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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘5.千葉・稲毛の事件簿’ Category

新ページ「すみよい稲毛のまちづくり」開設

おかげさまで、この4年間のアクセス総数も14万件を優に超えました。
感謝申し上げます。

このたび(例によって費用0円の)手作りの新しいページを増設しました。
題して
「すみよい稲毛のまちづくり
稲毛のバグ(不具合)を改善!」
です。

既に紙ベースで一昨年に出回った内容ですが、好評に付き下記アドレスに掲載です。
どうぞよろしくお願いします。
http://www.komei.or.jp/km/chibacity-sakurai-hideo/%e3%81%99%e3%81%bf%e3%82%88%e3%81%84%e7%a8%b2%e6%af%9b%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%a1%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a/

ZOZOと稲毛区(西千葉エリア②)

前回の投稿のオチは、実は大学の南側ではなく、内部というか、東側の中央区との境です。
そこで、大きな跡地利用の話が展開しています。

④東京大学生産技術研究所附属千葉実験所跡地に関する民間提案募集(1次募集)について
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/campus-plans/shisan_00002_j.html
対話事業者は以下の5社に絞られました。
大和ハウス工業株式会社 千葉支社、パナソニックホームズ株式会社、株式会社ZOZO、イオンタウン株式会社、野村不動産株式会社

今後の展開から目を離せませんね。

ZOZOと稲毛区(西千葉エリア①)

昨日は緑町について少し触れました。その関連ニュースが、本日一気に報道されました。

①ゾゾ、千葉市稲毛区に「ゾゾのシンボル」 新拠点を建設、2020年末の完成を予定(産経BIZ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000507-fsi-bus_all&fbclid=IwAR1u1qqWKricsoSwyNqetSnnFOQy4YnPssd9UdFYFlpjKSUwuDOPkbPbmAY
昨日の私の投稿はこのニュースにつながります。
場所は稲毛区と書いてありますが、緑町1丁目のマルエツ跡地であることは、地元では周知。

②ZOZOと千葉市・千葉大 個性豊かな街づくり推進へ 包括連携協定を締結(千葉テレビ:動画】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00010001-chibatelev-l12&fbclid=IwAR0ECCX-1JqF7fQw1F76V4sVtiF_KN1pQGZzor9d43kki41o31ooShVTixc
そして、ZOZOのシンボル的新拠点ができる緑町交差点から、まっすぐ100M強先にあるのが母校・千葉大学という仕組み。
これらのニュースが、一つのつながりです。

③ZOZO、西千葉に新拠点計画 前沢社長の自宅も建設中(朝日新聞デジタル)
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190213004430.html
この話題の投稿三つめ。若干、くどくなってきましたが…
朝日が「このエリアは前沢友作社長の自宅の建設が進められていることでも知られている。」と書いているように、地元にとっては、更地の会社建設予定地に劣らず、一部姿を現している私邸がかなり話題になっています。
豪華だ、豪華じゃない、人の評判は様々ですが、
私邸を構える姿勢は、この「西千葉エリア」に対して、単なる腰掛けではなく、本気モードの印象を与えています。

夏休みが終わり、ブロック塀は…

#千葉市 の市立小・中・特別支援学校の夏休みも終わり。
危険な学校ブロック塀の撤去が、なかなか進まずヒヤヒヤしましたが、新学期に間に合うように終盤に追い込んでくれていました。
酷暑や台風が襲う中、予定外の工事に当たられた関係者の皆様に感謝です。

エアコンの議論で吹っ飛びがちですが、この撤去のためだけでも1億円以上の借金(市債)を千葉市は専決処分で行っています。
(このほかに、学校施設以外の市有施設の危険なブロック塀の撤去についても借金で賄っています。)
まだフェンス等への改修もあり、補正予算が必要です。

大人として、子ども達に対して責任ある議論をしなければと思っています。

台風13号と稲毛区内の避難所

昨夜、大雨・暴風・波浪警報が発表された #千葉市稲毛区 でも、
(避難勧告ではなく)「自主避難用」の避難所が3か所(稲毛中、稲丘小、稲毛公民館)開設されました。
いつも通り、各避難所の現地を回って確認しましたが、施設管理者や市役所・区役所職員の皆様で態勢を整えて頂いてました。
今回、報告に上がるような倒木などの被害もなく、警報も翌朝8時16分に解除され、避難者もないまま、無事に同時刻に避難所も閉鎖されました。
事故がなかったのが何よりです。
避難者を受け入れるために避難所に泊まられた職員の方々は、このまま朝から通常業務に就かれたようで、頭が下がる想いです。

