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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘0.私の政治活動・信条’ Category

千葉県民のつどい

11月25日から12月1日までは「犯罪被害者週間」。

会場では、20世紀最後の日(2000年12月31日)に起きた世田谷一家殺人事件の遺族・入江杏さんによる講演。
ロビーでは、被害者の等身大人形による生命のメッセージ展が。

これまでも、犯罪被害者支援を議会で質問し、全庁横断的な検討会議を開いたり、市営住宅への優先入居を実現したり、取り組んでまいりましたが、この問題は臨床的にデリケートであるだけでなく、統計的にも数字を県警が人権を理由に出したがらないという傾向もあり、実態を把握するのが困難で、政策的に進めるのが難しい側面があります。

しかし、本日の集いで、困難があっても着実に #千葉市 における支援も進めようと決意を新たにしました。

第12回長沼コミュニティまつり

本日の午前は、#千葉市稲毛区 の #長沼 コミュニティセンターへ。
今年から体験型の出展が増え、多くの人が絵画、蕎麦打ち、お菓子づくりなどに精を出してました。
比較的新しい祭りだからこそ、新しい試みが展開しやすいのかも。
可能性に満ちたコミュニティ祭りですね。

#里親制度 の現場

今月の千葉日報で掲載(有料記事なのでボカシ入り)されていた里親さん夫妻と、#千葉市 里親における制度の現場の実情と課題について、じっくりと、多岐にわたる意見交換をさせて頂きました。

児童虐待の壁と向き合う現場はきれいごとではありませんが、でも、そこに児童の笑顔があればこそ、やりがいが。
そして、大人としての生き様を見た気がしました。

一人の児童を育てるという偉大な取り組み、そして社会的にも大きな役割を担っていただいている里親さんたちを支えていけるように、今回の不思議かつ、ありがたい御縁を必ずや市政に活かして参ります。

千葉市消防70周年・防火管理者協議会50周年記念大会

青葉の森公園芸術文化ホールにて開催。
消防職員・消防団の皆様の日頃の御尽力に感謝です。
また、一般的に聞き慣れないかもしれませんが、講習を要し、管理権原者(正式に「原」という字を使います。)から選任されるこの「防火管理者」の方々がいなければ、数十名以上の特定・不特定の人が集まる会場・施設は設置・運営できません(稲毛区のソレイユさんも表彰されました。おめでとうございました!)
併せて感謝申し上げます。

千葉ロッテマリーンズのキャラ・マーくんも消防局長から感謝状。
記念にツーショットです。

やはり、キャラは後姿が愛くるしい。

千葉市長 熊谷俊人・千葉市の未来を語る会

今週月曜日に開催。
会場はあふれんばかりの盛況で、政治的にも国会議員、県議、市議、会派も公明、自民、旧民主系、市民ネット…かなり幅広い関係者が集まっていました。
いわゆる政治パーティーと言ってしまうと、一般的にはあまりいい印象ではないかもしれませんが、熊谷市長の場合は、おそらくは御本人の以前からの政治姿勢でしょうが、真面目に市政報告会&異業種交流会と言う感じで、非常に有益です。

学びの機会?⑤指定都市行財政問題懇談会 in 永田町

公明党は衆議院第二議員会館にて開催。
指定都市の委員・担当者が指定都市共通の行財政問題や個別課題について、党の国会議員に要望・意見します。
要望そのものが大事な仕事ですが、他都市の要望や国会議員からの返答は大変勉強になりました。

内容は、現在渦中の幼児教育無償化の問題や学校のエアコン、通学路の危険なブロック塀だけでなく、肝臓がん治療や民間ボランティアへの支援、学童保育、バス路線、ギャンブル依存症対策など多岐にわたりました。

今週の学び④学校トイレセミナー

#千葉市稲毛区天台 にあるTOTOさん(自宅のモロ隣り)にて、洋式化やLGBT対応などについて、最新の技術・工法がデモンストレーション。
県内の自治体や企業の方々と共に参加させて頂きました。
学校のトイレの洋式化は全国も、千葉県も、千葉市もまだ4割台。
公共空間で性別を気にせずに使えるトイレの在り方は?
災害拠点としてのトイレの在り方は?

たかがトイレではなく、最も身近で共通の現場です。
以前、議会で障がい者や高齢者、LGBT対応のトイレの問題を質問した際にも、事前にこちらのTOTOさんで学ばせていただきました。
日本が誇る技術、いや文化です。

今週の学び③番外編(大学院)

これまで大学院のことについては言及したことはなかったと思いますが、最近の投稿の流れというか、論集に載せて戴いた流れで?

千葉大学の大学院での学びや交流は政策上、極めて有益で、大変感謝しております。
最新の議論だと、既に焦点は「再分配」という素朴なものではなく、少子高齢化社会を支える「人財(人材)」の在り方、育て方のようです。

ちなみに、私は自分の研究を説明する際の導入が決まっていて、
「少年法第1条にある「健全育成」という用語は、広辞苑にも法律用語辞典にもどこにも載っていません。その「健全育成」という…」
という切り出しです。

…お粗末さまです。

今週の学び②千葉市議会議員団研修会「AI」

そして火曜日は、「AIデータを活用したスマートシティの現状と未来」と題した、カナン株式会社代表取締役 桂木夏彦氏による講演を拝聴。

自治体におけるビッグデータの活用例は、現在は子育て(保育)、医療、介護、防災がメインだが、可能性はそれだけに収まらない、
今後、現在主流の特化型AIだけでなく、開発途上の汎用AIが展開のカギ、
まずは、東京2020オリパラで採取できるデータそのものが、千葉市におけるオリパラのレガシー(遺産)となるので、次段階としてプラットフォームをどう構築するかが焦点…。

技術があるから使いたくなるのではなく、
ヴィジョンがあるから技術を求め使って目指す。
行きつく先は、そこにビジョンや哲学があるかどうか、そんな論評も伺いました。
市政で考えます。

特に公共空間では、それは市民が共有できるものなのかどうか。
その絵を描くのは人間ですね。

今週の学び①#稲毛区地域交流フォーラム

初の試み?先の日曜日にイオン稲毛店にて開催。

フリーアナウンサーの堀尾正明さんの講演に続いて、千葉大学、NPO法人Drops、稲毛・こどものWAねっとわーくによる事例発表。
地域のニーズをどう把握するか。

やりたいこと、やった方がいいこと、やってもらいたいこと…
この見極めが継続性を左右するか?…
などと考えが頭を回りました。