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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘0.私の政治活動・信条’ Category

公明党のネットワーク

意外に知られてませんが、
公明党は、一般市議選の政党別当選者数で、これまで6回連続「第1党」。
公明党のネットワークは、
地方議員と国会議員の繋がりだけでなく、
地方議員同士の繋がりの広さ、強さも武器です。
私の市議としての限られた経験でも、例えばこんなことがありました。
千葉市から50キロ以上離れた匝瑳市に引っ越した青少年の生活支援を、匝瑳市の公明党・武田光由市議に相談したところ、その日のうちに、匝瑳市役所内に支援チームを結成してくださいました。
その後、3年間にわたり支えてもらい、その彼が今春、無事に卒業・就職して、先の選挙選の私の街頭演説会に、礼を言いに駆けつけてくれました(泣)
「ネットワーク政党」は掛け声ではなく、
事実としての議員数の裏付けと、
その議員が、立党精神を連帯して行動で示すところにあると考えています。
どうか、この度の統一地方選挙後半戦、公明党のネットワークに皆様のお力添えを頂きますよう、何卒お願い申し上げます!

東京都中央区・練馬区へ

これが「絶妙な呼吸」というものか?!

本日は、何度来ても問屋街の黄色いビルが印象的な東京都中央区と、大恩ある東京都練馬区に。
私が最初に就職した東京少年鑑別所がある練馬区氷川台で、
「吉田ゆりこ」候補の応援のために、候補には黙って地域を回っていました。
すると、氷川台から出る頃に、地元の方から「ちょうどこれから、そこ(蕎麦のやぶ忠さんを降りた所)で吉田さんの街頭演説がありますよ」と連絡が(!)。

驚いたことに、わずかな練馬区滞在時間のまさにその時、その場所で「吉田ゆりこ」候補と久しぶりの再会。
僭越ですが、地域の皆様の歓迎ムードに支えられて、図らずもアドリブで応援演説を。
和やかに、でも最後には声を枯らして敢行。

特殊な仕事だったので、自分の身の上話など職場以外の方にしたことがなかった私が、「吉田ゆりこ」さんに相談したのが16年前でした。
私が議員に仕事に関する身の上相談をしたのは、「吉田ゆりこ」候補と、故・山下栄一元参議院議員(法務委員長)だけです。
不思議な人間力、包容力です。

私が庶務課に配属されてからは、練馬区氷川台の地域課題の相談も。
生活が厳しい中でも面会をしにタクシーに乗ってきたり、走ってきて来所する保護者や、裏にある氷川台福祉園のために、氷川台駅とのバスルートの確保を要望したことも。
大規模な練馬駅や光が丘駅とのバスの接続に関心を持つ区議さんは多いのですが、吉田さんが氷川台駅との接続や、氷川台駅のバリアフリー化を熱心に推進し、実現してくれたことは忘れられません。

混戦の極みですが、何としても、
この「小さな声を、聴く力」を持つ吉田候補を、
何とぞ「吉田ゆりこ」さんをよろしくお願いいたします!

(除草や野球(?)で大変お世話になった三喜屋さんや、ポスター掲示してくださる大山書店さんの健在ぶりにも、元気を戴きました!)
超ローカルネタで恐縮です。( ´艸`)

選挙事務

今回の選挙運動を支えていただいた事務長さん、出納長さんと公明党千葉県本部で事務指導を受け、選挙管理委員会へ選挙運動費用収支報告書を提出しました。

自分が遊説・街頭活動を思う存分できたのも、事務所で選挙運動全般を強固かつ適正に支えて頂いたおかげです。
例えば、一つ一つ紙コップにお茶を入れて頂いたのも、真心と会計上適正な方法の追求からだったと、改めて様々な場面を思い起こしました。

多くの皆様に選挙期間に投票依頼をして頂いたのと同様に、このように心を一つにした支えがあって、初めてつかめる勝利であることを改めて実感いたします。
本当にありがとうございました。

今週の駅頭

本日のJR稲毛駅東口も、他の党とバッティングしなかったので、真ん中を利用させて頂きました。
3月の議会報告を片手に、多くの方にご挨拶。
ありがたい言葉をかけて頂き、改めて決意する場になっています。

自撮りの下手さへの落ち込みと、オリジナルのぼりが少し覚えてもらえてきた喜びを胸に、今日も頑張ります!

