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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘愛すべき小道具たち’ Category

かそりーぬの誕生日

例年、この日に言ってますが、今日が誕生日。
4000歳から3000歳くらいと考えられます(推定)。縄文時代です。

貝塚として初の特別史跡であり、学術的価値もかなり高い加曽利貝塚のPR大使です。
しかし、千葉大学の演習中に、私が使っている「かそりーぬ」のクリアファイルを見た学生の皆さんから
「それ何ですか?」
と聞かれた際は、千葉市外での認知度の低さを改めて痛感。

 

現在、新型コロナウィルス対策で博物館は休館中ですが、加曽利貝塚縄文遺跡公園はご利用いただけます。
連日、ウォーキングをする人、少人数でピクニックをする人、楽しそうに走り回る子どもたちの姿が見られるようで、私の「休校中に子どもが走り回れる安全な場所リスト」に含まれています。

 

そういえば、先の議会で市長はSDGsに絡めて、加曽利貝塚の意義を再評価していましたね。非常におもしろいですね。
(もしくは、現在のSDGsの一般的な訴え方がいまいちなので、そう感じたのか不明)

 

利便性にまだ課題が多くある施設ですので、令和2年度予算でも園路・ベンチ等の環境整備工事や北貝塚住居跡群観覧施設の改修が行われます。

ガンダム・スタンプラリー

視察番外編
柏市役所視察からの帰り、JR東日本によるガンダム・スタンプラリー「あなたなら できるわ。」と遭遇。
興奮して、電車案内の放送が全く(頭に)入ってこない…

しかも、新松戸駅ではよりによって、モビルスーツが「ギャン」。
映画版に登場せず、テレビ版で1話分だけしか登場しないレア感に、気が動転して、乗る電車を乗り間違え、散々…

対象駅の端は、赤羽や西荻窪、蒲田…
そこに含まれた柏市や松戸市は、かなり東京圏内感を感じますね。

園生第4公園前にカーブミラー設置

園生第4公園(千葉市稲毛区園生町1128-3)前は入り組んだ道路。
ここの公園は子どもの出入りも多く、見通しの改善を求める声を戴いておりました。
この度、カーブミラーの設置が完了し、地元から喜びの声が届きました。

 

他にも、年明けの事故で損壊して、地元から早期復旧の要望が強かった山王町419付近のカーブミラーも、つい先日、復旧したとのことで、カーブミラーのニーズはまだまだ高いですね。

1.17から25年

阪神・淡路大震災から25年。
家族で、今週は防災の週と決め、家具の転倒防止や扉止めを強化。
昨年、千葉でも経験した停電を再現しての晩御飯。子どもにも役割を。
多くの気づきがありました。

 
家具の転倒防止策を本気でやると、かなり費用が掛かる、何とかしないと普及しないのでは…。ランタンのパワーは上がっても、その効果は設置場所次第、眼がかなり辛い角度も。割りばしはあるけど使い捨てのスプーンは意外にない(箸だけでコーンカレーを食べ続けるのは、意外に大変…)。温食は理想でも、ボンベの残有量が気になって気が気でない…などなど。
余談ですが、購入した防災食品は軽減税率の対象になっていました。
当たり前かもしれませんが、防災食品もテイクアウト食品。

ふと気になったのは、各種防災備品と防災食品が(リュックとかで)セットになっているもので、いわゆる一体資産は軽減税率の対象外とされながらも、以下の条件を満たせば軽減税率の対象となるようです。

①税抜対価の額が1万円以下で、
②全体の価額のうち食品の価額の占める割合が3分の2以上であるもの

 

仙台での3.11では食料がない時も。
当時2歳になっていない娘に初めてカップラーメンを食べさせたことを、カップラーメンを食べている娘に初めて伝えました。
昨年のGWには、家族で神戸港や高橋みつお参院議員の演説会場など兵庫県を訪れたこともあり、子どもなりに真剣に25年前の映像を見入ってました。
もう見せてもいい年に成長したと、親なりに考えました。

