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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘10.国政に、報道に喝!’ Category

終戦記念日街頭演説会

祭りの終わりとともに、夏の終わりを感じたわけですが、しばらくは今夏の振り返りも並行して。
今年の8月15日の終戦記念日街頭演説会では、新たな出会いが。
私は、この演説会では、毎年必ず戦災孤児に言及し、それが戦後の児童福祉や少年保護の原点であり、とにかく戦災孤児を二度と生み出さない「戦争しない国づくり」、「(他国から)戦争を仕掛けられない国づくり」を訴えてますが、そんな演説に大きくうなずいてくださるイケメン青年が。
演説している私の頭の中は、
(「う…、思い出せない…だれ?…(汗)」)
※議員的には、かなり追い詰められている状態です…
恥ずかしながら、終了後に声を掛けてくださって判明。稲毛区内にお住いの個人応援団(!)の方でした。
どうやら実は初対面(!)(ホッとした?)
で、これまでも公明党の言動や、この演説会の場所日時もネットで把握して頂いていたとのこと。
時代の変化、進取の気性に富む青年のスゴさを感じた夏でした。ふーっ

「改憲勢力」という枠組み

私は、改憲論議自体は特段否定しませんが、
国民民主党の玉木代表が改憲に積極的な姿勢を示し、実際に安倍首相と会談するとのニュース。

選挙前に散々報道された「自・公・維の改憲勢力3分の2云々」という枠組み自体が、「全く無意味、見当違いだった」ことを、この記事は自ら証明してくれています。
マスコミが勝手にレッテル張りして、勝手に盛り上がっていた、ということです。
個人的には迷惑で、かなり不愉快でした。

国民民主党の方が公明党よりも改憲に積極的であることは、これまでの経緯や個々の議員の発言から十分あり得る話ですし(それ自体を非難しているわけではありません。)が、・・・
・・・実際、選挙終わって、まだ4日目ですよ・・・。

それにしても、非難はしませんが、この玉木代表の「私は生まれ変わった。」というコメントは(4日目で…)、やめた方がいいというか、少なくともカッコ悪いかと。
大きなお世話でしょうが…、選挙終わってから、勝手に生まれ変わられたら、そこに投票した有権者の立場が…。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019072501307&g=pol

大勝利に感謝、そして次の課題へ

この度の参議院選挙では大変お世話になりました。ありがとうございました。

下記アドレスのNHKニュースを読むと、早速の会談では単なる挨拶にとどまらなかった印象です。
また、記者団への発言など、(珍しく?)随分と山口代表の発言が取り上げられています。

選挙で大勝利させて頂いたことにより、一層、期待や注目が高まっているとともに、何よりも責任・役割がさらに重くなっていると感じさせる記事でした。
負けても「大成果」などと大本営のように常に発表し、誰もそれを批判しない党とは異なり、私は、公明党は負ければ責任を取る、勝てば責任が重くなる、ととらえている党だと考えています。

しっかり取り組んでまいります!

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190722/k10012003421000.html?fbclid=IwAR13LwK1ICChtHFGO_epPR_wGqCBgaLIdkoZrpMS7hqHpeL_O6QkAHVfZ9Y

その名は「山口なつお」(なっちゃんの秘話 in 稲毛 )

その名は「山口なつお」。
以下、千葉市稲毛区での「山口なつお」代表の秘話と、私の個人的な想いです。

言わずと知れた公明党の代表であり、私どもの旗頭。

「山口なつお」代表の人望について語り出すと、キリがありませんが、稲毛区に直接関係するエピソードをひとつだけ、「山口なつお」代表からのお許しを頂いて紹介します。

それは今年の冬のことでした。
ここ千葉市稲毛区に、「山口なつお」代表の出身校・水戸第一高の先輩が住んでおられます(党員の方ではありません)。
地域回りの際に、私はその方に自分の公明ニュースを渡しました。その際に「同窓会では、山口さんと会うこともある。」と話されていました。

すると、2月の終わり、私の携帯電話に見慣れない電話番号からの留守電が。
その声の主は
「山口なつおです~。桜井さん、ご苦労様です~。先日・・・」
と。

しかし、「山口なつお」代表が約3000人いる一地方議員、しかも新人議員に直接電話をするということが想像できず、状況も全く理解できませんでした。(疑い深い)

留守録を何度も再生して、確かに「山口なつお」と名乗る声を聞いても、すぐには信用できませんでした(かなり疑い深い)。

着歴に残ったその電話番号が、「山口なつお」代表の携帯番号であることが確認できて、初めて留守電の内容を信用しました(ハンパなく疑い深い)。

留守電の内容の趣旨は、
「山口なつお」代表のその先輩が同窓会の席で、あの時にお渡しした当方の公明ニュースと名刺をわざわざ持参して、「山口なつお」代表に見せて、話題にしてくれたようです。

その先輩のありがたい真心を私に伝えたくて、「山口なつお」代表はわざわざ当方に電話をくれたのでした。
「・・・ご縁を大事に、頑張って下さ~い。よろしくお願いいたしま〜す。」
留守電の締め括りの言葉でした。

