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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘1.稲毛区の宝’ Category

公明党 新春の集い

公明党千葉県本部主催の「新春の集い2020」を千葉市内で開催。
党から山口代表があいさつ。
来賓として、県知事、千葉市長を始めとして県内の多くの首長の皆様、
また、友党・自民党から阿部紘一県議を始め、国会議員・県議の皆様、
さらには登壇して頂いた県中小企業団体中央会の平栄三会長を始めとする経済界・各種団体の皆様、多くの関係者の皆様にご出席頂き、大盛況でした。

大変ありがとうございました!

 

また、地域で大変お世話になっている方々も、会社の肩書きで邂逅。
意外なショットになり、縁起の良いスタートになりました。

園生第4公園前にカーブミラー設置

園生第4公園(千葉市稲毛区園生町1128-3)前は入り組んだ道路。
ここの公園は子どもの出入りも多く、見通しの改善を求める声を戴いておりました。
この度、カーブミラーの設置が完了し、地元から喜びの声が届きました。

 

他にも、年明けの事故で損壊して、地元から早期復旧の要望が強かった山王町419付近のカーブミラーも、つい先日、復旧したとのことで、カーブミラーのニーズはまだまだ高いですね。

新年会たけなわ

各地の新年会にお声を掛けて頂き、本当に感謝です。
多くの方々との語らいに花が咲きました。

 

昨年の災害を教訓に、各地域で一段と「共助」を意識している印象を持ちました。その基盤となる、地域での顔が見える関係は、本当に大切です。

令和2年「千葉市新成人を祝う会」

新成人は、市内で10,254人(稲毛区では1,705人)。
会場の千葉市ポートアリーナに多くの新成人の皆様が集い、公明党千葉総支部としても、会場周辺で街頭活動。
会場内では、千葉市少年自然の家や、給食メニューのちはなちゃんゼリーなどの共有体験が紹介され、千葉県40歳W成人式を企画した南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太さんを始めとする、千葉出身の方々からエールが。
新成人及びご家族・関係者の皆様、大変おめでとうございます!

青年世代の声を政治に!

公明党青年局が全国で推進しているユース・トークミーティングを、千葉県でも開催。
第1回となる今回は、千葉市内の男女青年・学生の方々に集まって頂き、党から参加した平木だいさく参議院議員、県内の青年局地方議員の代表と活発な意見交換ができました。

テーマも多岐にわたり、働き方改革、教育の無償化、ネット選挙、軽減税率、身を切る改革、携帯電話料金、SDGs、○○党のあの人、千葉公園・千葉都市モノレール等々…、青年の皆様から戴いた率直な声を政治に活かし、皆様と一緒に新たな時代を切り開いていきたいと思います。
本当にありがとうございました!
※車座を徘徊し、議員も青年もイジる不遜な司会で大変失礼しました(謝)。

最強の新年ご挨拶

極真空手小嶋道場の新年鏡開き稽古に先立ち、道場生の皆様に新年の御挨拶をさせて頂きました。
千葉市稲毛区にある本部に集まった子どもから大人まで多世代の勇ましい道場生に接し、こちらの身も引き締まりました。
昨年の災害や、近隣の中学校の火災の際にも、地域のためにできることは協力を惜しまないとの言葉を師範から掛けて頂くなど、地域にとって本当に心強い存在です。
特に、道場が開設45周年を迎えた昨年の災害の折には、真横にある園生の森にも倒木被害がありましたが、ことごとく電線や道路と反対側の森の内側に倒れるなど、地域が停電を免れた不可思議な経験もしました。
写真の真ん中は、道場開設の認可をされた大山倍達総裁。新年から神々しく力強いオーラを感じました。
本年もよろしくお願いします!
押忍!

いなげボッチャカップ

先月の千葉市議会第4回定例会の我が会派の代表質問でも取り上げた「いなげボッチャカップ」が、稲毛区地域振興課主催で稲毛区役所ロビーで行われました。
千葉市稲毛区内の敬愛大学、千葉経済大・短期大、千葉大学が共催して頂いたことから、学生を含めた多様な世代・地域のチームが参加し、優勝した富家千葉病院チームをはじめ力の入ったプレーが続出。会場はかなりの熱気を帯びていました。
ボッチャ同好会によるお手本プレーも披露され、競技としてのボッチャも堪能するとともに、障がいの有無や世代の違いにかかわらず、全ての人が楽しめるレクリエーションとしてのボッチャの魅力も実感。
パラスポーツ・ボッチャを通してインクルーシブなまちづくりを目指す、地元・稲毛区の素晴らしい取り組みでした。
関係者の皆様、大変ありがとうございました!

(区役所内にこのようなスペースがあることにより、天候や季節に左右されず、普段の演奏会やこのような区民交流の催しができることは、本当にありがたいと改めて実感しました。)

天も祝す1月2日

1月2日早朝は、天も祝福しているかのように空が美しく、息をのみました。縁起よし。
1月2日は恒例の箱根駅伝の往路が行われました。
千葉県我孫子市にある中央学院大学や当方の母校・創価大学が出場。

常連校・中央学院大学は、昨年秋に練習場が被災するなかでも、何とか練習を重ね、今回大会に臨んでいるとのこと。
3年ぶり出場の創価大学は、往路1区で区間賞の快挙でした。
1月3日の復路でも、良いコンディションで、全ての選手にとって悔いのない走りができますよう、お祈り申し上げます。

年末の御挨拶

写真は稲毛区長沼町から見た夕焼けです。
議会報告をもって地域を回らせて頂いております。
まだ勤務されている方も多いと実感します。
残り3日間を無事故で乗り越え、良い年を迎えたいですね。

千葉の大学生考案SDGsゲーム

硬い話題が続きましたが、今回は真面目だけど明るい話題で。
11月にこの投稿でも紹介した、千葉大の大学祭で出会ったSDGsのオリジナル・ゲーム。
先日、学生から千葉市職員へゲームの説明と体験を。
党千葉県本部の青年局長の仲村秀明県議も同席。
次第に、職員の方もその面白さにハマり、教育的効果などで熱く協議を交わしました。
私は、彼らが作ったゲームの、SDGsに関する啓発的側面もさることながら、このゲームにゴールや正解がないことや、人と競り合うのではなく、発言して意味や文脈を共有し合うという側面に大変ひかれています。
彼らのネットワークで、千葉大学だけでなく、中央学院大や江戸川大ともコラボしてきたと。枠に縛られない学生の展開力。
学生の要望を聞いて、議員や行政が実現するという政治スタイルだけでなく、
彼らの自由な発想や取り組みをこちらが学び、そこで終わらさずに社会や大人のフィールドにつなげて展開していく。
自分が模索する、青年と議員との関わり方。
そんな試みの一環でもあります。
関係者の皆様、大変ありがとうございました!