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稲毛区 櫻井秀夫
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Archive for the ‘5.千葉みなとの赤潮異臭’ Category

暑くなると悪臭のトラウマが…

最近のように急に暑くなると、昨夏の悪夢ならぬ、「悪臭」を思い出します。投稿の昨年7月上旬の千葉港です…。よっぽど辛かった?
あのような騒ぎがあると、千葉沿岸の水質が急激に悪化しているのでは?という不安を抱きますが、
実は、あのエリアの赤潮の発生件数は、ここ3年間ほど殆ど変わっていません(※)し、あの悪臭も、赤潮の発生場所、風向き、潮の流れによるもので、水質の変化ではないようです。(市、県、地元業者、取材していたテレビ局からの情報ですが。)

東京湾全体の問題であることから、千葉市単独でできることを見つけることすら難しいのですが、東京湾関連省庁・自治体からなる東京湾再生推進会議が、来年に中間評価を報告する予定です。

※千葉市で把握している発生件数は、26年度15件、27年度11件、28年度12件、29年度12件です。

#千葉 みなと #赤潮 異臭の現場へ再び

一昨日と同じ場所から撮影。

異臭はなく、海に足を入れて遊んでいる方も。
報道の取材を受けていた地元業者の方に私も質問させていただきました。
千葉市近辺は問題なく、あとは満潮時と沖合の具合次第との回答。

以上、私が勝手に現場で収集した非公式情報でした。なので、あくまでも参考まで。

千葉みなと赤潮異臭の現場へ

議会終了後に、公明党千葉市議会議員団は千葉県議団、県職員と現地を視察しました。

アクアライン以北の東京湾各地で植物プランクトンが異常増殖したことによる強烈な異臭が、千葉市内で発生しています。
異臭は浦安市から千葉市の沿岸部にかけて発生しています。
漁業被害の報告はありませんが、漁業関係者は20年来、このようなひどい異臭はなかったと。
赤潮は、発生から10日経った現在も発生中とのことです。

このように不透明な状況ではありますが、まずは、市民生活にどのような「実害」があるのかを把握する必要があります。
その上で、中期的には、オリパラでの再発生を避けるべく、水質等のデータ採取が必要かと。
長期的には、当該地域のこれまでのプランクトンとは異なる可能性も含めた生態系の検証が考えられます。
千葉県環境生活部水質保全課からの情報提供を待つ身ではありますが、市民生活への影響についての情報収集は千葉市の議会と行政で可能かと思います。