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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘10.国政に、報道に喝!’ Category

終戦記念日街頭演説会②

先日の様子が公明新聞に掲載。感謝です。

繰り返しですが、大人が戦地に行っても、他国に領土を責められても、戦争孤児を生み出してしまいます。
まずは、日本で「戦争孤児になる子」が今後ないような社会を、国際関係を何としても築いていかなければ、という想いです。

https://www.komei.or.jp/komeinews/p8431/

8月15日終戦記念日

平木だいさく参院議員(比例区予定候補)、田村耕作県議、公明党千葉市議会議員団で街頭演説会。
私からは、自分が勤務した少年保護・矯正の原点が戦災孤児であったことや、核兵器禁止条約の意義、課題について言及しました。

テロ等準備罪施行から1年

「1億総監視社会になる」「上司の批判をしても逮捕される」「居酒屋やラインでの会話も盗聴される」

この法律の制定に際しては様々な憶測?想定?が飛び交いました。
法務省の林真琴刑事局長(当時)は「一般人が対象になることはあり得ない」と繰り返し答弁し、法務省は現在でもサイトで説明しています。
http://www.moj.go.jp/keiji1/keiji12_00143.html

施行から一年経ちましたが、毎日新聞の記事によると、適用事案は1件もなかったようです。

それでも、反対していた国会議員の中には、自分たちの反対運動のおかげで適用事例がないのだと、今度は主張し始めている方もいるようです。(ここまでくると、専門的には「認知のゆがみ」?)
・・・この煽るだけ煽った挙句、何も起きなかった結果に対し、自分たちの主張が誤っていたと認めるどころか、何も起きないのは煽った自分たちのおかげと主張するパターンには、やや飽きてきました。
それにしても、政治運動によって法の運用が容易に変えられるという考え自体が、私には恐ろしく感じます。特に、この法律の適用には裁判所の許可が必要です。行政も司法も政治が操れる?政治運動で操れるなら、時の政権には簡単に操ることができるという考え?
恐ろしい国家観、政治観です。
いずれにせよ、今後、オウムによるサリン事件のような事案が計画される場合には、きちんと適用して頂きたいと思います。

被災地の生の声

広島や岡山をはじめとして甚大な被害がでています。
私は、被災地といえども出所不明な投稿はシェアしないのですが、
被災地に住む信頼している友人からの声なので、ご本人の許可を頂いて以下、生の声を引用します。

なお、
友人は「こんな時に楽しむな」などと言っているのではなく、政治やマスコミや地元テレビまでもが「自分たちを忘れているのでは」、「ちゃんと知ってほしい」という気持ちなのだと私なりに感じ、自らの立場で重く受け止めました。是か非かという次元ではなく、「生の声」。
(後日談:ご本人は東日本や首都圏の方にもっと知ってもらいたい、という気持ちだったそうです。)

「9日の東広島の現状。
物流の状況は変わらず、スーパーは品薄。ガソリンスタンドも長蛇の列。東広島では小学校の給食が出せず、今日は休校。明日からはお弁当持参だそうです。

広島と東広島の交通は、土砂崩れや冠水のために、東広島バイパスのみのため、大渋滞。職場でも、金曜日から帰宅出来てない職員さんや、海田市から5時間かけて通勤した職員さんなど、大変な思いをしています。
それでも、この辺りは幸い断水せず、新幹線で広島まで移動する手段もあるので、本当に恵まれています。買い置きのパンやカップ麺を職場で提供してくれた職員さんもいて、感謝です。

大変なのはこれから。瀬野駅が復旧の見込みがないため、糸崎から広島までの移動ができません。高速道路も広範囲で通行止め。広島、東広島、三原、尾道、福山という広島県内の各都市の移動がほとんどできない状況。このままだと、じわじわと状況が悪化しそうな…。●●●の食事も、今後が心配です。車のガソリンも。

そして、市外では、呉が壊滅的。道路がほぼ全滅で、海路しか移動手段がないようです。三原市の氾濫、安芸区の土砂崩れも被害甚大。
こんな状況なのに、金曜日から今日まで、番組変更せずに普通にテレビが放送されていることにすごい違和感を感じます。金曜日の夜には特別警報の地域が急速に増えていて、すでに被害が出始めていて、土曜日には倉敷で2000人近い人が孤立して夜通し救助を待っていたのに、歌番組やバラエティーって、どうなってるのかと思います。昨日はアイス総選挙?報道番組も、タイの洞窟の救助がトップニュースかい。
さっき、報道番組で、とってつけたように歌番組の司会者が番組前に「被災した方を元気づけたい」って言った場面が放送されていましたが…あの、その瞬間に土砂に埋もれて救助待っていた人が大勢いるんですよ?真備では屋根の上に逃げてタオルを振り続けていた人たちがいるんですよ?って呟いてしまいました。

報道したから人命救助できるわけではありませんが、マスコミも政治家も、今回の反応の遅さと関心のなさって、一体何なんでしょう。
今もまだ、救助作業は続いてます。」

たばこと交通事故(見出しの問題②)

