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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘8.仙台での3.11から防災へ’ Category

稲毛区の被害対策④18日9時30分更新

台風18号被害に対する千葉市(主に稲毛区)の対策を整理。
(18日(水)9時30分更新:随時更新してます。

①稲毛区内の避難所はすべて閉鎖されました。(市内では若葉区、緑区のみ開設されています。)
中央区の福祉避難室も閉鎖されています。
ブルーシートの配布と罹災証明書の受付は「区役所の地域振興課」で、8時半から20時までに行われています。
(043-284-6107 稲毛区地域振興課)

②お困りごとの相談
・瓦や枝木の片づけ等のボランティアが必要な方の相談窓口
(ボランティアを用意できない場合もありますが、お困りの方は登録することをお薦めします)
:千葉市社会福祉協議会(中央区)
ボランティアセンター 043-209-8850(9時~17時)

※高所作業経験者で資機材をお持ちの方で、
ボランティアをして頂ける方も、同じ問い合わせ先で募集中(特に被災屋根のブルーシートでの養生)

※千葉市内の被災者支援のための救援物資については、
千葉市が「Amazonほしい物リスト」を使って、全国の皆様からの寄付でヘッドライトやLEDランタン、ブルーシートを確保しました。
今後も、寄付をお願いする場合はよろしくお願いします。
(現在、お願いしている物資はなし)

・台風被害受けた中小企業への災害復旧資金(貸出)
:商工中金千葉支店042-282-2917

・住宅被害に関する相談窓口(9時~17時)
:千葉市住宅政策課043-245-5810

・災害で住宅に住めない方への市営住宅の提供
:千葉市住宅供給公社 住宅班043-245-7513
※県営住宅は、千葉県住宅課043-223-3222

・災害復興住宅「融資」の相談(建替え、補修等)
:住宅金融支援機構 災害専用0120 -086-353
9時~17時まで、土日も営業

・全壊/半壊世帯への災害援護資金「貸付」
:千葉市地域福祉課043-245-5218

・その他貸付(生活福祉資金、緊急小口資金、災害援護金)
:社会福祉協議会 稲毛区事務所043-284-6160

③そのほか各種問い合わせ先
●「道路上の」倒木・ゴミ
:花見川・稲毛土木事務所043ー257-8843

●「家庭」で発生した災害ゴミ
:通常の曜日指定日にゴミ・ステーションへ(市の指定袋でなくても、透明または半透明の袋に「災害ごみ」と貼り紙を貼れば出せます。
:持ち込み先:花見川・稲毛環境事務所043-259-1145
(まだ、かなりのスペースがあります。)

④被害状況(更新)
・稲毛駅西口の駅前広場脇にある日高屋さんと牛丼屋さんの間の車道は通行止めのままで、歩行者用のスペースが確保されていましたが、可能であれば歩行による通行も避け、回り道したいところです。

⑤稲毛区の停電解消を直接確認しましたが、今後も
新たに停電家屋が見つかったり、再停電があったりした場合には、
東京電力パワーグリッド(局番03や0120ではなく043-245-4999)か、当方までお問い合わせください。

各機関から集めた情報などを取り急ぎまとめました。
随時更新しています。

千葉市の被害対策における事実

こんな災害時に、党を褒めてもらいたくて投稿した訳ではありません。

熊谷市長が、自らに対して「公明党寄り」だと批判されるのを恐れずに、ツイッターで「事実」を投稿したので、私もその市長の行動の「事実」を投稿します。
3.11の時には、宮城県の村井知事も同様の行動をとっていました。

必死のネットワークは、全ては被災者のため、復旧のため。

稲毛区の被害対策③15日1時10分更新

台風15号被害に対する千葉市(主に稲毛区)の対策を整理。
(15日(日)1時10分更新:随時更新してます。)

新たな復旧の段階に入りましたので、「③お困りごとの相談」を加えるなど構成を変えて投稿です。

15日9時追記→以下、一部誤りあり。千葉市稲毛区でも停電が解消されてない方が2軒あるとの情報を頂きました。今日中に確認します。情報提供ありがとうございました。また、大変失礼しました。

重要なお知らせ①(14日12時半)
14日(土)12時半に小深町での電気工事をもって、
「稲毛区内の停電は解消」されました。自分の目で確認しましたが、
問題は「置き去りにされている停電は、もう本当にないのか?」

正直、「解消」と言い切るのは怖いのですが、区役所を始め、各機関・人脈に問い合わせた結果、そのように理解しました。
(東電は参考情報にしかすぎません、この最後の小深のお宅も、復旧をずっとお願いしてきたそうですが、発表に反映されませんでした。)
それでも、新たに停電家屋が見つかったり、再停電があったりした場合には、
東京電力パワーグリッド(043-245-4999)までお問い合わせください(局番03や0120ではなく)。また当方でも。
「誰も置き去りにしない」

