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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘10.国政に、報道に喝!’ Category

事実

公文書改竄問題では 「こんな大それたことを理財局だけでできるはずがない、政治家の関与があったに違いない」 との憶測による断定が目立ち、真相は調査中なわけですが、 防衛省の一件を見ると、少なくとも「起こりうる」かと。 政権批判や擁護のための憶測は不要。単なる事実が欲しい。

森友学園問題(と改竄問題)

御要望に応えて、本日の党地区員会で模造紙数枚の大書きで説明。

千葉の市議に何が分かる?

誰もが持てる情報しかありませんが、
役者の動きを時系列で書き出して、虚心坦懐に眺めれば、
「何が明らかで、何が明らかでないか」
「どこを追及すべきで、何がミスリードか」
ぐらいは分かるかと。

3年前の平和安全法制の時も模造紙で説明しましたが、
あれは政策でしたし、自分から必要性を感じて、駆けずり回りました。
今回は自作自演に付き合わされている感もあり、やや虚しさも。

(だからこそ?)御清聴の皆様からの感想で救われました。感謝です。

争点としての外交

北朝鮮のミサイル・核問題には、
「対話」か「軍事力」か、
ではなく、
相手を対話に持ち込む、政策転換のテーブルにつかせる外交的圧力、国際協調が絶対必要です。

下記アドレスは、山口代表と安倍首相の外交に関する最新の街頭演説です。
ちなみに、山口代表は9月に、北朝鮮対策のカギとなるロシアも訪問しています。

昭和時代の野党は、独自の野党外交を展開していました。
野党時代の公明党は中国との国交回復に道を開き、社会党(当時)は自民党を北朝鮮に案内しました。

現在の野党は、世界一安全な国会前で「平和」や「対話」を叫んでも、外交をしませんし、できません。

それどころか、あれほど反対した平和安全法制について、希望の党に入るためだけに続々と賛成へ転じています。
2年前の夏、当時少数とはいえ、自らを信じてくれた若者を裏切って。
私は、政策の相違以上に、党として若者を裏切ったことに憤りを感じます。

防衛・外交の話題に一市議会議員が口を挟むのは憚れるのですが…大変失礼しました

衆議院選挙関連動画9編

下記の公明党サイトには1〜3分程度の短編動画が満載。

①山口代表の街頭演説、②森田実さんの新党批評、③都議会公明党による小池都知事への見解、④経済、⑤防衛、⑥軽減税率、⑦教育負担軽減、⑧年金加算、⑨小選挙区

関心のあるテーマだけでも是非!
https://www.komei.or.jp/campaign/shuin2017/

終戦記念日街頭活動

本日、千葉駅クリスタルドーム前にて、公明党千葉総支部として実施いたしました。
雨の中にも関わらず、足を止めて耳を傾けて頂いた方々に大変感謝申し上げます。

演説でも言及しましたが、2年前の同じ日、同じ場所で行った街頭演説では、「戦争法反対!」「徴兵制反対!」「地球の裏側で戦争をする国になる!」などのヤジ(?)を私は直接受けましたが、今年は全く違った雰囲気でした。

しかし、当時の私たちの主張が受け入れられてきたなどと喜ぶ気にはなれません。
むしろ、それほど日本の平和や安全を取り巻く国際情勢の脅威を多くの市民が感じているのでは、と身が引き締まる想いでした。

ノーベル平和賞と公明党の平和外交

コロンビアのサントス大統領がノーベル平和賞を受賞されました。

サントス大統領は、半世紀以上に渡り紛争を繰り広げてきたゲリラとの和平合意にこぎつけましたが、遺族を中心に反発を招き、国民投票は僅差で反対。
それでも大統領は交渉を続けると表明されています。

写真は先月、中南米諸国を訪問した公明党の山口代表、遠山衆議院議員、平木だいさく参議院議員とサントス大統領との会談の模様です。
中年米諸国の多くはスペイン語を公用語としていますが、国会議員でスペイン語を使いこなせるのは平木議員(千葉県党幹事長)だけではないかと思います。
相手の母語で意思疎通できることは、外交上とても重要なことです。
(大阪に住んだ時に関西弁の重要性を痛感…ちょっと違うか)

この会談では、地雷除去への技術協力、幼児教育支援、経済連携協定の早期締結について話し合われたようです。
そこには日本だからこそできること、すべきことが集約されています。
世界はゲリラやテロをどうやって防ぐか、それにより混乱した国をどう建て直していくかを煩悶しており、具体的な平和はその先にあると痛感します。
公明党の目指す平和外交の一端を見た気がします。