一瞬、驚いた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000007-tbcv-l04
見出しだけでなく内容を読むと、ニコチンの作用とかではなく、「運転中の喫煙」による「動作的制限」や、火や灰が気になって「注意散漫」になることによるものですね。
喫煙そのものというより、携帯電話の使用に類似した問題ですね。
なので、このニュースは「喫煙者は」ではなく、「運転中の喫煙は」という見出しに変えた方がいいかと。
私は(禁煙5年目の)受動喫煙対策推進派ですが、不必要にタバコへのネガティブな印象操作を狙ったような報道には疑問を感じます。
日頃からのリード文の付け方のクセがある?
いずれにせよ、運転中に「注意散漫」になる動作は気を付けます。
(オーディオの操作とか…)

千葉県震度5弱(見出しの問題①)

週末に千葉県内で大きな地震がありました。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180708-00000017-jnn-soci
写真はそのニュースですが、
この見出しよりも、注意すべき内容は、
「今後1週間は同規模の地震に注意すべき」
ということです。

見出しで言わんとすることは分からなくもありませんが、どうしてこういう見出しになるのか…

避難場所、家具の転倒防止、危険な壁・崖…の確認を。
要注意です。

モリそば、もう一杯!

あえて長文。
最近の国政の「疑惑」について、当方のスタンスは、
「誰かをかばったり責めたりする筋合いはなく、ただ事実関係を求めています。」
と地元で説明していますが、その観点から一言。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180416-00000077-asahi-pol
この記事では、
①「佐川氏が、昭恵氏の記載があることを知りながら、政治の関与を否定する答弁をしていた可能性が出てきた。」
とあります。
政治の関与を否定した証言や、いつ記載に気付いたかは刑事訴追の恐れがあるので証言拒否した、あの証人喚問とこの記事は特に矛盾していなくて、特段新しい展開ではないかと。
そして、公文書改竄の「責任は自分にある」と、あの証人喚問の場でさえも佐川氏は自らの責任を認めていたので、改竄前の内容を認識していたとしても全く不思議ではありません、むしろ当然とさえ言えます。
この記事は論理的に破綻しています。
政治の関与の有無と、佐川氏が昭恵夫人の記載に気付くかどうかは、論理的な関係がありません。あたかも「知りながら…否定する答弁をしていた」ことが何かおかしいような書きぶりは、相変わらず疑惑の雰囲気作りだけですね。
逆に、記事を書く側のスタンスによっては、「記載内容を知っていたからこそ、自信をもって否定をする答弁ができた(かもしれない)。」と書くことも可能です。
この記事のルーズさは、
公文書改竄前にあった「昭恵夫人の記載」や「政治の関与(を疑わせる記載)」について、その内容を読み手が知らないことを前提に、都合よく書いている点にあります。

しかし、これはこの記事に限ったことではありません。
この文書改竄と答弁に関する報道の多くは、昭恵夫人の名前の記載の有無ばかり取り上げられますが、その文書改竄と政治関係者関連の記載との全体像は、殆ど取り上げられずに、断片的な報道が繰り返しされている気がします。
一般市民は「改ざん前文書」の内容なんて知るわけがないと、タカをくくっているのでしょうか。
では、このような視点で、この記事の次のくだりについて。

②「改ざん前の決裁文書には、土地取引の交渉過程で、近畿財務局が学園側から昭恵氏の写真を見せられたことや、政治家側からの問い合わせがあったことが記されていた。」
と、この新聞記事で書いています。
昭恵夫人の名前を出しての「籠池氏の発言」と、夫人との写真を「籠池氏が提示」したことが記載されています。具体性のない内容で間接話法のみで。
(あと、「夫人が森友学園訪問時に感涙した」と産経記事に「載っている」と、また議員等による森友学園来訪者の6名以上いるうちの一人として名前が掲載。以上、改ざん前文書で、登場はこの3つのみ。)

一方、他の政治関係者がらみでは
「鴻池祥肇議員■■(注:黒塗り)秘書から近畿局へ照会(受電)。
 籠池理事長が、本件土地について購入するまでするまでの間、貸付けを受けることを希望しており、大阪航空局に直接相談したいとの要請を受ける。」
「森友学園が国土交通省北川イッセイ副大臣秘書官に「近畿財務局から示された概算貸付料が高額であり、副大臣に面会したい。」と要請。」や、
「平沼赳夫衆議院議員秘書から財務省に「近畿財務局から森友学園に示された概算貸付料が高額であり、何とかならないか」と相談。」、さらに
「鳩山邦夫衆議院議員秘書が近畿財務局に来局し「近畿財務局から森友学園に示された概算貸付料が高額であり、何とかならないか」と相談。」
(ちなみに、これらの問い合わせに対して財務省はことごとく「…どうにもならない…」と断っていると記載。)
このように具体的かつ直接話法で。
これらが「改ざん前文書」では淡々と時系列で並んでおり、後に削除されました。