立憲民主党の地方への対応①

単なる政党批判や選挙用のディズリ(その逆の依頼)ではなく、党を超えた、地方議員のプライドに基づいて発言します。

千葉県の市川市議会議員選挙も14日(日)が告示日。
それがその前日の夜に、立憲民主党の県代表からこのような発信がツイッターでなされ、同党支持者からも
「これでは何が何だか分からない」「説明責任を果たすべき」との声が上がり、炎上しています。

同党は、先週の神奈川県議選でも、告示日の3日前に公認を取り消した事案が起きたばかり。

「まっとうな政治」を掲げておられていたと思いますが、
「まっとうな政党」の対応と思えないのは、私だけでしょうか?

少なくとも、門田候補は今回の公認取消に対して反論していますが、上層部は無視しているようです。
そのようなやり取りを見ると、地方議員が都合の良い駒のように扱われている気がしてならないのです。

そのように感じるのは、私が同党の体質に結党当初から違和感を持っているからでもあります。
希望の党からの「排除」云々はともかく、結党当時に全く地方議員や地方組織の声を聞くこともせずに、永田町の生き残りのためだけで結党しました。
それでいながら、「ボトムアップの政治」などと枝野代表が発言されていたのが、なんともやるせなくて、「この人は地方を手段化する」「実は、反ボトムアップ政治では?」と思っていました。

地方議会の現場では、市民のために合意形成を図り、同党とも千葉市民のために協力したいと思いますが、
その一方で、この上層部については、その体質を注視せざるを得ないと考えています。

鎌ヶ谷市議選「鈴木てつや」候補

本日の第一声に、私も応援演説で伺いました
「鎌ケ谷市」議選の「鈴木てつや」候補。

誠実で真面目な「鈴木てつや」候補は、
年間250億円を売り上げる新日本ウェックス社を退職しての、「私心なき覚悟」の出馬。
8期32年間務めた池ヶ谷富士夫さんの後を受け、ひたすら鎌ケ谷市のために尽くしたいとの想いに、私も胸が熱くなりました。

「鈴木てつや」候補を、何とぞよろしくお願い致します!

県外・市外の皆様への御礼・報恩

この写真は、先の千葉市議会議員選挙の選挙期間の一コマ。
東京の八王子市から千葉市花見川区の応援に来てくださった村松さん御一行と、10年ぶりの再会。

千葉市の公明党は、千葉県内はもとより、県外からも本当に多くの皆様からの御支援を戴き、県議会も市議会でも全員が当選させて頂きました。ありがとうございました。

14日(日)は一般市議選と東京特別区議選の告示日。
今度は、こちらが恩返しをさせて頂く番です。

後半戦へ

御礼投稿も終盤ですが、現実の生活では、統一地方選挙の後半戦への準備。
写真は、夜の公明党千葉県本部。
告示日の14日(日)には鎌ケ谷市に伺い共戦へ!

御礼 Abema TV

今回の選挙で使用した法定チラシを始めとして、これまで様々な広報・報告媒体でAbemaTVに番組出演した際の写真を使用させて頂きました。
当然、事前にAbemaTV運営事務局に御相談したところ、番組HP掲載の当方の写真だけでなく、ふかわりょうさん、蛭子能収さん、小松靖アナをはじめ他の出演者も含めた番組全体の写真や、モニターを撮影した二次画像の使用までも快諾してくださいました。(実際に使用したのは、広報物の趣旨から逸脱しない範囲での1,2枚の使用ですが。)
ありがとうございました。

若い方に当テレビが好評なのは、両論併記的な番組の内容だけでなく、このように拡散に積極的なスタンスも関係している気がします。

・・・ということで、これまで公開していなかった画像も投稿します。
これだけの枚数を投稿すると番組の雰囲気も、いやというほど伝わるかと。

(HPの構造上の事情があって、写真が小さくて申し訳ありません。トップページで詳細を見られるようにします。)

笑顔のお惣菜「はくしか」さん

穴川2丁目にある「はくしか」さんの手作り弁当で、この9日間の選挙戦の激闘を乗り越えることができました。

秋田こまちのご飯が美味しいことは言うまでもありませんが、私は9日間、おかずを残すことがありませんでした。
勢い余って同じ弁当を3個食べた遊説隊メンバーがいたとか。
この手作り感がなせる業です。

毎日食べるものなので、この手作り感はものすごく助かりましたし、それは私だけでなく、一緒に食べた同志の皆様も感じたはず。
運んで頂いた方にも感謝です。
行けば、いつも大笑いの会話をして、勢い余って手作り総菜もつい購入。

お知り合いになったのは結構最近ですが、店頭に当方の公明ニュースを張り出して頂き、本当に感謝です。

無謀な三人自撮りでした…。