市立学校のブロック塀

#千葉市稲毛区 で「危険」と判定されたのは、稲毛小、都賀小、弥生小の3校で、それ以外にも建築基準法不適合で、かつ2.2mを超える学校のブロック塀も合わせて、8月末をめどに撤去、フェンス設置等がされると発表がありました。

その後に、「危険」判定ではなかったものの、老朽化等によって改修が必要な箇所への補強や撤去等の措置も順次なされます。

この季節の早急な点検・改修作業は大変だと思いますが、次は通学路や市営施設…
先日も大きな地震が千葉県内でありました。一刻も早い措置を求めてまいります。

写真は、稲毛区内の「危険」判定箇所の一部ですが、フェイスブックやラインで多くの写真で詳細を公開しています。
(このHPだと、写真は一枚ものしか投稿できないので…100%手作りHPなのです(涙))

#学校のブロック塀 点検中

#千葉市 内176校への緊急調査の結果、詳細な現地調査が必要と判定された市立学校113校に対して、現在、市による安全点検が行われており、既に危険が認められる塀には写真のような貼り紙も。

今回の大阪府での事故が発生した翌日には、文科省の大臣官房文教施設企画部長と初等中等教育局長の連名による「学校におけるブロック塀等の安全点検等について(通知)」が、全国の県知事及び政令市長(教育長)あてに発出されています。
通常であれば、原因を究明してからなどと言いそうですが、今回の行政の対応は比較的早く感じました。

もちろん、一番大変なのは現場の教育委員会と都市局の職員の方々で、心配されている児童・生徒のいる保護者の方々ですが。
いずれにせよ、児童・生徒の安全・いのちを守るために大人の冷静な協力が必要です。

千葉市議会 質問②関連:悲しい学校内死体遺棄事件

あまりにも悲しいニュースですが、
日頃からご支援を頂いている10代の方から、このニュースを教えてもらいました。
私が議会で取り組んでいることをSNSを通じて知ってくださっていて、
「こういうことですよね?」と。
感謝です。
まさに、こういう悲劇を減らしたいと思って、先週の金曜日に質問をしました。
詳細は不明で、必ずしも議会質問のように女子高生がやってしまったとは言い切れませんが、
いずれにせよ、きっと、だれも望んでいない結末です。
遺棄した行為は決して許されないかもしれませんが、
誰かに相談できる状況にしなければ…
身重になった女性だけを追い詰めるような事態は避けなければと思います。

千葉市議会 質問②妊娠した女子高生への対応

全国で妊娠した高校生2,098件(2年間)のうち、本人または保護者が通学を希望しているのに、学校によって退学が勧告された事案は32件ありましたが、千葉市の「公立」高校で該当する事案はありませんでした。
市の答弁では、文科省の昨年度末の通知に基づき、今後も安易な退学処分や事実上の退学勧告はしない、母体保護を最優先にしつつ、補習や体育の実技をレポートで代替する等の教育上の配慮を行うよう市立高校に周知したとのことでした。(配慮の具体的な方法にまで言及してくれたことに感謝。)
この質問は、妊娠をした女子生徒が退学や非難をおそれ、誰にも言えずに追い込まれ、隠し通したあげくに殺人(嬰児殺)・死体遺棄事件となって初めて周囲に発覚するというケースを、前職で何度も見てきたことから行いましたが(ちなみに、男子生徒で、恋人が妊娠したことによって即退学になったケースに遭ったことはありません。)、
直接的には、公明党参議院議員(神奈川県選挙区)の「佐々木さやか」議員の国会での動きに連動したものです。

なお、この佐々木議員の動きは、社会起業家で保育のカリスマ的存在である駒崎弘樹さんがSNSで拡散してくれています。

南部浄化センター視察

「雨水対策重点地区整備方針」を学び、下水高度処理施設を視察。稲毛区の重点地区は、草野都市下水路では稲毛2・3丁目、黒砂水路では小仲台1~4丁目(稲毛駅含む)です。

ゲリラ豪雨も、昨夏に経験した赤潮の異臭も、水の量や質の問題が私たちの生活に及ぼす影響力を垣間見た気がします。

近年のゲリラ豪雨は、これまでは5年に一度起きる大規模な豪雨が、年に1回起きる程度まで頻度が高くなっています。

一方、水質については、稲毛の海で楽しめるのもセンターのおかげかと感謝した次第です。