重要なお知らせ②
稲毛区内の避難所は稲毛区役所3階のみで、ブルーシートは同2階で受け取れます。いずれも、日曜・祝日も利用可能ですが、問い合わせが多くなっているブルーシートについては、取りに行く前に
043-284-6107稲毛区地域振興課
に電話連絡されるとスムーズです。
その他、避難所への行き方、福祉避難室、ペットの病気、官民のお風呂
の無料開放、給水体制については、前回の投稿をご覧ください。

③お困りごとの相談
・瓦や枝木の片づけ等のボランティアが必要な方の相談窓口
(ボランティアを用意できない場合もあります)
:千葉市社会福祉協議会043-209-8850(9時~17時)
※高所作業経験者で資機材をお持ちの方で、
ボランティアをして頂ける方も、同じ問い合わせ先で募集中
(特に被災屋根のブルーシートでの養生)

・台風被害受けた中小企業への災害復旧資金(貸出)
:商工中金千葉支店042-282-2917

・住宅被害に関する相談窓口(14日から9時~17時)
:千葉市住宅政策課043-245-5810

・災害で住宅に住めない方への市営住宅の提供
:千葉市住宅供給公社 住宅班043-245-7513

・災害復興住宅「融資」の相談(建替え、補修等)
:住宅金融支援機構 災害専用0120 -086-353

・全壊/半壊世帯への災害援護資金「貸付」
:千葉市地域福祉課043-245-5218

・その他貸付(生活福祉資金、緊急小口資金、災害援護金)
:社会福祉協議会 稲毛区事務所043-284-6160

④そのほか各種問い合わせ先
●ブルーシート、水・トイレ、罹災証明書
:稲毛区役所地域振興課043-284-6107
●「道路上の」倒木・ゴミ
:花見川・稲毛土木事務所043ー257-8843
●「家庭」で発生した災害ゴミ
:通常の曜日指定日にゴミ・ステーションへ(市の指定袋でなくても、透明または半透明の袋に「災害ごみ」と貼り紙を貼れば出せます。
:持ち込み先:花見川・稲毛環境事務所043-259-1145
(まだ、かなりのスペースがあります。)

⑤被害状況(更新)
・稲毛駅西口の駅前広場脇にある日高屋さんと牛丼屋さんの間の車道は通行止めのままです。
(これまでいた2名のガードマンを、今後は配置できないおそれがあります。車やお子様の進入等くれぐれもお気を付けください)

各機関から集めた情報などを取り急ぎまとめました。
随時更新しています。
(写真は、最後の停電工事のお宅そば(許可済み)と、稲毛区役所2階入り口)

稲毛区の被害対策②13日19時00分再更新

台風15号対策に関する千葉市稲毛区の現状を整理。
(13日(金)19時00分更新:随時更新してます)

重要なお知らせ①(13日19時)
稲毛区内の避難所が、13日20時をもって稲毛区役所のみになります。(週末も避難所として開設されます。)
なお、今週末はブルーシートも2階で受け取れます。

重要なお知らせ②(12日12時)
停電が解消されたかのように東電のホームページで扱われているエリアでも、実際には解消されていない方がかなりいます。(例えば、天台5丁目や轟町(復旧済み)、小深町など)
以下、そのような千葉市内の方に限定の問い合わせ先です。

【局所的に停電している場合の連絡先】
千葉市内の停電解消地区において、現在も停電している方は、東京電力パワーグリッド(043-245-4999)までお問い合わせください。
現在の停電地区の情報(東京電力パワーグリッド)⇒http://teideninfo.tepco.co.jp/flash/index-j.html

①避難所等の開設

(1)避難所(更新)
引き続き避難所となっている稲毛区役所は、休日夜間でも正面玄関に向かって左わきの休日夜間入り口から入り、3階講堂の避難所に行くことができます。
「冷房や飲料水はありますが、食事や布団はありません」(自己調達になります。)
現在開放している3階の食堂では、「携帯電話の充電もできる」状態で、充電器があります。
遠慮せずにご利用を。

(2)福祉避難室
障がいのある方、寝たきりの高齢者など避難生活に配慮を必要とする方を受け入れています。
千葉市ハーモニープラザ(中央区千葉寺1208-2)事前に電話連絡が必要です。043-209-8825

(3)ペットと一緒に避難できる避難所(更新)
→閉鎖:ペットの病気は、かかりつけ医か千葉市獣医師会(043-231-1130:ただし専従事務員はいません)

