Twitter
外部リンク
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘1.稲毛区の宝’ Category

稲毛区役所の様子

ほぼ毎週、稲毛区役所には行っていますが、今週から混雑してきた印象で、特に学生世代の方が多く来所されています。
区役所では感染症対策のために、ホールにパイプ椅子を並べて、来所者が離れて座れるようにしていました。
先週までは、このパイプ椅子を使っている様子はなかったのですが、今週は、午後になると利用されています。(午前はすいてました。)

 
先の投稿で紹介しましたように、期限が延長された手続きがあったり、下記アドレスのサイトのように、来所せずに郵便で行える手続きを紹介するなど、不特定多数の密集をできるだけ避けるように努めています。
https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/kenkou/kikaku/covid-19/tetsuzuki.html
写真の下段は、千葉市で用意していた「2020年混雑予測カレンダー」です。感染症対策で実際はどうなるかと思っていたら、この通りになってきました。

修了式

本日は、小中学校で修了式がありました。

 
小学校では、低学年と高学年で登校時間を分け、その分空いた教室を活用して、クラスを半分に分けて、児童・生徒間の間隔を開けて運営したようです。
式自体は放送で行われ、児童もテレビや動画の情報ではなく、状況を自らの現実として肌身で感じたようです。

 
先日、地域の公園で声を掛けられ、通学路の危険個所を教えて頂きました。
「では、実際に児童が登校する次の機会は修了式なので、その日の朝に現地に伺います。」とお伝えして、今朝現場に。

 
危険個所の確認や、久し振りに登校する児童の様子をしっかり見ようと思っていたら、完全にセーフティウォッチャーさんの同伴犬に気を取られました。
こちらのウォッチャーさんに飼い犬も一緒に立つことも多々あるとか。児童も大変喜んでますね。そりゃそうだ。かなり癒されますね。
登校の様子を見ていたら、ウォッチャーさん、児童だけでなく、今どきの中学生とはハイタッチ、通勤の大人とも挨拶と、タダ者じゃない…。
やはり、最後まで完全にウォッチャーさん(と犬)に気を取られてました…。

…また改めて通学の様子を見に行かなければ(恥)

 

でも、なんか清々しい気分でした。感謝です。

小学校の体育館

316BD39E-E07F-4B82-9E71-5F7C8DE55760

 

 

 

 

 

先週は結果的に学校視察が重なりました。

この写真DC2B0FE6-D77E-407A-923E-6981EDC1B42Dは、

 

 

 

 

 

 

千葉市稲毛区内の小学校の体育館。

その年の秋は天候が悪く、地域の運動会を学校の体育館で行うことが多かったのですが、

そこで気づいた地域の方が「小学校の体育館の雨もりがヒドい」と、当方に声を届けてくれました。

早速、現場へ。
校長先生も包み隠さず、ありのままを視察させてくれました。

スーツで構わず2階に上がると、雑巾と49個のバケツで雨もりをしのいでいる光景が。
壁もかなり剥がれており、器具を守るために雨天時に生徒たちで運ぶこともあるとか。
状況を伝えると、教育委員会も迅速に動き出してくれました。」
しかし、かなり大がかりな改修が必要で、年数を要すると予想してました。しかも昨年は台風被害が各学校であったので、こちらの雨もりまでやり切れるか不安でしたが、本年2月に改修が完了。

 

before/afterの写真で一目瞭然かと思いますが、壁だけでなく、床まできれいになって、ライトやスピーカーも新調。
しかも、「えぇい、この際だ」と言わんばかりに、一部に避難所仕様も加えたとか。

 
児童や地域の方に大変喜んで頂いているそうです。
特に、卒業式に間に合ったのは何よりです。
関係者の皆さま、なかんずく声を届けて頂いた地域の一御婦人に感謝です。

(それにしても、このソフトは2枚以上の写真を貼るのが本当に厳しいです…。

システム管理者本当によろしくお願いします。

写真の詳細を確認したい場合は、SNSの方でお願いします。)

 

給食調理室視察

千葉市内の小学校では、新型コロナウィルス対策の預かりを1,2年生だけでなく、急きょ本日金曜日から3,4年生も始めました。
状況に応じた早い展開です。

 
私は、今日も別件での視察(給食調理室、土のうステーション等)で稲毛区内の小学校へ。
やはり児童の様子が気になりましたが、先生方が工夫して取り組み、教育委員会も柔軟に対応している様子で、子どもたちの表情にも笑顔があふれていました。
さすがですね。知恵は現場にありです。

 

 
給食調理の現場の皆様と笑顔でお話をし、当初の目的のエアコンだけでなく、新たな課題も頂きました。
前職で炊事業務も経験していて、本当に良かったと、素直に感謝の気持ちが湧いてきました。

休校と預かり開始

一斉休校に伴って、千葉市で独自に始めた小学1,2年生の学校での預かりが、本日から始まりました。

 
昼のNHK首都圏ニュースで、稲毛区の園生小学校の様子が流れ、わずか48秒ですが、下記サイトのニュース動画からその様子がうかがえます。
私が(以前から予定していて)本日、別件で視察した稲毛区内の別の小学校でも児童の姿が。
安全のための見守りだけと言っても、現場は大変ご苦労をされている印象で、担って頂いている学校関係者の皆様に感謝の想いです。
子どもたちの心情と生活の安定のために、社会全体で支えていきたい。

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200303/1000044917.html

金剛堂さん前、チバブン前?

