の両輪」。

どちらかが弱いとまっすぐ進みません。

今日昼に外に出た時、市役所前の石灯籠が4つに増えてました。

この石堂は上野の寛永寺にあったものらしい。

でも、この市役所の前ってよく眺めてみると素晴らしい。(※写真)

今まで、当たり前に見てきたものが実は素晴らしいものだったんだ。(経験ないかな?)

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