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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for the ‘9.娘の政治信条’ Category

娘の語録②?

「大切な今日を よろしくね」

久しぶりに登場の娘さん。
今回も即興で作詞作曲をして、こんなフレーズをシャウトしてました。

以前、FaceBookで紹介した「明日へと続く道が続く」
も、そのどこまで続くのかワケが分からない気の遠くなる壮大さが頭に残りましたが。
今回は、目まぐるしい日々のなか、目まぐるしいからこそ、今日より明日、ほんの少しだけ丁寧に、大切に生きようと思わされました。

娘の語録

「「バカって言う人」がバカだよ!」
ある日、忘れ物をした妻に私が思わず、「バッカだな〜」と口走ったところ、奥の部屋にいた娘が血相を変えて走ってきました。
で、怖い顔で私にこの上記の言葉だけを言い放って、またテレビを見に去って行きました。
おぉこわ。
幼稚園で教わった言葉なのか?そんなことも聞けないくらい怒ってる…しかも、このパターンは2ヶ月前にもあった。なぜ、「バカ」という言葉にここまで反応…いや反発するのか。いずれにせよ、彼女なりの凄まじい正義感が伝わってくる。
格言的に言い直すと、
他者を愚かなりと見下す者こそ、他者から見下されるべき、真に愚かなる者なり
娘さん、こんな感じで、よろしいでしょうか?あ、自家製の四つ葉のクローバー、ありがとう。

娘と「こうさく(さん)」との関係(後編)

 「うち(私)は、おとーちゃんと、こうさくを応援する。」
 「こうさくさんって、どういう人か知ってるの?」
 「おとーちゃんと、こうさくは、お友だち。」

 …「田村こうさく」さんには私は公私に渡って大変お世話になっています。右も左も分からない新人の私は、母校法学部の先輩であり、法学部生にとっての憧れである田村さんに、あらゆることを相談させていただきました。ノボリのスタンドも、田村さんと同じ物を自分から買いました。千葉市の展望、挨拶の仕方、立ち方、目線、ホッカイロの莫大な買い貯め等々、あらゆることを田村さんから盗み、学ぼうとしました。
 日頃から、かなりフランクにお付き合いさせていただいているせいか、娘には「お友だち」として映ってしまったようです。私の態度に問題があるのか…
 彼女に「先輩」ってどうやって説明するか…一応、私は「ばら組」で、田村さんは「ゆめ組」と説明しましたが、彼女がどのように理解しているかは定かではありません。
 それにしても、いくら相手が君に対して気さくな方でも、「こうさく」って、呼び捨てはやめよう。君も、僕が君のことを呼び捨てにすると、「○○ちゃんだよ!」って三倍返しでキレるじゃない。それと同じで呼び捨ては良くない。
 だいいち、「こうさくさん」がいくら寛大な方でも、家で僕が呼び捨てにしていると勘違いされちゃうでしょ。シャレにならん。大人の保身のために断言しますが、僕は絶対「さん」付けしてますから(^_^;)
(完)
連載ものにお付き合いしていただき感謝します。終わりです。

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娘と「こうさく(さん)」との関係(中編)

 田村さんの演説を聞いて、自宅に戻った彼女は、妖怪ウオッチの「うちわ」を1分間に162回も振れるようになるまで、「うーっ」とうなり声をあげながら、何度も特訓を重ねていました。
 両手でうちわを必死に振る幼子の姿は、外形的にはかわいいかもしれませんが、意味合い的には明らかに奇異な行動でした。

 こんな寒い季節にうちわを全力で振りまくるって、君は一体・・・

 演説会場では、すっかり田村ファンになった娘が「こうさく、がんばれー」と大声で連呼したようです。その娘の叫び声に対し、周囲の方々は温かく微笑んでくれたようで、中には直接褒めていただいた方もいたようです。
 その周囲の温かい反応が、その後の彼女の行動を大きく方向付けたのだと私は推測しています。
 「こうさく(さん)」を応援することが楽しくなった彼女でさえも、田村さんのいない我が家でその名を連呼することは意味がないと理解しているようで、「意味がある」のは、大人と同じように「応援うちわ」(自家製)をたくさん振れるようになることだと考えたのではないかと。
 親の心配とは全く別の文脈で、たくさん振れば、振った分だけ、自分も応援できた、「こうさく(さん)」を応援することになると、彼女なりに理解しているのでは、と思いました。
(次回で最後にします。)

