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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘3.マイノリティ(発達しょう害、LGBT、依存症、更生)理解’ Category

新年度予算:依存症対策

元プロ野球選手の清原和博さんが薬物依存症の啓発イベントに登場し、治療に取り組んでいる様子や薬物の恐ろしさを語られたようで、ニュース等で話題になりました。

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190306/0026530.html
精神論(≒根性)ではなく、適切な治療につながり、是非とも回復されることを祈念します。

私は、29年の5月に薬物依存症の家族会の方からお話を伺い、秋にプログラムを一緒に受講させて頂いて、12月の千葉市議会定例会で、依存症対策として家族会などの民間自助団体への理解と助成を訴えました。
熊谷市長はじめ幹部、関係部署の御理解のおかげで、それまで議論の俎上にすら上がっていなかった助成金が実現し、先日の議会で、新年度予算でも引き続き予算枠が確保されました。

子どもたちのゲーム依存症も30年6月の議会で取り上げ、役所もWHOで障害として分類されたことから、今後、相談対応をされるとの答弁でした。

今後、民間自助団体の皆さまは、私たちの社会で救われる存在ではなく、一番苦しんだからこそ、千葉市を救ってくれる存在にもなってくださると信じています。

議会質問①

今回、私は珍しいことに、児童虐待防止対策で、国に対して批判めいた発言をしたかも?…

広域連携について、千葉市に質問しましたが、本来的には国主導でやるべきで、いつまで地方任せにしているのかと。
答弁では、現場は児相同士で個別にファックスでやりとりしてる、という生々しい内容でした。
ヒューマンエラー防止の観点からも望ましくないですし、最低限の情報を統一書式で共有し、家庭支援の進捗状況をシステムで管理すべきです。

国でも新年度に県ごとの共有システムを予定し、全国的な体制も研究しているとのことで、モデル事業に参加するようにと求めました。
でも、今日の公明新聞の一面をみて光が。
また、自分の質問が的外れではなさそうだったので、少しホッとしました…。
(参院予算委で山本、矢倉氏)児童虐待防止に全力/全国で情報共有 急げ

児童虐待対策に向けて

関係閣僚会議の決定に基づき、現在、内閣府・文科省・厚労省が連名で、虐待が疑われる事案に対する緊急点検を、全国の学校・教育委員会・保育所・地域型保育事業所・認定こども園・障害児通所支援事業所に依頼しています。
また、厚労省では児相の在宅指導ケースに対する緊急安全確認も行っており、それらの内容からは、これまでにない国の危機感が伝わってきます。

今回の、千葉県野田市での虐待死が疑われる事案については、(よくお問い合わせを受けるのですが…)「県」児相の援助・指導事案であるため、私には調査をしたり、質問をする権限はなく、事案の解明に寄与することはできませんが、これまでと同様に、とにかく千葉市でしっかり取り組んでいく決意です。

上記調査がまだ終わらない段階での議会質問になりますが、それでも、できることはある、既になすべきことがある、と考えています。
鋭意準備中(汗)

児童虐待防止へ体罰の根絶

この民法規定の見直しは、かなり踏み込んだ改革案です。
驚きました。歴史を変える?

石田政調会長が、先の日曜日に、NHKの番組で虐待防止法の改正を「この国会で必ずやりたい!」と明言したことにより、一気に流れが。
ここでは明らかにアクセル役です。

私も、3月5日の千葉市議会での質問では、地方ならではの、現場の視点からの虐待防止対策を提案…したいと思います。
現在、鋭意準備中(汗)

週末の出会い③

高層住宅を案内して頂きました。

足取りの軽さに驚き。
時折、段差で声を掛け合い確認。
点字ブロックに障害物さえなければ、どこへでも?

必ず恩返しを、と腹が決まりました。

市議会での一般質問①

今日も予定が大幅に変更になり、議会準備に。
4年間の任期最後となる平成31年第1回定例会における一般質問の通告を先日行いました。

内容は
1.児童虐待防止対策について
2.成人雑誌の陳列対策について
3.更生支援について
です。…そのまんまという感じです

登壇するのは3月5日(火)11時くらいでしょうか。生中継で動画をご覧いただけます。

思えば、4年前に初めて行った議会質問は、
1.発達障がいの早期発見について
2.災害時における被災者への支援及び避難所における備蓄品の活用について
3.稲毛区の活性化に向けたまちづくりについて
でした。

あっという間の4年。
感謝の気持ちで任期最後の質問に臨みます。

稲毛区保護司会

本年も新春懇親会から始まり、昨日は、県警サイバー犯罪対策課による研修の様子がJ‐Comのニュースで紹介されました。

保護司の諸先輩、同僚にくらべ、私は多くの対象者を担当させて頂いているわけではないので、貢献度は低いと思いますが、県内初?のCFP(Case Formulation for Probation)にも関わらせて頂くなど、臨床的に大変多くのことを学ばせて頂いております。

公明党のネットワークのチカラ

2月8日(金)付の公明新聞3面から。
先日御紹介した難病患者会スマイルリボン理事長の菅付加代子さんの活動と、公明党の地方議員・国会議員のネットワークによって、ウィルスの母子感染防止を推進した話題が掲載されています。

「患者と二人三脚の快挙」(「医療タイムス」)と報じて頂いた公明党のネットワークのチカラです。

(後日談)
同じ内容の投稿をしていた当方のフェイスブックに、菅付理事長さんから、わざわざ下記のコメントが寄せられました。感謝申し上げます。
「もし、藤田さんとお会いできなければ・・もし、そこで江田さんをご紹介いただいていなければ・・・とか考えると本当に人が繋いでくれて・・それが何年がかりでも繋がっていって・・。訴訟も起こさないで国の対策を決めたことは皆様のお力添えだったと感謝しています。」

識者の声「地方政治と公明党」

公明新聞の連載記事の中から、
①「夜回り先生」こと水谷修氏
②社会活動家・湯浅誠氏
③NPOスマイルリボン(難病支援活動の患者会)理事長・菅付加代子氏
をご紹介します。

私が、連載記事の中でこの3名の識者の記事を特に選んで、今回投稿したのは、課題解決のために圧倒的な現場主義で取り組まれており、私個人として日頃から尊敬申し上げているからです。
このような方々に公明党を評価していただけるだけでも、大変励みになります。
(特に水谷先生には、4年前に大激励を戴き、個人的にも感謝していることを、この場をお借りして御礼申し上げます。)

犯罪被害者支援条例ワークショップ

千葉県弁護士会館で行われ、未来民主ちばの段木和彦議員、公明党の中央区の森山和博議員、若葉区の青山雅紀議員とともに出席。
千葉県、千葉市、千葉県警、千葉犯罪被害者支援センター、被害者が創る条例研究会、千葉県弁護士会の方々と共に議論。

私からは、明石市や中野区などを視察した内容や、被害者支援の枠組みが従来の「県警→市町村の地域安全課(主に防犯担当)」のラインで行われているため、現在求められている被害者支援の生活支援や福祉的支援を担当すべき福祉部局課が動きにくい、またはそこを動かせにくい行政の仕組みがあるのではないか、と述べさせて頂きました。
誰もが、いつ何時なるか分からない犯罪被害者。

この支援への取組は、今後も、超党派で取り組んでいく必要があると考えています。