この新聞記事では、これらの後者の動きは「政治家側からの問い合わせがあった」などとだけ、サラッと書いてます。明らかに「度重なる要望・要求」だと思いますが(笑)。
不思議なのは、この記載状況で、昭恵夫人の「名前の記載の有無」と間接話法のみが、ことさらピックアップされ、それ(と籠池氏の発言?放言?)により関与が疑われている事態だということです。
個人的には、次の事実が殆ど取り上げられていないことの方が理解に苦しみます。
それは、上述の政治関係者の動向に関する時系列を同じ文書内で明示したうえで、
「※本件は、平成25年8月、鴻池祥肇議員(参・自・兵庫)からの近畿局への陳情案件。」(特例承認の決裁文書①(平成27年2月4日)など)
と明記されていることです。

つまり、建設予定地の貸付の承認申請は、「鴻池議員の案件」として役所側には理解され、決済で回っていたということです。(「かごいけ氏」と「こうのいけ議員」との混同にお気をつけて)
これは不思議なことではなく、籠池氏と鴻池議員事務所には20回前後の陳情記録が残っているほど、「当時は」最も深く関わりがあります。

そして、本当の疑惑である
「籠池氏によるゴミの発見から、(佐川氏の答弁が矛盾した)価格再交渉による8億円値引きのたたき売りと、検査院によるその追認」の過程では、
昭恵夫人(の名前)は籠池氏の間接話法でさえも登場しません。
(ゴミ発見直後も、籠池氏は鴻池事務所を頼った記録が残っています。)
この本当の疑惑については、地元の地方議会でも問題視され、大阪地検が近畿財務局に対し背任容疑で調べているのは周知のとおりです。

ちなみに、改竄前文書での安倍首相の登場は、(私が見つけることができたのは)改竄前決裁文書の「参考資料」で理事長(籠池氏)を説明するくだりに出てくる「日本会議大阪」を説明する(注)の箇所で、「日本会議国会議員懇談会」の役員として麻生大臣、平沼赳夫議員とともに「安倍晋三総理らが就任」と説明している箇所だけです。(これで「関与」は…)
これも、日本会議が貸付の承認に影響を与えたと断定するのは無理筋で、次のページに添付されている籠池氏の名刺のコピーの最初に「日本会議大阪代表」と書いてあることから、その説明を付記したかと。(そこに並んでいる「プロ野球オリックス・バファローズ ファンクラブ理事」の肩書は、説明がいらないでしょうから。(笑))
以上が、私が改竄前文書で見た政治関係者との関連個所ですが、もしも、私が見落としていたり、誤った見方をしている場合は、御指摘を頂ければ幸甚です。
改竄前文書を何度も目を通すなど、地方議員として、時間の使い道を誤ったかもしれません…(少し後悔)

女性との語らい

生活感に根差した女性のストレートな発言には、全然かなわないと、いつも痛感します。

「マスコミとその尻馬に乗った国会議員と、安倍さんとのケンカじゃないの、どっちも国民不在だなって感じる」
「週刊誌や新聞の疑惑をそのまま聞くだけなら、私でも国会議員できるわ」

厳しい言葉に、返す言葉が浮かばない…

森友学園関連記事への老婆心的心配

https://mainichi.jp/articles/20180413/k00/00m/040/151000c#cxrecs_s
公式文書改ざん
佐川氏、立件見送りへ 虚偽作成罪問えず
毎日新聞2018年4月13日 03時00分(最終更新 4月13日 08時04分)
この記事への不安①
まずは見出し。
虚偽作成罪「問えず」って、「立件したいのにできなくて残念」みたいな語感の印象があって、なんか「大丈夫か?冷静に書けているのか?」と心配してしまいました。(これは大きなお世話かも)
まあ、専門的な言い回しと言われるのでしょうが。これはあいさつ程度で、次からが本気です。
この記事への不安②
今度は記事の中身。こっちの不安の方が大事?
前半では、…
「決裁文書は…安倍晋三首相の妻昭恵氏や複数の政治家の名前が決裁後に削除されるなどした。」
と書いてありますが、
終盤には
「文書からは学園との交渉経緯の他、安倍晋三首相や妻昭恵氏の名前も消されており、…」
となっています。
ん?
消された内容として、「安倍首相…の名前」が終盤の文章にいつの間にか追加されている気がします…。
どっちが正しい?これは同じ意味?
どうでもいいと思う人がいてもおかしくありません。(私はややその立場)
でも、書いている方々は「削除されたから〇〇だ!」と重要視している様子なので、大事なんだと思います。であれば、ちゃんとした方がいいかも。
私の日本語理解力の不足であれば申し訳ありません。

この記事への不安③(完)
この記事では、最後に
「職員らが忖度(そんたく)した疑惑は消えないままだ。」
とあります。
ん?
「疑惑」は「首相(又は夫人)の関与」だったのでは?
まさか「職員の忖度の有無」で、2年間も予算審議を差し置いて騒いでいるとしたら、それこそ…
あ、危ない、言い過ぎるところでした。

事実

公文書改竄問題では 「こんな大それたことを理財局だけでできるはずがない、政治家の関与があったに違いない」 との憶測による断定が目立ち、真相は調査中なわけですが、 防衛省の一件を見ると、少なくとも「起こりうる」かと。 政権批判や擁護のための憶測は不要。単なる事実が欲しい。