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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘0.私の政治活動・信条’ Category

残り6日、山口代表、千葉入り!

本日は、9時15分から稲毛海岸駅前で「平木だいさく」比例区候補の街頭演説会を敢行。

「山口なつお」代表(東京選挙区候補)が駆けつけ、直前まで降っていた雨も止み、渾身の訴え。

足元が悪い中、多くの皆様におこし頂き、大変ありがとうございました!
いよいよ残り6日間、頑張ります!

その名は「山口なつお」(なっちゃんの秘話 in 稲毛 )

その名は「山口なつお」。
以下、千葉市稲毛区での「山口なつお」代表の秘話と、私の個人的な想いです。

言わずと知れた公明党の代表であり、私どもの旗頭。

「山口なつお」代表の人望について語り出すと、キリがありませんが、稲毛区に直接関係するエピソードをひとつだけ、「山口なつお」代表からのお許しを頂いて紹介します。

それは今年の冬のことでした。
ここ千葉市稲毛区に、「山口なつお」代表の出身校・水戸第一高の先輩が住んでおられます(党員の方ではありません)。
地域回りの際に、私はその方に自分の公明ニュースを渡しました。その際に「同窓会では、山口さんと会うこともある。」と話されていました。

すると、2月の終わり、私の携帯電話に見慣れない電話番号からの留守電が。
その声の主は
「山口なつおです~。桜井さん、ご苦労様です~。先日・・・」
と。

しかし、「山口なつお」代表が約3000人いる一地方議員、しかも新人議員に直接電話をするということが想像できず、状況も全く理解できませんでした。(疑い深い)

留守録を何度も再生して、確かに「山口なつお」と名乗る声を聞いても、すぐには信用できませんでした(かなり疑い深い)。

着歴に残ったその電話番号が、「山口なつお」代表の携帯番号であることが確認できて、初めて留守電の内容を信用しました(ハンパなく疑い深い)。

留守電の内容の趣旨は、
「山口なつお」代表のその先輩が同窓会の席で、あの時にお渡しした当方の公明ニュースと名刺をわざわざ持参して、「山口なつお」代表に見せて、話題にしてくれたようです。

その先輩のありがたい真心を私に伝えたくて、「山口なつお」代表はわざわざ当方に電話をくれたのでした。
「・・・ご縁を大事に、頑張って下さ~い。よろしくお願いいたしま〜す。」
留守電の締め括りの言葉でした。

まさに人との縁を、真心を、大切にする「山口なつお」代表の日頃からの振る舞いそのものでした。
(その先輩に御礼に伺ったところ、電話があったことを、大変喜ばれたのは言うまでもありません。)

それは、当時、千葉市議会議員選挙に向けて最終盤の準備に当たっていた私に、百人力の力を与えてくれました。
また、市議選の準備にあたってくださった稲毛区の同志の皆様と、例えば移動の車中などで、一緒にこの留守番電話の代表の声を聴いて、ともに奮い立っていました。

現在、参議院選挙の真っ最中、「山口なつお」代表自身も東京選挙区の候補者ですが、全国の候補者のために飛び回り、声を枯らしながら叫ばれています。

その声は、あの東日本大震災の時に
「遅い、鈍い、心がない!」
と、一刀両断し、当時の管直人政権にとどめを刺した、あの凄まじい迫力を、鮮明に思い出させてくれます。

その一方で、
様々な局面でも、常に穏やかで良識をもって、きちんと丁寧に答える姿勢、これが普段のイメージです。

そして、民衆の声をかき消すような声だけは大きい政治家とは対照的に、
「小さな声を」かき消すことなく「聴く」姿勢、「聴く」チカラ、
「小さな声の庶民」と一対一で、また真横で、静かに語り掛ける、あの声がすべてを物語っている気がします。

そんな声を少しでも届けたくて、当方のSNSでは、「山口なつお」代表が留守電で呼びかけて頂き、留守録に残っていた普段の声の一部を、音声ファイルで投稿しました。(このホームページでは音声を流せなくて、申し訳ありません。)

土下座をしてでも、投票をお願いしたい候補というのは初めての経験で、自分でも上手く言えませんが、少しでも伝わればと思います。

東京にお住まいの方、東京にご親族・ご友人がいらっしゃる方は、
どうか東京選挙区の「山口なつお」に、皆さまの一票を何卒、(伏して)お願いいたします!

