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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘1.私の政治活動・信条’ Category

関係機関の皆様に感謝

これまで千葉県地域生活定着支援センター、千葉保護観察所、千葉地方検察庁、矯正施設で意見交換。
たった一人の市議にも真摯に対応いただき感謝。
何とか政策で恩返ししたい。
それにしても…「あれっ、人事院で一緒に働いた?!」
現れた担当者の方を見て驚き。
10年以上前、法務省から3年間だけ併任で人事院でも勤務した経験がありますが、そこで御一緒した方でした。
当然、図々しいデータ提供を依頼(笑)

そんなまさかの再会に互いに驚きましたが、
人はどこでつながるか、本当にわかりませんね。

SNSからの出会い

写真の手の主は、SNSで知り合った 「みらいのリスト@今晩「ガイアの夜明け」注目」 さん。
御自身も発達障害や親子関係で悩み、当事者と仕事をしたり、引きこもったり…そんな実体験と理論に裏付けされた投稿が、当事者のみならず専門家の間でも急激に広まっています。

私がつながったのはGW前くらい?…で、相互に関心を抱いたため、自然な流れで、本日初めて対面しました。
投稿を連日拝見し、学ばせて頂いてきたので、いきなり当事者と社会の関係や、当事者だけでいかに事業所を経営するかなど、ディープかつ対等にガチ対話を展開。
今後の再会も約し合いました。

すさまじく脳を回転させて莫大な量の投稿をするかと思えば、内容が妙に当事者に対して客観的なので、「3人くらいで運営しているアカウントでは?」と思ったら…一人でした。
我ながら見事な妄想でした(笑)

少年院出身アイドル

前回、少年院のことに少し触れて終えたので、その流れで…

下の写真は、女子少年院出身者で、さらに現役大学生で、
(地下)アイドルの「戦慄かなの 」さんの記事。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180503-00219049-toyo-column

名前からして「戦慄」が走ります。
アイドルに疎い私ですが、GW中にtwで相互フォローして頂き、一気に知る機会が増えました。

虐待、いじめ、非行を経験した彼女は、そんな自分の人生が変わったのは法務教官のおかげと、文中で語ってくれています。
法務教官出身の私としてはありがたい言葉ですが、彼女がおべんちゃらを言う人でないことは、他の発言で明らかです。

例えば、別のブログでは
「『援交はあなたの親も被害者』/その教官を少年院からつまみ出せと思った」と、法務教官に対して辛辣な題名の文章も書いています。
https://am-our.com/love/516/14895/

(少年院で鍛えられた?)確かな文章力に裏付けられた、歯に衣を着せぬストレートな文章・発言(毒舌?)が話題になっています。
ちなみに吉田豪さんの近著『帰ってきた人間コク宝』にも登場されており、今後も幅広い御活躍を楽しみにしています。

#いじめ

#人権の翼」「#ジェントルハート」の #小森美登里 さんの講演を拝聴…運営?

高校生になったばかりの一人娘をいじめによる #自殺 で失った小森さん。
しかし加害者を責めるのではなく、被害者も加害者も作りたくない、との震える想いで、時にはデータを、時には心情を、穏やかに話されます。

私は市議として、元教官として、例によってガチの質問をして心地よく粉砕。
だからこそ、課題が重くのしかかったのに、視界が開けた気がしました。

少年院などに入る子も、虐待やいじめを受けた経験をかなり有しています。
今後も、学校や矯正施設での講演、例えば少年院の保護者会のように、保護者と子どもが一緒に聴く講演としても、とても効果的だと感じました。是非ともお願いしたいと思いました。

千葉県で今年初のはしか確認

千葉は空港ルートによる感染リスクを常に抱えています。
標題のニュースが入ってきました。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180516-00392150-fnn-soci

そこで、麻疹関連で役に立つ関連サイトを二つ紹介します。
まずは #千葉市役所。
https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/kenkou/kikaku/mashin.html

もう一つはこちら。私は、麻疹に関する基本はここで学びました。
https://www.huffingtonpost.jp/yoshihiro-takayama/measles-20180426_a_23421172/