まさに人との縁を、真心を、大切にする「山口なつお」代表の日頃からの振る舞いそのものでした。
(その先輩に御礼に伺ったところ、電話があったことを、大変喜ばれたのは言うまでもありません。)

それは、当時、千葉市議会議員選挙に向けて最終盤の準備に当たっていた私に、百人力の力を与えてくれました。
また、市議選の準備にあたってくださった稲毛区の同志の皆様と、例えば移動の車中などで、一緒にこの留守番電話の代表の声を聴いて、ともに奮い立っていました。

現在、参議院選挙の真っ最中、「山口なつお」代表自身も東京選挙区の候補者ですが、全国の候補者のために飛び回り、声を枯らしながら叫ばれています。

その声は、あの東日本大震災の時に
「遅い、鈍い、心がない!」
と、一刀両断し、当時の管直人政権にとどめを刺した、あの凄まじい迫力を、鮮明に思い出させてくれます。

その一方で、
様々な局面でも、常に穏やかで良識をもって、きちんと丁寧に答える姿勢、これが普段のイメージです。

そして、民衆の声をかき消すような声だけは大きい政治家とは対照的に、
「小さな声を」かき消すことなく「聴く」姿勢、「聴く」チカラ、
「小さな声の庶民」と一対一で、また真横で、静かに語り掛ける、あの声がすべてを物語っている気がします。

そんな声を少しでも届けたくて、当方のSNSでは、「山口なつお」代表が留守電で呼びかけて頂き、留守録に残っていた普段の声の一部を、音声ファイルで投稿しました。(このホームページでは音声を流せなくて、申し訳ありません。)

土下座をしてでも、投票をお願いしたい候補というのは初めての経験で、自分でも上手く言えませんが、少しでも伝わればと思います。

東京にお住まいの方、東京にご親族・ご友人がいらっしゃる方は、
どうか東京選挙区の「山口なつお」に、皆さまの一票を何卒、(伏して)お願いいたします!

ハンセン病家族訴訟の報道①まずは共同通信

「立憲民主党の枝野幸男代表も記者団に控訴見送りを「歓迎する」とした上で「選挙と結び付けるような小さなテーマではない」と指摘した。」
と、記事の本文で自ら書いているのに、社民党の又市氏のほんの一言を切り取って、この見出しですか(怒)
(頭に来たので、添付写真に全文掲載しました。)

本日の当方の投稿で、2001年にハンセン病元患者訴訟の控訴断念の道を開いた坂口厚生労働大臣(当時)の、「この問題を政局にしたくない」との想いを紹介しましたが、まさに、このような不謹慎な報道姿勢、ミスリードが問題解決への最大の障壁だと言わざるを得ません。

与野党が言い争っている印象を与えた方が、読者の目を惹くと思っているのでしょうが、
読者として記者の良心に問いたいですね。

「苦しんでいる「当事者」に対し、自信を持って見せられる記事を書いていますか?」

速報:ハンセン病家族訴訟、首相が控訴しない方針を表明

本日午前、安倍首相が控訴しない方針を表明。
ハンセン病の元患者だけでなく、その家族への差別に対する国の責任を認めた熊本「地裁」の判決を受け入れると。
初めて家族への賠償を命じた熊本地裁の判決が確定します。

2001年に隔離政策を人権侵害と認め「民事裁判史の記念碑」といわれた熊本地裁のハンセン病国家賠償訴訟判決から18年。
あの18年前、公明党から輩出したあの坂口力・厚生労働大臣と小泉首相(当時)との英断が、国が責任を認め、自ら敗訴を選ぶという、ありえない大きな流れを生みました。

当時、私はなぜ閣外協力や連立解消の議論が起きずに、坂口大臣の辞任か否かだけが話題になっているのか、分かりませんでした。
それは、坂口さんの「この問題を政局にしたくない」という想いから発していたことを最近知りました。

現在、邪な狙いと誤った数字で作成された報告書をもとに、国民にとって大切な年金を声高に騒いでいる方々がいます。真剣にやってますか?

生命や人の尊厳と向き合う政治の重みを感じます。

坂口大臣(当時)の葛藤・決断、元患者の皆さんの声をこのアドレスの動画で見られます。
題して 「ひとりの人間として〜ハンセン病訴訟「控訴断念」への道のり〜」です。
https://www.youtube.com/watch?v=yueHDi3Qo-M

教育の無償化をめぐって

今年の国会で、10月から幼児教育・保育を無償化する法案と、来年4月から低所得世帯を対象に高等教育を無償化する法案に反対したのが、立憲民主党と共産党です。

一昨年の衆議院選挙では、この2党も含め、現在残っている全ての政党が、この教育の無償化を一斉に公約にしていたのに・・・、なぜ?

そして、特にこの写真のポスター。「学費値下げ そして無償化へ」
一瞬、与党のポスターかと思うようなフレーズですが、

実はこれ、「今年の冬、1月あたり」の共産党の政策ポスターです(!)
こんなのを貼っていたのに、なぜ、すぐに反対へ転じた?

