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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘10.国政に、報道に喝!’ Category

中国 程永華駐日大使による公明党代表への表敬訪問

写真は、中国 程永華駐日大使が来月の離任を前に、公明党の山口代表を表敬し懇談した際の様子です。
パワーゲーム炸裂のこの外交の現場で、ありえないほどのさわやかな、この両者の笑顔がすべてを物語っています。

同大使が着任した2010年は、民主党政権下で尖閣諸島中国漁船衝突事件が起きた年で、その事後処理のもつれから、当時の日中関係は最悪の状況に陥っていました。

そのような困難な状況にあっても、日中国交正常化後に中国から初の留学生として創価大学で学んだ経験のある大使は、現在の良好な日中関係への改善に大きな役割を果たされました。

懇談の映像にもあるように、大使は、公明党創立者による日中国交正常化提言の発表について言及し、一貫して交流を続けてきた公明党の役割を「ぶれない」「信頼できる友人」と力説されました。

1分50秒の動画です。下記のアドレスから是非ご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=wxgTYMrJhWw

早速、報道に苦言

先ほど統一地方選挙の後半戦でについて、公明党は1222人が全員当選(うち40名無投票当選)させていただいたという御礼を投稿させて頂きました。
で、早速、例によって報道に苦言?

今回の後半戦で公明党は、
・一般市議選の当選者数で7回連続の第1党を達成
・439名の女性当選者数も党派別トップ

しかし、これを報じる報道は私の知る限りでは、どこにもありませんでした。
特に女性議員の数は、選挙前は結構、話題にされているのに、なぜ、その結果は報じないのでしょうか。
間違っても、報道に褒めてほしいなどということではありませんが…事実をどう伝えようとしているのか?。

なぜ、報道の在り方に疑問を抱いたかと言いますと、
前半戦で、公明党は県・政令市で340名を擁立し、338名が当選、2名が落選しました(うち1名は再集計が決定)。
この前半戦の結果について、ある大手新聞が
「公明候補「常勝関西」で落選相次ぐ」という見出しで、本文でも「落選が相次いだ」と書いていました。

私たち公明党にとっては、2名落選の悔しさは表現しきれないほど大きなことですが、
一応客観的な事実報道を建前とする大手新聞社が
340名中の2名落選で、全体の人数を書くことなく「落選が相次いだ」と表現するのは、明らかに印象操作だと思いました。(国語の作文問題として考えれば、明らかにアウトの回答でしょう。)
では、この新聞社は、後半戦の公明党について「全員当選した」と書いたのかと言えば、一切書きませんでしたし。

このような現代社会の情報環境においても、
今朝の駅頭活動の帰りに、私の姿を見かけて、駐輪場のおじさんが
「全員当選だって?すごいね」と、わざわざ声を掛けてくれました。
聞けば、おじさんは大手新聞・地上波テレビ以外にも情報源を持っていました。
そのように大手新聞・地上波テレビ以外の情報源も必要な時代だと痛感させられます。(必ずしもネット情報がいいと言っているわけではありません。介在する「人」が大事だと思います。)

ちなみに、
共産党は、前半戦で県議が減少、政令市も21議席減、後半線でも28人が落選したようですが、しんぶん赤旗では、電子版を見る限り、その減少数や選挙区名は掲載されていませんでした。
私が購読者だったら、フラストレーション溜まるなぁ。
これも独特の情報環境ですね(笑)

立憲民主党の地方への対応①

単なる政党批判や選挙用のディズリ(その逆の依頼)ではなく、党を超えた、地方議員のプライドに基づいて発言します。

千葉県の市川市議会議員選挙も14日(日)が告示日。
それがその前日の夜に、立憲民主党の県代表からこのような発信がツイッターでなされ、同党支持者からも
「これでは何が何だか分からない」「説明責任を果たすべき」との声が上がり、炎上しています。

同党は、先週の神奈川県議選でも、告示日の3日前に公認を取り消した事案が起きたばかり。

「まっとうな政治」を掲げておられていたと思いますが、
「まっとうな政党」の対応と思えないのは、私だけでしょうか?

