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稲毛区 櫻井秀夫
hsakurai2016@yahoo.co.jp

Archive for 2019年 5月

稲毛スカイタウン 春の作品展

毎年、自治会で行われている作品展にお邪魔しました。

マンション世帯の作品展ということで関心を持ってきましたが、もともと、こちらの管理組合では、共用・専有部分の給排水管更新で国交省事業の補助金1億円取得対象の通知を受けて話題になりhttps://daikibo.jp.net/archives/9812
今年の冬に、その件で理事長さんに直接お話を伺い、勉強させて頂いたこともありました。

課題解決のために、日頃から様々なコミュニケーションの回路があるのだと、マンションのまちづくりという課題について、改めて勉強になりました。

公明党千葉総支部 時局講演会

本日は、千葉県文化会館で公明党千葉総支部(要は千葉市の公明党)による時局講演会を開催し、
『平木だいさく』参議院議員による講演を行いました。

地元千葉市の熊谷俊人市長の来賓演説をはじめ、自民党からも衆参の国会議員、県議会議員、支援者の皆様が応援に駆けつけてくださいました。
会場の大ホール定員1787名がほぼ埋まるほどの盛況で、私たち千葉市議会議員団も最後のシュプレヒコールで登壇しましたが、来場者の皆様のスゴイ熱気を肌で感じました。

皆様、本当にありがとうございました!しっかり頑張ります!
(写真の掲載をお許しいただいた保護者の方にも感謝申し上げます。)

元島民への暴言を吐いた国会議員

国後島の宿舎で酔って暴言を吐き、日本維新の会を除名になった国会議員が話題になってます。

日本維新の会の憲法観、平和観を疑わざるを得ない暴言ですが、それでも擁護する意見があることも驚きです。
松井代表も、当初はうっかり「言論の自由」などと発言してしまいました。(今は火消しに躍起。)

でも、どんな意見だとしても、3年前にやはり酒で問題を起こして、添付写真のツイッターで、自ら有権者に宣言した禁酒を、実はずっと破っていたのは、政治的意見の違いに関わらずアウトでしょう

地方議員であれば、議員の質の問題として厳しく問われ、即辞職でしょう。行政を監視する役目など背負えるはずもありません。
しかし、国会議員だと、市民と直接接する機会が限られるせいか、空中戦の言動で面白おかしく扱われ、みそぎ選挙などと言って、意外に生き残ることもある印象です。こわいなぁ。

千葉市議会第1回臨時会

本日から明日までの臨時会です。
今期も議席番号1番ということで、不思議な感じですが、同じ席に。

…で、この席から見える視界を撮ってみました。

市民の皆様から与えていただいた席であることを忘れずに、しっかり頑張ります!

 

(後日追記) 

常任委員会では教育未来委員会に。

特別委員会では、超高齢社会調査特別委員会の副委員長に選任して頂きました。

都市計画審議会委員、議会広報委員と併せて

しっかり頑張って参ります!

いまだ当選報告(汗)

本日の朝は天気も何とかもって、作草部駅での駅頭活動。
本日は、市民相談の現場の間に、前職の千葉少年鑑別所などにも御挨拶。
こんな時期に…当選報告で恐縮です(汗)

そこで見た医官募集のポスター、EXILEのATSUSHIさん。
立っているだけなのに、かなりパンチありますね。
地道に法務省矯正支援官として施設慰問もされています。

千葉市災害廃棄物処理計画

本年3月に「千葉市災害廃棄物処理計画」が策定されました。
私は、昨年の夏に訪れた宮城県の仙台市と東松島市での視察を踏まえて、昨年の第3回定例会で、この計画の全面改定を求めました。
理由は、昨年までの千葉市の計画では、東日本大震災より以前に想定されていた地震の規模・被害で策定されていたことから、大きく進歩した最新の災害想定に基づいて策定し直し、マニュアルなども改定すべきと考えたからです。
例えば、新たな計画では、災害廃棄物の各区の発生量は
美浜区8万トン、稲毛区44万トン、中央区70万トンと大幅に見直されています。

このような改正にこだわったのは、
そもそも「災害廃棄物」(以前は「震災がれき」と呼ばれてました。)の発生は、大規模地震に伴って避けることができない現象であり、直視する必要があること、
しかしながら、千葉市議会では「がれき」と言えば、福島からの受け入れの是非の議論しかなされておらず、「千葉市内で発生する災害廃棄物」に対する対処は全く論じられてこなかったことから、早急に見直し、対策を講じるように求めた次第です。
今回の全面改定に基づいて、本年度にはマニュアルの改訂や研修の見直しも行われる予定です。

「縁起でもない」と目を背けたくなりますが、具体的に検討・準備することにより、東松島市のような奇跡も可能になると信じています。
http://www.city.chiba.jp/kankyo/junkan/haikibutsu/shinsai-keikaku.html

日本法社会学会大会

今週末は、党県本部での議員総会、市民相談の現場確認、大きな会合でのご挨拶などの隙間に、千葉大学で行われた日本法社会学会学術大会の運営に携わらせて頂きましたので、このレアな話題について。
①「原発ADRの検証」と題したシンポジウムには、会員以外の方からも多くの出席があり、関心の高さが伺えました。
ADR(alternative dispute resolution 裁判外紛争解決手続)は日本でも2004年に制定、2007年から実施されており、この制度の福島原発に対する運用への検証について、専門的な議論が展開されました。

②運営中での学生との日常会話で、意識のギャップにがく然。
 ローカルネタですが、市内屈指の「文教のまち」轟町での生活に、彼らがこんなに不便を感じているとは…八王子市で学生時代を過ごしていた自分とのギャップか?世代間のギャップか?
結果的に学生から多くの要望・視点を戴き、頭が回転しています。

千葉市稲毛区にある千葉大学に感謝です。

お母さんに感謝する日

娘「おとーさん、今日は母の日だよ。」
父「知ってるよ。スーパー寄って帰るから。」
母「カーネーションとか買わなくていいから、牛乳買ってきて。」
父「え…あ、はい。(完全に見切られている…)」
娘「ねぇねぇ聞いて、あたしが欲しいのはね…」
父「ちがう、ちがう、お母さんに感謝する日だよ。(あぁやかましい…)」

…もう何年も似たような会話をしている気がします。
この日常と家庭、それを支える母に大感謝です。

千葉市 生涯現役応援センター

60歳以上の方を対象に、就労やボランティアなどの情報提供・相談・紹介を行い、高齢者の社会参加を促す「千葉市 生涯現役応援センター」へ伺い、センター長と現状と課題について協議。
ポイントは「男性」、という点で意見一致。
場所は稲毛区役所の2階に設置されていますが、全市対象のモデル事業です。
ご関心のある方は、TEL043-256-4510まで。

「社会を明るくする運動」千葉県会議

法務省主唱 第69回“社会を明るくする運動”千葉県推進委員会・事務担当者会議に、地元保護司会の犯罪予防部長として参加。

会場で、前職法務省の同僚と嬉しい再会。
初対面の時は採用時でしたが、県内に統括専門官として赴任された姿を見て、時間の流れとともに、自分も成長しなければと思いました。

非行少年と向き合い、社会を支える活動に従事するからこそ、自らの成長も常に問い掛けなければ、と思っています。

ちなみに、” 社会を明るくする運動”に賛同して頂いている、鉄拳さんによる3分11秒のパラパラ動画が下記アドレスのYouTubeで公開されています。是非ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=sIEggA9c8fM&fbclid=IwAR2HZrRqFRFWrtGUvQnwqoTARfWTwXEKeFiYZYqVDiMRy8JHHIdvDcnZvAA