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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

1.17から25年

阪神・淡路大震災から25年。
家族で、今週は防災の週と決め、家具の転倒防止や扉止めを強化。
昨年、千葉でも経験した停電を再現しての晩御飯。子どもにも役割を。
多くの気づきがありました。

 
家具の転倒防止策を本気でやると、かなり費用が掛かる、何とかしないと普及しないのでは…。ランタンのパワーは上がっても、その効果は設置場所次第、眼がかなり辛い角度も。割りばしはあるけど使い捨てのスプーンは意外にない(箸だけでコーンカレーを食べ続けるのは、意外に大変…)。温食は理想でも、ボンベの残有量が気になって気が気でない…などなど。
余談ですが、購入した防災食品は軽減税率の対象になっていました。
当たり前かもしれませんが、防災食品もテイクアウト食品。

ふと気になったのは、各種防災備品と防災食品が(リュックとかで)セットになっているもので、いわゆる一体資産は軽減税率の対象外とされながらも、以下の条件を満たせば軽減税率の対象となるようです。

①税抜対価の額が1万円以下で、
②全体の価額のうち食品の価額の占める割合が3分の2以上であるもの

 

仙台での3.11では食料がない時も。
当時2歳になっていない娘に初めてカップラーメンを食べさせたことを、カップラーメンを食べている娘に初めて伝えました。
昨年のGWには、家族で神戸港や高橋みつお参院議員の演説会場など兵庫県を訪れたこともあり、子どもなりに真剣に25年前の映像を見入ってました。
もう見せてもいい年に成長したと、親なりに考えました。

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