互いに警戒ですね。
#麻疹 #はしか 

おまけ:永久カレンダー

GW中に下記のどうでもいい私のつぶやきが、twで妙に拡散されました…ので、一応、HP閲覧者の皆様にも照会させていただきます。
①年末年始やGW(特にハザマ)に、いつも頭をよぎるのは、 大型連休の期間が曜日の巡り合わせに左右される疑問。
1年間に1日(4年に一度は2日)の曜日調整日(どの曜日にもならないブランク日)があれば、永遠に同じ日付に同じ曜日を固定できて、曜日に振り回されないのでは?その方が働きやすい?生活しやすい?
②カレンダー業界の方々に怒られそうなことを書いてすいません(汗)
でも、裁判所も含め公立機関に関わると、その巡り合わせの影響が余りにも大きく、非合理的で…。
まとめると、
(1)大型連休を固定化できるメリットが大きい。
(2)現在はGWのハザマの平日が毎年バラバラで、えてして公的・行政機関の窓口等は大混雑ですが、パターンがバラバラなので、その業務の対応のノウハウが蓄積されにくかったり、その場しのぎになりやすかったりする。(カレンダーの運・不運で片付けられてしまう?)
(3)固定することにより大型連休のデメリットも把握しやすく、同じパターンの積み重ねによって、デメリットの改善・対応が可能に。
   (現在は、どんなデメリットが発生しているかさえ、きちんと把握できていない。でも、前職の絡みで言えば、少年法のタイトな調査期間との兼合いだけでも、かなりデメリットを感じていました(特別措置法を作ってほしいと思ってました。))

曜日の歴史自体は3千年くらいあって、宗教性も帯びるなど重い歴史ですが、現在の日本の運用は明治期からです。
改正可能かも??

告知:#やっかれんフォーラム2018

5月27日(日)千葉美術館講堂(千葉市美術館11階)にて13時から。
薬物政策と家族支援に関する豪FDS代表による講演や、ギャンブル、薬物、アルコールの #依存症 に関するパネルディスカッションです。

主催は全国薬物依存症者家族連合会(やっかれん)、共催が千葉菜の花家族会で、この菜の花家族会の皆様とは私も一緒に受講させて頂き、その様子を昨年12月議会で紹介させて頂きました。
依存症への関心がこれまでになく高まっている昨今、関係者の皆様の御尽力のおかげで、千葉市では既に本年度から先進的な依存症対策への取り組みを始めます。

#千葉 で行われるせっかくの機会なので、私も会場で学ばせていただきます。

(13時から15時前までトリミンガム代表の講演、その後、家族による体験談が15分程度あり、15時過ぎからパネルディスカッションと伺っておりますが、詳細は主催者にお確かめください。)

憲法に対する考えver.1(読売と朝日も参考に)

憲法記念日で整理しました。
以下が私の基本的立場と(個人的)意見です。
①「国民主権」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」の堅持
②71年前には想定していなかった新しい権利(プライヴァシー、環境等)を加える「加憲」の立場
③憲法9条については、平和安全法制によって「自衛措置の限界」が明確になったので、改正が必要となる実務上の理由はない
④4年前に成立した改正国民投票法は、実務上の整備を要する箇所がある

(個人的意見)
⑤憲法改正を可能にする国民投票の在り方について、欧州の国民投票の「失敗」からもっと学ぶべき
⑥昨今の(安倍首相がよく提起する)「自衛隊違憲解消論」というスキを作ったのは、「自衛隊は違憲」としながらも自衛隊の解消(憲法に現実を合わせること)も、憲法の改正(現実に憲法を合わせること)も求めてこなかった日本の憲法学界の議論の在り方に負うところも大きいのではないか
 ※日本の憲法学界の議論の詰めの甘さは、法律学の学術的な議論を踏まえずに「平和安全法制は違憲」と断定してしまうことからも明らかであることは、(下記アドレスの以前の投稿で)当時から指摘させて頂きました。(かなりのボリュームです)
http://www.komei.or.jp/km/chibacity-sakurai-hideo/2016/05/05/%e6%86%b2%e6%b3%95%e8%a8%98%e5%bf%b5%e6%97%a5%e3%81%ab%e3%80%8c%e5%ae%89%e4%bf%9d%e6%b3%95%e5%88%b6%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%ae%e7%a7%81%e8%a6%8b%e3%82%92%e5%90%90%e9%9c%b2/

 
⑦憲法改正には慎重だが、「安倍政権下での憲法改正に反対」には、もっと「反対」
(これが市民による「答え」ならまだしも、後述するように、報道機関による「設問」として設定されること自体が、議論の末期的状況を示しています。
 例えば「安倍政権下によるヘイトスピーチ解消法」には反対しなかったのはなぜか?誰がではなく、その案の中身で判断するからですよね?)
     「安倍政権下での一切の憲法改正に反対」は「安倍政権下での一切の政策に「賛成」」と、向きが違うだけで、その属人的考えにおいて同じ思考構造(又は思考停止)と言えます。
⑧現在の憲法論議が政局に基づきすぎているので、もっと静かな環境で、積み上げられる議論をすべき