質問通告遅れで省庁職員待機(国会の話です)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-00050147-yom-pol

このアドレスは、「質問通告遅れで省庁職員待機、民進に抗議…自民」というニュースです。

以前からこういうことを普通にやってしまう党の体質?…
10年前から全然変わっていない?…
注意する先輩議員もいない?…
役人を見下しているというより、「人と一緒に仕事をしている感覚」がなさすぎる体質。

こういうことを平気でしておいて、
「役所のワーク・ライフ・バランスはどうなっている?組織体質が古いんじゃないのか。」
などと真顔で言い放つ。
議員担当職員は、議員に失礼がないように対応することを常に心がける。(人として?省益のため?恨みを買って、議会や議案審議で仕返しされることを恐れて?)
しかし、
「あんたの通告遅れが我が家のワーク・ライフ・バランスを崩しているんだろ」
と、眼前の相手が笑顔で怒っていることも議員は想像できない?

政策が大事なのは当然。
でも、どんな業種でも、仕事で一緒に関わるという意味では、こういうことの方が大事だったりする。

いかん、いかん、偉そうに言い過ぎている。
自分こそ傲慢にならないように戒めなければと、夏に誓ったばかり。
千葉市役所の皆さんにきっと御迷惑を掛けていると思います。気をつけます(^_^;)

憲法9条改正不要についての地方議員のつぶやき

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160815-00000077-asahi-pol

「公明・山口代表、安保法成立で「9条改正の必要ない」」とのニュースが大きく取り上げられました。
以下、それに刺激された独白的つぶやきです。

このことを公明党は一昨年からずっと主張してきた。身内的には今さら感がありながらも、時節柄注目されるのかと思う。
(安保法制に反対していたメディアが、今回、特に取り上げていることに違和感。)

そこで公明党は何を主張していたか。
「自衛の境界線(限界)」を明らかにした平和安全法制が成立されれば、「自衛」の文脈において憲法9条の改正は必要なくなると。
平和安全法制が成立したのに9条の改正を求めるのは、「自衛を超えた措置」を求めること。

昨夏は、このことを地元でかなり訴えてきたつもり。支持者の方々からは多くの手応えを感じた。
しかし、いわゆる護憲派の方々に浸透しきれなかったことは忸怩たる想い。
その一方で、いわゆる改憲派の一部の方々は、この論理を理解していた印象。

世論調査によると、北朝鮮や中国の行動によって、平和安全法制の実際的な必要性はかなり共有されたが、憲法との兼ね合いにおけるこの意義は、まだまだ丁寧な説明が必要。

立場を明らかにしておくことと、改憲論議を喚起することは別。利用されたくないとも正直、思う。
ただ、そもそも個人的には「行政の権限、限界」を明らかにすることは、極めて当たり前の作業。
前職では、施設(行政側)の権限、限界を事前に明確にすることが、暴走を食い止め、施設にいる子どもたちの人権を護ること、ひいては職員にとっても安心して働きやすい環境づくりになると思い、取り組んできた。
議員になっても、地方議会でさえも日頃から市行政の限界、権限について自分が意図的に質問をしている、たとえばヘイトスピーチの問題だけでなく、高齢者の孤立死への対策などなど。
なので、国政の専権事項である防衛について、その「自衛の限界」を明らかにするという作業を国政で行うことには全く抵抗はなかった。

それどころか、「地球の裏側に行って云々・・・」などという不真面目な、条文を通して読んでいないこと丸出しの、それこそ「空中戦」を国会で展開したことにより、「地に足の着いた」議論、肝心のグレーゾーンや周辺海域での「現場職員」が採るべき対応、段取りを詰め切れていないのでは、との不安の方が強く残った国会だった。

これからも続く作業。

以上、一地方議員のつぶやきでした。

終戦記念日街頭演説

71回目の終戦記念日となる8月15日に、千葉駅クリスタルドームにて公明党千葉総支部として街頭演説を行いました。

私からは、内外問わず戦争で犠牲になられた方々に哀悼の意を表するとともに、自衛の措置の整備、戦争体験の継承、隣国との交流の大切さを訴えさせていただきました。

路上で耳を傾けて頂いた方々に感謝申し上げます。ありがとうございました!image

 

 

 

「戦争法廃止署名」を小学校で行った大人

(申し訳ありませんが、リンク先が削除されたので、現在修復中です。)