少なくとも、門田候補は今回の公認取消に対して反論していますが、上層部は無視しているようです。
そのようなやり取りを見ると、地方議員が都合の良い駒のように扱われている気がしてならないのです。

そのように感じるのは、私が同党の体質に結党当初から違和感を持っているからでもあります。
希望の党からの「排除」云々はともかく、結党当時に全く地方議員や地方組織の声を聞くこともせずに、永田町の生き残りのためだけで結党しました。
それでいながら、「ボトムアップの政治」などと枝野代表が発言されていたのが、なんともやるせなくて、「この人は地方を手段化する」「実は、反ボトムアップ政治では?」と思っていました。

地方議会の現場では、市民のために合意形成を図り、同党とも千葉市民のために協力したいと思いますが、
その一方で、この上層部については、その体質を注視せざるを得ないと考えています。

やらかし?

確かに、なぁんか「ふに落ちぬ」と思っていたら、
「愛知」県ではなく、「愛媛」県ですね。字は似てますが。
少し驚いた自分が恥ずい。

デジタル配信では、ちゃんと「愛媛」県になってるので、手作業なのでしょうか。
ヒューマンエラーはつきもの、過度に攻めてはいけません。

エラーを責めるどころか、デジタル版がそのままペーパー版に掲載されない仕組みって大変だなぁ、と思った次第です。

終戦記念日街頭演説会②

先日の様子が公明新聞に掲載。感謝です。

繰り返しですが、大人が戦地に行っても、他国に領土を責められても、戦争孤児を生み出してしまいます。
まずは、日本で「戦争孤児になる子」が今後ないような社会を、国際関係を何としても築いていかなければ、という想いです。

https://www.komei.or.jp/komeinews/p8431/

8月15日終戦記念日

平木だいさく参院議員(比例区予定候補)、田村耕作県議、公明党千葉市議会議員団で街頭演説会。
私からは、自分が勤務した少年保護・矯正の原点が戦災孤児であったことや、核兵器禁止条約の意義、課題について言及しました。

テロ等準備罪施行から1年

「1億総監視社会になる」「上司の批判をしても逮捕される」「居酒屋やラインでの会話も盗聴される」

この法律の制定に際しては様々な憶測?想定?が飛び交いました。
法務省の林真琴刑事局長(当時)は「一般人が対象になることはあり得ない」と繰り返し答弁し、法務省は現在でもサイトで説明しています。
http://www.moj.go.jp/keiji1/keiji12_00143.html

施行から一年経ちましたが、毎日新聞の記事によると、適用事案は1件もなかったようです。

それでも、反対していた国会議員の中には、自分たちの反対運動のおかげで適用事例がないのだと、今度は主張し始めている方もいるようです。(ここまでくると、専門的には「認知のゆがみ」?)
・・・この煽るだけ煽った挙句、何も起きなかった結果に対し、自分たちの主張が誤っていたと認めるどころか、何も起きないのは煽った自分たちのおかげと主張するパターンには、やや飽きてきました。
それにしても、政治運動によって法の運用が容易に変えられるという考え自体が、私には恐ろしく感じます。特に、この法律の適用には裁判所の許可が必要です。行政も司法も政治が操れる?政治運動で操れるなら、時の政権には簡単に操ることができるという考え?
恐ろしい国家観、政治観です。
いずれにせよ、今後、オウムによるサリン事件のような事案が計画される場合には、きちんと適用して頂きたいと思います。

被災地の生の声

広島や岡山をはじめとして甚大な被害がでています。
私は、被災地といえども出所不明な投稿はシェアしないのですが、
被災地に住む信頼している友人からの声なので、ご本人の許可を頂いて以下、生の声を引用します。