娘と「こうさく(さん)」との関係(前編)

 本日は1200所帯を超える大規模団地に臨み、朝から晩までとにかく人、人、人に会わせていただきました。大変ありがとうございました。で、この写真はその団地から見える花見川区です。(遠くですが)
 千葉市花見川区は、我が稲毛区のお隣りさまとして接しています。
 千葉県議会議員選挙で、その花見川区から立候補を予定されている「田村こうさく」さん。私と同じ大学の法学部の一期上の先輩です。とは言っても、けた違いに優秀な方で、イギリスのグラスゴー大に留学後、さらに早稲田大学大学院のドクターコースに進んだ後に、大学講師を経て、千葉県のあのディズニーランドがある浦安市で市議の2期目を務められてました。東日本大震災での液状化被害に対して猛スピードで対応するのみならず、小児ぜんそく治療への助成など、短期間で成果をあげられており、その研究熱心な姿勢は、浦安市長も公言しています。
また、私の大学では、私が卒業してから伝説として語り継がれている授業が二つあります。その二つとは、ともに大学の創立者が聴講された授業で、一つは憲法、もう一つは民法でした。その民法の授業で講義されていたのが、この田村さんでした。詳細は、花見川区内でお会いした際にお伝えします???
その田村さんの演説を、うちの娘は先週の火曜日に聴きました。それからというもの、娘は少し奇異な行動を取るようになりました・・・
(引っ張るほどのものでもありませんが、文が長くなると予想されるので、次回へ続きます。)

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娘にとっての「せんきょのたたかい」

 娘から「選挙の戦い、頑張ってね。」などと言われると、どうしたって父親としては、嬉しさと可愛さで「むぎゅ」とハグになりますが、少し待てよ?「選挙の戦い」なんてフレーズを、この子はどこで覚えたんだ?
 直接、意図的に教えられなくても、子どもは周りの大人の語彙を勝手に吸収することが判明しました。

 次に娘が口走ったのが、
「なつお君との戦い、頑張ってね。」
ん?何だそれは?どこで、どう教わったら、そうなる?

 それで、この写真です。
政治の世界では、少しでも覚えやすく、読みやすく、最終的には書きやすくするために、名前に平仮名を多用します。
 子どもは文字を読めるようになると、自分でもその記号を理解できる喜びから、その理解の範囲で、積極的に文字のコミュニケーションの世界にも関わってきます。以前と同じ風景でも、意味が変わります。
 以前、街頭に貼ってあったプロレス興行のポスターについて、私は彼女に説明しました。

「このオジサンとお兄さんが戦うから、ここに見に来てねっていう意味だよ。どうやら、この怖そうな人が悪役みたいだね。」
「悪者、やっつけるの?」
「あはは、どうかな。」

 たわいもない会話。でも彼女なりに、懸命にそこから類推し、応用して、自らの周囲の生活世界への理解を広げていました。
「ひでお君となつお君の戦いなんでしょ?千葉駅のクリスタルドームで。でも、この間、なつお君、来てたよね?悪者は・・・」
 待っておくれ、お願いだから、そこだけは早く分かっておくれ。語弊あるかもしれないが「仲間・味方・隊長」だ。特に、君の言う「しげゆき君」の前では、その理解のままでは絶対に話さないように。
(我が家には、県代表の「衆議院議員 富田しげゆき国会報告」という冊子が置いてあります。)

余談ですが、TVで安倍首相が映ると、「アベノミクスだ」と指差します。それは間違ってない。ただ、戦隊シリーズのキャラじゃないことも早く分かっておくれ。
 

娘とトランプと政治信条

正月らしいことを娘にしてやれず、カルタでも、と思いましたが、娘のブームはすごろくやトランプでした。
このトランプは北京で10年くらい前に買った観光客用のお土産で、2000年以上にわたる中国帝国期の歴代の皇帝の中から選ばれた、有名な54名の皇帝の肖像画で作られたものです。それにまつわる父と娘の会話。

「どうして女の子の王様は少ないの?」
「そうだね。ケンカで決めることが多かったからかな。」
「そんなのずるいよ。順番で、男の子と女の子が交代、交代でやればいいのに。」…

…究極のアファーマティブアクション?クォーター制?
21世紀の前半は何としても、お父さんたちが頑張るから、後半は君たちが頑張って。そして少しでも性差、年齢、人種・民族、宗教、階級、地域等で差別されることのない、希望のある22世紀を拓こう。
100日闘争が始まりました。