(4)お風呂の無料開放
公共機関:稲毛いきいきプラザ(稲毛東6-19-1)10時から21時まで(043ー242ー8005)
(タオルを持参する必要があります)
花見川・稲毛環境事務所(宮野木町2147-7)9時半から22時半まで
(043-259-1145)(シャワーのみで、男女で時間帯が異なります。)
宮野木スポーツセンター(宮野木町2150-4)9時から21時まで(043-258-9690)
穴川コミュニティセンター(穴川4-12-3)9時から21時まで(043-284-6155)
長沼コミュニティセンター(長沼町461-8)9時から17時半まで(043-257-6731)
市民ギャラリーいなげ(稲毛1-8-35)9時から17時15分まで(043-248-8723)
※いずれも携帯電話の充電も可能
民間:松の湯(稲丘町9-11)15時30分から21時30分まで
ビバークランド(轟町1-8-5)15時から24時まで

②停電
東電情報では、以下の地域の一部

長沼原町100未満

★上記の停電地区に該当しない方で、停電している方は上記の「重要なお知らせ②」の連絡先に電話してください。

③給水(更新)
稲毛区役所で給水を24時間体制で行なっています。

④各種問い合わせ先
●ブルーシート、水・トイレ、罹災証明書:稲毛区役所地域振興課043-284-6107
●「道路上の」倒木・ゴミ:花見川・稲毛土木事務所043ー257-8843
●「家庭」で発生した災害ゴミ:通常の曜日指定日にゴミ・ステーションへ(市の指定袋でなくても、透明または半透明の袋に「災害ごみ」と貼り紙を貼れば出せます。

⑤被害状況(更新)
・国道126号線及び穴川付近の大渋滞(→完全復旧)
前回投稿の添付写真のように作草部1丁目での大きな被害により、天台~作草部の千葉駅方面の国道126号線道路が、9日早朝から通行止めでしたが、現在は「復旧しています。」
・現在、稲毛駅西口の駅前広場脇にある日高屋さんと牛丼屋さんの間の車道が通行止め。
この写真は少しキツイので、載せるか数日間悩みましたが、改善できないありのままの現状を伝えるために掲載しました。
(これまでいた2名のガードマンを今後は配置できないおそれがあります。車やお子様の進行等くれぐれもお気を付けください)

各機関から集めた情報などを取り急ぎまとめました。
随時更新してます。
くれぐれもご注意ください。

 

稲毛区の被害対策①9日21時45分更新

台風15号に関する千葉市稲毛区の情報を整理。
(21時45分更新:SNSでは随時更新してます)

①避難所の開設
現在、稲毛区内の避難所は「稲毛区役所のみ」で、公民館は閉鎖されています。
(日中は再度、要確認です。)
区役所は正面玄関ではなく、休日夜間入り口から入り、3階講堂が避難所です。
「冷房や水道はありますが、食事や布団はありません」(自己調達になります。)
それでも停電による熱中症が心配です。遠慮せずにご利用を。

②国道126号線及び穴川付近の大渋滞(→大幅に変更)
添付写真のように作草部1丁目での被害により、126号の天台~作草部の千葉駅方面の道路が、早朝から通行止め(以下、追記)でしたが、「復旧しました。」

③停電(→変更あり)
以下の地域の一部・約4500軒です。
穴川3丁目、小深町、作草部町、山王町、千草台1・2丁目、天台1~5丁目、天台町、長沼町、長沼原町、宮野木町
具体的な復旧の日程は明らかになっていません。
→轟町も停電あり(住民の方からの情報)

④給水
電気による汲み上げ式の水道設備を使用している集合住宅については、停電による断水が深刻ですが、給水車が来る予定はありません。(←確認中)
(県内の被害がより深刻な地域に優先配置されていると考えられます。)
ペットボトルの備蓄品程度であれば、稲毛区役所にもあります。要相談。

⑤各種問い合わせ先
水・トイレ、罹災証明書:稲毛区役所地域振興課043-284-6107
「道路上の」倒木・ゴミ:花見川・稲毛土木事務所043ー257-8843

各機関から集めた情報などを取り急ぎまとめました。
くれぐれもご注意ください。

第40回九都県市合同防災訓練(千葉市会場)

防災意識の高揚と減災への備えの向上を図る本訓練も、本年で40回。

千葉市役所・市議会の駐車場や本庁舎を使っての訓練が、官民共同で行われ、各地域でも重点会場を中心に防災訓練が行われました。

(稲毛区の郵便局員の方の勇姿も拝見できました。)

9月1日の「防災の日」を節目に、防災・減災について改めて考え、行動する機会は、自助・共助・公助のいずれにおいても重要となります。

9月3日(火)9時30分には千葉市全域で1分間のシェイクアウト訓練が行われます。

千葉市災害廃棄物処理計画

本年3月に「千葉市災害廃棄物処理計画」が策定されました。
私は、昨年の夏に訪れた宮城県の仙台市と東松島市での視察を踏まえて、昨年の第3回定例会で、この計画の全面改定を求めました。
理由は、昨年までの千葉市の計画では、東日本大震災より以前に想定されていた地震の規模・被害で策定されていたことから、大きく進歩した最新の災害想定に基づいて策定し直し、マニュアルなども改定すべきと考えたからです。
例えば、新たな計画では、災害廃棄物の各区の発生量は
美浜区8万トン、稲毛区44万トン、中央区70万トンと大幅に見直されています。