しかも、私は、このポスターが近所で貼られたのを見て、
「国会の動向を知らないのか?すでに値下げではなく、無償化の法案の審議が始まったのに…??」
と、ポスターの行く末を心配していました。(結構、普段から心配しています。ほかにも…)

案の定?2,3日後にこのポスターはなくなっていました。
町中からもほとんどなくなったので、覚えている方はほとんどいないと思います。
私は性格が悪いので、鮮明に覚えています。このとおり大事に画像もとっておきましたし。

私は、反対すること自体を責めているのではなく、
反対の目的が、市民の福祉の向上ではなく、明らかに党利党略で、しかも支離滅裂なので、事実を指摘せざるを得ないのです。

今回の法案への反対は歴史に(汚)名を残すことになります。
約半世紀前の、野党時代の公明党の金字塔である、義務教育の教科書無償化と同様に、
私たちはその歴史の証言者となるわけです。

本当に必要な再発防止とは?

刑務所収監前に、検察と警察が取り逃がしてしまった逃走事案も、とりあえず逮捕されて、ひと安心。

謝罪会見では、横浜地検の検事正が
「経過を検証した上で再発防止策を講じる」と。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190623-OYT1T50134/?fbclid=IwAR0JGIZKAsqXvagBZUUQyGNiAV9GsrZro_yUH_yqNjNl–nRracNqgZxOWE

では、その「再発防止策」は
①逃走の防止
であることは言うまでもありませんが、

②逃走時における周辺自治体・地域への連絡遅延の防止
も入れていただきたいと思います。

ちなみに、昨年の千葉市議会第2回定例会では、愛媛県今治市の刑務所からの逃走事案を受けて、同種事案への対応について、矯正施設(刑務所、少年院、少年鑑別所)と千葉市でどのような取り決めが事前に行われているか、を質問しました。

①はともかく、②については、そろそろ地方自治体や地方議会も主体的に考え、取り組む必要があると思います。
起きてはいけない事案ですが、実際に繰り返し起きている事案で、これからも起こりうる事案ですので、危機管理上、取り組まざるを得ません。

もちろん、逃走時の対応は「身柄を確保する機関」が対応案を持ち込むのが本来ですが、昨年、大阪府富田林署の留置場から強制性交・強盗致傷歴のある容疑者の逃走事案(48日間)が起きたにも関わらず、捜査機関による②への取組みは聞こえてきません。

取組みがなされているのに、私のアンテナが低いだけなら、それでいいのですが…なされていないのであれば、今後、カギとなるのは県警(と、それをチェックしうる議会)の取組みでしょうか。

「例の報告書」の余波

またもや「例の金融庁の報告書」について

驚いたことに、以前ここでも御案内した私のブログ投稿記事を、
山本一郎さんが引用して頂いたようです。
(山本一郎さんは投資家?作家?ブロガー?いずれにせよ、ネット業界では著名な方)
その山本さんの記事がYahoo!ニュースやMSNに掲載されているようです。

ネットニュース掲載の効果で、普段の10倍以上の方がホームページにアクセスして頂きました。ありがたや。
地域回りで皆様に説明するために、自分でまとめていただけの内容で、文章も稚拙で、山本さんの記事の趣旨と自分の考えがあっているのかも分からなかったことから、すぐにはSNSで紹介していなかったのですが、これまで接点のなかった遠く離れた他県の支援者の方々からも
「引用元が公明党の議員さんだと知って嬉しかった」
「公明党を支持していない上司・友人も納得していた、面白いと言っていた」「友人に拡散してます」
等々、もったいなくも喜びの声を戴いたので、ご紹介することに。

わざわざ声をお寄せいただき、大変励みになりました。ありがとうございました。
(そもそも、面識のない大阪の方から「引用されてますよ」と教えて頂き、初めて知った始末…)
こんな駄文が少しでもお役に立てたのなら、これに勝る慶びはありません。

引用していただいた山本氏の文章は長いので下にアドレスを付記し、当方のブログに言及した箇所のみ添付します。
う~ん、こんなことがあるんですね。
取り上げられる原理は、以前、AbemaTVに出させて頂いた時と同じで、「なるほど」という感じですが…。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190622-00012468-bunshun-soci

 

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合間を縫って語らい

議会中ではありますが、土日や夜の時間などを中心に地域での語らい。
実際に「例の報告書」を片手に、この「例の報告書」がどれだけ性質(タチ)の悪い代物か説明するとともに、厚生年金ではなく、自分も該当する国民年金が有する特有の課題についても、率直にお話しさせて頂いています。

国政では、「年金制度の破綻」「〇〇のウソ」のような選挙目当て丸出しの煽り(あおり)ではなく、全ての政権が直面してきた課題に対する専門的な議論を、普段から地道に行い、そのような議論をもっと報道してほしいと感じます。

それにしても、特殊サギからも、金融庁からも狙われて大変です、今どきの高齢者の皆様は。
要は購買力が一番高い世代ということなのでしょうが。

自発的に撮って頂いた御配慮に大変感謝です。