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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

公明党のネットワークのチカラ

2月8日(金)付の公明新聞3面から。
先日御紹介した難病患者会スマイルリボン理事長の菅付加代子さんの活動と、公明党の地方議員・国会議員のネットワークによって、ウィルスの母子感染防止を推進した話題が掲載されています。

「患者と二人三脚の快挙」(「医療タイムス」)と報じて頂いた公明党のネットワークのチカラです。

(後日談)
同じ内容の投稿をしていた当方のフェイスブックに、菅付理事長さんから、わざわざ下記のコメントが寄せられました。感謝申し上げます。
「もし、藤田さんとお会いできなければ・・もし、そこで江田さんをご紹介いただいていなければ・・・とか考えると本当に人が繋いでくれて・・それが何年がかりでも繋がっていって・・。訴訟も起こさないで国の対策を決めたことは皆様のお力添えだったと感謝しています。」

轟町公営住宅界隈

千葉大学北門側の轟町には、県営・市営の公営住宅があり、とても人気が高く、市営住宅の抽選倍率は20倍、30倍は常に当たり前の状況です。
そんな地域の個人応援団のお宅へ。
当方の名前と顔を覚えようと貼って下さった御努力にジーンと感動…
…でも、さすがに韓流アイドルや女形と並べられるのは、明らかに相手が悪すぎて、居合わせた皆で大爆笑。
ありがとうございます!

識者の声「地方政治と公明党」

公明新聞の連載記事の中から、
①「夜回り先生」こと水谷修氏
②社会活動家・湯浅誠氏
③NPOスマイルリボン(難病支援活動の患者会)理事長・菅付加代子氏
をご紹介します。

私が、連載記事の中でこの3名の識者の記事を特に選んで、今回投稿したのは、課題解決のために圧倒的な現場主義で取り組まれており、私個人として日頃から尊敬申し上げているからです。
このような方々に公明党を評価していただけるだけでも、大変励みになります。
(特に水谷先生には、4年前に大激励を戴き、個人的にも感謝していることを、この場をお借りして御礼申し上げます。)

UR住宅 修繕負担を軽減

あやめ台団地で対話会。

西村さんから「私はもう利用してますよ。」と、公明新聞の記事を見せて頂きました。
1月31日から修繕費の居住者負担項目が81から11に削減され、50年を超える継続居住者から優先して施工されます。
年金生活者など高齢者には死活問題と、ここ数年来、公明新聞の記事を追い続けてこられ、今回の措置を大変評価して頂き、ご近所での評判も上々とのこと。

公明党らしい生活者目線の政策ですね。

犯罪被害者支援条例ワークショップ

千葉県弁護士会館で行われ、未来民主ちばの段木和彦議員、公明党の中央区の森山和博議員、若葉区の青山雅紀議員とともに出席。
千葉県、千葉市、千葉県警、千葉犯罪被害者支援センター、被害者が創る条例研究会、千葉県弁護士会の方々と共に議論。

私からは、明石市や中野区などを視察した内容や、被害者支援の枠組みが従来の「県警→市町村の地域安全課(主に防犯担当)」のラインで行われているため、現在求められている被害者支援の生活支援や福祉的支援を担当すべき福祉部局課が動きにくい、またはそこを動かせにくい行政の仕組みがあるのではないか、と述べさせて頂きました。
誰もが、いつ何時なるか分からない犯罪被害者。

この支援への取組は、今後も、超党派で取り組んでいく必要があると考えています。

自己と社会の変革のための女子会?

20名前後の青年女性と懇談…と思いきや、一方的な話になってしまい反省。
若い世代が社会や自らの将来を考えることは、それ自体が有意義で特権でもあると感じます。
…にしても、皆さんの瞳がまぶして過ぎて、背中に意味不明の汗をかきました。

代表の方との写真のみ公開しますが、議員よりもオリジナルのぼりの方が人気でした…。

オリジナルのぼり②作草部

先日は「天台」バージョンを紹介しましたが、今回は「作草部」Ver.
…にしても、駅頭活動では、清掃や自転車整備のシルバーの皆様に、仕事終わりに声をかけて頂くことが多く、本当に感謝です。
2ショット写真は稲毛駅です。

会長さん②稲毛小学校

先ほどの川島会長さんとは、昨年夏の学校の危険なブロック塀が話題になった折に、すぐに稲毛小学校のブロック塀を一緒に確認して頂きました。
やはり危険なブロック塀がありましたが、すぐに撤去され、綺麗な白いブロック塀になり、児童も喜んでいました。

この稲毛小学校で行われた一昨年の地域の運動会で、当時の経済産業大臣政務官であった平木だいさく参議院議員が訪れ、サプライズのあいさつを。
地域の皆様に歓迎して頂き、翌年の運動会でも話題になっていました。

会長さん①草野水路(草野水のみち)

過去に避難勧告が毎年発令され、家屋への被害も出ていたこの水路。
このマンションの駐車場の車もことごとく被害を受けたことも。

議会質問をとおし、この水位を1分ごとに画像と数値で、スマホやパソコンから「見える化」したことは、台風が来るたびにお伝えしてきました。

稲毛区の公明ニュースにも掲載されている青いカッパを着て、水位を見張っているのが、私と一緒に写っている地元自治会の川島会長さんです。
私の提案も、会長さんの現場主義の行動から導かれたものでした。感謝です。

緑ヶ丘での語る会

公園への防犯カメラの設置要望が話題に。その抑止力の効果は大阪での視察で実感しています。
また、この地域は市内屈指の商業エリアといくこともあり、近隣のワンズ・モール撤退後への御心配も話題に。

近隣のマンションからの眺めは絶景でしたが、皆さんの満面の笑みの方が輝いてました。