このような改正にこだわったのは、
そもそも「災害廃棄物」(以前は「震災がれき」と呼ばれてました。)の発生は、大規模地震に伴って避けることができない現象であり、直視する必要があること、
しかしながら、千葉市議会では「がれき」と言えば、福島からの受け入れの是非の議論しかなされておらず、「千葉市内で発生する災害廃棄物」に対する対処は全く論じられてこなかったことから、早急に見直し、対策を講じるように求めた次第です。
今回の全面改定に基づいて、本年度にはマニュアルの改訂や研修の見直しも行われる予定です。

「縁起でもない」と目を背けたくなりますが、具体的に検討・準備することにより、東松島市のような奇跡も可能になると信じています。
http://www.city.chiba.jp/kankyo/junkan/haikibutsu/shinsai-keikaku.html

防災拠点としての「道の駅」

「道の駅」がない千葉市には関係ない内容だ、などと思い込んではいけないかと。
肝心なのは、「道の駅」の有無ではなく、広い駐車場があって、幹線道路に面しているという条件が、救援物資の運搬や、最近のいわゆるマイカー避難者への対策の面から有効であるということ。

これからの防災拠点の在り方として重要な観点だと思います。

8年目に語ってみる

東日本大震災から今日で8年。
写真は、昨年夏に視察した仙台市若林区の震災遺構・荒浜小学校。
 
なぜか今年の3.11は、あの仙台市に住んで仕事をしていた当時のことが、随分と頭を駆け巡ります。
あまり報道されていないことや、自分でもブログに書いていないことを中心に、個人的な記憶を備忘録的につらつらと書き残しますと・・・
 
3月11日
地震の後、15時台だったか、吹雪のような荒れた天候になり、
「この先どうなるのか」という不安がマックスに。
本当に怖かった。この世の終わりかと。
 
夕方、
「桜井さんのご家族は小学校の避難所にいませんでした。」
と聞いた瞬間、人生で初めて、目の前が本当に真っ暗になりました。
津波が襲った荒浜は生活圏内で、買い物などで普段から普通に行っていたので、最悪の事態を想像しました。
(2歳前の娘と妻は無事で、官舎の別室に身を寄せさせて頂いてました。)
 
…深夜、外に出ると、全て停電だったので、街が、あたりの景色が真っ暗でした。
そのせいで、満天の星空がキラキラと輝いていました。
甚大な被害は既に予感できていましたので、悲しい気持ちと
不謹慎なほど美しい夜空に感動して慰められたような気持ちで、ぐちゃぐちゃに。
 
3月12日
2日前は降雪もあり、深夜は特に寒いので、体育館のストーブをつけっぱなしにせざるを得なかったのですが、
余震があまりにも多くて、
「また最初のレベルの地震が来たら・・・」と思うと、
断水で生活用水もままならない状況でしたので、消火用の水など用意できず、
とにかく深夜はストーブの転倒による体育館の火災が心配で、
余震が来るたびにストーブを消して、揺れが収まったら再点灯。
6つのストーブを3人で見張りながら、そんなことを一晩中、何十回と繰り返していました・・・。
 
その後もノロウィルスのことなどなど、やっぱり書き始めると終わらないですね…
私の経験は「結局は助かった」という内容なので、これまで積極的に紹介するのは、何となく差し控えていたような気もします。
 
…今日は、家族と避難場所、避難所、災害伝言ダイヤルの確認をしました。
今後も防災意識を保ちたいと思います。

仙台市視察③雑感

仙台市・東松島市視察の単なる個人的感想です。
前職では、「なぜ人を殺してはいけないのか」と少年に聞かれても、逃げずに答え(応え)られるように、常に考えるように心がけていた気がします。実際に聞かれていました。
今回の視察で、生命尊重の考え方や平和教育を次世代に継承することについて、戦争体験の継承とともに、災害体験の継承の重要性を痛感しました。
最近の児童・生徒にとって、災害のリアリティは戦争以上のものがあります。
その一方で、近年「平和」というコトバだけが、政争の具にされ、もてあそばれている気がします。
何のための「平和」か、それはイデオロギーではなく、「生命尊重」に結びつかなければならないと考えます。
そう思うと、「平和」も「防災」も目的は同じだと感じます。
今回の視察では、災害廃棄物対策や震災遺構のほかにも、都市公園内の保育所や自主防災組織、危険なブロック塀撤去への補助事業など多くのことを学ばせて頂きました。
ありがとうございました。
(写真は、津波が荒浜小学校に直撃した時に止まった体育館の時計です。)