SNSのいじめ相談(リング上の写真付き)

先日のリング上でアピールした際の写真を頂きました。
どこかしらからか出てくるものですね(汗)
ここで訴えたのが、下記アドレスの動画で見られる、公明党が推進した「いじめ対策のSNS相談」です。
学校でいじめられた子が学校に相談するのは厳しく、現代の子どもには電話も日常的なツールではない、そこでSNSを使ったいじめ相談。その結果、爆発的な利用実績へ。

千葉市でも昨年から一部期間で試行。
公明党千葉市議会議員団として千葉市議会で初提案する際に、まだ普及していない平成29年冬に、長野の公明党議員に直接相談したので、私もこの事業の経緯については、よくよく覚えています。

動画で「平木だいさく」候補が言うように、とにかく国の対応がすさまじいスピードでした。

地方の声に対し、国が迅速に反応し、国と地方のアクセルによって全国に普及させていく。
公明党のネットワーク力で、小さな声を全国にまで展開した一事例です。

(5分30秒の動画です。ネット上では、この動画に荻上チキさんが出ていることが、秘かな話題になってます。)
https://www.youtube.com/watch?v=ev84OKP67mw

ハンセン病家族訴訟の報道①まずは共同通信

「立憲民主党の枝野幸男代表も記者団に控訴見送りを「歓迎する」とした上で「選挙と結び付けるような小さなテーマではない」と指摘した。」
と、記事の本文で自ら書いているのに、社民党の又市氏のほんの一言を切り取って、この見出しですか(怒)
(頭に来たので、添付写真に全文掲載しました。)

本日の当方の投稿で、2001年にハンセン病元患者訴訟の控訴断念の道を開いた坂口厚生労働大臣(当時)の、「この問題を政局にしたくない」との想いを紹介しましたが、まさに、このような不謹慎な報道姿勢、ミスリードが問題解決への最大の障壁だと言わざるを得ません。

与野党が言い争っている印象を与えた方が、読者の目を惹くと思っているのでしょうが、
読者として記者の良心に問いたいですね。

「苦しんでいる「当事者」に対し、自信を持って見せられる記事を書いていますか?」

速報:ハンセン病家族訴訟、首相が控訴しない方針を表明

本日午前、安倍首相が控訴しない方針を表明。
ハンセン病の元患者だけでなく、その家族への差別に対する国の責任を認めた熊本「地裁」の判決を受け入れると。
初めて家族への賠償を命じた熊本地裁の判決が確定します。

2001年に隔離政策を人権侵害と認め「民事裁判史の記念碑」といわれた熊本地裁のハンセン病国家賠償訴訟判決から18年。
あの18年前、公明党から輩出したあの坂口力・厚生労働大臣と小泉首相(当時)との英断が、国が責任を認め、自ら敗訴を選ぶという、ありえない大きな流れを生みました。

当時、私はなぜ閣外協力や連立解消の議論が起きずに、坂口大臣の辞任か否かだけが話題になっているのか、分かりませんでした。
それは、坂口さんの「この問題を政局にしたくない」という想いから発していたことを最近知りました。

現在、邪な狙いと誤った数字で作成された報告書をもとに、国民にとって大切な年金を声高に騒いでいる方々がいます。真剣にやってますか?

生命や人の尊厳と向き合う政治の重みを感じます。

坂口大臣(当時)の葛藤・決断、元患者の皆さんの声をこのアドレスの動画で見られます。
題して 「ひとりの人間として〜ハンセン病訴訟「控訴断念」への道のり〜」です。
https://www.youtube.com/watch?v=yueHDi3Qo-M

その名は「平木だいさく」

この度の参議院選挙の比例区で、私は「平木だいさく」候補への投票をお願いしています。

1974年、長野市生、東京大学法学部卒、
アメリカ大手銀行シティバンク勤務、
スペイン・イエセ・ビジネススクール経営学修士(MBA)、
世界的な経営コンサルティング会社「ブーズ・アンド・カンパニー」(当時:5年前から社名はStrategy&(ストラテジーアンド))などで、企業再生に尽くす経営コンサルタントとして活躍。

参議院議員1期、
経済産業大臣政務官兼内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官を歴任。
スペイン語を駆使できる国会議員を、私は「平木だいさく」候補以外に知りませんが、日本国内での印象とは異なり、国際社会でのスペイン語の汎用性はかなりのもので、特に経産政務官として南米訪問した際は、新たな経済パイプの構築にかなりの活躍。

千葉県の党幹事長であることから、「平木だいさく」候補とは、当方も接する場面は多々あるわけですが、私にとって特に印象的なのが、
党の青年委員長でもある「平木だいさく」候補が、青年との懇談会で、「公明党にとって最も大切なものは?」との質問を受けた際に、間髪入れずに「市民であり、民衆であり、大衆である」旨の返答をした場面でした。
その時の「平木だいさく」候補の表情は、いつものさわやかな表情とは異なり、真剣そのもので、私自身、自らの姿勢を問い直す機会になり、忘れられません。

迷いなく、誇りを持って、日々お願いしています。
参議院選挙の比例区、投票用紙の2枚目は「平木だいさく」をどうぞよろしくお願いいたします!

