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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

#成人雑誌の陳列対策 (12)報道関係者

写真は「新聞協会報」に載ったコメント。

今回の施策では報道各社に本当に感謝です。
立ち話でなく、じっくりと話を聞いてくれました。そのうえで、意見の相違は当然。

あと、記者の方はSNSの投稿を結構読んでくれてました。
「ヒヤリとする時がある」とも。
隠しているつもりでしたが、感情の起伏が文章に出やすい未熟者でした(恥)(汗)

依存症対策での答弁②

「涙」が強調されすぎると論旨がズレますが、以下 #千葉市 が答弁した大事なポイントのみを書きます。
・依存症の相談は本人ではなく家族からが多い
・依存症は本人に自覚がなく、回復には家族会の活動が「不可欠」と市は認識
・これまでの行政からの支援は紹介のみ、今後は家族会の安定運営のための支援を検討する

有名タレントの子どもが薬物で逮捕されると、子が30代40代のいい年こいていても、有名な親を一斉にバッシングする…
そんな視線を内面化して、世間への負い目や後ろめたさを背負いがちな家族にとって、行政が「不可欠」と公式に発言し、存在を肯定されたことがどれほど重要なことか。
プライスレスな喜び。

でも、だからこそ、最後に具体的な予算措置までちゃっかり要望しました( ´艸`)

議会質問①

今回は特に質問テーマの関係者の方々に大変お世話になりました。

#薬物依存症 #家族会 からは即感謝の連絡。
涙と拍手とガッツポーズでした、と。
事務局からは「泣いて聞いてる議員さんがいた」と…

想定外ですが、感謝です。

議会質問

12日火曜日の2番目に登壇です。11時前くらいかと。
内容は
#依存症(薬物、アルコール) 対策、
#パラスポーツ 振興の環境整備、
#稲毛駅 東口駅前のまちづくり
などです。
傍聴可能ですが、下記サイトで生中継を見られます。
http://www.chiba-city.stream.jfit.co.jp/

#機能訓練指導員 に鍼灸師を追加

#鍼灸師 の方から、
「公明党のおかげで私達の念願が叶った」と。
業界仲間への発信もしていただいて、こちらこそ感謝です。
枡屋厚労副大臣(当時)、千葉の富田衆議院議員、横山県議のおかげと。
ネットワーク政党の神髄です。
極めて合理的な政策で、介護職の人材確保にとっても朗報。

最新の?チタン製の軽い道具を触らせて頂きました。子どもに使うとか。

餅つき大会真っ盛り

写真は山王町東自治会の餅つき大会です。
直火の釜でもち米を炊く、こだわりの味に多くの方々が参加。
私も餅をついてヘロヘロになりました(笑)

年末の詐欺に注意:実例紹介

写真は、市民相談で入手した架空請求のハガキです。(いずれも投稿同意済み)

「法務省」を語るデタラメな架空請求ですが、全国的に被害が出ています。

詐欺の共通の手口は、
「一人で電話を掛けてきてね」
です。

プライバシーや個人情報など、もっともらしいことを謳いますが、
要は、詐欺はつねに
「周囲に相談させずに、2者関係に持ち込む」
ことを狙っています。

他にも
①期限を短くして焦らせる
②具体的な請求内容を書かない
・・・などの共通した特徴があります。

ですから、対応の基本は、「無視」することです。
うっかり電話をかけてしまったり、心配であれば、警察か #千葉市 消費者センターまで一報。

(追記)
電話をして話をしてしまった方からの相談もありました。

その際の手口は、巧みに話をさせて、本人でなく、親の借金まで言及して(思い出させて)「返して頂かないと」と誘い込んでます。
(親の借金のことって、そんなに自信もって反論できる子どもは多くないので、重要な手口のようです。)
詳細を聞き返すと、「債権管理の委託を受けてる立場なので…」と誤魔化したようです。
この段階での当方への相談で、既に電話番号を知られている状態でしたので、今回は無視ではなく、秘策を授けて電話してもらったら、相手は「結構です」とすぐに引き下がったそうで、終了。

解決して良かった…

支部会:番外編②

コメ助は無事に里帰り。
空気を入れるのがこんなに大変だったとは(!)

空気を入れている最中に、そばで心配そうに見てる我が家のリトルコメ助。
まるで酔っ払って帰宅して、玄関先で潰れる父親を観る視線。
(そういうの、今どきないか…)

#成人雑誌の陳列対策 (12):今回の新しい局面

今回、私が提案した陳列対策は、従来からの議論とは大きく異なる点があります。
正直言って、全てを最初から自覚的に行っていたわけでなく、行動しながら考えていた(特にSNSやマスコミの方と意見交換した)次第です。

意外に一番のポイントは下記①です。
この対象年齢がずれていることに気付かないと、議論もずっとずれる。
(「エロを隠すべきではない」とよく言うが、6歳にも見せますか?
私の問題提起はそもそも16、17歳ではなく、お母さんに連れられて来店する世代です。)
(従前→今回の陳列対策)

①議論の対象年齢
 18歳未満、中高生→未就学児童、小学生(とその母親。外国人観光客)
②議論の性質
 図書の表現規制→商品の陳列対策
③具体的措置
 現在の陳列→現在の陳列(プラス)部分的カバー
④コンビニの社会的位置づけ・客層
 24時間営業の男性独身者・青年のお供
 →乳幼児から高齢者までの全世代型まちのホットステーション
  (共働きママさんの急増による子連れの急増)
⑤決定者(根拠)
 県知事(条例)→コンビニ店オーナー(経営方針)
⑥ゴール
 有害図書追放による青少年の健全育成
 →見たくない人への配慮による共存

・・・で、問題提起を受け止めていただけたミニストップさんは、
一気に飛び越えて、撤去まで決断されたという理解です。

視察:学校のトイレ

午後は市立学校3校のトイレについて、現状→工事中→改修後を会派で視察しました。
トイレの工事と言っても、あまりにも大規模な工事で、大変驚きました。

校舎全体の老朽化対策、教室のエアコン設置、そして、本日のトイレの洋式化の問題。
どれも進めなければなりません。

もしかしたら、私たちは学校のトイレに多くを求めすぎているのかもしれません。
求めすぎると現在のように云千万円かかって、結果的に数をこなせなくなる?
でも、現在は二言目には「避難所としての学校」も求められるので、どうしても…

少しやり方を再考しても良いかもしれません。
でも、少年鑑別所みたいに単純ではないんですよね、きっと…。

#千葉市