千葉の大学生考案SDGsゲーム

硬い話題が続きましたが、今回は真面目だけど明るい話題で。
11月にこの投稿でも紹介した、千葉大の大学祭で出会ったSDGsのオリジナル・ゲーム。
先日、学生から千葉市職員へゲームの説明と体験を。
党千葉県本部の青年局長の仲村秀明県議も同席。
次第に、職員の方もその面白さにハマり、教育的効果などで熱く協議を交わしました。
私は、彼らが作ったゲームの、SDGsに関する啓発的側面もさることながら、このゲームにゴールや正解がないことや、人と競り合うのではなく、発言して意味や文脈を共有し合うという側面に大変ひかれています。
彼らのネットワークで、千葉大学だけでなく、中央学院大や江戸川大ともコラボしてきたと。枠に縛られない学生の展開力。
学生の要望を聞いて、議員や行政が実現するという政治スタイルだけでなく、
彼らの自由な発想や取り組みをこちらが学び、そこで終わらさずに社会や大人のフィールドにつなげて展開していく。
自分が模索する、青年と議員との関わり方。
そんな試みの一環でもあります。
関係者の皆様、大変ありがとうございました!

議会質問③ドローンによる避難広報

今回の災害では、災害・避難情報を、特に停電時や、携帯電話・スマホを持っていない高齢者の方にどうやって伝えていくかが、課題として浮かび上がりました。大規模災害の際には、建物の倒壊や倒木などで、宣伝車が走れない場合もあります。

そこで、2019年11月に仙台市がフィンランドのノキア社と共同で、ドローンによる避難広報の実証実験を世界で初めて行ったことを紹介し、千葉市においてもドローンを活用した避難広報を提案しました。
千葉市でも、既に道路の被害状況の確認などで消防用ドローンが活用されていますが、避難広報の活用も検討したいとの答弁でした。
9月の議会で予告したこの提案については、当初は「非現実的」という声もありましたが、技術革新のスピードを見誤ってはいけません。
この12月から開始した電話・FAXによる災害時緊急情報配信サービスのように、個々へ丁寧に対応する仕組みも含め、最重要課題です。
https://www.nokia.com/ja_jp/about-us/news/releases/2019/11/12/xiantaishitonokiashijiechutonarufuraihetoltewangshangtenonokiatoronnojinbobinanguangbaonofeixingshizhengshiyanwoshishi/

議会質問②液体ミルクの導入

現在、千葉市の災害備蓄品としては、保健福祉センターに粉ミルクが備えられていますが、粉ミルクを使うには、清潔な水と沸騰させる熱火力、そして清潔な哺乳瓶の全てが必要です。

それら三つ全てを大規模災害時にそろえるのは困難であることから、液体ミルクの導入を求めました。

本年3月から日本での販売も解禁され、急激に広まり、11月末には専用乳首も発売されたことから、水も熱も哺乳瓶も不要となり、さらに便利となった液体ミルクを、市も「一定量の備蓄について検討して参ります」と初めて導入への答弁。

当初は苦戦しましたが、稲毛区内の党員アンケートに後押しして頂きました。
ちなみに、私もストローで飲みましたが、大人でもイケます。

全国的にも政令市で初めてとなる試みです!

議会質問①日傘付き?の録画中継

先日の議会質問の録画中継が、下記サイトで公開されています。

http://www.chiba-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=1841
以前、成人向け雑誌について議会質問した際は、現物を持ち込むか迷って、結局、写真で映し出すだけにしましたが、今回は、迷いなく日傘を持ち込みました。
使ったことのない方に説明するには、現物が一番です。
※埼玉県庁と東レ(株)が共同で企画した「埼玉県モデル」の日傘(4500円)です。

埼玉県庁視察

本日の午前は埼玉県庁に視察。

こちらの取組みは、フランス、スペイン、韓国からも含めて100件を優に超えるテレビ、新聞等の取材が。
でも、議員の視察は初めてと。
アドレナリンが出まくりの、かなりエキサイティングな視察になりました。
明日から、いよいよ議会がスタートです。間に合うか⁈

本格スタート!

本日は初登庁式。

新品の議員バッジを戴き、新鮮な気持ちとともに、市民の皆様から戴いたバッジに、改めて責任の重さを感じました。

また、党の会計処理をしている際に、「31年」から「1年」に表記が変わっていることに気が留まり、
なんとなく「元年」という表記よりも、時代が移った瞬間を、ささやかですが、改めて実感しました。

令和時代の、初めての議会への準備、初めての選挙となる参院選への準備…
何事も最初が肝心、しっかり取り組んで参ります!