なお、
友人は「こんな時に楽しむな」などと言っているのではなく、政治やマスコミや地元テレビまでもが「自分たちを忘れているのでは」、「ちゃんと知ってほしい」という気持ちなのだと私なりに感じ、自らの立場で重く受け止めました。是か非かという次元ではなく、「生の声」。
(後日談:ご本人は東日本や首都圏の方にもっと知ってもらいたい、という気持ちだったそうです。)

「9日の東広島の現状。
物流の状況は変わらず、スーパーは品薄。ガソリンスタンドも長蛇の列。東広島では小学校の給食が出せず、今日は休校。明日からはお弁当持参だそうです。

広島と東広島の交通は、土砂崩れや冠水のために、東広島バイパスのみのため、大渋滞。職場でも、金曜日から帰宅出来てない職員さんや、海田市から5時間かけて通勤した職員さんなど、大変な思いをしています。
それでも、この辺りは幸い断水せず、新幹線で広島まで移動する手段もあるので、本当に恵まれています。買い置きのパンやカップ麺を職場で提供してくれた職員さんもいて、感謝です。

大変なのはこれから。瀬野駅が復旧の見込みがないため、糸崎から広島までの移動ができません。高速道路も広範囲で通行止め。広島、東広島、三原、尾道、福山という広島県内の各都市の移動がほとんどできない状況。このままだと、じわじわと状況が悪化しそうな…。●●●の食事も、今後が心配です。車のガソリンも。

そして、市外では、呉が壊滅的。道路がほぼ全滅で、海路しか移動手段がないようです。三原市の氾濫、安芸区の土砂崩れも被害甚大。
こんな状況なのに、金曜日から今日まで、番組変更せずに普通にテレビが放送されていることにすごい違和感を感じます。金曜日の夜には特別警報の地域が急速に増えていて、すでに被害が出始めていて、土曜日には倉敷で2000人近い人が孤立して夜通し救助を待っていたのに、歌番組やバラエティーって、どうなってるのかと思います。昨日はアイス総選挙?報道番組も、タイの洞窟の救助がトップニュースかい。
さっき、報道番組で、とってつけたように歌番組の司会者が番組前に「被災した方を元気づけたい」って言った場面が放送されていましたが…あの、その瞬間に土砂に埋もれて救助待っていた人が大勢いるんですよ?真備では屋根の上に逃げてタオルを振り続けていた人たちがいるんですよ?って呟いてしまいました。

報道したから人命救助できるわけではありませんが、マスコミも政治家も、今回の反応の遅さと関心のなさって、一体何なんでしょう。
今もまだ、救助作業は続いてます。」

たばこと交通事故(見出しの問題②)

一瞬、驚いた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000007-tbcv-l04
見出しだけでなく内容を読むと、ニコチンの作用とかではなく、「運転中の喫煙」による「動作的制限」や、火や灰が気になって「注意散漫」になることによるものですね。
喫煙そのものというより、携帯電話の使用に類似した問題ですね。
なので、このニュースは「喫煙者は」ではなく、「運転中の喫煙は」という見出しに変えた方がいいかと。
私は(禁煙5年目の)受動喫煙対策推進派ですが、不必要にタバコへのネガティブな印象操作を狙ったような報道には疑問を感じます。
日頃からのリード文の付け方のクセがある?
いずれにせよ、運転中に「注意散漫」になる動作は気を付けます。
(オーディオの操作とか…)

千葉県震度5弱(見出しの問題①)

週末に千葉県内で大きな地震がありました。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180708-00000017-jnn-soci
写真はそのニュースですが、
この見出しよりも、注意すべき内容は、
「今後1週間は同規模の地震に注意すべき」
ということです。

見出しで言わんとすることは分からなくもありませんが、どうしてこういう見出しになるのか…

避難場所、家具の転倒防止、危険な壁・崖…の確認を。
要注意です。