リングでマイク・パフォーマンス?!

本日は、プロレス団体ZERO1の火祭り2019が行われる新木場1stRINGにも伺いました。
先日の投稿で登場した、レスラー火野裕士選手のおかげで、ひとりでリングに上がらせて頂き(!)マイクパフォーマンスをさせていただきました。

 
公明党が全国の自治体に広げているLINEでのいじめ相談や、いじめ撲滅に対する想いを、満員の観客の皆様にしっかりアピールさせて頂きました。

ちなみに、当方は上下スーツでしたが、勢いよく(神聖なリングなので)裸足で、トップロープから!…ではなく、ロープの中段をまたいで上がりました。
笑ってほしいところでの笑いと、終了後の温かい拍手、観客の皆様に本当に感謝です。(やる前は結構ビビッてた?)

写真は、「日本一熱いプロレスラー」(ウィキペディア)と呼ばれる大谷晋二郎選手の「顔面ウォッシュ」。大変盛り上がりました。
悔やまれるのは、リング上での自分の写真を手配できなかったこと(無念)(不覚)ですが、
支援拡大の活動で初対面の方から御紹介いただき、火野選手に初めて会ったのが、まだ9日前。
このような機会をくださった火野選手に感謝するとともに、
不思議なる「ひとの縁」に感謝です。

教育の無償化をめぐって

今年の国会で、10月から幼児教育・保育を無償化する法案と、来年4月から低所得世帯を対象に高等教育を無償化する法案に反対したのが、立憲民主党と共産党です。

一昨年の衆議院選挙では、この2党も含め、現在残っている全ての政党が、この教育の無償化を一斉に公約にしていたのに・・・、なぜ?

そして、特にこの写真のポスター。「学費値下げ そして無償化へ」
一瞬、与党のポスターかと思うようなフレーズですが、

実はこれ、「今年の冬、1月あたり」の共産党の政策ポスターです(!)
こんなのを貼っていたのに、なぜ、すぐに反対へ転じた?

しかも、私は、このポスターが近所で貼られたのを見て、
「国会の動向を知らないのか?すでに値下げではなく、無償化の法案の審議が始まったのに…??」
と、ポスターの行く末を心配していました。(結構、普段から心配しています。ほかにも…)

案の定?2,3日後にこのポスターはなくなっていました。
町中からもほとんどなくなったので、覚えている方はほとんどいないと思います。
私は性格が悪いので、鮮明に覚えています。このとおり大事に画像もとっておきましたし。

私は、反対すること自体を責めているのではなく、
反対の目的が、市民の福祉の向上ではなく、明らかに党利党略で、しかも支離滅裂なので、事実を指摘せざるを得ないのです。

今回の法案への反対は歴史に(汚)名を残すことになります。
約半世紀前の、野党時代の公明党の金字塔である、義務教育の教科書無償化と同様に、
私たちはその歴史の証言者となるわけです。

社明運動強化月間

犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラを訴える「第69回社会を明るくする運動(主唱:法務省)」の強化月間が始まりました。
7月1日は例年、千葉駅前で啓発活動をスタート。全国各地で展開されます。
稲毛区保護司会として、7月24日(水)の午前中にフレスポ稲毛でも行います。
どうぞ宜しくお願いいたします。

プロレス団体ZERO1の火野裕士さん

火野さんと言えば、これまで全日プロレスやW-1などの各団体で大活躍。ZERO1と言えば破壊王・橋本真也!となるのは、私の世代ゆえでしょうか。
千葉市中央区でパーソナル・トレーニングジムを開いておられますが、全国を駆け巡っている御本人とタイミング良く対面。

ZERO1は、いじめ撲滅運動を展開しており、火野さんの方から虐待やいじめの撲滅の話題が。「大人がなんとかしなければ」と力強い言葉。
私も黙っておられず、思わず平木だいさく参議院議員のいじめ対策のSNS相談や、自らの児童相談所への取り組みについて熱く語りました。

デカいという次元ではない「厚い手」で握手。
強靭な肉体と優しい心は、男子の永遠の憧れですね。