ブログバックナンバー
Twitter
外部リンク
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘3.マイノリティ(発達しょう害、LGBT、依存症、更生)理解’ Category

第21回千葉矯正展

千葉刑務所 にて盛り沢山の企画で今年も開催。
千葉少年鑑別所 による性格検査体験コーナーも。
これらは更生支援 の理解促進にもなっていますが、何より地元の方に喜ばれ、地域に定着した楽しい催し物となっています。

実は、市議としては、これまではなかなか見に行けず、今回が初めて見る機会となりました。
6月に行った自分の議会質問について、その後の経過を報告したく、またその反応を確かめたく伺った面も…。
いずれにせよ、役員の方に大変丁寧に対応して頂き感謝です。

来年は皆様も是非!

少年鑑別所の弁当方式

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181027-00000013-asahi-soci&fbclid=IwAR11dWfux8AbkfjGXJiGlK8zw2jkSTbnd6u2LcrtuNU8VuWDpoU8nDURs8c
「少年鑑別所の食事、弁当式ならコスト減 検査院が指摘」という見出しの記事を目にしました。

少年鑑別所において青少年への健全育成に資する処遇を全国的に展開するとともに、弁当方式を全国的に導入したのは13年前だったと思います。
当時の局担当者であった私は、後者の施策は食育に反するとして、現場の方から涙ながらに非難されたこともありました。
両方の施策の実態を知りたくて、また自ら汗をかきたい(責任を取りたい?)想いで、両方の施策を導入した繁忙施設へ、本省からの異動を強く願い出ました。
そのようなカッコつけのわがまま(?)がもたらす影響も学びました。

その後の現場で経験したことや出会いは職業人生を決定づけましたし、前者の施策はいまだに論文で書く機会を戴くなど感謝の想いは尽きません。

後者の施策がこのような形で報道されて記憶が蘇りましたが、せっかく「関係者への取材」で明らかになったのであれば、検査院の指摘の紹介だけでは記事として消化不良な印象ではあります。

千葉市議会 一般質問①いじめ対策

#いじめ問題 については、三つの視点から対策を提案しました。

1.加害児童生徒への視点
2.人権や法的な視点
3.マイノリティと生徒集団への視点

詳細は追々投稿しますが、質問は終わっても時間をかけて考えたいと思っています。
実際、この同じ内容の投稿を全てのSNSで今晩投稿したところ、早速様々な反応、御意見を頂いています。
関心の高さを感じます。
感謝。

議会質問⑥更生支援

本日の公明新聞6面に掲載して頂きました!

先日の市民セミナーでもお話しさせて頂いたように、個別事件は地域や個人の努力で防げる面もありますが、
そもそも、犯罪を減らす、加害者を減らすことが根本的な問題解決につながります。

「なぜ加害者なんかを支援しなければならないのか」という市民感情は当然理解できますが、
本気で犯罪を減らそうと考えるならば、感情を乗り越えて、効果的な政策を講じる必要があります。

千葉市議会 質問⑤ギャンブル依存症

千葉市が行った調査では「問題ギャンブラー」は男性7.8%、女性1.2%(当方の理解ではほぼ全国レベルか)。
依存症の把握には、一層詳細なデータ解析が必要です。
調査自体に反対する会派もいた中で、まず現状認識に取り組んだことは率直に評価しています。

また、公営事業の依存症予防への配慮について、国の動向を踏まえて質問しました。
本年度から公営競技ギャンブル依存症カウンセリングセンターの設置。
競輪業界では、各競輪場に依存症相談窓口を設置、依存症者本人や家族が希望すれば車券購入停止が可能に。

これら業界の取組みの効果を注視して参ります。

 

千葉県議会 でも #依存症対策 !

依存症関連のフォーラムに公明党の秋林たかし県会議員と一緒に参加したことは、以前ここでも投稿しましたが、昨日、その秋林県議が千葉県議会で依存症対策について議会質問を行い、
その内容が本日の千葉日報1面に大きく掲載されました!

ネットワーク政党の強み。
市政と県政が協力し、力強く推進していきたい。

千葉市議会 質問④犯罪被害者支援

写真の投稿から、あれからちょうど1年。今年も議会質問で取り上げました。

昨年7月の議会質問で、犯罪被害者支援施策として市営住宅への優先入居を求めましたが、翌8月から導入して頂き、
また、同時に求めた庁内横断会議も本年2月に設置。
今後、#千葉県犯罪被害者支援センター と連携して職員研修も充実へ。

あれから、わずか1年(もう1年?)ですが、着実に前進し、関係者から喜びの声が。

だれも被害者になりたい人はいない、でも、いきなりなってしまう。
特殊な人たちへの支援という考えではなく、社会全体のあるべきセーフティネットとして、仕組みを作りたいと考えています。

千葉市議会 質問③ゲーム障害とクレプトマニア(病的窃盗)

WHO(世界保健機構)が本日発表した国際疾病分類ICD第11回改訂版に、「ゲーム障害」gaming disorderが含まれました。
この本日の発表を見込んで、先週の金曜日の議会質問で、既に認定済みの「病的窃盗」と併せて、初めて取り上げ、千葉市の認識と相談先への答弁を求めました。
当局からは、疾患としての背景理解と、相談窓口として「こころの健康センター」や各区の健康課の精神保健福祉相談で応じて、専門の医療機関を紹介するとの答弁。
地味な答弁に感じるかもしれませんが、千葉市の行政が自らの守備範囲として正面から認めた、初めての答弁。
本当は厚労省や他の自治体の動向も様子見したかったかもしれませんが、誠実な答弁に感謝。
悩んでいる市民が現にいるのです。

千葉市議会 質問②妊娠した女子高生への対応

全国で妊娠した高校生2,098件(2年間)のうち、本人または保護者が通学を希望しているのに、学校によって退学が勧告された事案は32件ありましたが、千葉市の「公立」高校で該当する事案はありませんでした。
市の答弁では、文科省の昨年度末の通知に基づき、今後も安易な退学処分や事実上の退学勧告はしない、母体保護を最優先にしつつ、補習や体育の実技をレポートで代替する等の教育上の配慮を行うよう市立高校に周知したとのことでした。(配慮の具体的な方法にまで言及してくれたことに感謝。)
この質問は、妊娠をした女子生徒が退学や非難をおそれ、誰にも言えずに追い込まれ、隠し通したあげくに殺人(嬰児殺)・死体遺棄事件となって初めて周囲に発覚するというケースを、前職で何度も見てきたことから行いましたが(ちなみに、男子生徒で、恋人が妊娠したことによって即退学になったケースに遭ったことはありません。)、
直接的には、公明党参議院議員(神奈川県選挙区)の「佐々木さやか」議員の国会での動きに連動したものです。

なお、この佐々木議員の動きは、社会起業家で保育のカリスマ的存在である駒崎弘樹さんがSNSで拡散してくれています。

やっかれんフォーラム2018

以前このホームページでも告知しました「やっかれんフォーラム2018」 に千葉県議会の秋林たかし県議、赤間正明県議とともに出席。

豪州のファミリードラッグサポート代表のトリミンガム夫妻の講演、
近藤京子先生のファシリで田中代表始め、ASKの今成代表、茨城ダルクの岩井代表、やっかれんの横川理事長というアルコール、ギャンブル、薬物の依存症問題の第一人者が揃った画期的なパネルディスカッション。

ギャンブル依存症問題を考える会の田中紀子代表に、twで早速紹介して頂きました。
過分なるお言葉。参加できて、こちらこそ大感謝です!