書いてみたものの、まだ熟していないかもしれません?
今後、この投稿もヴァージョンアップするかもしれません。

最後に報道機関による調査結果を掲載しますが、これまでは読売新聞社と朝日新聞社と言えば、憲法論議で「主張」が異なるのは当たり前でしたが、「同じ憲法改正論議」でも、今回は「設問」が大きく異なります。
社会学の権力論から言えば、政治的権威よりも、(特に恣意的に)「問いを設定するもの」が権力の最たるものという考え方がありますが…いかがでしょうか(終)

(資料)
憲法改正について興味深い記事を二つ。
(1)読売新聞
まずは、4月30日の読売新聞。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000302/20180429-OYT1T50099.html
「憲法改正、賛成51%…自衛隊「合憲」76%」との見出しで
「憲法を「改正する方がよい」は51%、「改正しない方がよい」は46%だった。前回2017年3~4月調査では、「する方がよい」と「しない方がよい」が各49%で拮抗きっこうしていた。改正賛成が反対を上回ったのは15年調査(賛成51%、反対46%)以来3年ぶり。
 調査の期間中、学校法人「森友学園」や「加計かけ学園」を巡る問題などで、安倍内閣の支持率が下落したが、憲法改正の賛否には大きく影響しなかったようだ。
 安倍首相は、改正の理由として、「自衛隊違憲論」の解消を訴えているが、自衛隊の存在が「合憲」と思う人は76%に上り、「違憲」は19%。憲法への自衛隊明記に「賛成」と答えた人の割合は、合憲派で57%、違憲派で52%となり、いずれも半数を超えた。」

(2)朝日新聞
次に、その翌日5月1日の朝日新聞。
https://www.asahi.com/articles/ASL4R4HT3L4RUZPS005.html
「安倍政権下の改憲「反対」58% 朝日世論調査」との見出しで、
「5月3日の憲法記念日を前に、朝日新聞社は憲法を中心に全国世論調査(郵送)を実施した。安倍政権のもとで憲法改正を実現することに「反対」は58%(昨年調査では50%)、「賛成」は30%(同38%)で、昨年調査よりも「反対」が増え、「賛成」が減った。安倍晋三首相が昨年の憲法記念日に打ち出した9条1項、2項を維持して自衛隊の存在を明記する改正案には、「反対」53%が「賛成」39%を上回った。
 安倍政権下の改憲に「反対」が増え、「賛成」が減ったのは、内閣支持率の急落が影響しているとみられる。この調査の内閣支持率は36%(昨年調査では55%)、不支持率は56%(同35%)で、支持と不支持が逆転。調査方法が異なるため数字に差はあるが、朝日新聞社による月1回の全国世論調査(電話)の内閣支持率も、学校法人・森友学園の国有地取引に関する決裁文書の改ざんが発覚した3月、4月のいずれも31%と低迷している。
 安倍政権下の改憲への賛否を支持政党別にみると、自民支持層では「賛成」54%に対し、「反対」は35%。公明支持層では「賛成」40%、「反対」38%と拮抗(きっこう)、無党派層では「賛成」20%を「反対」67%が大きく上回った。
 安倍首相が9条改正の理由を「『自衛隊は違憲かもしれないが、何かあれば命を張って守ってくれ』というのはあまりにも無責任」と述べていることについても尋ねると、この改正理由に「納得できない」55%が「納得できる」の37%を上回った。
 このほか、この調査で毎年尋ねている質問として、いまの憲法を変える必要があるかどうかを質問したところ、「変える必要はない」49%(昨年調査は50%)が「変える必要がある」44%(同41%)を5年連続で上回り、数字も昨年調査とほぼ変わらなかった。9条を変えるほうがよいかどうかについても、「変えないほうがよい」63%(同63%)が「変えるほうがよい」32%(同29%)を上回り、こちらも昨年と比べ、ほぼ横ばいだった。」

5月スタートです!

稲毛海岸駅で憲法記念日街頭演説(詳細後日)を行ってから、同窓と東葛地域へ御縁を結ぶ活動へ。

貴重な御時間を割いて戴き、ありえないほど御丁寧に対応をして頂いた諸先輩議員の皆様に大感謝です(泣)ありがとうございました。

学祭以来、約30年ぶりに一緒に「仕事」をできた歓び。
あの時も今日も、キャラ違いが心地いい。

1枚の通知表(昔は通信簿?)

#発達障害 を抱える方から、訪問先で見せて頂く機会が。
発達障害について、約20年前の当時は症状が全く認知されていませんでした。
通知表の総合所見欄の行間からは、教員自身も無自覚の苛立ちが読み取れました。
原因は理解不足?教員の人格?

いずれにせよ、生徒さんにはずっと残っていました。