千葉市稲毛区小仲台8丁目にある仏壇・仏具のお店「金剛堂」さん前の横断歩道にある、マンホール周辺が割れて破片が落ちていると、住民の方から声をいただき、市で修繕して頂きました。結構、工事しにくい場所です。

 

この修繕以上に、きっと皆さまに驚かれるのが、地域の方が「チバ文」と呼ぶ正門の前のこの交差点の信号機。
学校と協同して要望し、LED化されたのは4年前。
今回は、開かずの踏切ならぬ、「変わらぬ信号」、「感応しない感応信号機」と散々な言われ方をしていた手押し信号機が、すぐに変わるようになりました。

 
関係者の皆様に感謝です。円滑に使えますように。

さくら通信への(意外な?)反応:バス停駐輪対策

昨年末から1月にかけて、さくら通信の新春号を区内で配らせて頂きましたが、意外にも(?)最も反応があったのは、災害対策ではなく、
宮野木の京成団地バス停留所(バス折り返し場)における駐輪対策でした。

 
1日200本以上のバスが運行するこの停留場の駐輪問題は、地元住民・商店にとって2~30年来の課題である、と昨春の選挙期間に声を戴いたことから、種々の検討を経て、昨年の第3回定例会の一般質問で取り上げました。

 
市からは、「早急な対策が必要であるとの認識を持っております」、「駐輪場整備などへの取り組みに関する一定の支援制度の創設を検討して参ります。」との答弁があり、この問題に対して、初めて市が支援を表明しました。
もちろん、事業主体であるバス会社の主体的な取り組みが求められますが、超高齢社会においてはバス交通を地域で支える必要性も高く、責任追及よりも、地域全体にとっての解決を模索したいと考えました。
さらには、近隣住民の方には「駐輪=迷惑」という印象かもしれませんが、これからの社会を考えるうえで、自転車と公共交通を組み合わせた移動方法は推進すべきライフスタイルですので、「自転車を活用したまちづくり」を標榜する千葉市として、何としてもこの連立方程式は解かなければならないと考えています。
火曜から始まる来年度の予算案審議でも、この点について突き詰めた議論をして参ります。

地域活動に感謝

前回は、介護ボランティアに対する表彰について投稿しましたが、今回はすみれ会による介護施設へのタオルの贈呈を紹介します。

 
地域住民の皆さんの協力のもと、地元の高齢者施設に役立ててもらいたいとタオルを集め、24年にわたって稲毛区役所に寄贈されています。
今年度も550枚以上のタオルを寄贈。
その寄贈の歴史が、千葉市役所(稲毛区役所)のホームページで、以下のサイトで確認できます。写真は、そこで掲載されている歴代の稲毛区長との寄贈場面です。歴史を感じますね。https://www.city.chiba.jp/inage/chiikishinko/1sumire.html
地域のためにありがとうございます!
重ねて御礼申し上げます。
(LINEやFBだと、この3枚の写真をそれぞれ拡大できますが、本サイトでは拡大できません。申し訳ありません。)

たんぽぽの会・公明新聞掲載

先日投稿した、千葉市稲毛区で介護ボランティアをしている「たんぽぽの会」への厚労大臣表彰について、公明新聞に紹介されました。
地域のために、今後もどうぞ宜しくお願いします!

 

千葉 #公明新聞電子版 2020年02月15日付

祝・たんぽぽの会

公明党稲毛支部女性局のメンバーが中心となって行っている「たんぽぽの会」のボランティア活動が、「厚生労働大臣表彰」(!)を受け、記念して行われた特養老人ホーム「ソレイユ千葉北」さんでのお祝いの会に参加させて頂きました。

 
入浴後の整容や会話などの介護ボランティアを始めたのは平成9年。
まだ介護保険制度もない頃です。
創始者である室静子さんの先見に驚くとともに、地道に毎週の活動を支えてこられた皆様に、心から敬意を表します。
本当におめでとうございました。
また、地域のために、いつも本当にありがとうございます!

 
※以下、業務連絡です( ´艸`)
今回投稿した写真は、1枚ずつ分けて、出席者の方々にLINE等で送付させて頂きます。また、施設長との集合写真は、しばらくしてから投稿等させて頂きます。